カテゴリ:行事( 9 )   

東京・清瀬市で新春のつどいを開きます   

 日本共産党清瀬市委員会は2月26日(日曜日)に「新春 講演のつどい」を開催します。宮本徹衆院議員と私がお話をさせていただきます。ぜひおいでください。清瀬市の方でなくても大歓迎です。

 日時 2月26日(日曜日)午前10時から
 場所 清瀬市のアミュー(生涯学習センター)7階ホール
     東京都清瀬市元町1丁目2の11
     西武池袋線・清瀬駅北口下車徒歩1分(地図)
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by hara-noriko | 2017-02-23 20:17 | 行事 | Comments(0)

「戦争と平和をめぐる子どもの本」展   

子どもの本・九条の会8周年の集い
 5月6日、子どもの本・九条の会8周年の集いに行ってきました。4月30日付の「しんぶん赤旗」でも紹介されていました。
 「戦争と平和をめぐる子どもの本」展は、子どもの本・九条の会がリストアップしたたくさんの絵本、本と紙芝居文化推進協議会がリストアップした紙芝居を手にとって見ることができます。
あ~なつかしい!
 「あ~なつかしいな」とたくさんの絵本に改めて出合え、知らなかった魅力的な本もずらり。次々読みたい! 大事にしている絵本のひとつ、『もっとおおきなたいほうを』(二見正直・作、福音館書店)もありました。子どもたちが保育園に行っていた時、毎月、子どものともの絵本を購読していました。そのなかで出合った絵本です。大砲を撃ちたくて仕方がない王様の話なのですが、なんとも楽しい展開で、最後はほっこり。一緒に行った娘(20歳)と、「やっぱりいいよね~」と。当時、保育園の担任の先生にも、「この絵本、とてもいいんです」と話したら、先生がみんなに読んでくださって…。そんなことも思い出しました。
絵本や本は、読んだ当時のことも思い出させてくれる
 大事にしている絵本・本は、その内容だけでなく読んでいた時のことも一緒に思い出すんですね。それを大きくなった子どもたちと共有できることは、とても幸せだなと感じました。たくさんの素敵な絵本がたくさんの親子に届くといいな、と強く思いました。
 「子どもたちの心に平和の種を蒔く試み」を続けている子どもの本・9条の会のとりくみは、本当に意義深いと思います。また、子連れでももちろん大丈夫。魅力的な企画も色々。絵本画家のみなさんの「戦争なんか大きらい!」と題した、原画とメッセージの展示もすばらしく、必見です。ぜひ、多くの方に足を運んでいただきたいです。

「戦争と平和をめぐる子どもの本」展
 会期 5月6日(金)~8日(日)
 時間 午前10時~午後7時(最終日は午後5時時まで)
 会場 東京芸術劇場(池袋)5階 ギャラリー2 入場無料
子どもの本・九条の会のブログは、こちらから

写真は、「子どもの本」展のリスト。200円で購入できます
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by hara-noriko | 2016-05-07 01:27 | 行事 | Comments(0)

わかくさ学園卒園式   

 3月19日、東久留米市立わかくさ学園(就学前の心身障害児通所施設)の卒園式でした。並木市長、障害福祉課長、細谷議長、三浦厚生副委員長、白石議員、関根議員、間宮議員、阿部議員、沢田議員、私が出席しました。
職員と保護者の信頼関係
 今年巣立つのは9人の子どもたち。たくましく育った子どもたちが、本当に輝いていて…。園長先生は「お父さんお母さん、よくここまで子どもたちに愛情を注ぎ、育ててくださいましたね」と語りかけ、保護者との信頼関係の深さを感じ、胸を打たれました。
 卒園児保護者を代表してのお父さんのお話では、わかくさで過ごせたかけがえのなさをふりかえりながら、「ここからがいばらの道」との言葉が。障害をもつお子さんが成長していくには、まだまだこの先困難がある社会だと実感させられます。そしてお父さんは、わかくさ学園がずっと存在し続けてほしいという思いを、「いつまでも、いつまでも、いつまでも」との言葉に込めて…。
学園をみんなで大事にしたい
 子どもたちとその家族を支え、巣立って行ったのちも、またいつでも帰れる、相談できる、ほっとできる…。わかくさ学園をみんなで大事にしていかなければ、と改めて思いました。

写真は、ホールの正面です。毎年素敵ですが、今年、飾られている絵も、9人の子どもたちにそっくり! 心がこもっています
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by hara-noriko | 2016-03-19 23:14 | 行事 | Comments(0)

30日は「国会10万人行動」へ   

 8月30日(日)、いよいよ「戦争法案廃案!安倍政権退陣!国会10万人行動」です!
 しんぶん赤旗日曜版で、室井佑月さんが「私も参加します」と語っていました。娘が「室井さん、テレビでも行くっていってたよ」と教えてくれました。
 また昨日、何人かの方から「30日行く?」と声をかけられました。すごい、みんな自分の思いで参加しようと決めているんだ…! 私ももちろん参加します! 戦争法案を必ず廃案に追い込みましょう!

 「国会10万人行動」は、午後2時から4時まで、国会周辺と日比谷、霞が関を中心におこなわれます。政党から日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡田克也代表、社民党の吉田忠智党首らが参加してスピーチします。作家の室井佑月さん、映画監督の神山征二郎さん、名古屋大学名誉教授の池内了さん、沖縄・ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩さんらがスピーチを予定しています。

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by hara-noriko | 2015-08-29 19:19 | 行事 | Comments(0)

「投票しようの会(東久留米)」が25日に「講演&交流会」   

 先日、成人式が終わって外に出たところ、「投票しようの会(東久留米)」のみなさんが、チラシを配布していました。1月25日(日)午後2時~4時半、市民プラザホール(市役所1階)にて、「東久留米をたのしむ講演&交流会」をおこなうとのお知らせでした。「投票しようの会」と「学生団体ivote」(20代の投票率向上に向けて活動する学生の団体)のコラボ企画とのこと。交流会では市議会議員を交えて、とありました。
 チラシの裏面は、東久留米の市議会議員マップになっています。少しでも市政に関心をもってもらい、投票する人がふえるようにとりくまれていることに、敬意を表します。私自身、市議会議員として、市民のみなさんが投票しようと思ってくれるような活動をしていかなければ、と思わされます。ぜひ、私も参加したいと思います。
 昨年10月18日におこなわれた、「投票しようの会」による「第1回 市議さんとお話ししよう」には、22名の議員のうち、18名が参加。共産党市議団は、永田まさ子さんと私が参加しました。このとき市議がそれぞれ1分ずつ自己紹介をしました。その模様が、「FMひがしくるめ」のホームページにて、動画で観ることができるとチラシで紹介されています。私も観てみました! ぜひごらんください。

 写真は、17日におこなわれた、東久留米・党と後援会の新春決起集会のときのものです。私たち市議会議員もあいさつしました。素敵な絵手紙などもいただくなど、あたたかい励ましに感激しました。

(左から)村山順次郎、永田まさ子、原のり子、篠原重信の各市議
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いただいた素敵な絵手紙
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by hara-noriko | 2015-01-18 00:16 | 行事 | Comments(0)

第7回「つるしびな巡り」開催中   

 夜、あるお店に寄ると、すばらしい「つるしびな」が飾ってありました。くらしフェスタのときも、つるしびなの展示に目が奪われましたが、本当に素敵です。一つひとつを見ると、どれも個性的で自由な発想の作品で、とても楽しめます。それにしてもみなさん本当に器用ですね。私は、昔から、手芸が苦手で…。尊敬してしまいます。
 今、商工会女性部主催で、第7回「つるしびな巡り」(2月26日まで)が行なわれています。つるしびなを飾っているお店を巡り、5つ以上スタンプを集め、景品が当たる抽選会に参加できます。空くじなしだそうですよ! 参加店舗は35店舗とのこと。こういう形で、市内のお店を知ったり、まちを歩いてみる、というのもとてもいいですね! 詳しくは、市のホームページをごらんください。お問い合わせは、商工会(042-471-7577)へ。

市内のお店に飾られている「つるしびな」
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by hara-noriko | 2015-01-15 23:38 | 行事 | Comments(0)

「ぴゅああーと展」はじまる   

障害のある方々の芸術活動を推進
 きょう(14日)から、多摩六都フェア 第9回「ぴゅああーと展」が始まりました。障害のある方々の芸術活動を推進することを目的に、多摩北部都市広域行政圏協議会(小平・東村山・清瀬・西東京・東久留米)が主催し、実行委員会により企画・運営されています。毎年とても楽しみにしていますが、今回もすばらしい作品ばかり! 今年の応募総数は302作品。入選は116作品です。
受賞者を一人ひとり紹介
 オープニングセレモニーの会場は、東久留米市役所の屋内ひろば。私は、東久留米市議会から、広域行政圏協議会の審議委員として出ているので、審議会会長の津田議員と一緒に出席しました。並木市長のあいさつもありました。超満員のなか、受賞者を一人ひとり紹介し、作品がスライドに大きく映し出されます。恥ずかしそうにする人、嬉しくて前まで出てきて挨拶する人など、喜びが伝わってきます。本当におめでとうございます!
講評を聞けるのも楽しみの一
 今年も、武蔵野美術大学の大坪圭輔教授の講評がありました。この講評を聞けるのも毎年の楽しみです。すべての作品がすばらしく、入選を決めて行くのは本当に苦しい作業でもあること。みなさんの作品にある、何にもとらわれないのびのびとしたものは、大学の学生の作品に欠けているものでもある。これからも、すばらしい作品を生み出してくれることを期待する。…という趣旨の心のこもったお話しでした。
 こうした展覧会が広域で協力しあって実施されることは、とても有意義だと思います。各地域に、どんな障害者福祉施設があるかもわかり、理解が深まります。
 ぜひ、みなさんおでかけください! 市役所1階のプラザホールに入ると、ぱーっと晴れやかな、そしてあたたかい気持ちになります。15日、16日の午前10時~午後5時、入場無料です。

『ぴゅああーと展』の案内は こちらから
会場の市民プラザホール(東久留米市役所1階)への行き方は、こちらから

『ぴゅああーと展』のポスター(右)と開催の趣旨
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by hara-noriko | 2015-01-14 23:56 | 行事 | Comments(0)

「ぴゅああーと展」開催中 31日まで   

 第8回 多摩六都フェア「ぴゅああーと展」が開催されています。会場は、東久留米市役所1階の市民プラザホール。30日(木)、31日(金)の午前10時から午後5時です。ぜひ、みなさん足を運んでください。
 この展覧会は、西東京・清瀬・小平・東村山・東久留米圏域に、在住・在学・在勤している障がい児・者の作品によるものです。今年は、260作品の応募があり、プロの選考委員の方により入選となった89作品が展示されています。今年も個性豊かな力作ぞろい。まず、ホールに入るとその色使いの明るさに、気持ちがパーっと晴れるような感じになります。
 29日のオープニングセレモニーは、実行委員のみなさんにより、あたたかなとてもいい雰囲気のなか、入選者の紹介、選考委員の先生方の講評がありました。武蔵野美術大学の大坪圭輔教授は、回を重ねるごとに、明るく豊かな作品になっている…それは、まわりの人とのかかわりの豊かさから生み出されていること、それをこの展覧会にかかわって私自身学ばせてもらった、という趣旨のすてきなお話しをしてくださいました。
 最後は、ソプラノ歌手の柏原美緒さんによるミニコンサート(ピアノ伴奏は鳥井俊之さん)。『ぴゅああーと展』にふさわしい、すばらしいステージでした。

  「ぴゅああーと展」のポスター
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by hara-noriko | 2014-01-30 19:49 | 行事 | Comments(0)

東久留米で「釈迦内柩唄」 12月2日の本舞台に向けて   

 10月28日、希望舞台「釈迦内柩唄」(しゃかないひつぎうた)のプレ企画、「有馬理恵さんを囲んで」が開かれました。12月2日の本番舞台に向け、主演の有馬理恵さん(1999年以来ずっとこの舞台に出演)を迎えて、舞台のお話、各地での公演の様子、ご自身の生い立ちや演劇との出合いなどをうかがい、交流しようという内容でした。企画したのは、「釈迦内柩唄」をみる会。私も、この会に参加している一人です。
 有馬さんは、まず、一人芝居で『釈迦内柩唄』の世界を演じ、その後、各地で公演してきたエピソードに自分が感じ取ったことをのせて、心をこめて話してくださいました。参加者は、泣いたり、笑ったり、頷いたり…。その後の、ひとりひとりの感想にも、また泣いたり、笑ったり…。心がみずみずしく動くような、とても素敵な時間になりました。
 くわしく書きたいところですが、「当日のお楽しみ」にしておきます。あらすじだけ少し。このお話は、水上勉さんの作品です。秋田県の釈迦内(大館市)が舞台。そこで火葬場の家業を継ぐことになった末娘・ふじ子の物語。その仕事ゆえに、嫌われ、差別される家族。でも、深い愛情で結ばれ、人に対するわけへだてない優しさがあります。それは、花岡鉱山から逃げてきた朝鮮の人を受けいれるシーンに、深く表現されます。
 人として、何を大切に生きるのか、深く考えさせられ、そして希望をもてるすばらしい作品です。そして、このお芝居は、各地で「実行委員会」が立ち上げられ、上演されています。だから、その場所その場所で、そのとき一回限り、そこにいる人たちと一緒につくられるものです。それをすでに「釈迦内柩唄」は440回を超えて全国各地で行なってきています。人と人のつながりのなかで生み出される舞台の魅力、そして1000回をめざす思いを劇団代表の由井さんが話してくれました。
 東久留米ではどんな「釈迦内柩唄」になるのか…本当に楽しみです。みなさん、ぜひ!

 12月2日(金) 夜6時半開場、7時開演(8時45分終了予定)
 東久留米市生涯学習センター(まろにえホール)にて
 入場料 一般3000円 障がい者・高校生以下1500円
 問い合わせ 「釈迦内柩唄」をみる会事務局 電話 042(472)3757
                     メール chinobu-k@jcom.home.ne.jp
 もちろん、私にご連絡いただいてもかまいません!
 電話・ファクス 042(475)5463
 (留守電の場合、お名前と電話番号を入れておいていただければ、
 おりかえしこちらからご連絡します)

                      お話しする有馬理恵さん
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by hara-noriko | 2011-10-29 15:13 | 行事 | Comments(0)