カテゴリ:活動日誌( 304 )   

恒例の「市民みんなのまつり」に参加して   

 11月11、12の両日、東京・東久留米市の「市民みんなのまつり(商工祭・農業祭)」がおこなわれました。東久留米駅西口から市役所までの道は歩行者天国になり、歩道にはたくさんのテントが並びました。おいしい食べ物あり、各団体のみなさんの元気な掛け声あり。市役所前のステージや駅前の広場では楽しい出し物がありました。野菜の即売会もおこなわれました。
 初日に行われた開会式では、市民みんなのまつり連絡協議会の会長、市長、議長、都議会議員、高崎市の代表などがあいさつしました。桜木よしおさんをはじめ、市議会議員のみなさんもたくさん会場にいらしていました。
 市長をはじめ、来賓の方々のあいさつを聞きながら、いろいろ考えさせられました。地域の絆、地域の活性化、一体感…という言葉を聞きながら、まちづくりで大事なのは何だろう、と。だれもが暮らしやすく、排除されない。違いを認め合い、助け合えることではないか…。そんな思いを込めて、都議会議員の一人として、ひとことあいさつしました。スピーチを紹介します。

【私のスピーチ】

 みなさんこんにちは。ただいま紹介していただきました都議会議員の原のり子です。きょうは、「市民みんなのまつり(商工祭・農業祭)」の開催、本当におめでとうございます。なんといっても実行委員、連絡協議会のスタッフのみなさんに心から感謝を申し上げます。こうしたおまつりを準備するというのは、裏方の方がなんといっても大変です。そういうご苦労をこの間ずっと繰り返して、この日を迎えられたというふうに思います。そして、市の職員のみなさんをはじめ、多くの市民のみなさんがかかわって今日の日を迎えたということで、ぜひとも2日間、大成功を収められるように期待をしております。

 私も都議になる前、市議会議員として18年在席しておりましたけれども、そのなかでも「市民みんなのまつり」のことは、かなり議論になってきました。本当にこのおまつりが、障害のある方も、高齢者の皆さんも、子どもからお年寄りまで安心して、また楽しく参加できるおまつりにもっともっと盛り上げよう、ということで超党派で多く議論してきたことを思い出します。ぜひ、この2日間、成功を収めるようにと思っています。

 先日は、東京農業祭もおこなわれて、そこには東久留米の農家のみなさんのすばらしい農産物が表彰されて飾られていました。そうしたものをこの農業祭で身近に見ることができ、また商工関係のみなさんのお店も立ち並ぶということで、本当に楽しみにしています。

 
私も市民の一人として盛り上げていきたいと思います。2日間の大成功をご祈念いたしまして、私のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

 

開会式で都議会議員としてあいさつしました

b0190576_13403599.jpg
(撮影:長島可純 上の写真↑ 転載はお控えください)

b0190576_13403982.jpg
b0190576_13404435.jpg


名物の野菜宝船の前で北村りゅうたさん(左)と記念写真
(撮影:長島可純 下の写真↓ 転載はお控えください)

b0190576_13404774.jpg


by hara-noriko | 2017-11-13 13:50 | 活動日誌 | Comments(0)

都の人権プラザを視察しました   

港区芝にある人権プラザへ
 11月1日、とくとめ道信都議と一緒に、東京都人権プラザの視察に行きました。まず、港区芝にある人権プラザへ。
「共に生きる」 金澤祥子さんの書が
 入り口を入ると、正面に書家、金澤祥子さんの書が。「共に生きる」とあります。素敵です。現在は、パラリンピックの競技についての展示があり、詳しく説明してくださいます。
ボッチャや車
椅子を体験
 肢体不自由の人の競技、ボッチャを初体験。また、車椅子バスケットボール用の車
椅子にも試乗させていただきました。とても軽く、小回りがきく車椅子。相当のスピードが出そうだと思いました。
展示も楽しい
 また、子どもも大人も、人権について気負わず考えられる展示も楽しいです。タッチパネルでやさしいクイズに答えながら、楽しみながら考えられます。決して難しいことではないんだな、人の立場にたって考えていくことが大事なんだな、と気づかされていきます。
 また、車
椅子の体験もできます。ゆるやかな坂道をのぼり、ドアをあけ、自販機でジュースを買う。とくとめさん、とても上手でした!
 図書室には、さまざまな人権に関する本や資料が集められていますが、入り口を入ってすぐのところには、人権をあつかったマンガがたくさんそろっています。もちろん貸し出ししています。
 とても敷居が低く、入りやすいです。ぜひ、一度訪れていただきたいと思いました。

台東区の人権プラザ分館へ
 次に、台東区の人権プラザ分館もたずねました。3月で閉館される予定になっていますが、耐震上は問題なく、多くの団体がホールや集会室を利用しています。施設のメンテナンスはもちろん必要ですが、地域にとってかけがえのない施設になっており、ただちに閉館する理由はありません。
「閉館せず活用を」の声と運動
 地域のみなさん、靴・履物産業のみなさんなどが、閉館をせず継続して活用を、と運動しています。展示室にも、人権プラザ分館の歴史が展示されており、もともと皮革産業の振興と地域福祉の増進のために産業労働会館としてスタートした、とあります。そうした歴史もふまえ、東京都が住民の声を受け止めるよう求めていきたいと思います。

人権相談のあり方は?
 同時に、考えさせられたことも…。港区の人権プラザでは、人権問題全体の相談を受けているにもかかわらず、分館では、同和問題に限った「特定相談」を行なっています。また、たくさんの人権問題があるなか、同和問題に特化した展示やパンフレットがあります。どのような相談が多く、どのように対応しているのか、人権相談のあり方についても議論していくことが大事だと思いました。


金澤祥子さんの書 「共に生きる」(港区)
b0190576_23103394.jpg
車椅子を体験する とくとめ都議(港区)
b0190576_23104274.jpg
人権プラザの歴史(台東区)
b0190576_23104872.jpg




by hara-noriko | 2017-11-06 23:11 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市少年野球連盟の運動会に参加して   

 11月3日、第33回東久留米市少年野球連盟の運動会にうかがいました。夜中に雨が降っていたので心配しましたが、一夜明けて晴天! 本当によかったです。

 9月に少年野球連盟の大会の開会式にもご案内をいただいていたのですが、このときは、立川市でおこなわれた北多摩地区の消防大会に出席することが公務として先に決まっていたため、残念ながら出られず…。ですので、今回が少年野球連盟の行事への初参加となりました。
 市長、市議会議長、都議、体育協会会長が来賓としてあいさつ。ずっと少年野球に携わっている顧問の市議も紹介されました。

 10チームの選手、スタッフ、父母、総勢340人を超える参加者! 保育園児だった子がこんなに成長したのか…子どもの成長とともにお父さんお母さんたちが引き続き頑張っているんだ…など、思わずぐっときてしまいました。

 女の子の選手が多いことにもびっくり。選手宣誓も女の子が堂々と。少年野球といえば男の子、というのは古いイメージなんですね。今年、女子は全国大会にも出場。すごい! 「女子選手も目標をもって活躍できる環境が少しずつ整ってきている。少年野球全体は人数が減っているが、女子の参加がふえているんです」とスタッフの方が教えてくださいました。

 徒競走、障害物競争、綱引き、ムカデ競争、玉入れなどなど、種目もさまざま。年齢もきちんと考慮しながら、得点も決まっています。みんなが活躍できる場があります。さらに、父母やスタッフが参加する種目も! 大人も含め、チームが競いあいます。日ごろは野球で競い合っていますが、違う競技で競い合い、また交流するというのはとてもいいですね。そして、お昼はお母さんたちが作ったカレーをみんなで食べる。いいですね~。

 少年野球チームは、たくさんの大人たちが関わりながら、子どもたちが成長していく場になっているんですね。そのことを大事にして、運動会も33回も積み重ねてきている。関係者のみなさんのご努力に敬意を表します。少年野球はじめ、子どもたちが育つ、地域のさまざまなとりくみを応援していきたいと思いました。

運動会の様子です
b0190576_11061778.jpg

アオサギ(黒目川)
b0190576_11062401.jpg





by hara-noriko | 2017-11-05 11:06 | 活動日誌 | Comments(0)

東京都農業祭 農家の皆さんの努力に感激   

 11月2日午後、第46回東京都農業祭に行ってきました。都議会議員には案内状も送ってくださり、私は初参加です。午前中の開会式には、宮本徹衆院議員、吉良よし子参院議員、大山とも子都議、尾崎あや子都議が出席。私は、午後にうかがいました。会場で、とくとめ道信都議とも会いました。

農林水産大臣賞など特別賞
清瀬・東久留米地域の農家が選ばれて
 とにかく真っ先に野菜の展示を観に行きました。都内から、数々の丹精込めた野菜が。偶然、東久留米の農家の方ともお会いし、ごあいさつ。「今年は天候がよくなかったから大変だった」「東久留米からの出品も例年の半分ぐらいかな」と。でも、そのようななかで、農林水産大臣賞をはじめ、特別賞に清瀬・東久留米地域の農家の方々が選ばれていました! さすがです。受賞されたお一人ともお会いでき、感激です。

市議時代、私に教えてくださった方にもお会いして

 お話しした農家の方のお一人は、私が東久留米市議、農業委員になったばかりのころ、学校給食に野菜を提供していたときの苦労や課題、消費者との連携などを教えてくださった方です。今も、東久留米の農業を支える中心のお一人。本当に頭が下がります。

江戸東京野菜に都市農業の奥深さを実感

 江戸東京野菜も展示されていました。江戸期から始まる東京の野菜文化を継承し、ブランド化していこうと。資料によると、登録品目は練馬大根をはじめ45種類。それに柳窪小麦(東久留米)など野菜以外の在来種も加えると約50種類。大根だけで、7種類もあります。それぞれの歴史や特徴を読むと、とても面白い。それぞれの地域の農業者が、その土地にあった野菜を工夫してつくってきたことを知り、都市農業の奥深さを実感します。こういう努力が都市農業振興基本法にもつながったんだな、と改めて実感です。

農家のみなさんの努力に学んで私も努力
 このような歴史ある農業祭を継続していくこと自体、本当に大変なご苦労だと思います。実行委員会のみなさんに心から感謝申し上げます。農家のみなさんの努力に学び、少しでも都市農業振興に役にたてるよう、取り組んでいきたいと思います。


東京都農業祭で
b0190576_01180347.jpeg
b0190576_01181239.jpeg
b0190576_01182812.jpeg


都市農業への私の思いを紹介したリーフです
写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります




by hara-noriko | 2017-11-03 01:18 | 活動日誌 | Comments(0)

とちょう保育園で考えたこと   

都議会議事堂1階にある保育園へ
 10月24日、都議会議事堂1階にある、とちょう保育園を視察しました。共産党都議団の和泉なおみ都議、斉藤まりこ都議、藤田りょうこ都議と一緒に。
 とちょう保育園は、事業所内保育所(新宿区認可)。設置運営は、東京都人材支援事業団。運営を受託しているのは、尚徳福祉会です。ゼロ歳から2歳までの保育園。定員48名のうち、地域枠が半分、従業員枠(近隣企業と都庁職員)が半分です。

中に入って気持ちが和む
 保育園の中に入ってみると、玄関は広く、中も多摩産材によるあたたかみのあるつくり、保育室も共通のホールもゆったりしています。季節感のある先生方手作りの飾りなど、気持ちが和みます。給食もおいしそう。国産の安全な食材を使っていることが保護者にわかるように表示してあります。

バギーで新宿中央公園にお散歩へ
 ただ、残念ながら窓は緊急時にしか開けられず、自然の風は入ってきません。また、窓は曇りガラスなので、外は見えません。でも、自然な明るさが十分とりこめるようになってはいました。そして、園庭はありません。そのため、バギーで近くの新宿中央公園にお散歩へ。…夏のプールはどうしてますか、とうかがったら、「保護者からも要望があり、玄関にビニールプールを出しています。水浴び程度しかできませんが」と。
 でも、さまざま困難な条件があるかなかでも、子どもたちのために創意工夫で保育をしていることが伝わってきました。

早朝登園の親子にモーニングカフェ
 朝7時から8時の間、通勤ラッシュを避けて早朝登園する親子に朝食を提供する「モーニングカフェ」(有料)は、いいとりくみだな、と思いました。その家庭の実情にあわせて支援をする、ということは大事です。保育園に着いてから、親子でおしゃべりしながらごはんを食べ、ほっとする…。家庭に対する支援のひとつの形だと思います。
 一時保育もいっぱいとのこと。新宿区民の利用が多いそうで、地域の子育て支援に貢献しています。

保育園の前に広場はあるけれど
 どんな条件のもとでも、現場の保育士さんたちは熱意をもって頑張られていることを実感するとともに、自然の風を感じ、外に出ればすぐ園庭があるという環境のなかでどの子も育っていければいいなあ、と改めて思いました。それはぜいたくなことであってはいけないな、と。とちょう保育園の目の前は、ひろ~い広場。コンクリートの。設計の関係で変更はできないとのことですが…。いろいろと考えさせられました。


キセキレイ
b0190576_02030565.jpg
イソシギ
b0190576_02030984.jpg





by hara-noriko | 2017-11-02 02:01 | 活動日誌 | Comments(0)

後藤まさみさんをなんとしても川崎市議会へ   

川﨑市議補選 法政大学同窓生として応援に
 総選挙の投開票日10月22日は、川崎市議会議員補欠選挙の投開票日でもあります。立候補を予定している日本共産党の後藤まさみさんは、法政大学の1年後輩。7月の東京都議会議員選挙では、東久留米市や清瀬市まで何度も応援にきてくれました。今度は私が行かなくては! 法政大学OBが相談して9月30日、6人で応援に行きました。私は地元の活動があったため1時間ほどしかいられませんでしたが、後藤さんの選挙事務所がある桜本の商店街でスピーチすることができました。立ち止まって聞いてくださる方、拍手してくださる方、「まさみちゃんをぜひ勝たせたい」と激励の声をかけてくださる方がいて、感動しました。広島県府中町からかけつけてくれた先輩の二見伸吾町議と私のスピーチを紹介します。

【広島県府中町議 二見伸吾さんのスピーチ】
学童保育と女性労働を研究した後藤さん

 広島県府中町の町議会議員をしております二見伸吾と申します。後藤まさみさんと同じ法政大学で学びました。後藤まさみさんに、なんとしても川崎市議会で活躍してほしい、その思いで駆けつけてまいりました。
 後藤まさみさんは大学で、学童保育と女性労働について研究。なぜそういうことを研究のテーマに選んだのか、と聞いてみました。
自分は母子家庭で親一人子一人、学校が終わると自宅ではなく、近所のおじさん・おばさんの家に、その日その日違う家に行って、とても寂しくてつらかった。でも、お母さんもがんばって、一生懸命に働いている。そういう思いをしながら、小学生時代を過ごした。だから大学で、お母さん方が働き続けられることとともに、小さな子どもたちが元気で学校に行けるようにと、学童保育と女性労働の関係について研究されたそうです。
建設国保 申請書類から組合員の暮らが見える
 大学を卒業した後藤さんは、労働金庫そして建設国保に勤めました。建設国保では、けがをしたり、病気になった組合員さんが申請し、その書類を一枚一枚見て手続きをすすめていく、そういう仕事でした。地味な仕事ですけれども、組合員さん一人ひとりの暮らしが申請書類から見える、そういう思いで仕事をしてきた、と話してくれました。
議員の仕事は、地道にこつこつやらなければなりません。そういう仕事を後藤さんは十分にやることができます。
はたの君枝衆院議員秘書として
 後藤さんは、神奈川県議会の候補をし、国会の秘書、はたの君枝衆院議員の秘書にもなりました。国会議員の仕事、国会議員の秘書の仕事、これも地味で大変な仕事です。議員を支え、法案を審査し、現場を歩いて質問を考える。政策もつくる。こういう仕事も後藤さんはしてきました。
就学援助の入学準備金を3月から支給できるように奮闘
 国会秘書としてさまざまなことに取り組んできた後藤さんですが、私の仕事に直接かかわることがありましたので紹介します。
 私は広島県府中町の町議会で総務文教委員会に属しております。ここで取り上げるテーマの一つに就学援助があります。
 子どもが学校に行くための費用をサポートする制度です。そのなかに入学準備金があります。小学校でも中学校でも入学するときにはまとまったお金がいります。小学校では、ランドセル、中学校では制服にたいへんお金がかかります。入学準備金は、今までも支給されてきましたが、多くのところが学校に入った後なんです。先にお金を工面しなければなりません。そうではなくて、学校に入る前の3月に支給できないかと、共産党国会議員団と全国の共産党地方議員が力をあわせてがんばっています。
後藤さんは市議会ですぐに活躍できる
 そういうなかで、3月に支給する自治体が増えてまいりました。共産党国会議員団、各地の自治体議員団の要求が実って、文部科学省が入学前の支給も可能にする通知を出したからです。後藤さんはこの問題について、『議会と自治体』という雑誌に論文を寄せています。そこで全国の取り組みや国会での取り組みを紹介して、私たち地方議員を励ましてくれました。
 国会議員を支え、さまざまな政策提言をつくってきた後藤まさみさんなら、川崎市議会ですぐにでも活躍することができます。
 母子家庭に育った後藤さんは、常に弱い人の立場に立ってものを考え、研究し、行動してきました。そのすべてが、いまの後藤さんにギュッとつまっています。地元・桜本のみなさんのお力で、後藤まさみさんを川崎市議会へと押し上げてください。このことを申し上げたくて、広島からやってまいりました。ぜひ、よろしくお願いいたします。

【原のり子のスピーチ】
市民と力を合わせれば政治を変えられる
 私たちは、後藤まさみさんを応援しようと集まってきた元法政大学生のグループです。後藤さんと一緒に大学で勉強してきた仲間です。
 私は、東京都議会議員の原のり子といいます。7月に都議会議員選挙があって、そこで初めて当選させていただきました。私の地域は、清瀬と東久留米という地域なのですが、定数は2でした。ここで、自民党の現職都議などが落選をして、私は市民のみなさんの力で押し上げていただきました。私は都議選の経験からも、いま力を合わせれば、市民のみなさんの力で政治を変えることができると確信しています。
総選挙 はたの君枝さんが共産・社民の統一候補に
 国政を見ると、選挙で当選をしたいがために希望の党に入ったり、民進党などは党をほぼ解散状態にして、希望の党に推薦してもらおうという流れになってしまっています。私は、政治家はなんのために政治家になったのかが問われていると思います。選挙に勝ちたいがために動くような人たちがいっぱいいるなかでも、共産党と社民党は力をあわせて統一候補をつくろうということで、後藤まさみさんも活動しているこの地域では、国会議員のはたの君枝さんを総選挙で統一候補として応援しようということが決定しています。この流れのなかで、力をあわせて政治を変えていきましょう。
改憲・安保法制を容認する希望の党
安倍政権退陣へ市民とともに進みたい
 私は都議会で、小池百合子都知事と議論しています。都知事は、残念ですけれども公約を裏切っていく方向になってしまっているんです。特に、憲法9条を守る、その立場に立つかどうかということを先日質問しました。都知事は、憲法9条に限らず改憲議論を前に進める、といいました。憲法を変えようということを発言しました。さらに「希望の党」は安保法制を容認する。みんなが反対して、戦争につながる流れをくい止めようと市民のみなさん立ち上がったわけですが、これには背を向けている状況になってきています。
 こうしたなかでも、市民連合のみなさんや社民党のみなさん、他にも心ある人たちが力をあわせて総選挙で安倍政権を退陣に追い込もうと取り組んでいます。
平和と民主主義、共生できる社会を守る後藤まさみさん
 ここ川崎では大事な市長選と市議補選があります。市議補選は、ずっと無免許のまま車を運転して活動していた人が辞職に追い込まれて行われる選挙です。こんなでたらめなことをしていた人たちが議席を引き継ぐようでは困ります。後藤まさみさんは、本当に誠実で、みなさんと一緒に活動を続けてきている、大事な女性の活動家、政治家です。みなさんの大きなお力で押し上げていただきたいと思います。
 私は後藤さんと、実は高校の時から一緒でした。大学にいってからも、勉強をしながら学生の自治会を民主的なものにしようと取り組んだり、平和の問題では核兵器廃絶で広島に行き勉強してきました。
 平和と民主主義をなによりも守る、そして桜本のみなさんがこれからも共生して生きられる環境を守りつくっていくために頑張れる候補です。後藤まさみさんを押し上げてください。心から訴えて、この場での訴えとさせていただきます。


スピーチする二見伸吾さん(広島県府中町議)

b0190576_19224040.jpg
私もスピーチ
b0190576_19224545.jpg
後藤さんの事務所前で
b0190576_19225191.jpg
(撮影:いずれも長島可純 転載はお控えください)













by hara-noriko | 2017-10-02 18:43 | 活動日誌 | Comments(0)

表彰式典と防災訓練に参加しました   

東久留米市表彰式典であいさつしました
 10月1日、東久留米市表彰式典に参列し、お祝いのあいさつをしました。
 産業、技能、保健衛生、社会福祉、防災、行政、住民自治、環境、善行、市民体育、文化。各分野の功労者の方々が表彰されました。市議時代、色々教えていただいた方々のお顔も。
 私は、表彰の考え方、あり方について、市議のときにずっと考えていました。今日、他の方のあいさつも聞きながら、少なくとも、表彰だけしてあとはよろしく、と行政は関わらない、自助・共助でやってください、となってしまってはいけないのでは、と感じ、以下のようなあいさつをしました。要旨を紹介します。
《私のスピーチ》
 受章されたみなさん、本当におめでとうございます。さまざま、多彩な分野で活躍されているみなさん方の努力により、市がかたちづくられていることを実感します。そして、受章されたみなさんの長年のお仕事や活動は、一緒にとりくまれているお仲間もいらっしゃると思います。また、ご家族も含め、みなさんにお祝いの言葉を贈りたいと思います。
 いま、改めてみなさんのお顔を拝見させていただいていると、おめでとう、と言うだけではいけない、とも感じています。
 みなさんが長年のとりくみのなかで気づかれたこと、もっとこうであったら良いのに、と感じられることなどもあると思います。そこに学び、それを都政や市政でも生かしていくことが大切ではないかと思います。ぜひ、ご意見をお聞かせいただきたいと思います。
 これからも、お元気でますますご活躍いただくことを心から期待させていただき、私のお祝いの言葉といたします。本当におめでとうございました。

清瀬市・中里地域の防災訓練へ
 1日は清瀬市・中里地域の防災訓練にもうかがいました。9自治会の参加。委員長さんは、毎年続けているがこれからも続けたい、とあいさつ。敬意を表します。炊き出し訓練の芋煮は、昨日から巨大鍋でぐつぐつと。
 会場では、地域の方の切実な要望も寄せられました。
 写真は、防災訓練に参加した深沢まさ子市議に撮ってもらいました。

b0190576_17543077.jpg



by hara-noriko | 2017-10-01 17:54 | 活動日誌 | Comments(0)

長寿大会でごあいさつ 東京・東久留米市   

尊敬や感謝の思いを伝えたい
 都議になり、「あいさつ」する場面がふえました。実は、私は、あいさつが得意とはいえず、毎回緊張します。なんでなんだろう、と思っていましたが、きょう9月16日、東久留米市の「いきいき長寿大会」に行き、あっそうか、と思いました。
 長寿大会は、幾多の困難を越えながら、激動の時代を生き抜き、今の社会をつくってきた方々が来られている。そのような方たちを前に、私に話すことばなんてあるのか、と思ってしまうんですよね…。でも、その尊敬や感謝の思いを伝えよう。そう思って、話しました。以下が、私のあいさつです。

こんなあいさつをしました
 本日は、おめでとうございます。ご紹介いただきました、都議会議員の原のり子です。これまでも、市議会議員で厚生委員会に所属していたので、毎年この大会におじゃましてきました。改めて、みなさんは、戦時中、戦後とずっとご苦労されながら、今の社会の土台をつくってきてくださった方々だと実感しています。どうか、さらにお元気でご活躍いただきたい、長生きしていただきたい、と思います。
 そのためにも、ぜひ、東久留米市や東京都の福祉制度をどんどん活用いただきたいと思います。例えば、東京都では、多くのみなさん使われています、シルバーパスがあります。市長会からも、もっと使い勝手を改善してほしいと東京都に要請されていますが、ぜひ多くの方が利用できるように話しあっていきたいと思います。
 最後に、きょう、この会場に来る前に、東久留米市の「いきいき長寿都市宣言」を読んできたのですが、そのなかの一節を読んであいさつとさせていただきたいと思います。
 「このまちは、老いも若きも、ともに励まし合い、生きる喜びをわかちあい、明るく朗らかに暮らせるひろば。そんな心やさしい、平和なまちを築きます」
 私も市民のひとりとしても、こうしたまちづくりが進むように努力していきたいと思います。
 本日は、本当におめでとうございました。

【いきいき長寿都市宣言】
誰にでも、父・母があり、その父母に、また、父・母がある。
わたしたちのいまは、きのうからの贈りもの、そして、あしたにつながる。
ゆたかな緑と湧水に抱かれたふるさと東久留米市。
このふるさとにそそいでくれた父母の、大きな愛と慈しみを、わたしたちは心に深く刻みます。
その長い人生で培った技と智恵に学び、いまと未来に生かします。
このまちは、老いも若きも、ともに励まし合い、生きる喜びをわかちあい、明るく朗らかに暮らせるひろば。
そんな心やさしい、平和なまちを築きます。
自然のめぐみとやすらぎの中で。
1990年(平成2年)9月15日


【平和都市宣言】
戦争惨禍を防止し、世界の恒久平和を実現することは、二度の原爆投下の体験を持つ日本国民の悲願である。
核を保有している諸国は、我々の平和を希求する声を無視し、核軍備を進めている。
核戦争を回避し、原水爆の恐れのない世界を確立するために、核を「もたず、つくらず、もちこませず」の非核三原則の完全実施を願い、人類永遠の平和樹立の決意を表明し、東久留米市が平和都市であることを宣言する。
1984年(昭和59年)1月1日


夕方は東久留米駅西口で定例の宣伝をしました
対話もはずんで

b0190576_23515970.jpg

(撮影:長島可純 転載はお控えください)


秋の始まり

b0190576_23224582.jpg

b0190576_23232442.jpg
b0190576_23233771.jpg
b0190576_23241973.jpg
b0190576_23235980.jpg



リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます

写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります



by hara-noriko | 2017-09-16 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市 いまこそ政治の流れを変えるとき   

東久留米駅東口で宣伝
 12日の朝、東久留米駅東口で、永田まさ子市議、北村りゅうた市議予定候補、地域の後援会員のみなさんといっしょに、宣伝しました。永田市議が、いま開かれている東久留米市議会で家庭ごみの有料化、自転車駐輪場の値上げなど市民負担の議案が審議されている事態を報告しました。北村さんは、安倍首相による改憲の動きを告発して、憲法を守る決意を表明。市民の声を聞かず公立保育園全廃計画をすすめる並木市政の政治を変えるためにいっしょに声を上げましょう、と訴えました。私は、北村さんの紹介も兼ねて、12月におこなわれる東久留米市長選挙、市議補欠選挙についてスピーチしました。主な内容を紹介します。

12月に東久留米市長選・市議補選
 いま、みなさんの声を聞かないですすめてしまう政治が横行しています。これをどうしても変えなければなりません。
 7月の都議会議員選挙では、日本共産党は17議席から19議席へと伸ばしていただきました。この北多摩4区、清瀬・東久留米の地域でも、日本共産党は16年ぶりに定数2で議席を獲得させていただきました。12月には、東久留米市の市長選挙と市議補欠選挙があります。衆院選挙もあるだろうといわれれいます。みなさん、今こそ政治の流れを大きく切り替えていく絶好の機会です。

思想・信条・立場の違いを超えて
 東久留米の市長選挙、市議補欠選挙では、みなさんの声を聞かない市政のありかたを変えていくことが問われています。9月3日には「新しい市政を創る会」も発足し、超党派で幅広い人たちが、当たり前の市政を実現しようと設立総会に100人以上の方が集いました。このなかで、並木市政に代わる、みなさんの声をしっかり受け止める、福祉・教育・暮らしを大事にする市長をみんなの力で誕生させようと話し合いました。これを機会に、思想・信条・立場の違いを超えて、憲法を守り地方自治を守っていく市政を実現するために、日本共産党も全力を尽くしてまいります。
市民に負担を押し付ける政治はノー
 並木市政は、市民のみなさんに負担を押し付けるプランを次つぎに発表しています。10月から家庭ごみが有料化されてしまいます。有料袋1枚80円というのは、近隣と比べてダントツに高い。待機児が多いにもかかわらず公立保育園を全廃しようなどという無謀な計画もたてています。こういう市政は、市民みんなの力で終わらせましょう。そして、新しい市長を誕生させましょう。

若い世代を代表する政治家 北村りゅうたさん
 市政を変えていくためには、市長を替えるだけでは不十分です。市議会の力関係を変えていくことが求められています。市長選といっしょに行われる市議補欠選挙は、定数2です。この補欠選挙に立候補を予定しているのが、日本共産党の北村りゅうたさんです。
 北村さんは30歳。若い世代を代表する政治家です。みなさんの声をしっかり受け止めて、福祉や教育を大事にして、子どもから高齢者まで、市民が生きいきと暮らせるまちづくりのために全力を尽くしたい、と決意をのべています。
しんかわ保育園の卒園児として
 北村さんは、東日本大震災が起きたときに、そのボランティアに参加しました。ボランティアを通じて、政治を変えていかなければならないと感じて、活動を始めた人です。
 北村さんはまた、東久留米市立しんかわ保育園の卒園児でもあります。並木市政は、公立保育園を全廃する方針です。全国的にもほとんど例がない、とんでもない計画です。廃止の第1号として名前があがっているのが、しんかわ保育園です。
「公立保育園を廃止させるわけにはいかない」と
 並木市長の計画は、すべての公立保育園を廃止してしまう、その分、民間の保育園にどんどん進出してほしい、というもので、計画性も理念もありません。
 公立保育園は、セーフティーネットの機能を果たしている点でも、本当に重要な施設です。子ども家庭支援センターとも連携しながら、困難を抱えている家庭や子どもたちの砦として活動しているのが東久留米の公立保育園です。
 この公立保育園が維持されることと同時に、本当にがんばっている民間の保育園との協力関係のなかで、子どもたちの保育が支えられています。
 しんかわ保育園の廃止計画が出て、北村さんは、自分が卒園し大事に思ってきた保育園を廃止させるわけにはいかない、と訴え続けています。
 子育てしやすいまちづくりをすすめていくために、保育園が足りない問題は一日も早く解決しなければなりません。公立保育園をなくそうなどという無謀な計画には、なんとしてもストップをかけていきましょう。
市民のみなさんといっしょに
 しんかわ保育園の保護者、OBのみなさんが署名を広げています。街中には、子どもたちの保育園をまもりたいという思いをこめたポスターがたくさん貼られています。こうした声に応えて北村りゅうたさんは、しんかわ保育園をはじめ市内の公立保育園をしっかり守りながら、さらに認可保育園を増設して待機児解消をすすめるために全力を尽くしていきます。ぜひ、おおきなお力添えをお寄せください。

東京都の豊かな財政力を活かす
 7月の都議選で私を都議会に押し上げていただきました。東久留米市が公立保育園をなくそうとしている問題では、東京都が公立保育園の運営費にたいする補助をやめてしまったことが原因の1つであることははっきりしています。しかし東京都には、補助を復活する考えはありません。一方で、待機児解消のために認可保育園の増設、保育士さんの処遇改善などの対策をとってきています。この前向きな対策を大事にしながら、いまある公立保育園をしっかり守っていく。こういうところにこそ、東京都の豊かな財政力を使っていくべきだと都に求めています。

国政・都政・市政の議員が連携して取り組み強める
 しんかわ保育園をはじめ公立保育園のお父さん・お母さん方も、公立保育園を維持・運営していくための対策を強化すべきだと東京都への働きかけもおこなわれています。私も都議会議員として、みなさんの声をまっすぐに届けていきます。共産党として、国政・都政・市政にかかわる議員が連携して、地域の保育園をしっかり守る取り組みを強めていきたいと思っています。
 みなさんの声をまっすぐ市政に届け、子どもたちが安心して通える公立保育園を守り、さらに認可保育園を増やす仕事を、北村りゅうたさんにぜひやらせてください。

【北村りゅうたさんのプロフィール】
1987年、清瀬市生まれ
5才のときに東久留米市へ
市立しんかわ保育園を卒園
市立第6小学校卒
市立東中学校卒
 バスケットボール部に所属
都立大泉高校卒
早稲田大学社会科学部卒
 バンドサークルのメンバーに
 ベースを担当
 好きなアーティスト
  ビートルズ
  スライ&ザ・ファミリーストーン
  パーラメント
  スティービー・ワンダー
  ビーチ・ボーイズ
  ボブ・ディラン
自治体の計画づくりを手伝うコンサルタント会社に就職
東日本大震災 被災地ボランティアで宮城県石巻市へ
2012年、日本民主青年同盟に加盟
2016年、日本共産党に入党
両親と妹の4人暮らし
日本共産党東久留米市生活・労働相談室長


マイクで訴える北村りゅうたさん(中央)
左は原のり子、右は永田まさ子市議
b0190576_23334266.jpg
ビラもたくさん受け取っていただきました
b0190576_23305954.jpg

b0190576_23312678.jpg



リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます

写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります



by hara-noriko | 2017-09-12 23:35 | 活動日誌 | Comments(0)

水泳大会&水泳連盟創立40周年記念式典   

私も一言ごあいさつ
 9月9日、第24回東久留米市民水泳大会&水泳連盟創立40周年記念式典に参加しました。市長、教育長、市議会議長、市議会議員、体育協会会長、都議会議員をはじめとした来賓。プールサイドでの式典! いいですね! 短時間ですっきりと。
 私もひとことあいさつをさせていただきました。地域での水泳大会を長年続けてくださっていることに、心から敬意を表します。私も、子どもの時から地域の水泳クラブに参加し、水泳を通して、子どもから大人まで、障害をもつ方々とも交流し人として育ててもらいました。みなさんのようなスポーツの裾野を広げていくとりくみを応援させていただきたい。…というような趣旨で。

パラリンピックメダリスト
小山恭輔さんが駆けつけて

 そして! エキシビションは、市内在住のパラリンピックメダリスト小山恭輔(おやま・きょうすけ)さんが駆け付け、小学生と一緒に泳いでくれました。小山さんは、「健常者だった子どものとき、この大会に参加しました。みなさん、一緒に頑張っていきましょう」とさわやかにあいさつ!
 小山さんは、中学生のときに、脳梗塞で倒れ、麻痺が残るなか、水泳を続けパラリンピックのメダリストになりました。その過程では、本当にたいへんな葛藤や苦悩があったことを、以前講演でうかがいました。

あ~泳ぎたい!
 今日の小山さんのあいさつを聞いて、その努力のすばらしさと同時に、スポーツのすばらしさを改めて感じました。障害をもつ前から親しんでいた水泳を今も続けている。本当にグッときました。最近なかなか泳ぎに行けていないのですが、あ~泳ぎたいなあ、と思いました。


水泳大会&式典のあと、九条の会の宣伝に参加しました
b0190576_03072380.jpg
b0190576_03072956.jpg
b0190576_03074646.jpg
b0190576_03075261.jpg





リーフレット「都市農業への思い」は
こちらからダウンロードできます
写真をクリックするとリーフが表示されます
その画面の右上にダウンロードの矢印があります






by hara-noriko | 2017-09-10 03:11 | 活動日誌 | Comments(0)