東久留米市少年野球連盟の運動会に参加して   

 11月3日、第33回東久留米市少年野球連盟の運動会にうかがいました。夜中に雨が降っていたので心配しましたが、一夜明けて晴天! 本当によかったです。

 9月に少年野球連盟の大会の開会式にもご案内をいただいていたのですが、このときは、立川市でおこなわれた北多摩地区の消防大会に出席することが公務として先に決まっていたため、残念ながら出られず…。ですので、今回が少年野球連盟の行事への初参加となりました。
 市長、市議会議長、都議、体育協会会長が来賓としてあいさつ。ずっと少年野球に携わっている顧問の市議も紹介されました。

 10チームの選手、スタッフ、父母、総勢340人を超える参加者! 保育園児だった子がこんなに成長したのか…子どもの成長とともにお父さんお母さんたちが引き続き頑張っているんだ…など、思わずぐっときてしまいました。

 女の子の選手が多いことにもびっくり。選手宣誓も女の子が堂々と。少年野球といえば男の子、というのは古いイメージなんですね。今年、女子は全国大会にも出場。すごい! 「女子選手も目標をもって活躍できる環境が少しずつ整ってきている。少年野球全体は人数が減っているが、女子の参加がふえているんです」とスタッフの方が教えてくださいました。

 徒競走、障害物競争、綱引き、ムカデ競争、玉入れなどなど、種目もさまざま。年齢もきちんと考慮しながら、得点も決まっています。みんなが活躍できる場があります。さらに、父母やスタッフが参加する種目も! 大人も含め、チームが競いあいます。日ごろは野球で競い合っていますが、違う競技で競い合い、また交流するというのはとてもいいですね。そして、お昼はお母さんたちが作ったカレーをみんなで食べる。いいですね~。

 少年野球チームは、たくさんの大人たちが関わりながら、子どもたちが成長していく場になっているんですね。そのことを大事にして、運動会も33回も積み重ねてきている。関係者のみなさんのご努力に敬意を表します。少年野球はじめ、子どもたちが育つ、地域のさまざまなとりくみを応援していきたいと思いました。

運動会の様子です
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アオサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2017-11-05 11:06 | 活動日誌 | Comments(0)

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