ぜひ実現したい東京都心身障害者医療費助成の拡充   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(4月22日)。私は都議予定候補(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)としてスピーチしました。(1)公立保育園に対する都の補助復活(2)東京都心身障害者医療費助成制度の拡充(3)都営住宅の新規建設と環境改善(4)シルバーパスの改善(5)三多摩格差の解消(6)私の政治信条―の6つです。順番に紹介します。2回目は、障害者医療費助成の拡充です。

障害者の家族の方と懇談して切実さを痛感
 東京都心身障害者医療費助成制度の拡充をぜひとも実現したい。
 障害者の家族の方と懇談に参加することができて、拡充の切実さを痛感しました。3月の東久留米市議会の一般質問でこの問題を取り上げ、「都の制度なので、ぜひ、市からも強く要請していただきたい」と訴えました。

精神障害の方を対象に加える

 心身障害者医療費助成制度なのに、今まで精神障害の方は除外されていました。これに対して、運動している方々が、「精神障害者も対象にしてほしい」と都議会に請願をあげ、採択されました。この実現を急ぎたい。

知的障害の方への助成拡大も急務
 いまこの地域で大きな運動になってきているのが、知的障害の方への助成拡大です。知的障害の「愛の手帳」を持っている方で、助成制度の対象になっているのは、1度・2度の方だけなんです。3度・4度の方は対象外になっています。1・2度の方は、所得制限はあるものの、ほとんどの方が医療費負担はありませんが、3・4度の方は3割負担になっています。年齢を重ねていけばいくほどたくさんの病院に通うようになっていることからも、改善がどうしても必要です。

東久留米市も「都の会議で要望する」と
 私の質問に東久留米市は「東京都の担当課長会で要望していきます」と答弁していますので、市とも一致できることなんだなと思いました。

力いっぱい訴えました
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ハナミズキ
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by hara-noriko | 2017-04-24 23:07 | 東京都政 | Comments(0)

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