カテゴリ:活動日誌( 291 )   

川まつりと収穫祭 東京・清瀬市   

きよせの環境・川まつり
 7月22日、午前中は、ふたつの楽しい、そして意義ある企画に参加しました。
 ひとつは、「きよせの環境・川まつり」(東京都清瀬市)。台田運動公園を会場に、川遊びは柳瀬川で。子どもたちが水着になって、水遊び。楽しそう! 本部テントに渋谷市長もいらして、ごあいさつ。「毎年7000人ほど来るんですよ」と。清流を取り戻そうと、ねばりづよくとりくまれてきた市民の方々のお話を聞くこともできました。また、環境問題というのは、本当に幅広いことを実感しました。そうした方たちが一堂に会すということは大切だと感じました。

小寺農園で収穫祭
 もうひとつは、清瀬市の小寺農園で、新日本婦人の会(新婦人)のみなさんの収穫祭です。都市農業を守るには、農業者のみなさんと消費者の共同がカギです。その大事さを実感する楽しい企画でした。
 収穫そのものには間に合わず残念だったのですが、私も、新婦人東久留米支部の会員としてみなさんと一緒にトウモロコシ、ジャガイモ、スイカを堪能! 甘味が違う! 家に帰って食べた枝豆も、プリップリ!
 都市農業の大事さを教えてくれた大恩人、小寺理一さん、武山
健二郎さんともお話できてうれしかったです。東京都の都市農業振興プランの具体化をすすめていくために、いろいろと検討していこうと話が盛り上がりました。農業者のみなさんの声に学んで取り組みたいと思います。

子どもたちの水遊び、楽しそうでした!
(左から)私、宮本徹衆院議員、原田ひろみ市議、山崎美和市議

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柳瀬川でとれた魚を見る
左の水槽にオイカワ、右の水槽にアユ

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たくさんの方と交流することができました
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小寺農園の収穫祭へ
あいさつする宮本徹衆院議員

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スイカ割の気分(真似しているだけです)
左が農園主の小寺理一さん

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スイカも庖丁も特大
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あま~い
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枝豆もプリップリ
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都市農業の大事さを教えてくれた大恩人
(右から)武山健二郎さん、小寺理一さん、私
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リーフレット「都市農業への思い」はこちらからダウンロードできます
写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります







by hara-noriko | 2017-07-23 03:02 | 活動日誌 | Comments(1)

党創立95周年記念講演会でスピーチ   

 7月19日、日本共産党創立95周年記念講演会が東京都中野区にある「なかのZEROホール」で開かれました。参加者は第4会場までいっぱいで、ライブ中継もおこなわれました。司会の小池晃書記局長が新しい都議19人を一人ひとり紹介。大山とも子都議団幹事長と私、原のり子があいさつしました。
 社会科学研究所所長の不破哲三さんが「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して記念講演。つづいて委員長の志位和夫さんが「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」と題して記念講演しました。お二人の話は、本当に確信に満ちたものでした。
 詳しくは7月20日付の「しんぶん赤旗」や日本共産党ホームページなどで、ぜひご覧ください。
 きょうは、大山とも子都議と私のスピーチを紹介します。

【大山とも子都議団幹事長のスピーチ】

個性豊かな19人の新都議会議員
 会場にお運びいただいたみなさん、そしてインターネットでご覧いただいているみなさん、こんばんは。日本共産党都議団幹事長の大山とも子です。都議会議員選挙での東京のみなさん、そして全国のみなさんの大奮闘、本当にありがとうございました。
 17議席から19議席へと前回に続いて躍進することができました。みなさんの力で勝ち取った19議席。ここに並んでおります19人は、みんな個性豊かです。一人ひとりの力を大いに発揮し、徹底した調査と論戦、そして積極的提案もいっそう磨きをかけ、19人の都議団、事務局が団結して、公約を実現するために全力を尽くす決意をまず申し上げたいと思います。

共産党の話を主体的に聞いて判断してくれた
 都議会議員選挙をたたかって私が実感しているのは、今回ほど都民のみなさんから近づいてきてくださった選挙は初めてだ、ということなんです。怖い顔をして近づいてきて「安倍、ひどすぎる。やっつけてくれ」など、安倍自公政権、森友・加計問題などへの怒りは、共産党ががんばることにつながっていました。
 もう一つは、街頭演説をしていると、通りすがりで立ち止まって聞いてくださる方が珍しくなかった、ということなんです。70代と思われる女性が、ちょうど私が話し終わったところに通りかかり、「あらっ、終わっちゃったの。誰に入れたらいいか、聞き比べて判断したい」とのことでした。
 翌日の演説カ所をお知らせすると、ちゃんと来てくださって聞いてくれました。終わってから「いかがでしたか?」「いいんじゃない」。前日に渡しておいた法定2号ビラもちゃんと読んでいただいていて、「この線でやってね」とおっしゃるんですね。ですから私も、「ぜひお友だちにも話してください」とお願いいたしますと、「大丈夫。これから友だちと会うから、話しておくわ」。とても好意的でした
 この方に象徴されるように、通りすがりで立ち止まって聞いてくださった方々は、きちんと共産党の話も主体的に聞いて判断しよう、ということだったのではないでしょうか。
忘れられないこと
 街頭で赤ちゃんを連れた若いお母さんから、「9条だけは守り抜いてください」といわれたこと、築地の仲卸だという男性からは「自分たちも築地でがんばるけれど、共産党も築地でがんばって」とぎゅっと手を握ってくれたこと、これらのことは忘れられません。 多くの都民のみなさんの願いをしっかりと受け止め、都民のみなさんの運動と力を合わせて、都政を前にすすめるために全力でがんばる決意をのべて、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


【原のり子のスピーチ】

定数2での勝利は市民の力
 東京北多摩4区、清瀬市・東久留米市の地域から都議会へと押し上げていただきました原のり子です。定数2の私たちの地域は、16年ぶりの議席獲得となりました。自民現職、そして選挙直前に民進党を離党し都民ファーストの会推薦候補になった現職、この2人が落選する結果となりました。
 石原都政時代の都立清瀬小児病院廃止に反対し、小児医療充実を求める運動をはじめ、この地域にはさまざまなねばり強い運動があり、そこへ自民党安倍政権への怒りが重なり、今回の結果を生み出した、まさに市民の力だと実感しています。

 今回の選挙で学んだことは、大きくいって2つあります。

共産党の立党の精神が響き合う
 1つは、たしかな大事な変化・前進が生まれていることです。
 共産党は、シルバーパスの負担軽減にとりくんでいますが、都議会のなかには、〝高齢者にかけているお金を他にまわす〟というシルバーパス廃止論を主張する人もいます。私は、「高齢者と若い人を天秤にかけるような考えはまちがっている。必要なところに必要な手立てをとっていくのが本当の福祉の考え方。福祉の心を取り戻そう」とスピーチしてきました。
 「対立ではなく共生を」との訴えに多くの方が共感してくださり、心が通い合ったことは深い確信になりました。国民の苦難の解決へとりくむ、格差や差別をのりこえる、共産党の立党の精神が響き合うことを感じました。

幅広い方々との共同を大切に
 もう1つは、無党派層、保守層など幅広い方々との共同です。
 大変ななかで農業を続けている方々への感謝と敬意をこめて、「都市農業への思い」というカラーのリーフを、農家の方の助言も受けながら、作成しました。農業後援会の力もかりて配布をし、対話も広がり、コピーやまわし読みもされました。
 また、政治がゆがめられているなか、「党派を超えて力を合わせよう」との呼びかけに、多数の市民の方が推薦人として声をあげてくださり、「あの人も応援しているなら」と支持の輪が広がりました。一致点を大事にした共同で、市民の力で、政治を変えようという選挙になったことに感動しました。これは必ず、12月の東久留米市長選挙、市議補選、そして衆院選につながると確信しています。

19議席は全選挙区の努力の結晶
 最後になりましたが、今回の19議席への躍進は、全選挙区の努力の結晶だと思っています。力を寄せてくださったすべての方に感謝を申し上げ、私自身、日本共産党都議団の一員としてがんばる決意をのべて、あいさつといたします。ありがとうございました。


会場は参加者でいっぱい

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紹介された19人の新都議会議員

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スピーチする大山とも子党討議団幹事長

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スピーチする原のり子

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by hara-noriko | 2017-07-19 21:55 | 活動日誌 | Comments(0)

米軍横田基地撤去を求めるすわりこみ行動に参加   

7月23日から都議の任期がスタート
 久しぶりのブログになってしまいました。この間、朝・夕の駅頭宣伝、地域やサポーターズなどのおつかれさま会、共産党清瀬市議団の市政報告会、九州大水害の救援募金のとりくみ。また、東久留米市議会OB会総会、久留米西団地の夏祭り、東日本大震災・熊本地震復興支援「まろにえ祭り」、東久留米教育を考える会総会などにも出席しています。そして、すでに、共産党都議団の団会議も始まっています。
 いよいよ、7月23日からが任期スタートです。そして、8月はじめには臨時会が開かれ、新しい都議会の人事が決まります。気をひきしめてとりくんでいきます。

100回目となった横田すわりこみ行動
 7月16日(日)、横田基地の撤去を求めるすわりこみ行動に参加しました。8年3カ月、毎月途切れなく続けられているこの行動が、100回目となりました。会場の横田基地目の前の福生フレンドシップパークは、猛暑にもかかわらず、500人の参加者でいっぱいとなりました。
危険度を増す軍事訓練
 主催する、横田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子さんが、横田基地での軍事訓練が危険度を増している状況を報告。人員降下(パラシュート)訓練は、今年に入って300人を超え、しかも夜間にも実施している。MV22オスプレイの離着陸も、すでに昨年度の倍以上。騒音被害も深刻…など、くわしく。資料も配布され、リアルな現状を学ぶことができました。
都議会からも声あげる
 各団体の連帯のあいさつのなかで、日本共産党を代表して宮本徹衆院議員が、共産党都議団を代表して私、原のり子が、ごあいさつ。私が、共産党は19人へと伸ばしていただき、そのなかで多摩地域の都議が2人から5人へとふえたことを報告すると、「いいぞ」「がんばれ!」と大きな拍手が。私は、ねばりづよいみなさんの運動に学び、都議会からも声をあげていきたい。とくに、平和の問題は政治の根幹の問題。多くのひとと共同できるよう力を合わせたい。そして、時期が若干延長したとはいえ、CV22オスプレイの配備も2019年10月に予定されている。まさに、都議会と都知事が問われている。頑張りたい。という内容のあいさつをさせていただきました。ともに都議選で奮闘した、西多摩の西村まさとさん、青梅市の寉田一忠さん(無所属・共産党推薦)とご一緒に。頑張ります。

あいさつする(左から)寉田さん、私、宮本さん、西村さん
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by hara-noriko | 2017-07-18 20:47 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市の並木市長、清瀬市の中澤副市長を訪問   

 5日に東久留米市の並木克巳市長、6日に清瀬市の中澤弘行副市長(市長は出張のため)をそれぞれお訪ねし、ごあいさつをさせていただきました。どちらも党市議団と一緒にうかがいました。
 23区と多摩地域にあるサービスの格差の問題や、東京都と連携して行う事業が多数あるが3年間で終了するものも多い問題、オリンピック・パラリンピックについて、それぞれの市の懸案課題、などについて若干の意見交換もさせていただきました。
 短い時間でしたが、とても勉強になりました。地域に役に立つ都議会議員になれるように、頑張っていきたいと思います。


東久留米市の並木克巳市長を訪問
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清瀬市の中澤弘行副市長を訪問
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by hara-noriko | 2017-07-07 11:27 | 活動日誌 | Comments(0)

2つの「つどい」に参加して   

ひとりひとりを大事にする教育の大切さ
 5月29日、「原のり子さんを囲んで『教育について考える』会」を企画してくださり、参加しました。案内状には次のように書かれています。
 「2018年度から小学校では道徳が教科となり評価の対象となります。また、教育勅語が再び論じられているような現在、私たちは子どもたちひとりひとりを大事にする教育とは何かを、今、改めて考えなければならないと思います」
 まったく同感です。会には、教員・元教員・保護者・教育問題や歴史教科書について学習している方々など、十数人が参加。みなさんの自己紹介や発言に、たくさんのことを学びました。
 いじめなどへの心配、日の丸君が代問題、教師の多忙化、少人数学級の重要性、子どもたちや若い人が生きにくくなっている社会の問題、道徳の教科化はすべきではない、小学校1年生からハードな学校生活などなど、たくさんの声が。
都政でも問われている
 そして、都立の夜間定時制高校4校廃止問題について、また、外国人学校の生徒に対する負担軽減のための補助金を朝鮮学校だけ外している問題についても話題になりました。まさに、「ひとりひとりを大事にする教育」が東京都において問われています。改めて、定時制高校廃止決定の撤回、補助金からの朝鮮学校外しの是正を求めていきたいと思いました。
教育をゆがめる安倍政権の流れを止める
 そして、今、安倍政権は「共謀罪」法案を成立させようとし、その先では2020年に憲法9条の改悪をやろうとしている。同時に、教育勅語を教材として使うことについての閣議決定までして、子どもの教育内容に踏み込み、歪めていく…この流れをどうしても止めたい。「ひとりひとりを大事にする教育」は、平和な社会でこそ。力をあわせたいです。


高齢者が安心して暮らせる住まいの実現へ
 6月1日は、高齢者向け優良賃貸住宅にお住いのみなさんの小集会に参加しました。次つぎに意見が出ました。
 「保育園待機児解消を3年先延ばしするとの安倍首相、ひどいと思う。保育園をふやしてほしい」
 「有料老人ホームは高くて入れない。特別養護老人ホームをふやしてほしい」
 「優良賃貸というが、サービスはどんどん後退している」
 「もっと住宅の修繕など、メンテナンスをしてほしい」
 「家賃補助が平成35年(2023年)2月末で打ち切られるといわれた。そうなると家賃は10万円を超えてしまい、とても住み続けられない」
 「打ち切るといわれたり、打ち切る予定といわれたりするが、都はどう考えているのか」
7つの公約の中に込めた提案
 高齢者が安心して暮らせる住まいの問題は本当に切実です。この間、地域を歩いていても実感しています。私の新しいリーフには、7つの公約のなかに、都営住宅の新規建設・住環境の改善を掲げています。これは、高齢者への家賃補助やUR住宅の空き家を「借り上げ型都営住宅」にするなどして都営住宅をふやすことも含めての提案です(日本共産党の都議選政策)。その大事さを小集会で改めて教えられました。とりくんでいきたいと思います。

7つの公約(原のり子リーフの一部)
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全文はこちらから

毎週土曜日の定例宣伝
午後4時から東久留米駅西口
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宮本徹衆院議員と一緒に
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都市農業への思い


市民と一緒に「共謀罪ノー!」





YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ1
「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ2
「自己紹介 『都政の壁』を破る」

YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ3
「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ4
「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」



この街から都政へ 原のり子インタビュー




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by hara-noriko | 2017-06-01 23:20 | 活動日誌 | Comments(0)

戦争はいや!「共謀罪」反対!市民集会&パレ―ドに参加   

市民150人が東久留米市内をパレード
 5月27日、戦争法の廃止と「共謀罪」法案の廃案を求めて「戦争はいや!共謀罪反対!市民パレード」が、東京・東久留米市でおこなわれました。約150人が参加して、「共謀罪は憲法違反」「テロ対策とうそつくな」「自由に話せる社会を守れ」「戦争する国ぜったい反対」「憲法守れ」「9条守れ」と訴えました。
 戦争法に反対して始まった「市民パレード」は、こんどで7回目。集会が終わってパレードに出発する前、参加者が集まっていっせいにプラカードを掲げました。

3会派から5人の市議がスピーチ
 集会には5人の市議も参加しました。社民党の桜木善生さん、市民自治フォーラムの白石玲子さんと間宮美季さん、日本共産党の永田まさ子さんと私、原のり子です。5人がそれぞれスピーチしました。
 桜木さんは、「かつての治安維持法のようなものを持ってくる安倍さんの神経がわからない。安倍さんの強硬な姿勢そのものだ」とのべ、安倍首相が9条改憲を表明したことを批判。「安倍さんの打倒に向かって協力してやっていきたい」と語りました。
 白石さんは、安倍政権について「みなさんと思いは同じ」と表明。「安倍一強といわれながらも、あちこちにほころびを生じてきている」と指摘しました。「みなさんと連帯しながら、平和、人権を守っていくためにともにがんばっていきたい」とのべました。
 間宮さんは、「私たちが自由に発言できる権利をかちとっていきましょう」と呼びかけ、「子どもたちが教育勅語を教えられる社会がこないように、私たち大人がしっかりがんばっていきましょう」と訴えました。
 永田さんは、「秘密保護法が成立し、集団的自衛権の行使を認める閣議決定が行われ、そして戦争法が成立しました。いま『共謀罪』法案の成立もねらわれている」と安倍政権の暴走ぶりを振り返りました。「なんとしてもストップをかけるために、多くの人と一緒にがんばっていく」と決意をのべました。

私はこんなスピーチをしました
 私は、次のようなスピーチをしました。
 先日、衆院法務委員会で「共謀罪」法案が強行採決されたとき(5月19日)に、いてもたってもいられなくて、夜、国会前の抗議行動に行きました。たくさんの人たちが集まってきていて、私がいた短い時間でも、何人もの東久留米の市民の方にお会いしました。いま、本当にこえをあげていかなければいけないときだと思っています。
 「共謀罪」は、話し合うことさえ罰することができる。お互いを監視しあうような社会にしてしまう。同時に、子どもたちには教育勅語を復活させるかのような動きをして、教育までゆがめようとしている。安倍政権の暴走にストップをかけなければいけないと思います。
 多くのみなさんと、さまざまな立場の違いを超えて、平和を守ろう、戦争は絶対にだめ、この声をあげていきたいと思います。みなさん一緒にがんばりましょう。


参加者みんなでプラカードを掲げました
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3会派5人の市議がスピーチ
(左から)桜木、白石、間宮、永田の各市議と私

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元気にパレード
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沿道の声援に応えて
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by hara-noriko | 2017-05-27 21:45 | 活動日誌 | Comments(0)

やっぱり政治をよくしたい!   

 東久留米市議会議員として、「東久留米市手をつなぐ親の会」の総会に出席し、市議会議長の代理で全国市議会議長会定期総会にも出席しました。そこで感じたことを記します。

「東久留米市手をつなぐ親の会」の総会に出席

 5月24日、「東久留米市手をつなぐ親の会」の総会に出席しました。この会は、知的障害児者の親の会です。市長、議長、都議、多数の市議。共産党市議団からは、村山順次郎市議と私が出席しました。
50年を迎える「親の会」 歩みを支えた思い
 会長のあいさつで、今年結成50年を迎える会の歩みが振り返られました。聞いていて、何度も何度も胸にこみあげてきます。お子さんが生まれ、年齢があがっていくごとに、ずっとお母さんたちは運動を続け、切り開いてきた。今もなお、大人になったわが子の今後のため、運動を続けているお母さんたちです。
堂々と生きていってほしい
 会長は、相模原のやまゆり園での事件が起き、「ショックと怒りでふるえがとまらなかった」「でもすぐに、育成会のメッセージがだされ、本当に救われる思いだった」「『私たち家族は全力でみなさんのことを守ります。ですから、安心して堂々と生きてください』との言葉に、そうだ、私たちは、子どもたちにこの社会で堂々と生きていってほしいと願って運動してきたんだ、と確認した」と。
家族のみなさんをしっかり支える政治の実現のために努力したい
 来賓一人ひとり短く挨拶をするのですが、このお母さん方の前で私に何が話せるのか、と思いつつ…お母さん方への尊敬の気持ちを込めて話しました。「障害のある人への支援はもちろんのこと、その方たちが堂々と生きられる環境づくりのために、ずっととりくみを続けているご家族のみなさんをしっかり支える政治の実現のために努力したい」と。


全国市議会議長会定期総会に出席
 5月24日の午後は、議長の代理で副議長の私が、全国市議会議長会定期総会に出席しました。東京国際フォーラムのホールAで、1時から5時すぎまでかかりました。
空虚な安倍首相あいさつ
 安倍首相の来賓挨拶は、アベノミクスは全国に波及している、さらに加速していく。現場を最も知っている市議会議長のみなさんに、どんどん声をあげてほしい。…というもので、正直空虚な感じ。安倍首相は、地方を、現場を、どれだけ知っているのだろう、と疑問を感じる内容でした。
日米地位協定の抜本的な改定についての提案を可決
 総会では、各地域からの意見が議案として提出されます。そのなかには、本当に切実なものもたくさんあります。
 九州ブロックを代表して沖縄の宜野湾市議会議長は、日米地位協定の抜本的な改定について提案。どれだけ、沖縄に米軍基地が集中しているのか説明したうえで、「もともと不公平な協定であり、運用の見直しだけでは不十分。抜本的な改定が必要」と趣旨説明。本当にそうだと思いました。拍手により可決されました。
乳幼児医療費無料化は国の制度で実施すべき、との議案も可決
 また、乳幼児医療費無料化は国の制度で実施すべき、との議案なども可決。安倍首相は、現場の声をどんどんあげてほしい、といいましたが、すでにこういう声がたくさんあがっているではないですか。
現場から乖離している安倍政権
 議長会でこうした声があがっているということは、本当に重みがあります。さまざまな考え方の人によって構成されている議会の長が協議して、一致点をつくりながら一つの議案にまとめているのですから。それなのに、まったくその内容に触れることもない首相のあいさつ。現場からかい離している安倍政権はもう終わりに…つくづく実感しました。

全国市議会議長会定期総会
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by hara-noriko | 2017-05-27 01:31 | 活動日誌 | Comments(0)

みんなで「共謀罪に反対」と宣伝しました   

「戦争はイヤ! 声をあげよう実行委員会」がよびかけ
 きょう5月7日は、東久留米駅に近いイトーヨーカドー前で、「共謀罪」法案に反対する宣伝・署名行動に参加しました。「戦争はイヤ! 声をあげよう実行委員会」がよびかけた行動です。

リレートークで訴え
 市民の方々がリレートークしながら、「共謀罪は戦争するために政府が必要としているもの。絶対に廃案にしよう」「スマホや携帯が監視される社会にしたくありません」「共謀罪は、戦争中の治安維持法の再来だ。日本を暗い時代に戻してはならない」と訴えました。
 7日付「しんぶん赤旗」に掲載された「共謀罪」反対の漫画をプラカードにして持参し、それを持ってスピーチした方も。うれしくて、一緒に写真を撮らせてもらいました。

私もスピーチ
 私もスピーチしました。「2人、3人と集まって話し合ったら、悪い企みをしていると政府が勝手に決め付けて罰することができる。ラインやメールも監視する。人の心に踏み込んで、内心の自由も奪う共謀罪法案をみんなの声で廃案にしましょう」と。

うれしい声も聞けました
 チラシを見ながら「憲法を守ろうということかしら?」と話している女性と話ができたり、小さな子が手を伸ばしてきたので、渡してもいいですか、と聞くと、「ありがとうございます、あとで読みます!」と若いお母さんからうれしい声が聞けたり。力を合わせて必ず廃案! パレードにもぜひご参加を!

5月27日に「戦争はいや! 共謀罪反対」市民パレード
【お知らせです】
 「戦争はイヤ! 声をあげよう実行委員会」は5月27日(土)に「戦争はいや! 共謀罪反対」市民パレードをおこないます。午後2時、東久留米市役所前の屋外広場で集会を開き、そのあとパレードをします。

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by hara-noriko | 2017-05-07 23:49 | 活動日誌 | Comments(0)

平和と憲法を子どもたちにつなげたい   

 5月3日は憲法記念日。日本共産党清瀬市議団のみなさんといっしょに、清瀬市内で憲法記念日宣伝をしました。ぽかぽか陽気。とても声援が多く、嬉しい宣伝でした。清瀬駅北口ロータリーでも、ずっと聞いてくださった方々がいらして、終わったあと握手しましした。私のスピーチ(要旨)を紹介します。

だれのこどももころさせない
 5月1日のメーデーに参加して、その帰りに1冊の絵本を買いました。「安保関連法に反対するママの会」がつくった絵本です。題名に『だれのこどももころさせない』とありました。これは憲法9条の精神そのものです。9条があったからこそ、これまで日本は一度も、戦争で誰かを殺したり・殺されたりということはありませんでした。
 この平和を子どもたちにしっかり受け継いでもらうために、大人の責任を果たしていきたいと思います。

「共謀罪」はなんとしても廃案に

 いま「共謀罪」(テロ等準備罪)法案の審議が国会でおこなわれています。やり方も・進め方も・その内容も、本当に問題です。
 2人・3人と集まって話し合いをしていると、あたかも悪いことを企んでいるかのように決めつけて罰することができるというのです。政府がラインやメール、電話を監視することが可能になります。「一般の人は関係ない」と政府はいっていましたが、審議がすすむなかで、一般の人が監視の対象になることが明らかになりました。これはまさに、「現代版治安維持法」ともいうべき内容です。みなさんの心の中に入っていく、内心の自由を侵していく、そういう法案です。
 これには絶対にストップをかけなければなりません。

ここに希望がある
 国会の中では、野党4党が共同して、共謀罪を廃案にしよう、安倍政権のもとでの憲法改悪は許さない、という点で合意をし、来る衆院選挙では力を合わせて押し返そう、安倍政権を倒そう、と約束しました。市民連合のみなさんと一緒に共同で記者会見もしました。ここにこそ、希望の光があるのではないでしょうか。
 【4野党の考え方】
☆「共謀罪」法案の廃案、森友学園問題の徹底追及
☆安保法制廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回、憲法改悪阻止
☆「原発ゼロ」、再生可能エネルギーの飛躍的増強
☆就学前教育から大学まで原則無償化、子育て・教育への投資の劇的拡大
☆残業代ゼロ法案の阻止、長時間労働規制法の早期成立、最低賃金の大幅引き上げ
☆国民皆保険制度を維持し、年金の最低保障機能を強化する

大きな意味持つ東京都議選
 この流れを強めていくためにも、こんどの都議会議員選挙はとても重要だと訴えたいと思います。もっとも間近にある選挙が、首都・東京で行われる都議選です。この選挙で「9条守ろう」「憲法守ろう」「平和をしっかり守ろう」「横田基地にオスプレイの配備はさせない」と訴えている人たちが増えることが大事ではないでしょうか。日本共産党は、その先頭に立ってがんばります。ぜひ、日本共産党を大きくしてください。

思想・信条の違いを超えて政治を変える
 4月17日に行われた日本共産党の演説会に元公明党副委員長の二見伸明さんがいらして、「共産党がんばれ!」と演説をしてくださいました。おだやかでまともな保守の人たちは戦争をしてはいけないと思っている。憲法9条・平和を守ると考えている。ところが安倍首相はそうではない。あの人は本当の保守ではないんだ。そういう話をしてくださいました。
 保守層の方々を含めて、「戦争だけは絶対にやってはいけない」と思っている人たちが思想・信条の違いを超えて手をつなぎ、政治を変えていく。そのために私も全力を尽くしたいと思います。


たくさん声援をいただきながら訴えました(清瀬駅北口)
(左から)佐々木市議、山崎市議、私、原田市議
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by hara-noriko | 2017-05-03 20:28 | 活動日誌 | Comments(0)

うれしいことがあった「まちかどスピーチ」   

 宣伝カーで東京・清瀬市と東久留米市をまわり、「まちかどスピーチ」を行なっています。できるだけ、事前に、何時ごろここに来ます、とお知らせして。
 先日、東久留米市内でスピーチをしたときに聞いてくださった方が、後日、「しんぶん赤旗」日曜版を読んでくださることになるという、うれしいことがありました。この方は70代の女性で、少し前にお連れ合いを亡くし、あまり外に出る気持ちになれず、沈んでいたそうです。地域の支部の党員の方から、「すぐ近くで話すから」とまちかどスピーチに誘われて参加したと。
 「今、原さんの『私のたからもの』を読んでいます。がんばってほしい。何もできなくて申し訳ないけど、目も悪いのでゆっくり読むことぐらいしかできないけど」と。
 みなさんのできるだけ近くでスピーチをする、語り合う、ということは本当に大事だと思いました。そして、何より、地域の党員の方々が日ごろの交流を大事にされていることがすごいな、と。私も地に足つけてがんばろう、と思いました。日々学ぶことがあり、日々感動しています。

私のたからもの」は、下の「インタビュー」でお読みいただけます。


東久留米市の滝山団地でおこなった「まちかどスピーチ」
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by hara-noriko | 2017-04-19 00:10 | 活動日誌 | Comments(0)