熱気と感動 東京・立川の共産党街頭演説   

雨の中、人、人、人
 10月16日、東京・立川駅北口にて、日本共産党の街頭演説がありました。雨も降り、寒い中、デッキの上も下もギッシリ。立ち止まって聞いてくださる方も多く、はるか遠くにも足を止めてこちらを見ていたり、大きく手を振って「がんばれ」と合図をしてくださる方がいたり。私は司会をしたのですが、まさに、市民と野党の共同を真剣に追求するなかでの街頭演説になり、感動的でした。

市民連合の広渡清吾さん 「共産党へ絶大な支持を」

 まず最初に、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の呼びかけ人のひとり、広渡清吾さん(元東京大学副学長)のごあいさつ。広渡さんは、共産党が誠実に、たじろがず、市民と野党の共闘路線を断固として維持し、安倍政権打倒の先頭に立ってくれたと述べ、「共産党へ絶大な支持を」とよびかけてくださいました。

立憲民主党 菅直人さんからメッセージ
 続いて、東京18区候補、立憲民主党・菅直人さんからの「安倍政権を打倒するためともに頑張りましょう」とのメッセージを紹介。

東京21区の野党共同候補 社民党の小糸けんすけさんがあいさつ
 そして、野党共同候補・社民党小選挙区東京21区候補の小糸けんすけさんが駆け付け、あいさつをしてくださいました。憲法を守る熱い思い、野党共同候補として勝ち抜く決意を述べられました。21区での野党共同を実現するために、立候補をとりやめた共産党の田川豊さんも隣にならび、聴衆から大きな拍手が!
 民進党の希望の党への合流の動きにより、いったんは市民と野党の共同が分断される動きがあったところから、よくここまでみんなでおしかえしたな…共同をこわさないために共産党として役割を果たせたことを誇りに思いました。

共産党の比例候補 谷川智行さんの訴えに感動
 次に、日本共産党の谷川智行比例代表候補が訴え。胸を打たれました。医師として庶民の痛みに寄り添い続けている話に、みんな聞き入りました。子どもさんが過労自殺をしたお母さんが、ずっと自分を責め続けている姿…。ホームレスの方たちへの継続した支援…。政治を変える熱いい思い。こういう人を国会に送らなければ、と強く思いました。谷川さんは比例の4番目。なんとしても「比例は共産党」で押し上げたい。

東京20区野党共同候補 共産党の宮本徹さんが「勝ち抜く」と
 そして、東京20区(比例重複)の宮本徹さんが訴え! 市民と野党の共同候補となり、どんどん支援の輪が広がっている。必ず勝ち抜く決意を語りました。

志位和夫委員長 「選挙結果を決めるのはみなさんの1票1票」
 最後の弁士として訴えた志位和夫委員長からも、「20区で勝ち抜かせてほしい」と。「もり・かけ」問題でも追及の先頭に立ってきたことなど、宮本さんの実績を紹介しながらの訴えが。そして、「比例は共産党」を心をこめて訴え。選挙結果を決めるのは世論調査ではなく、みなさんの1票1票だと。大きな拍手、手拍子、声援がしばらく続く状況になりました。

20代の若者から感想が
 20代の若い方から感想が。「志位さんが、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル賞をとったこともちゃんと言ってくれて、すごく良かった。世界からみたら、安倍政権が少数派だとわかった」「学費無償化を共産党もちゃんと言っているんだと知った。与党がポスター貼っているから、与党だけなのかな、と思っていたので…。しかも消費税に頼らない提案なんだ、と知ってうれしかった」


ぎっしり人で埋まった東京・立川駅前(16日)
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「ご支持の輪を広げてください」(16日)
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東京・清瀬駅前で訴える宮本徹候補(18日)
宮本さんの左は、ふせ由女(ゆめ)清瀬市議(無所属)
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清瀬市民連合から、小林二男・東京外国語大学名誉教授が応援
18日夕、清瀬駅前
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市民連合の呼びかけ人、佐藤学・東京大学名誉教授が応援
18日夕、清瀬駅前
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by hara-noriko | 2017-10-18 23:31 | 選挙 | Comments(0)

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