東久留米市に公立保育園っていらないの?   

東久留米保問協のシンポジウムに参加して
 6月5日、東久留米保育問題連絡協議会(東久留米保問協)主催の「シンポジウム~東久留米市に公立保育園っていらないの?」に参加しました。明星大学の垣内国光先生をコーディネーターに、パネリストは、さいわい保育園保護者、しんかわ保育園父母OB、保育士、私立保育園園長。とても内容の濃い、考えさせられるシンポジウムでした。
 どの発言も素晴らしく…改めて、公立保育園の役割、東久留米の公立園の魅力を実感。市外の私立保育園園長は、「若い時に、保育園をたちあげた当時の園長から、『自分たちは共育ちを大事にしているが、もっと前からやっているのが東久留米の公立保育園』と教えられた」「異年齢保育を全職員で東久留米に学びにきた」などのエピソードを紹介し、「なくすなんてありえない」と。
 シンポは、緊急のよびかけだったにもかかわらず、80名もの人たちが参加しました。議会からは、市民自治フォーラムの白石玲子議員、間宮美季議員も参加。日本共産党市議団は、「総がかり大行動」や他の行事もあり、シンポには代表して永田まさ子議員と私が参加しました。学んだことを6月議会に生かせるように準備したいと思います。

沖縄県議選 翁長知事与党が勝利 共産党も1議席増
 5日は大きな出来事がありましたね。
 ひとつは、沖縄県議選で翁長知事の与党が勝利をおさめ過半数を占め、共産党も1議席増! 沖縄の民意は明確に示されましたね。参院選の勝利へつなげ、必ず新基地建設を止める、米軍犯罪を許さない政治へ進んで行きたいです。(関連記事は、こちら

ヘイトスピーチを市民が止めた 川崎市

 また、川崎のヘイトスピーチ(差別扇動行為)を市民が止めました! すごいです。市民の取り組みにより法が成立し、それが大きな力となり、市は公園を貸さないと判断。それなのに、今度は場所を変えて道路使用許可を県警が出してヘイトスピーチが実施されようとして…。市民の力で断念させた…。私は、川崎市で育ったこともあり、とても他人ごとではない思いでいました。感動したのは、在日3世のチェさんの「共に生きよう」とのよびかけです。チェさんは、デモ主催者に連絡先を書いた手紙を渡したと…。心から尊敬します。イソップの「北風と太陽」を思い出しました。みんなで太陽となって政治を変えたい…と思いました。(関連記事は、こちら

オイカワの産卵(黒目川)
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by hara-noriko | 2016-06-08 01:28 | Comments(0)

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