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多摩の医療充実へ 3つの病院と懇談   

 8月8日のブログで報告した多摩北部医療センターにつづき、9日には公立昭和病院(小平市)と災害医療センター(立川市)、10日には立川病院(立川市)をそれぞれ訪問しました。宮本徹衆院議員、尾崎あや子都議、各市議のみなさんと一緒です。

公立昭和病院 地域に役立つ病院への熱意

 公立昭和病院では、院長・小児科部長の両先生が対応してくださいました。昭和病院は、周産期医療の充実に積極的にとりくんできています。NICU(新生児集中治療室)6床、GCU(継続保育治療室)が9床だったところ、昨年の11月にはGCUを12床に増やし、さらにMFICU(母体胎児集中治療室)を3床設置する、と。
 医師や看護師確保のために処遇改善をはじめ、さまざまな努力を行なってきていることがよくわかりました。また、妊婦健診を受けないまま救急車で運ばれてくるケースもある、と。望まない妊娠で相談できないケースや、妊婦さんが精神疾患を抱えているケースへの対応、海外の方などへの対応の大事さ、児童相談所との連携が必要なケースもある、などの実態を聞かせていただきました。地域に役に立つ病院として役割を果たそうという熱意に、頭が下がります。
 清瀬小児病院を守る会では、当時から、ただ反対するというだけではなく、地域の小児医療充実のためにとりくもうと、昭和病院にも周産期医療の充実について申し入れに行き、院長先生と懇談させていただきました。廃止後、もし公立昭和病院がなかったら…と思うと、本当に感謝に耐えません。
 《訪問者=宮本徹衆院議員、尾崎あや子都議、原のり子、尾崎りいち東大和市議、さとう直子東村山市議、深沢まさ子清瀬市議、永田雅子東久留米市議、村山順次郎東久留米市議》
 公立昭和病院のホームページ

災害医療センター もっと国の支援を
 立川市にある災害医療センターは、副院長先生お2人が対応してくださいました。今年の4月に婦人科が再開されました。7年ぶりとのこと。婦人科の医師を確保するために、大変な努力があったことがよくわかりました。本来、産科も含めて実施できればいいが、そのためには、人の確保や財政面を考えなければできない。災害医療の予算自体も減らされている中、非常に厳しい…。
 災害医療センターは、国立だったところ、独立行政法人化し独立採算になっています。DMAT(災害派遣医療チーム)の訓練も含め支えている重要な病院です。もっと国の支援が必要なのではないか、と思いました。
 《訪問者=宮本徹、尾崎あや子、原のり子、さとう直子、尾崎りいち、内野なおき武蔵村山市議》
 災害医療センターのホームページ

立川病院 印象的だった院長先生の話
 立川病院は、国家公務員共済組合連合会の病院。院長、小児科部長の両先生が対応して下さいました。NICU(新生児集中治療室)は6床だが、GCU(継続保育治療室)はこれまでなかった。新棟のなかで位置付け、6床設置する、と。
 医師確保などは苦労もあるが、大学病院との連携のなかでなんとか対応してきている。小児科は不採算部門。NICUがあることでむしろ経営的には安定するともいえる。ぜひ、周産期医療への国都からの支援をふやしてほしい…。
 共済組合の病院とはいっても、そこからお金がでているわけではないので厳しい、と。ただ、院長先生の最後のお話は印象的でした。「もうけを目指している病院ではなく、市民病院として経営していこうという考え。もうかる部門しか残らないという病院にしたくない」「高齢者は多くが複数の病気をもっている。高齢者であるほど、実は総合病院が必要ともいえる」と。
 《訪問者=宮本徹、尾崎あや子、原のり子、さとう直子、尾崎りいち、内野なおき、渡辺一雄武蔵村山市議)
 立川病院のホームページ

「政治の力」が試されている
 今回訪問した病院はどこも、患者さん本位の病院として努力されていました。診療報酬の改善や周産期医療実施病院への支援の拡充など、急がれていると実感しました。
 ある病院の先生は、「私たちは現場でギリギリ頑張っている。あとは政治の力ではないでしょうか」と。今回訪問して学んだことを整理し、これだけ現場が努力していてもなお、多摩地域の周産期医療が不足していることを解決していくために、取り組みを強めていきたいと改めて思いました。

公立昭和病院で(左から)
尾崎りいち東大和市議、尾崎あや子都議、
さとう直子東村山市議、宮本徹衆院議員、
永田まさ子東久留米市議、原のり子、
深沢まさ子清瀬市議 (撮影:村山順次郎東久留米市議)
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by hara-noriko | 2017-08-16 16:39 | 東京都政 | Comments(0)

さっそく小池知事も都議会も問われる事態に   

 8月8日、都議会臨時会が行われました。

議会運営は公平、民主的に
 日本共産党都議団は、議会運営は公平、民主的に行われるべきとの立場から、議長・副議長・監査委員2名について、議席数に応じて第1会派から順に選ぶべきと求めてきました。
 投票による選挙により、議長は尾崎大介氏(都民ファ)、副議長は長橋桂一氏(公明)が満票で選出されました。しかし、監査委員2名については、第3・第4会派ではなく第1・第2会派で独占する提案となったため、共産党は反対しました。

私の所属常任委員会は、総務委員会です
 そして、議会運営委員会、常任委員会(9委員会)の委員が決まりました。私は、総務委員会の委員になりました。とくとめ道信議員と一緒です。総務委員会は、東京都の基本的な構想や計画について、組織・人事について、多摩・島しょ振興について、人権、選挙管理、首都大学東京などがテーマになっていきます。今後、詳しい説明を受けます。勉強して、とりくんでいきます。
 (共産党都議団全員の委員会所属はこのページの下部に)

市場移転問題特別委員会設置に都民ファと公明が反対して否決
 さて、小池知事のあいさつには、市場問題は何もなく。さらに、市場移転問題特別委員会設置に関する動議(自民・共産・民進)は、都民ファーストの会と公明などの反対で否決。どういうことでしょう。
 知事は、いまだに、議会に対し移転についての基本方針を説明していません。「無害化」できない豊洲へ移転するとの判断は、これまでの都議会の付帯決議からも逸脱しています。そして、築地ブランドを守るといいますが、どうやって守るのか。築地市場あっての築地ブランドではないのか。何をもって「守る」というのか。…全く不透明です。
 自民党と共産党は市場問題に対する立場は全く異なります。しかし、十分に検討をしていくために特別委員会が必要であり、設置すべきだという点では一致します。都議会がチェック機能を果たすためには当然のことです。

見当違いのヤジが
 驚いたのは、尾崎あや子都議が討論で、「築地市場は現在地で再整備すべき」との共産党の見解について発言したときに、「自民党! 共産党と一緒でいいのか?」「全然考えが違うじゃないか」という野次を飛ばす議員がいたことです。考えが違うからこそ、特別委員会で調査・検討・議論することが必要なんじゃないですか? 特別委員会設置について、市場問題で立場が違う者同士が提案することはおかしいという…全く見当違いの野次です。
 (尾崎都議の討論は都議団ホームページに。ぜひご覧ください)

都民の立場で筋を通します
  さらに! 小池知事は、臨時議会2日後の10日に記者会見し、8月28日に臨時都議会を招集し、豊洲の追加対策や築地再開発のために55億円の補正予算を提案することを明らかにしました。数の力でおしきっていく都政に戻ってしまうのか。早くも、知事も、そして議会も問われる事態になりました。都民の立場で筋を通し、がんばります。

各議員の委員会所属(◎委員長、〇副委員長、△理事)
【常任委員会】
総務委員会     とくとめ道信 原のり子
財政委員会     曽根はじめ△ いび匡利
文教委員会     里吉ゆみ◎  米倉春奈△
          池川友一
都市整備委員会   白石たみお〇 星見てい子
厚生委員会     和泉なおみ〇 藤田りょうこ
経済・港湾委員会  尾崎あや子△ あぜ上三和子
環境・建設委員会  河野ゆりえ〇 原田あきら
公営企業委員会   とや英津子△ 斉藤まりこ
警察・消防委員会  清水ひで子  大山とも子
【議会運営委員会】
議会運営委員会   大山とも子△ 清水ひで子
          和泉なおみ  白石たみお
【特別委員会】
オリンピック・パラリンピック及びラグビーワールドカップ推進対策特別委員会
          あぜ上三和子△ とくとめ道信
          里吉ゆみ いび匡利
【議会改革検討委員会】
議会改革検討委員会 大山とも子  清水ひで子


多摩地域から選出された5人の共産党都議です
(長島可純さん撮影)

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(左から)
池川友一(町田市)
尾崎あや子=北多摩1区(東村山市・東大和市・武蔵村山市)
清水ひで子=八王子市
原のり子=北多摩4区(清瀬市・東久留米市)
いび匡利(まさとし)=北多摩3区(調布市・狛江市)


築地市場は今の場所で再整備するのがもっとも現実的です

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by hara-noriko | 2017-08-10 16:32 | 東京都政 | Comments(0)

待機児ゼロへ 共産党都議団が都に申し入れ   

待機児の現状は
 7月28日、共産党都議団は、小池知事あてに「待機児童ゼロに向け保育の量と質の拡充を求める申し入れ」を行いました。(申し入れ全文は都議団ホームページに)
 4月1日時点での待機児の状況が発表されましたが、これによると、昨年よりも120人増の8586人となっています。しかし、認証保育所利用者や育児休業をやむなく延長している人などを含めれば、2万人を大きく超えます。清瀬市は33人、東久留米市は67人で、昨年度に比べると若干減っているものの、やはり、実際に認可保育園を希望しながら入れていない人は、もっと多い人数になります。

補正予算を組んで5つの対策を緊急に講じてほしい

 こうした状況のなかで、安心して利用できる認可保育園を守り、ふやすことが急務となっています。共産党都議団は、補正予算を組み、5つの対策を緊急に講ずるよう強く求めました。
 (1)待機児童ゼロに見合う認可保育園の増設目標と具体的計画を明確にする。
 (2)東京都として、公立保育園の施設整備費や運営費への補助を実施する。
 (3)都有地活用のさらなる促進。
 (4)人件費補助の拡充。
 (5)認可保育園についても指導検査を強化する。

「気持ちは同じ」と都の部長
 申し入れに対し、福祉保健局子ども・子育て施策推進担当部長が、「量とともに質をふまえてやっていきたい」「気持ちは同じだと思う」とまず発言され、次いで、私たちのそれぞれの意見についても真剣に耳を傾けてくださいました。

公立保育園に対する都の独自補助の実施を求める
 私は、公立保育園に対する運営費を国が一般財源化し、それとともに東京都が支出の根拠がなくなったとして独自補助を廃止したことによる、自治体への影響について発言しました。東久留米市では、これを公立保育園全廃計画の理由のひとつとしている。公立保育園は、数字上にはあらわれにくいが、セーフティーネット機能を積極的に果たしており、廃止するわけにはいかない。形はどうあれ、東京都としての補助を実施してほしい。今ある公立保育園をはじめ、認可保育園の維持をしながら、認可保育園の増設をすすめていけるようにしていくべきではないか。……という趣旨の意見を述べました。

北区の経験に学んで
 他にも、各地域の実態をふまえた意見が次々だされました。私は、改めて、北区がこの間公立保育園を4園増やした経験に学ぶことは大事だと思いました。このことはまた改めて報告したいと思います。


東京都に申し入れる共産党都議団
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ヤマトシジミ
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by hara-noriko | 2017-07-31 01:45 | 東京都政 | Comments(0)

共産党都議団 議会改革・市場問題で各会派に申し入れ   

記者会見で発表
 7月24日、日本共産党都議団は、各会派に行なった「20期開始にあたっての都議会改革、市場問題への対応等の申し入れ」について記者会見を行いました。
 冒頭、曽根はじめ団長から、都議団の役員が紹介されました。(役員については、都議団ホームページをご覧ください)

申し入れについて記者の質問に答える

 そして、「申し入れ」について大山とも子幹事長が説明し、記者の質問に答えました。
 「申し入れに対して、各会派の反応は?」
  →できることはやっていきたいとの前向きな声も寄せられた。
 「都民ファーストが大量議席を占めたなか、存在感をどう示すのか?」
  →知事の提案で、良いことは推し進め、良くないことは正していく、是々非々の立場を貫きながら、都民要求実現へとりくんでいく。
 他にもいくつか質問がありましたが、総じて、共産党が一致点を大事にしながら、都民要求実現にとりくんでいく姿勢の大事さが示された、と感じました。

【申し入れの内容は】

 さて、今回の申し入れの内容ですが・・・。改めて、都議会の改革はまだまだやらなければならないことがたくさんあると実感します。
 「都議会が全委員会のインターネット中継をしていないの?」「議員公用車がそんなにあるの?」など、みなさん驚かれることも多いのではないでしょうか。(申し入れの詳細は都議団ホームページをご覧ください)

税金の使い方・・・ただちに改善を!
 
議員公用車が22台もあるが、これを議長・副議長の公用車のみにし、公務に限定する。
  →共産党は、公用車を使用していません。
 
政務活動費について~飲食や新年会費への支出はやめる。会派地域支部への家賃支出は禁止する。自宅での新聞等は自己負担とする。
  →共産党は、すでに実践しています。
 
海外都市調査について、各会派ごとに行われているが、政務活動費外で行われている。一人当たり324万円、平均でも187万円も税金が使われている。会派ごとの調査のやり方は中止し、あり方を改善し直す。その間、海外調査は凍結する。
  →共産党は、おこなっていません。

開かれた議会、民意が正しく反映される公平な議会へ!
 
議会運営委員会前に開かれる理事会の公開を。
 
議長・副議長・監査委員2名のポストを、第1会派と第2会派で独占せず、公平に。
 
予算特別委員会を常設化し、知事との一問一答の質疑ができる機会をふやす。
 
インターネット中継は、現在、本会議場と予算特別委員会の委員会室のみ。各委員会のインターネット中継を実施する。
 
請願・陳情の審議に際し、提出者の説明を保障する。
 
議会基本条例や議会改革について、特別委員会を設置して議論していく。

市場問題への対応について
 
都議選直前に、知事は、基本方針を発表しましたが、議会には報告していません。8月に開かれる臨時会で報告を受け、すぐに質疑に入れるよう、市場問題に関する特別委員会を設置すること。
 
これまでの百条委員会において、浜渦元副知事の偽証を解明し、告発できた。しかし、「豊洲市場建設工事における契約事項」の調査はまだ全く行われていない。真相究明のため、百条委員会を設置すること。

特別委員会の設置を
 ▶東京オリンピック・パラリンピック準備特別委員会(仮称)の設置をし、都の役割や費用負担などの検討・解決をすすめる。
 ▶多摩格差ゼロ推進特別委員会(仮称)を設置し、多摩格差解消のための調査・検討をすすめること。
 →多摩格差解消問題は、都議選でも大きな争点になりました。この問題で特別委員会設置を提案したことは本当に大事な一歩だと思います!


記者会見する共産党都議団(7月24日)
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毎週土曜の定例宣伝で(7月22日、東久留米駅西口)
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(宣伝の写真は長島可純さん撮影)




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by hara-noriko | 2017-07-25 00:57 | 東京都政 | Comments(0)

公約実現へ全力を尽くします   

 きょう7月4日は、午前中に当選証書を清瀬市役所で受け取りました。夕方、東久留米市議団といっしょに当選の報告を東久留米駅東口でおこないました。「おめでとうございます」「よかったねえ!」「期待してます」「がんばって」など、次つぎに声をかけていただきました。気持ちを新たにがんばります。駅前スピーチを紹介します。


公約実現へ全力尽くす
 東久留米・清瀬の地域は北多摩4区、2人区です。みなさんのお力で都議会に押し上げていただきました。みなさんの声にしっかり応えて、公約実現へ全力を尽くしてまいります。みなさんの大きなご支援をこれからも日本共産党へ、原のり子へお寄せいただきますようお願い申し上げます。

都の財政力を暮らし・福祉・教育に使う
 今度の都議会議員選挙のなかで私がとくに訴えてきたのは、税金の使い方を変えることです。東京都の財政力は13兆円もあって力をもっています。ところがこれまでの都政は大型開発優先でした。都民の願いは切り捨てられてきました。ここを切り替えて、都の財政力を都民のみなさんの暮らし・福祉・教育に当てていく。そういう当たり前の都政にしていきたいと思っています。
 一般会計7兆円のうち、わずか4%を使うだけでシルバーパスの負担軽減をはじめ、少人数学級や給付型・返済不要の奨学金の実施、特別養護老人ホームや保育園の増設など、たくさんのことに踏み出すことができます。

政治の流れを変えるチャンス

 こんどの都議会議員選挙で、日本共産党は17人から19人へと増やしていただきました。一方、自民党は57議席から23議席へ歴史的な大敗となりました。ここに、今の政治に対するみなさんの思いが表れているのではないでしょうか
 政治の流れを変えていく絶好のチャンスになったと思います。みなさんと力を合わせて、都民本位の政治に切り替えていくために全力を尽くします。ご一緒に都政を変えていきましょう。

小池知事に問われるもの
 私たち日本共産党は、小池知事たいして是々非々の立場で臨んでいます。いいことはいいと協力しますが、よくないことにははっきり意見を述べて対案を示していきます。
 いますぐ小池知事に問われる問題がいくつかあります。その1つが、1㍍1億円もする道路建設に象徴される大型開発優先のあり方を切り替えられるかどうかです。日本共産党は大企業などから1円も献金を受け取らない政党です。だからこそ、都政のあり方を切り替えていくことができます。

築地市場の移転問題に決着つける

 もう1つ、小池知事に問われているのは、築地市場の豊洲移転問題です。豊洲は無害化できていないことがはっきりしているのですから、ここに生鮮食料品を扱う市場をもっていくことはできません。できないことを小池知事がやろうとしている。これについては、きっぱり正していきます。築地市場については、現在地できちんと再整備する。それがいちばんお金がかからず、もっとも安全で安心だということがはっきりしていると思います。私たち日本共産党は、議席を伸ばしていただきました。これを力に移転問題に決着をつけていく立場で臨みます。

●解散・総選挙を求める
 都議会議員選挙の結果には、「今の安倍政権はおかしい」「おかしくなっている政治の流れを変えたい」という思いが表れているのではないでしょうか。
 自民党の大敗を受けて安倍首相は「深刻に反省しなければいけない」とはいいました。問題は、どう反省するのかです。まずは、加計疑惑の問題や、稲田防衛大臣の発言について徹底的に究明していくこと、問題を明らかにして責任を取ることが必要です。
 同時に、議論が成り立たない、憲法を順守しない首相には、これ以上務めていてもらっては困ります。安倍政権退陣への流れを強くしていきましょう。日本共産党は、ただちに解散・総選挙をおこなって、国政の流れを変えていくことが必要だと考えています。
 私たち日本共産党は、みなさんと思いを一つにして政治を変えていきます。


当選の報告を続けています(東久留米東口)
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当選証書を受け取りました
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by hara-noriko | 2017-07-04 23:59 | 東京都政 | Comments(1)

多摩地域で躍進した共産党 多摩格差解消へ全力   

朝 駅前で当選の報告
 きょう、7月3日、
朝7時から東久留米駅前で、党市議団と後援会の人たちと一緒に、当選の報告をしました。たくさんの方と握手しました。「開票速報を見ていて、こんなにドキドキしたことはない」「家族みんなで万歳しました」などの声も寄せられました。がんばります!

昼すぎ 新宿で緊急街頭演説 19人の都議が揃う
 午後1時半、日本共産党は東京・新宿駅前で、緊急街頭演説をおこないました。志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ、こんどの都議選で当選した19人の都議、東京選出の衆院選予定候補が勢ぞろい。それぞれが短いスピーチをおこないました。志位委員長は、安倍首相に対して解散・総選挙の実施を求めました。
 都議選の結果、多摩地域の共産党都議は2人から5人に躍進しました。「多摩格差解消を進めるぞ」と盛り上がりました。私のスピーチと多摩選出都議のスピーチ(要旨)を紹介します。
 

【原のり子のスピーチ】

 みなさん、こんにちは。ただいま紹介していただきました北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)の原のり子です。今回の都議会議員選挙で2人区を勝ち抜かせていただきました。

 清瀬・東久留米の地域は、池袋から電車で30分の場所にあります。水と緑がとても豊かで、都市農業をずっと農家の方々が守っている、大事な土地を守っている、そういう場所です。
 とても環境のいい場所なので、子育てをするにも、みなさんどの世代の人にとっても住みやすい町なんですけれども、多摩格差(23区との格差)が深刻なんです。子どもの医療費無料化も、小中学生はまだ完全無料になっていません。

 また、都立清瀬小児病院が廃止されて以降、多摩北部医療センター(東村山市)で受け入れるといっていた障害児が、実際には府中市の小児総合医療センターまで行っている状況も、都議選の最中に訴えられました。

 こうした問題を本当に解決していく。みなさんの声をまっすぐ都政に届けていく。その役割を果たすために、全力を尽くしてまいります。どうか、よろしくお願いいたします。


【多摩地域選出都議のスピーチ(要旨)】

☆尾崎あや子さん(北多摩1区=東村山市、東大和市、武蔵村山市、定数3)
 3議席目を自民党と競り合って、勝ち抜いて戻ってくることができました。豊洲新市場の建物の下の、盛り土がないことを発見しました。この豊洲の問題、決着をつけるまで一生懸命がんばり抜きます。食の安全・安心を守るなら豊洲への移転をきっぱり中止し、築地ブランドを守るというのであれば築地での再整備を実現させていきましょう。
 多摩地域は、2議席から5議席に増やすことができました。多摩格差をなくし、子どもたちの医療費は中学生まで全員完全無料を勝ち取るまで全力を尽くす決意です。

☆井樋匡利(いび・まさとし)さん
(北多摩3区=調布市・狛江市、定数3)
 前回まで定数2だったところです。今回、3になりました。そうしたらなぜか現職が3人出て、(新人の)私が立候補するたたかいになりました。現職の自民党をたたき落として当選することができました。
 調布飛行場の騒音・安全問題に20年来、とりくんでまいりました。一昨年に墜落事故が起こり、住民が巻き添えになった。それなのにまだ、補償も賠償もまったくおこなわれておりません。飛行場の安全問題をまず第一にとりあげていきたいと思っております。

☆清水秀子さん(八王子市、定数5)
 加計学園問題で、羽生田光一副官房長官(衆院東京24区=八王子市)が大きくかかわっているとして、自民党を1人落として6期目を獲得いたしました。小中学校のクーラーの整備を、都議団が一生懸命追及しながら、都民運動を広げながら、実現したことが評価されて、「三多摩格差をなくしてほしい」という大きな期待が寄せられました。
 多摩地域5人の議員が一緒になりまして、三多摩格差の解消に全力で取り組んでまいります。

☆池川友一(いけがわ・ゆういち)さん(町田市、定数4)
 町田で日本共産党初めての議席を獲得しました。東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市から、被災地の復興を前に進めるためにも築地市場を守ってほしい、というメッセージを託されました。被災地の復興に東京でもっとも役立つのが、築地市場を守ることなんです。世界の築地を守るために全力を尽くしてまいります。
 中学校給食、子どもの医療費など、23区と多摩地域との格差をただし、みなさんと一緒に、東京に住んでいれば最低限の生活は同じレベルにまで仕上げていきたい。都政が本気を出せば、この仕事は絶対にできると確信しています。



東京・新宿駅前でおこなわれた緊急街頭演説
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声援に応える宮本徹衆院議員
(衆院東京20区予定候補)
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宣伝カーを2台連ねて
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東久留米駅前で当選の報告
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by hara-noriko | 2017-07-03 22:40 | 東京都政 | Comments(0)

「保育のつどい」 参加したママの感想は   

 6月17日、「原のり子サポーターズ」が企画してくださった「保育のつどい」に参加しました。東久留米の保育運動のかけがえのなさを改めて実感しました。保育園児と小学生を育てるママから感想をいただきました。ぜひ読んでください。

【保育のつどいに参加して】

 「つどい」には、現役の子育て世代の父母から、OBの先生方など幅広い方たちが参加したことから、「原さんがみんなをつないでくれたんだよね」との声があがりました。子どもたちのより良い環境のために、世代を超えてつながれる保育に携わる方々の強みだと思いますが、私たちが手を携えて頑張ることができてきたのも、原さんがつなげてくれたからです。

 保育園をめぐっては公立保育園の民営化を強行し、さらに公立保育園はすべてなくす、と打ち出すなど…東久留米の子育て環境は全く不十分です。だから、父母たちが声を上げてきました。そして今も声を上げ続けています。
 原さんはこれまで、そういう声を丁寧にひろい、市議会で私たちに代わって訴えてくれました。改善されたこともたくさんあります。でも、市レベルでは限界もありました。そこで、都政に挑戦すると決意した原さん。心から応援しています。もっともっと子育て支援を豊かにするために、原さんに都議会で働いてもらわなければと思いました。

 原さんの話で印象的だったのは、スウェーデン並みの国家予算がある東京都に子育て支援や高齢者支援ができないわけがないと話していたことです。しかも、東京都はスウェーデンの国家予算のように軍事費を計上する必要もない、と。東京都の予算のほんの一部(4%)の使い道を変えるだけで、保育園の増設をはじめとした子育て支援が十分にできるという話でした。税金が高いスウェーデンとは話が違う、ということではなく、お金の使い道をかえれば可能だというお話に納得でした。

 「つどい」では、原さんの「子育て支援というならば…原のり子の提案」というチラシを見て、「その通りだと思う」いう声が出ました。保育にかかわる問題だけでなく、▽子どもの医療費▽NICU(新生児集中治療室)の23区との格差をなくす▽お金の心配がなく学べる東京へ―という提案です。

 切迫早産になった経験を話してくれたあるお母さんは、多摩地域では受け入れ先がなく、ようやく見つかったのが板橋区のNICUだったこと、出産後には、毎日赤ちゃんに会いに板橋区まで通わなければならなかったことを話され「多摩地域にNICUがあったならどれだけ親子が助かるか、本当に必要だと思う」と話されていました。

 原さんのいうように、莫大なお金のかかる開発優先ではなく、何よりも困っている人に手を差し伸べる、そして住民の暮らしを豊かにする政策こそ必要だと思います。

 民営化対策に携わった方からのお話では、保育園を守ろうと頑張ってきた父母たちは、今でも保育園の名前を口にするだけでもこみあげてくるものがある、との話でした。一人ひとりを大事にする公立保育園の保育を守りたかったという強い思い、子どもたちが帰れる場所がない寂しさ、悔しさ…大人も子どもも苦しいし、民営化された保育園の職員も苦労している…こんなに多くの人を幸せにしない民営化って、やっぱりおかしいと思っています。

 公立保育園の民営化は「待機児童対策」だといわれ続けてきたものの、東久留米市では公立保育園の数が私立保育園に置き換わったものの、待機児童数はほとんど減っていない、との声が出ていました。保育の質を大切にする、「子どもたち一人ひとりを大切にする」と保護者が満足している公立保育園を残してほしい、ということは、いつから「贅沢なこと」になってしまったのでしょうか。

 やはり「贅沢といえば福祉」といって全国トップレベルの福祉を切り捨ててきた石原知事以来の都政の流れを、原さんがいうようにここで断ち切る必要があると思います。公立保育園への補助を復活させてほしい。そのためにも原さんに頑張ってもらいたいです。

 今の政治では、〝すくない予算〟を弱い者同士が奪い合うようなことが奨励されていると感じます。そこを変えてほしい。原さんは、決して分断をあおらない政治家です。

 保育園関係者の集いでしたが、幼稚園に通う方たちへの支援も真剣に考えてお話されていた原さん。東久留米市には、幼稚園入学金への補助がなく、これも23区と多摩地域の格差の一つというお話で、改善したいと決意を語っていました。困っている人みんなを支援する原さんの姿勢がここにも貫かれているなと思いました。

 保育をめぐっては、公立保育園は「金食い虫」なのだから全廃は当然とまで市がいい出している昨今です。表面的なコスト面だけを取り上げて、私立保育園の保護者と公立保育園の保護者、そして待機児童をもつ親がバラバラにされています。機児童の解消も、公立保育園を守ってほしい、という願いも贅沢でも何でもなく、子育て支援に力を入れるのであれば、待機児童の解消のために公立保育園をさらに増やしていくことこそ、必要だという原さんの話に強く共感しました。

 原さんに、都議になってもらい、この地域の子育て環境をみんなを幸せにする環境に変えてほしいと思います。原さんを都議にして、一緒に取り組んでいきたいです。

「原のり子サポーターズ」の作品です
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事務所開き(6月4日)での1シーン
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小池晃党書記局長の応援演説動画




原のり子のスピーチ動画





原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-20 22:32 | 東京都政 | Comments(3)

「はらっぱトーク」 動画でご覧ください   

 6月18日の夕方、東久留米駅西口でトークライブをおこないました。名づけて「はらっぱトーク」。勝手連のROYさんがコーディネート、山田輝世さんがスピーカーとして参加してくださいました。いすに座って国政から都政までいろいろな話が出てきます。
 The River さんが動画8本にまとめてくださいました。ぜひご覧ください。
 画面の左がROYさん、真ん中が原のり子、右が山田輝世さんです。


「原のり子〝はらっぱトーク〟」【1/8】
今の国政について
自己紹介も兼ねて
国政と都政はくっついている




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【2/8】
豊洲・築地市場移転問題について
築地ブランドはどうやってできたのか
シルバーパス改善も





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【3/8】
保育所・子育て問題について
清瀬小児病院の廃止問題
安心して子育てできる環境づくりを議論





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【4/8】
学費・教育問題について
日本の学費は高い。奨学金をどうする?
スウェーデンとの比較も




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【5/8】
国民健康保険料、税金の無駄遣い
東京都の公用車に2億円!
無駄遣い削れば何ができる




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【6/8】
原のり子の〝主張〟
東京都にはお金はある
ないのは福祉の心




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【7/8】
質問タイム①
東久留米市の公立保育園全廃計画
これでいいのか




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【8/8】
質問タイム②
清瀬・東久留米は都市農業が盛ん
原のり子さんの思いは?







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by hara-noriko | 2017-06-19 23:38 | 東京都政 | Comments(0)

築地市場の豊洲移転はきっぱり中止   

小池知事には賢明な判断を求めたい
 築地市場の豊洲移転問題がいよいよ大事な局面になりました。小池知事が近く態度を表明するといわれています。メディアはあれこれ報道していますが、私は「豊洲移転は絶対に反対。築地市場の再整備こそ」の声をあげたいと思います。
 豊洲は土壌汚染が本当に深刻です。他の土地と比べものになりません。ベンゼンは基準値の100倍も出てしまっている。小池知事も6月の都議会の冒頭で、豊洲は無害化ができていないことを公式に認め、謝罪しました。先日は、築地市場にも行って、築地で働いているみなさんの前で頭を下げました。
 無害化ができていないのに、移転できるはずはないではありませんか。この問題では、小池知事に賢明な判断を求めたいと思っています。

築地市場の再整備こそ理にかなう
 地下の汚染だから大丈夫、と自民党の人たちがいってきましたが、専門家会議は、地上まで汚染を広げるリスク(危険)がある、と指摘しました。小池知事も、安全・安心の総点検をしなければいけない、といっていたはずではありませんか。
 豊洲移転はきっぱり中止する。この声をみなさんと一緒にさらに大きくしていきたいと思っています。そして、築地での再整備に進みましょう。約800億円でできることもわかっています。もし豊洲に移転を強行したら、これまで6000億円をかけてきたけれども、さらに赤字額は60年で1兆円にも膨れ上がることもはっきりしました。
 築地のみなさんは、豊洲に行っても今の建物ではすぐに働くことはできないよ、とはっきりいっています。
 築地市場の再整備がもっともリーズナブル(理にかなっている)で安全・安心なんです。働いているみなさんたちの暮らし・営業を守っていくこともできます。清瀬市の魚屋さんに聞いても、「とにかく築地でがんばってね」とおっしゃっていました。「豊洲から来た魚だといったら、売れない」といっています。商店のみなさんの営業を守っていく点でも、きちんと決着をつける必要があると思います。

豊洲移転を強行すれば1兆円の赤字が見込まれている
 さきほど、赤字が1兆円といいました。税金の使い方の点でも、移転問題は重要です。いままでも東京都は大企業に大盤振る舞いしてきました。豊洲の建物をつくるときも、大手ゼネコンが一手に仕事を引き受けてきました。東京ガスは十分に汚染対策をしないまま東京都がその土地(豊洲新市場が建設された土地)を引き取っています。大企業には便宜を図ってきたといわざるをえない状況です。

共産党だから税金の使い方を切り替えられる

 私たち日本共産党は、大企業から1円も献金を受け取っていない政党です。だからこそ、税金の使い方を切り替えることができます。
 地域を回ってみなさんとお話ししますと、「シルバーパス、2万510円は高すぎる」「3000円のパスなどをつくってほしい」という声がたくさん聞かれます。先日は、ヘルパーさんのからお話しを聞きました。「高齢者のみなさんが、転んでケガでもしたらもっとお金がかかるからといって、なるべき家にいますといっている。そういう話はたくさんあるんですよ」とおっしゃっていました。シルバーパスは、何のための福祉制度かということが問われています。

シルバーパスの改善も保育園の増設もできる
 シルバーパスの改善も、お金の使い方を切り替えれば、十分に可能です。一般会計の約4%程度で、シルバーパスの改善や保育園の増設、給付型の奨学金などもできると共産党は提案しています。
 【都の予算4%で実現できるもの】
  認可保育園を9万人分増設
  シルバーパスの負担軽減などの改善
  特養ホームを2万人分増設
  国保料1人年1万円軽減
  35人学級の実現
  大学生向け返済不要の奨学金

都にお金はある ないのは「福祉の心」

 豊洲の問題をきっぱり決着をつけ、大企業に大盤振る舞いの都政のあり方を切り替える。1㍍つくるのに1億円もかかる道路建設などは改めていく。こういう方向に進んでいこうではありませんか。東京都にはお金はある。ないのは福祉の心です。
 東京都は13兆円のお金を持っています。スウェーデン1国の予算と同じです。このことを訴えていたら、こんな話が返ってきました。「スウェーデンは1つの国なので、13兆円のなかに軍事費もある。でも東京都にはそれはない」と。都民の暮らしのためにお金を使う。そういう当たり前の都政にするために、ぜひとも私、原のり子を働かせてください。

都民の声を都政に届ける仕事を原のり子にやらせてください
 18年間、東久留米の市議会議員を務めてきて、地域のみなさの声をうかがってきました。18年間のうちの10年間、清瀬のみなさんと一緒に都立清瀬小児病院廃止反対のとりくみもすすめてきました。
 廃止反対のとりくみで悔しい思いをしたのは、「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいなかったことです。地域のみなさんの声をまっすぐ都政に届ける議席が絶対に必要だと痛感しました。その仕事を日本共産党の原のり子にやらせてください。みなさんと力を合わせて、声を届けるために役割を果たしたいと思います。


「豊洲移転はきっぱり中止に」と訴えています
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「まちかどスピーチ」のあと、2階から声援をいただきました
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by hara-noriko | 2017-06-19 22:46 | 東京都政 | Comments(0)

トークライブに初挑戦   

名づけて「はらっぱトーク」
 6月18日の夕方は、東久留米駅西口でトークライブ! タイトルは、「はらっぱトーク」。サポーターズのみなさんが名づけてくれました。勝手連のROYさんのコーディネート、山田輝世さんがスピーカーとして参加してくださって。どきどき、緊張しつつも、日ごろ考えていることや、政策についての思いなどを話すことができ、とても楽しく勉強になりました!

築地でええじゃないかTシャツを着て
 いよいよ、小池都知事が、築地市場の豊洲移転問題で方向性を出す状況のなか、築地市場で再整備を、の思いを込め,築地でええじゃないかTシャツを着て臨みました。

対話形式だとわかりやすい、と
 聞いてくださっていた方から、対話形式だとわかりやすくてよかった、親しみを感じた、との声。サポーターズからは、何してるんだろうとけっこう立ち止まって見てくれる人もいた、リーフの受け取りがとても良かった、などの声。まずは、新しい試みをやってよかったです!
 どうしたらさらに政策と思いを伝えられるのか、思いを共有できるのか、工夫しながらとりくんでいきたいと思います。


「はらっぱトーク」はこんな感じでやりました
左がROYさん、右が山田輝世さん
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このTシャツを着て
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by hara-noriko | 2017-06-19 01:12 | 東京都政 | Comments(0)