カテゴリ:日記( 31 )   

新春メッセージ   

2018年の幕開けです。
新春のメッセージを動画にしてみました。
力を合わせて、政治をよくしていきましょう。
今年もよろしくお願いいたします。






by hara-noriko | 2018-01-01 00:02 | 日記 | Comments(0)

2017年 4つの選挙で感じたこと   

 2017年も大晦日になりました。私にとってこの1年間は、特別なものになりました。

 7月に東京都議会議員選挙がありました。私は東久留米市議5期18年間の経験をもとに、北多摩4区(清瀬市・東久留米市)から立候補しました。定数2という厳しい条件のなかで、みなさんのお力で都政に送り出していただきました。
 このとき、本当に市民のみなさんの力はすごい、ということを実感しました。市民のみなさんと力を合わせることで必ず政治は変えられる。このことを強く胸に刻んだ選挙でした。

 10月におこなわれた総選挙でも、日本共産党の宮本徹衆院議員が東京20区(小選挙区)の候補として奮闘しました。小選挙区では届きませんでしたけれども、比例代表の枠で再び国会に送り出していただくことができました。
 このときも、都議選でできた幅広いみなさんの力がもっと広がる形になりました。

 そして12月24日の投開票でおこなわれた東久留米市長選挙・市議会議員補欠選挙でも、市民と野党の共同がさらに大きく広がりました。
 市長選は今でも悔しいですが、惜敗でした。桜木よしおさん(無所属、幅広い市民が支え社民党・共産党・自由党などが推薦)があと一歩のところまで迫りました。
 市議補選は、私の後継者、北村りゅうたさん(日本共産党)が当選しました。
 この2つの選挙を通じても、市民のみなさんが手をつなぐことによって政治を変えていく展望が開けるんだ、ということを実感することになりました。

 市民のみなさんから学んだことを力に、国政・都政・市政をしっかり結んで、暮らし・福祉・教育を守る活動をさらに強めていきたいと思っています。


 来年もどうぞよろしくお願いいたします
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黒目川のサギたち
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ツグミ
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葦をつつくシジュウカラ
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by hara-noriko | 2017-12-31 12:37 | 日記 | Comments(0)

「ハムケ・共に」 8周年記念企画の熱気   

 11月24日、「ハムケ・共に」の8周年記念企画で、東京・西国分寺のいずみホールへ。会場は超満員、すごい熱気でした! オープニングからひきこまれました。

 西東京朝鮮第一初中級学校の生徒さんたちによる、民族楽器重奏と舞踊。指揮者や指示があるわけではなく、自分たちで呼吸をあわせて表現する。そのひたむきな姿、そして演奏も舞踊も本当にハイレベル。それもただ「上手」というものとは違う。中身を自分たちのものにして、心から表現していることがまっすぐ伝わってきて…胸を打たれる。朝鮮の若き音楽家、舞踊家のステージもすばらしかった。

 そして、第二部の朝鮮大学校演劇部のみなさんを中心とした演劇「二人の少女」。朝鮮学校が高校無償化から除外されている問題から、ヘイトスピーチ、日本軍慰安婦問題と考えていく。演劇は、朝鮮学校の生徒のチマチョゴリが切られる事件がおきたことから始まり、ハッとしました。そのことを忘れていた自分に…。秋元康氏の書いた歌詞、「月曜日の朝、スカートを切られた」にも触れながら、演劇は日本社会のゆがみに切り込んでいく…。スカートを切られる事件後、チマチョゴリを着て登下校はしなくなった、という事実に改めて胸が締め付けられる。

 なぜ、高校無償化から除外しないで、と高校生自身が立ち上がっているのか、表現されていきます。私が心を揺さぶられたのは、「一点の曇りもなく生きていきたい」とのことば。自分のルーツ、社会の現実、生き方…正面から向き合って生きる若い人たち、本当にすごいです。私も、一点の曇りもなく生きる、と言い切れる生き方をしたいと学ばされました。

 東京都でも、朝鮮学校に対する運営費補助の復活は重要な問題。差別なく、共に生きられる東京にしていくために、とりくんでいきたいです。

 *「ハムケ・共に」は、多民族が共に生きていける日本社会にしていこうと、朝鮮学校の子どもたちを応援している団体。







by hara-noriko | 2017-11-27 22:23 | 日記 | Comments(0)

1日に3つもうれしいことが   

 9月30日の東京・東村山市の久米川駅前でおこなわれた日本共産党緊急街頭演説。司会をしながら、だんだんと道行く人が足を止めてくださるのを見て、とてもうれしく思いました。街頭演説は大きく成功しました。実は、それだけでなく、この日、この場所で、うれしいことが3つありました。

☆「原さん、委員会見に行ったよ」
 時間前に駅前につくと、「原さん、演説場所ってここでいいのかな」と声をかけられました。「そうです。ここで大丈夫です」と答えると、「この前、都庁に行ったよ」と。「何か用事があったんですか」と聞くと、「委員会見にいったんだよ。時間がなくて途中で帰ったんだけどね」と。「わー! ありがとうございます! がんばります」と握手! 総務委員会の傍聴に来てくださったんですね。東久留米からも傍聴に来てくださっていましたが、清瀬市の方もいらしてくださっていたんですね。感激しました。

☆ご夫妻で「原さん、来ましたよ」
 街頭演説後、「原さん、来ましたよ」と声をかけられました。少し年配の素敵なご夫婦。なんとツイッターでつながっている方で、事前に「街頭演説に行きます」と連絡をくださり、「うれしいです」と返信したら、「とはいっても2人だけですが」と謙虚な返信をくださった方でした。なんと板橋区からわざわざ! そして、きれいな封筒を手渡されました。あとで中をあけてみると、共産党へのカンパが。名刺も入っていましたが、そこにはメールアドレスのみ。本名もありません。この情勢のなか、直接話を聞きにきてくださり、激励してくださることに、じーんときてしまいました。

☆「写真を撮らせてください」
 「写真を撮らせてください」と声をかけてくださった方も、ツイッターでつながっている方でした。「共産党や政治のことを書いてもどうかな、と最初は控えていたけど、思い切って書いたら、すごくフォローしてくれる人が広がっているんです」と。

☆議会と市民のみなさんとの垣根を取り除きたい
 改めて、政治を変えようという思いが、いろんな形で広がっていることを実感しました。ツイッターやブログで、また、紙のニュースで発信していくことは大事ですね。政治と日々のくらしとの、議会と市民のみなさんとの、垣根をどんどん取り除いていくためにがんばりたいと思いました。


日本共産党緊急街頭演説
(右から)小池晃書記局長、宮本徹・前衆院議員、尾崎あや子都議
宮本さんは、衆院選東京比例・東京20区予定候補
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私は司会をしました
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(撮影:いずれも長島可純 転載はお控えください)


日本共産党緊急街頭演説 宮本徹さんのスピーチ





【宮本徹事務所】
東京都東村山市栄町2-25-8 エリナスビル1階
西武新宿線・久米川駅南口から徒歩約4分
電話 042(396)6050
ボランティア募集中!
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by hara-noriko | 2017-10-05 22:46 | 日記 | Comments(0)

埼玉×三多摩憲法ミュージカル「キジムナー」を観て   

今でも感動が
 今でも、感動が胸の中にあって、何度も思い返してしまいます。埼玉×三多摩憲法ミュージカル「キジムナー」。本当に本当にすばらしかった。憲法があぶないこの時に、憲法ミュージカルを復活させてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
 しかも、田中暢監督、音楽のMatsunobu先生が亡くなり、さらに娘もとてもお世話になった事務局の堤さんまで亡くなっていたなんて…。そんなたいへんな状況のなかで、「キジムナー」をやろうととりくまれてきた関係者のみなさんの思いに胸を打たれます。

家族で応援してきた憲法ミュージカル
 2007年、小平で「キジムナー」を観て感動し、一緒に観た次女(当時11歳)はそれをきっかけにその後の「ロラ・マシン物語」「ムツゴロウラプソディ」に参加。私たち家族も、すっかり憲法ミュージカルのファンになり、応援してきました。

「共謀罪」、改憲、沖縄の歴史…
 今回の「キジムナー」は、最初に観た「キジムナー」の心をしっかり引き継ぎながら、「共謀罪」や改憲まで含めて表現していて、圧倒されました。そして、沖縄の歴史をしっかりふまえて沖縄の今を真正面から見据えている。あきらめない沖縄の人たちのたたかいと、自然も人も共に生きていこうという希望を歌う。ラストの歌のメロディーが頭から離れません。

すばらしい芸術作品
 100人近い市民の方たちが、プロの先生の指導を受け、沖縄戦の学習もしながらステージに立つ。小さい子から高齢の方までいて、それぞれが体いっぱいに表現する…その説得力は本当にすごい。でも、メッセージを押し付けるわけではなく、すばらしい芸術作品になっている…。だから、感動するんですよね。
 出演者のみなさん、演出や指導にあたった先生方、たくさんの実行委員のみなさん、すばらしい舞台を本当にありがとうございました! いっぱいのエネルギーをいただき、私もがんばります。



公演のチラシ
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CM動画




ミュージカルダイジェスト








by hara-noriko | 2017-05-30 01:41 | 日記 | Comments(0)

『だれのこどももころさせない』の原画展に感動   

 「安保関連法に反対するママの会」のコールから生まれた絵本、『だれのこどももころさせない』の原画展に行ってきました。東京・表参道のクレヨンハウスで5月19日までです。

 浜田桂子さんの絵、本当にすばらしい。

 娘(21歳)は「お父さんが子どもを肩車している絵が一番好き。ふたりが信頼しあっているんだなと伝わってくる」。

 私は、戦車の前におばあさんが杖をついて毅然として立っている絵と、その次、そのおばあさんのまわりに子どもたちがいっぱい来て、戦車はきれいな花で飾られている絵。この連続した絵に感動。一枚一枚の絵、それぞれにドラマがあり、「あ、この子は戦争で亡くなった昔の子どもかな」とか、いろいろに考えさせられて…。

 平和を絶対守る。その力をみんなが持っている。希望で胸がいっぱいになるすばらしい絵、すばらしい絵本。多くの人に知らせたい。

 もうすでに絵本をもっていますが、あまりにかわいい浜田桂子さんのサイン、西郷南美子さんのサインが入っている絵本2冊を買ってしまいました。母の日のプレゼントにしようと思っています。


「ママの会」のホームページは、こちらから
原画展の案内は、こちらから


by hara-noriko | 2017-05-11 23:23 | 日記 | Comments(0)

相模原の事件 許すことのできない犯行   

 相模原市の障害者施設で、障害のある人たちが殺傷された事件が起こり、本当にたまらない思いでいっぱいです。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。そして、ご家族のみなさんに心からお悔やみを申し上げます。今回の事件にあわれたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
 深夜に、抵抗のできない障害ある人達を狙う、あまりに残忍で、許すことのできない犯行です。事件の背景と原因の究明をおこない、二度とこのようなことが起きないようにどういう対策がとられるべきか、国も県も、そして社会全体で考えていく必要があると思います。
 今日の「しんぶん赤旗」の14面に、障害福祉関係者の方々の声が紹介されています。改めて、障害者や社会的に弱い立場にある方々への差別的・排他的な風潮を考えずにはいられません。

弱い立場の人の側に立ち切って
 毎日、駅頭宣伝を時間を変えて行なっています。28日は夜8時から9時のおかえりなさい宣伝に参加。共産党の内野直樹市議(武蔵村山)、村山順次郎市議(東久留米)ら、若手を先頭に、東京民報7月号外を配布しました。トップは、「都独自の給付奨学金を」。裏面は、「核武装も選択肢」「排外主義・改憲・戦前美化」などの危ない政策についてわかりやすく指摘。ぜひ、多くの方に読んでいただきたいです!
 配布しながら、相模原の事件のことを考えていました。そういえば、過去の都知事で、重度障害者を前に、「こういう人に人格はあるのか」と言った人がいましたね。そして、その人に以前声をかけられて、都知事候補になる決心をしたと言っている候補がいますね…。
 弱い立場の人の側に立ち切ってとりくむ、鳥越俊太郎さんをなんとしてもおしあげたいと改めて思いました。ぜひ、鳥越さんの政策をごらんください!

by hara-noriko | 2016-07-29 01:41 | 日記 | Comments(0)

沖縄でまた起きてしまった米軍犯罪   

たまらない思い
 沖縄で、元米軍海兵隊員で、嘉手納基地に働く男が20歳の女性の遺体を遺棄するという、卑劣で残酷な事件が起きてしまいました。米軍基地があるゆえに繰り返される犯罪、事件。たまらない…本当に許せない思いでいっぱいです。亡くなられた方に、心からご冥福をお祈りいたします。
 どれぐらい犯罪が繰り返されているのか。1972年の復帰から2015年の間に、米軍関係者の犯罪の検挙状況は、5896件。そのうち、凶悪犯罪は、574件にものぼるそうです。
 4月に訪ねた、嘉手納町の学習展示室で、「基地の重圧」と題した年表の展示を思い出します。そして、道の駅「かでな」から見た嘉手納基地…。巨大な米軍基地の脇に町民の人達が住んでいる、というぐらいの威圧感…。何の罪もない、何の関係もない、20歳の女性が犠牲になってしまった。リアルに胸に迫ってきます。
米軍基地があるから
 今日のしんぶん赤旗のコラム「潮流」を読んで、改めて20年前の事件を思い出しました。12歳の少女を3人の米軍海兵隊員が拉致し、暴行し…。不平等な地位協定により、犯人の引き渡しを米軍が拒み、島ぐるみで基地はいらない、との声が沸き起こりました。それなのに、事件がまた起き、日米政府は新基地さえ建設しようとしている。絶対にストップをかけないといけないです!
新基地建設止めよう
 土曜日夕方の定例駅頭宣伝で、この事件のことを訴えました。沖縄の新基地建設を止めよう、地位協定の抜本見直しも急務、そして、この問題は沖縄だけの問題ではない、日本全体の平和と民主主義の問題、と。沖縄県議選はもちろん、参院選でも鋭く問われることになります。

by hara-noriko | 2016-05-22 00:55 | 日記 | Comments(2)

安倍政権の閣僚による暴言・失態   

 2月18日付の「しんぶん赤旗」の1面は、「口利き・放送介入・暴言撤回…閣僚の失態止まらず」との見出しで、安倍政権の閣僚をめぐる暴言や失態がまとめられています。本当にひどい…。安倍首相の任命責任は重大です。
福島の人たちの苦労がわからない丸川環境相の発言
 丸川環境相が、除染目標(年間被ばく線量1ミリシーベルト以下)について、「何の科学的な根拠もない」と発言したことが問題になり、結局発言を撤回し、陳謝する事態となりました。この発言自体問題ですが、私は、その講演で、「『反対放射能派』というと変ですが、どれだけ(線量)を下げても心配だという人が世の中にいる。そういう人たちが騒いだ」と言っている部分が本当に問題だと思います。
 福島の子育て中の方たちが、子どもへの影響を心配し自主避難したり、家計を支えるためにお父さんだけ福島に残って離ればなれになっていたり、たいへんな日々を過ごしていることを何もわかっていない。東久留米にも避難されてきている方たちがいますが、もう移動するように言われている実態があります。
どの人も必要な支援が受けられるように
 福島の方たちは、原発事故のせいでたいへんな苦難を強いられています。避難している人も、福島に残っている人も。どの人も必要な支援が受けられ、生活していけるように政治の光が当てられるべきです。原発推進のアベ政治はストップを!

by hara-noriko | 2016-02-19 23:28 | 日記 | Comments(0)

北朝鮮は核兵器をもてあそぶな   

 1月6日、北朝鮮が「初の水素爆弾実験に成功した」と発表しました。北朝鮮の核実験強行はこれで4回目。国連の「すべての核兵器および核兵器を放棄」し、これ以上の実験の中止を求める決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に反する暴挙です。日本共産党の志位委員長は、暴挙をきびしく糾弾するとの談話を発表しました。都議会では、議会全体の意思として抗議の決議があがっています。
 私は、7日付のしんぶん赤旗のコラム「潮流」を読んで、この問題の根深さに胸が痛みました。北朝鮮の子どもたちの3分の1は栄養失調状態…。そのようななかで、最高指導者が核をもてあそんでいる。「ここは粘り強く国際社会が一致して核兵器を放棄させるしかありません」と潮流は結んでいます。そのために、唯一の被爆国日本が果たすべき役割も大きいことを改めて感じます。


by hara-noriko | 2016-01-08 00:32 | 日記 | Comments(0)