東久留米市 いまこそ政治の流れを変えるとき   

東久留米駅東口で宣伝
 12日の朝、東久留米駅東口で、永田まさ子市議、北村りゅうた市議予定候補、地域の後援会員のみなさんといっしょに、宣伝しました。永田市議が、いま開かれている東久留米市議会で家庭ごみの有料化、自転車駐輪場の値上げなど市民負担の議案が審議されている事態を報告しました。北村さんは、安倍首相による改憲の動きを告発して、憲法を守る決意を表明。市民の声を聞かず公立保育園全廃計画をすすめる並木市政の政治を変えるためにいっしょに声を上げましょう、と訴えました。私は、北村さんの紹介も兼ねて、12月におこなわれる東久留米市長選挙、市議補欠選挙についてスピーチしました。主な内容を紹介します。

12月に東久留米市長選・市議補選
 いま、みなさんの声を聞かないですすめてしまう政治が横行しています。これをどうしても変えなければなりません。
 7月の都議会議員選挙では、日本共産党は17議席から19議席へと伸ばしていただきました。この北多摩4区、清瀬・東久留米の地域でも、日本共産党は16年ぶりに定数2で議席を獲得させていただきました。12月には、東久留米市の市長選挙と市議補欠選挙があります。衆院選挙もあるだろうといわれれいます。みなさん、今こそ政治の流れを大きく切り替えていく絶好の機会です。

思想・信条・立場の違いを超えて
 東久留米の市長選挙、市議補欠選挙では、みなさんの声を聞かない市政のありかたを変えていくことが問われています。9月3日には「新しい市政を創る会」も発足し、超党派で幅広い人たちが、当たり前の市政を実現しようと設立総会に100人以上の方が集いました。このなかで、並木市政に代わる、みなさんの声をしっかり受け止める、福祉・教育・暮らしを大事にする市長をみんなの力で誕生させようと話し合いました。これを機会に、思想・信条・立場の違いを超えて、憲法を守り地方自治を守っていく市政を実現するために、日本共産党も全力を尽くしてまいります。
市民に負担を押し付ける政治はノー
 並木市政は、市民のみなさんに負担を押し付けるプランを次つぎに発表しています。10月から家庭ごみが有料化されてしまいます。有料袋1枚80円というのは、近隣と比べてダントツに高い。待機児が多いにもかかわらず公立保育園を全廃しようなどという無謀な計画もたてています。こういう市政は、市民みんなの力で終わらせましょう。そして、新しい市長を誕生させましょう。

若い世代を代表する政治家 北村りゅうたさん
 市政を変えていくためには、市長を替えるだけでは不十分です。市議会の力関係を変えていくことが求められています。市長選といっしょに行われる市議補欠選挙は、定数2です。この補欠選挙に立候補を予定しているのが、日本共産党の北村りゅうたさんです。
 北村さんは30歳。若い世代を代表する政治家です。みなさんの声をしっかり受け止めて、福祉や教育を大事にして、子どもから高齢者まで、市民が生きいきと暮らせるまちづくりのために全力を尽くしたい、と決意をのべています。
しんかわ保育園の卒園児として
 北村さんは、東日本大震災が起きたときに、そのボランティアに参加しました。ボランティアを通じて、政治を変えていかなければならないと感じて、活動を始めた人です。
 北村さんはまた、東久留米市立しんかわ保育園の卒園児でもあります。並木市政は、公立保育園を全廃する方針です。全国的にもほとんど例がない、とんでもない計画です。廃止の第1号として名前があがっているのが、しんかわ保育園です。
「公立保育園を廃止させるわけにはいかない」と
 並木市長の計画は、すべての公立保育園を廃止してしまう、その分、民間の保育園にどんどん進出してほしい、というもので、計画性も理念もありません。
 公立保育園は、セーフティーネットの機能を果たしている点でも、本当に重要な施設です。子ども家庭支援センターとも連携しながら、困難を抱えている家庭や子どもたちの砦として活動しているのが東久留米の公立保育園です。
 この公立保育園が維持されることと同時に、本当にがんばっている民間の保育園との協力関係のなかで、子どもたちの保育が支えられています。
 しんかわ保育園の廃止計画が出て、北村さんは、自分が卒園し大事に思ってきた保育園を廃止させるわけにはいかない、と訴え続けています。
 子育てしやすいまちづくりをすすめていくために、保育園が足りない問題は一日も早く解決しなければなりません。公立保育園をなくそうなどという無謀な計画には、なんとしてもストップをかけていきましょう。
市民のみなさんといっしょに
 しんかわ保育園の保護者、OBのみなさんが署名を広げています。街中には、子どもたちの保育園をまもりたいという思いをこめたポスターがたくさん貼られています。こうした声に応えて北村りゅうたさんは、しんかわ保育園をはじめ市内の公立保育園をしっかり守りながら、さらに認可保育園を増設して待機児解消をすすめるために全力を尽くしていきます。ぜひ、おおきなお力添えをお寄せください。

東京都の豊かな財政力を活かす
 7月の都議選で私を都議会に押し上げていただきました。東久留米市が公立保育園をなくそうとしている問題では、東京都が公立保育園の運営費にたいする補助をやめてしまったことが原因の1つであることははっきりしています。しかし東京都には、補助を復活する考えはありません。一方で、待機児解消のために認可保育園の増設、保育士さんの処遇改善などの対策をとってきています。この前向きな対策を大事にしながら、いまある公立保育園をしっかり守っていく。こういうところにこそ、東京都の豊かな財政力を使っていくべきだと都に求めています。

国政・都政・市政の議員が連携して取り組み強める
 しんかわ保育園をはじめ公立保育園のお父さん・お母さん方も、公立保育園を維持・運営していくための対策を強化すべきだと東京都への働きかけもおこなわれています。私も都議会議員として、みなさんの声をまっすぐに届けていきます。共産党として、国政・都政・市政にかかわる議員が連携して、地域の保育園をしっかり守る取り組みを強めていきたいと思っています。
 みなさんの声をまっすぐ市政に届け、子どもたちが安心して通える公立保育園を守り、さらに認可保育園を増やす仕事を、北村りゅうたさんにぜひやらせてください。

【北村りゅうたさんのプロフィール】
1987年、清瀬市生まれ
5才のときに東久留米市へ
市立しんかわ保育園を卒園
市立第6小学校卒
市立東中学校卒
 バスケットボール部に所属
都立大泉高校卒
早稲田大学社会科学部卒
 バンドサークルのメンバーに
 ベースを担当
 好きなアーティスト
  ビートルズ
  スライ&ザ・ファミリーストーン
  パーラメント
  スティービー・ワンダー
  ビーチ・ボーイズ
  ボブ・ディラン
自治体の計画づくりを手伝うコンサルタント会社に就職
東日本大震災 被災地ボランティアで宮城県石巻市へ
2012年、日本民主青年同盟に加盟
2016年、日本共産党に入党
両親と妹の4人暮らし
日本共産党東久留米市生活・労働相談室長


マイクで訴える北村りゅうたさん(中央)
左は原のり子、右は永田まさ子市議
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ビラもたくさん受け取っていただきました
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リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます

写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります



by hara-noriko | 2017-09-12 23:35 | 活動日誌 | Comments(0)

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