野菜や食品の移動販売が実現 東京・清瀬市   

清瀬市中里へ 深沢まさ子市議と一緒に
 昨年末の12月27日、東京・清瀬市の深沢まさ子市議とともに、中里都営住宅地域での野菜や食品の移動販売の見学へ。都議選のときも、「周りにお店がなくなり困っている」「バスで清瀬駅までいかないと食品も買えないが足が悪くなりつらい」「市民センターに売りにきてもらいたい」などたくさんの要望をお聞きしました。深沢市議や地域の党支部のみなさんとも話し合ってきました。深沢市議は市議会で質問を重ねてきました。

毎週水曜日 市がJAの協力を得て
 そうしたなか、清瀬市の産業振興課がJAの協力を得て、毎週水曜日の午前10時から11時、市民センターの敷地を利用しての移動販売の試行をスタートしました! 12月20日が初日でしたが、このときは、野菜が売り切れて2回目を運ぶ売れ行きだったと。見学した27日も、大根などの重たい野菜が売り切れに。お正月前なので、おもちやあずきなども喜ばれていました。また、油も売り切れに。重たいものと新鮮な野菜が良く買われています。

5キロのお米は重いから2キロも用意
 JAの方にお聞きすると、「お米が5キロでは重たい」という声があり、2キロのものも用意しました、と。商品を選べる楽しさもあり、また、人と人との交流もあり、移動販売はいいなと思いました。このとりくみが定着し、他の買い物不便地域にも広がるといいですね。同時に、魚や肉なども買えると助かる、との声も聞かれました。ぜひ、さらに拡充していってほしいと思います。

地元農家「小寺農園」も毎週月曜日に
 実は、清瀬市の中里では、「買い物に行けない」との声に応えて、地元の小寺農園(小寺理一さん)が、以前から毎週月曜日、野菜を売りに行っています。「助かっている」との声も多く聞かれ、定着しています。深沢市議がハンドマイク宣伝をしていると、「あれ野菜じゃないの?」と野菜販売だと思って出てくる方もいるそうです。
 こういう努力も大事にしながら、訪問販売の定着・充実へ前進していくように、応援したいと思います。

買い物弱者支援へ 都の施策充実に向け努力
 最近、東京都でも、「都営住宅における買い物弱者支援事業」が多摩市でスタートしました。決算特別委員会でも、共産党都議団として買い物弱者対策の必要性について質問もしてきましたが、この支援事業の状況をみながら東京都としての支援充実を求めていきたいと思います。


始まった移動販売(東京・清瀬市中里)
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深沢まさ子市議のレポート
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by hara-noriko | 2018-01-04 13:12 | 活動日誌 | Comments(0)

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