2017年 12月 07日 ( 1 )   

熱気と明るさいっぱい 北村りゅうたさん事務所びらき   

東京・東久留米市議補欠選挙の勝利に向けて
 東京・東久留米市の市議補欠選挙の勝利に向け、日本共産党の北村りゅうた予定候補(30)の事務所びらきが市内でおこなわれました(12月3日)。事務所びらきは午前と夕方の2回に分けて開催され、どちらも大入り満員。入りきれない人が外で話を聞いてくださいました。かけ声もあちこちから。熱気と明るさいっぱいの事務所びらきになりました。
市議補選は北村りゅうたさん 市長選は桜木よしおさん
 市議補選と同時に実施される市長選挙で市民と立憲野党とが共同で推す桜木よしお予定候補が参加してあいさつしました。日本共産党の宮本衆院議員と都議の私もあいさつ。市長選・市議補選とも17日告示、24日投開票です。市議補選は定数2を共産、自民、無所属の3氏が争う構図になりそうです。北村さんは、「2つの選挙に勝利して、市民と野党が政治を動かしていることを東久留米から示していきましょう」と呼びかけました。
 日本共産党北多摩北部地区委員会の金野和則委員長は、「市長選では桜木よしおさん、市議補選では北村りゅうたさん、どちらもがんばれば勝てます。なんとしても勝ち抜きましょう」と力説しました。
 市長選で桜木さんを擁立する「新しい市政を創る会」から共同代表の篠宮孝さんがかけつけ、「この町の政治の流れを変えましょう。桜木さんとともに活躍していただきたい」と期待を語りました。
 東久留米市議団の篠原重信、永田まさ子、村山順次郎の3市議もそれぞれスピーチしました。清瀬市議団から山崎美和、深沢まさ子の両市議が参加しました。武蔵村山市議の渡辺一雄さんもかけつけました。
 北村さんの友人、牛久保俊介さんがエピソードを交えながら応援スピーチをしました。

桜木よしお市長予定候補のスピーチ
 金野委員長に激励をいただいて、ありがとうございます。
私の主張と同じ
 さっき、コンビニに寄ってきたんです。ごみ収集袋は5リットルがないんですね。コンビニの人も怒ってました。お店に出た瞬間に売れちゃう。この事務所の壁に書いてあるように、「ごみ袋が高すぎる」「公立保育園なくさないで」「市民参加のまちづくりを」「国保税は払えない。なんとかして」「コミュニティバスを走らせて」。私の主張とまったく同じです。この北村さんをぜひ、みんなの力で押し上げていただきたい。
事務所を拠点に輪を広げてほしい
 このところ、北村さんと一緒に行動することが多い。私の息子より一緒の時間をすごしています。彼にいうんですよ。「いいかい北村くん、若者が将来を語らないで誰が語るんだ。若者が町の将来を語らなければ誰が語るの。これからはあなたが語らなきゃ。そのように決意して、これからのまちづくりを頼むよ」と激励しています。私流の激励の仕方です。
 この事務所を拠点にして輪を広げていただきたい。私も全力で一緒にがんばります。最後までご支援をお願い申し上げます。

都議会議員 原のり子のスピーチ
 きょうはたくさん集まっていただいて、本当にありがとうございます。
北村さんは私の後継者
 東久留米市議を5期18年間つとめてきましたが、都議になった今もこの事務所で活動を続けています。私の後継者である北村りゅうたさんが、この事務所を中心にしながら活動を強めるということで、事務所びらきになりました。たくさんの方に声をかけていただいて、立ち寄っていただき、力を合わせて押し上げていただきたいと思います。
誠実で優しくて力持ち
 北村りゅうたさんは、誠実で優しくて力持ち。30歳で若いということだけではなくて、就職の問題やいろんなことで壁にぶつかりながら乗り越えてきた人です。人の痛みがわかる。そういう人です。
 市議会議員として何がいちばん大事なのかと考えたときに、市民のみなさんの痛みがわかって、それを市政の場に届けることができることだと思います。北村りゅうたさんは、人の痛みがわかり、弱い立場に置かれてしまっている人の気持ちを代弁しようと頑張れる。今度の選挙は、この人以外にないです。ぜひとも、みなさんのお力添えをお願いいたします。
「きたモン」と呼びたい
 北村さんは風貌が、くまモンに似ていると思いませんか。若い女の子たちからも、「ちょっと、くまモンに似てるね」と。ですから私は、「きたモン」と呼んで、みんなに知っていただいて、全市に広げてください。
桜木さんに感激
 忙しいなかで桜木よしおさんが来てくださったことに、感謝しています。桜木さんは、優しい気づかいをしてくれる方です。都議選のときもそうでしたけど、市議補選にあたっても、「一緒に活動して一緒に市政を変えようよ」とやってくださっていることに感激しています。
 市政を変えるには、市長を代えることと、市議会を変えることが大事です。市議補選では、みんなの声を届けられる北村りゅうたさんを、市長選には絶対に桜木よしおさんを、みなさんの力で押し上げたいと思います。私もそのために全力を尽くします。

北村りゅうた市議予定候補のスピーチ
 「きたモン」こと、北村りゅうたです。
 事務所びらきにこれだけの人が集まっていただき、本当にありがとうございました。外にも人があふれています。すごく驚いています。
私の決断
 市議補選に出る話をいただいたのが今年のはじめでした。普通に働いていて、市議会議員の候補になるなんて、夢にも思っていませんでした。共産党に入って半年ちょっとくらいでしたし。原さんが都議候補として出るので、その後継者として市議候補になってくれませんか、という話でした。最初はずっと断っていました。話を聞いていくうちに、人の話を聞くのっておもしろいなあ、と思いました。そういときに原さんから、「いろんな人が市議会議員になっていいんだよ」といわれました。私も、自分みたいな人間が市議をやっていくことに意味があるんだなあ、と思って決意しました。みんなの声を市議会に届けていこう、と決心しました。
都議選を体験し感動
 都議選で原さんの選挙をずっと手伝ってきました。市民のみなさんからすごい反応があって、当選しました。その瞬間は、わーと盛り上がったんですね。これが選挙なんだなあ、とすごく感動しました。それで喜んでいたら、「こんなことはめったにないんだからね」といわれてしまいました。
 そのあと、衆院選挙がありまして、宮本徹さんは小選挙区では届きませんでしたが、比例代表で再選を果たしました。それもすごくよかったなあ、と思っています。
市民と野党の共闘が政治を変えつつあることを示したい
 都議選でも衆院選挙でも、桜木さんが野党共闘ということで、原さんも宮本さんもがんばれ、と応援してくださいました。
 そして市長選・市議補選です。これも市民と野党の共闘ということでぜひ勝利して、この東久留米から、市民と野党の共闘が政治を変えつつあるということを全国に国政に届けていって、平和な日本を守る、暮らしを守ることを発信していきたいと強く感じています。
公立保育園も市民の暮らしも守る
 私、しんかわ保育園を卒園しました。「しんかわをなくすな」と保護者の方たちが「公立保育園存続プロジェクト」ということでがんばっています。公立保育園を守っていくことを東久留米中にアピールして、子どもにやさしい町をつくっていくことが大事だと思っています。市民の暮らしを憲法を守る訴えを、この事務所から市内に広めていって、市長選は桜木よしおさん、市議補選は北村りゅうたが勝利して姿勢を変えていく。そのために全力でがんばります。応援をよろしくお願いいたします。

宮本徹衆院議員のスピーチ
 衆院選挙では大変お世話になりました。ありがとうございました。
 市議補欠選挙は定数が2です。その1つは、原のり子さんの議席でした。どんなことがあっても北村りゅうたさんに勝ってもらわなければいけません。
北村さんにすごい可能性を感じる
 北村さんはすごい可能性を秘めている人だな、とお会いするたびに感じます。いちばん初めに、朝、駅前に立ったとき、いまだからいいますけれど、たどたどしくて、ちょっと不安がありました。しかし会うたびに、自分の思いをどんどん伝える話をするようになっています。いまでは堂々たるものです。ほんの数カ月でめきめき上達しています。未来のある方に決意していただいてよかった、なんとしても勝たせたい、という思いでいっぱいです。
自分の力を役立てたい、と
 北村さんは、共産党に入ったのが1年前なんですね。1年で候補者になって市政を変えることを決意できる。本当にすごいです。私も共産党の専従職員になるときは、さんざん悩みました。やりがいがあると同時に、勇気ある決断がなければできないと思います。それを北村さんは、党に入って1年で決断しました。そのおおもとには、東日本大震災のボランティア経験からはじまって、ずっと困っている人のために自分の力を役立てたい、という思いがあります。こういう思いをもって市政に挑戦する方をなんとしても通させていただきたい。どうぞよろしくお願い申し上げます。
市民の声を聞かない市政から市民が主役の市政に
 きょう、桜木よしおさん(市長予定候補)のキックオフ集会に参加させていただいて、感動いたしました。菅直人さんが立憲民主党の党首である枝野幸雄さんの推薦を、「個人的な推薦」といいながらもってきてくださいました。これは本当にうれしかったです。市民と野党の共闘の体制が大きく広がってきています。桜木市政を誕生させたら、だれが支えるのか。北村りゅうたさんに支えてもらうしかないではないですか。定数2のうちの1つを桜木与党で取りましょう。
 私が武蔵野市で活動しているときに、菅直人さんたちと一緒に、邑上さんという方を推したてて勝利させました。いちばん初めの議会で何が大変だったかといえば、予算が否決されたことです。一生懸命にがんばって予算を通す運動もやりました。市長を取って、市議会も与党を多数にしてこそ、市民の声を聞かない市政から市民が主役の市政にかわっていくのだと思います。私もめいっぱい、みなさんと一緒にがんばります。


花束を贈られる「きたモン」こと、北村りゅうたさん(左)
b0190576_23270193.jpg

「一緒にがんばろう」と北村さんを激励する桜木よしおさん(右)
b0190576_23183172.jpg
私もスピーチ
b0190576_23183850.jpg

北村さんの可能性を語る宮本徹衆院議員
b0190576_23185058.jpg

たくさんの方に来ていただきました
b0190576_23190011.jpg
みんなと握手
b0190576_23212641.jpg
b0190576_23190658.jpg

北村りゅうたさんの政策リーフです
b0190576_23191253.jpg
b0190576_23191637.jpg

by hara-noriko | 2017-12-07 23:22 | 選挙 | Comments(0)