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3月議会(第1回定例会)の日程決まる   

 東久留米市議会第1回定例会の日程が決まりました。予定を紹介します。議会は、すべて市役所3階。原則として朝9時半からです。ぜひ、傍聴にいらしてください。

3月1日(火)本会議 市長の施政方針演説
  3日(木)本会議 総括代表質問(自民・公明・共産・社会市民・民主の順)
       共産党からは篠原議員が質問にたちます
  4日(金)本会議 一般質問
  7日(月)本会議 一般質問
       共産党から3議員が質問にたちます
       午後1時ごろから糸魚川議員
       午後2時すぎから私、原のり子
       午後3時半ごろから篠原議員
        (いずれも見込みの時間です)
  8日(火)本会議 一般質問
  9日(水)本会議 一般質問
  10日(木)議会運営委員会
  11日(金)午前:総務委員会 午後:厚生委員会
  14日(月)午前:文教委員会 午後:建設委員会
  15日(火)予算特別委員会(補正予算)
  16日(水)予算特別委員会(来年度予算総括質疑 自・公・共・社・民の順)
        共産党からは私、原のり子が質問にたちます
  17日(木)予算特別委員会(来年度予算 各項目ごとの審査)
  18日(金)予算特別委員会(来年度予算 各項目ごとの審査)
  22日(火)予算特別委員会(来年度予算 各項目ごとの審査)
  23日(水)予算特別委員会(来年度予算 各項目ごとの審査)
  28日(月)本会議(討論、採決)

一般質問の順番は…(敬称略)
 池田、宮川、上田(公)、阿部(公)、沢田(公)、津田(公)、甲斐(公)、糸魚川(共)、原(共)、篠原(共)、桜木(社)、間宮(社)、梶井(民)、富田(民)、白石、島崎(自)、細谷(自)、野島(自)、小山(自)…の順です。
 ひとり1時間以内なので、1日おおむね5人ずつになる予定です。

私の一般質問 内容は…
 私の一般質問の概要を紹介します。
 馬場市長は、来年度の予算案で、市長選での公約とは異なる方向にふみだしています。イオンだけではありません。その根っこの問題である、市民参加と市民合意についての姿勢を質したいと思います。また、国保税の値上げ、障害者の移動支援に今回も全身性身体障害の方を対象にしない、などの問題についてとりくみます。
 <1>市民参加と市民合意について
   ▽イオン問題
   ▽保育園民営化
   ▽小学校給食の民間委託
   ▽旧保健福祉センター跡利用問題
 <2>国民健康保険税について
   ▽市民の暮らしと税率改定の考え方
 <3>障がい者福祉について
   ▽地域生活支援事業
   ▽学校卒業・さいわい福祉センター修了後の対策について

                    水面の反射とカルガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-02-25 01:06 | 市政報告 | Comments(0)

これでいいのか? 市の予算案   

 まもなく3月議会が始まります。来年度予算案は、いくつもの問題を持っているといわざるをえません。国保税の値上げ、みなみ保育園の民営化、学校給食の民間委託などなど…。高齢者の福祉電話にいたっては、すでに市報で「廃止します」と予算審議前に発表。ひどい話しです。
イオン誘致の都市計画審議会も
 さらに、議会中に、イオン誘致のための「都市計画審議会」が開かれるということがわかりました。3月10日午後1時半から市役所7階の701会議室です。この日は午前中に議会運営委員会も予定されており、休会日ではないのです。私は、担当部長に、少なくともこの日程で開くのはおかしい、とりやめるべきだ、と申し入れました。でも、市長と調整の上、この日程になっているのですから、このまま進めるのでしょう…。3月中にこの問題を終わりにしたい、それが市長の意思なんだと思います。
 大変な3月になりそうです。ぜひ、議会と都市計画審議会の傍聴をお願いします。

                    梅の花にメジロ(野火止2丁目)
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by hara-noriko | 2011-02-24 15:17 | 市政報告 | Comments(0)

国政市政報告会 私の訴え(3)   

 東久留米市の生涯学習センター(旧中央公民館)で開かれた、日本共産党市政国政報告会(2月11日)で、私の気持ちを聞いていただきました。その最終回です。

市民のみなさんから学んだこと
 私が4期目にチャレンジする決意をするにあたって、市民のみなさんから学んだことについてお話ししたいと思います。
 昨年10月から、無認可幼児教育施設に通うお子さんにも、保護者負担軽減補助が出されることになりました。お母さん方が10年以上、バトンを引き継ぎながら、ねばりづよい運動を続けてきた結果です。
 市議会厚生委員会での議論で、保育室がワンフロアとなっていて、各年齢別に保育室が仕切られていないことが、これまでの補助金の要綱に合致しないのではないか、ということがだされました。しかし、要は、どういう保育が行なわれているかです。
議会質問に活かして保育室への補助を実現
 私は、共産党市議団として保育の様子も見学させていただき、子どもたちが生きいきと活動している様子も見てきたので、機械的に仕切りがあるかどうかでなく、どんな保育をしているかだ、という意見を確信をもって述べることができました。
 3、4、5歳児合同で活動したあと、それぞれの年齢別に分かれ、それぞれの活動を集中して行なっています。お手製の段ボールで仕切りをつくり、そのなかで何やら相談をしていたと思ったら、5歳児は、まもなく静かに図書館へ出かけていきました。こんな様子をふまえながら議論しましたが、行政側も適切な保育がなされている、ということをはっきりと認めました。そして、最終的には、議会全体の一致もはかられ、新たな要綱もつくられ補助金が認められたのです。
 これは、単にお金の問題というのではないのです。どの子にも公平に保育・幼児教育を受ける権利を保障するという問題だと私は思います。
子どもたちにとって良くないことはしない
 保育園民営化問題でも、給食問題でも、市民のみなさんの運動で大切にされたのは、「子どもたちにとって良くないことはしない」「子どものために最善を尽くす」という姿勢です。運動で貫かれているこの姿勢が、やっぱり道をひらいていくのです。
現場に出向き、関係者の声を聞く
 先日の臨時議会でも決まった、小中学校教室へのエアコン設置や特別支援学級の増設なども、共産党市議団としては、現場に出向き、関係者の声を聞き、とりくんできました。私は、市民のみなさんと一緒に、実現してきたことについて、その結果だけでなく、一緒にとりくんできたプロセスや、何が大事なのか、ということを多くの方と共有してとりくむ選挙にしていきたいと思います。
当たり前の声が通る市政に
 市民のみなさんや子どもたちの当たり前の声が通る市政に前進させるため、必ず4人の議員団をつくる、そのために私も全力を尽くす決意を表明し、訴えといたします。

「原のり子市議を囲む集い」を開催します
 日時:2月27日(日)午後2時から4時
 場所:スペース105(東久留米市役所向かい)
 参加費:200円(お茶代など)
 主催:原のり子事務所
     幸町3-6-3
     電話 042-476-2544
 くらしのこと、子育て、高齢者、障がい者…
 もっとみんなが住みよいまちへ
 いっしょに話しあいましょう

国政市政報告会 私の訴え(1)
国政市政報告会 私の訴え(2)

                   ゴイサギの幼鳥・ホシゴイ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-02-18 00:24 | 活動日誌 | Comments(0)

国政市政報告会 私の訴え(2)   

 東久留米市の生涯学習センター(旧中央公民館)で開かれた、日本共産党市政国政報告会(2月11日)で、私の気持ちを聞いていただきました。その2回目です。

突出する税滞納者への差し押さえ
 今、市民のくらしは厳しさを増しています。昨年9月現在の生活保護世帯は、1146世帯1699名、1年間で122世帯193名増えています。さらに、12月の補正予算では、1216世帯に増えると見込んでの補正もしています。就学援助受給者も増え、補正を組んでいます。
 一方で、市は、税の滞納者に対する差し押さえを強め、年間1210件と近隣市と比較しても突出しています。この差し押さえのなかには、子ども手当が預金口座に振り込まれるとすぐに、それを押さえられた、また、給与全額が差し押さえられた、入院中に差し押さえにあった、ということまでおきています。少額でもなんとか分割納入しようとしても認められないケースもでています。
国政・都政・市政―連携して取り組む共産党
 この問題を、日本共産党の佐々木憲昭衆院議員事務所とも相談しながら、昨年12月の市議会で改善を求め、質問しました。また、先日、衆議院の予算委員会で、共産党の志位和夫委員長が、高すぎる国民健と康保険料(税)の問題をとりあげ、学資保険を差し押さえた例も紹介しながら、追及しました。
 税金が高すぎて払いたくても払えない、突然職を失った、体をこわしてしまった、という深刻な事態が広がるなか、国政・都政・市政と連携してとりくめるのが共産党の強みです。市民のみなさんのくらしを守るために、力を尽くしていきます。
イオンを誘致する一方で福祉を削るなんて
 また、特別養護老人ホームの待機者が427名、保育園の待機児が236名、コミュニティバスの未実施自治体は、東京26市の中で、東久留米市と青梅市のみ、75歳以上の健診料を有料にしている自治体も26市の中で東久留米市と町田市だけです。
 こうした状況の中でも、野崎・前市政は超大型ショッピングセンター・イオンの誘致をすすめ、1企業のために2億7100万円も使って、道路まで建設してきました。また、市立幼稚園3園をすべて、廃止しました。お母さんたちが、2万名を超える署名を集め、何度もはたらきかけ、閉園の時期を延ばさせたりということもありましたが、廃止を強行しました。
なぜ馬場市政が誕生したのか
 こうした市政を変えたい、市民の声を聞く市政にしたい…この思いが市民の間で強まり、2010年1月から馬場市政が誕生したのです。私たち共産党は、「あたたかい市政をつくるみんなの会」の一員として、政策協定にもとづき馬場市長を応援しました。市長選で、馬場氏は「情報公開、市民参加、対話にもとづく合意形成」を約束し、「政治とはつねに弱者とともにあるものだ」と訴えました。
馬場市長の間違った方向には反対します
 ところが、就任直後に国民健康保険税の値上げを提案。市民に知らせないままの突然の提案、しかも、市民のくらしが厳しくなっているなかでの提案ということで、共産党としては反対。多数により否決になりました。しかし、ここにきて、ひとりあたり5200円、総額2億円の値上げを改めて提案しています。
 また、このあと篠原議員より話がありますが、公約中の公約であるイオン誘致の市民参加での見直しもなげすててしまいました。来年度予算案には、みなみ保育園民営化や小学校給食民間委託の予算ももりこまれています。公約を破るこうした方向には、私たちは反対します。馬場市長を政策協定にもとづいて応援した責任があるからこそ、間違った方向を認めるわけにはいきません。まちがった方向には反対し、提案も行う。そして、市民のためになる提起については、きちんと賛成し推進する。共産党は、どんな市政のもとでも、市民の暮らし第一にとりくむことをお約束します。

「原のり子市議を囲む集い」を開催します
 日時:2月27日(日)午後2時から4時
 場所:スペース105(東久留米市役所向かい)
 参加費:200円(お茶代など)
 主催:原のり子事務所
     幸町3-6-3
     電話 042-476-2544
 くらしのこと、子育て、高齢者、障がい者…
 もっとみんなが住みよいまちへ
 いっしょに話しあいましょう

国政市政報告会 私の訴え(1)
国政市政報告会 私の訴え(3)

                      ジョウビタキのオス(落合川)
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by hara-noriko | 2011-02-17 00:23 | 活動日誌 | Comments(0)

国政市政報告会 私の訴え(1)   

 2月11日、東久留米市の生涯学習センター(旧中央公民館)で開かれた、日本共産党市政国政報告会で、私の気持ちを聞いていただきました。その内容を3回にわけて紹介します。

みなさんの声を市政につなぐ
 紹介していただきました、原のり子です。私は、4期目をめざします。
 12年前、初めて市議会議員に立候補するときは、自分に務まるだろうか、何ができるだろうか、と不安もありました。しかし、12年間活動してきて強く実感するのは、やっぱり市政は市民のみなさんが動かしている、ということです。市民のみなさんのねばりづよい運動に感動の連続でした。
 みなさんの声をしっかりと市政につないでいくのが議員の役割です。その仕事をぜひとも引き続きやらせてください。そして、市民の立場に立ってとりくむ日本共産党市議団を3人から4人へとふやせるよう、みなさんの御支援をまず最初に訴えます。どうぞよろしくお願いいたします。
公約破りの政治でいいのでしょうか
 国政をみても、選挙のときの公約が次々と破られていくことがくりかえされています。自公政治をきりかえたい思いが民主党政権を誕生させましたが、沖縄の米軍普天間基地問題、消費税増税問題、後期高齢者医療制度問題など、ことごとく国民を裏切っています。しかも、公約違反を追及されると、もともと消費税については議論することにしていた、とか、マニフェストを修正していくとか、あまりにも無責任な対応に、ことばを失います。
自立支援法の延命だなんて
 こうしたなか、政治不信も広がり、政治と社会への閉塞感が強まっています。
 昨年12月には、障害者自立支援法を廃止すると約束しながら、自立支援法を延命する法案を通し、障がい者や関係者のみなさんから厳しい抗議の声があがりました。もともと、自立支援法が廃止されるまでの間、現行制度の不備を埋めることは必要不可欠です。しかし、これは、政省令や予算措置で実施できます。わざわざ、障がい者の尊厳を傷つけ、今後、廃止することが約束されている法律を延命する必要はないのです。
障がい者向け予算 国・都・市が一緒に削る異常
 あわせて深刻なのは、地方自治体に与える影響です。先日、発表された市の予算案をみると、障がい者の方々の日々の暮らしを支える地域生活支援事業に対する予算が、今年度は1億4500万円でしたが、来年度は1億2000万円に、2500万円も減らされています。
 このうち、国の補助が890万円余り、東京都の補助が270万円余り、減らされています。さらに問題なのは、これらと一緒に、市の予算は1400万円も削減しているのです。移動支援など、利用者がふえているにもかかわらず、国・東京都・そして市が一緒になって予算を削減するとは、本当に問題です。
住民福祉の向上が自治体の役割
 国の政治に対してしっかりと意見を述べながら、同時に、悪い政治の防波堤にならなければならないのが、地方自治体です。地方自治法では、地方自治体の本旨は住民福祉の向上であることを明記しています。今こそ、地方自治体の使命にたって、住民のくらしを守っていく政治をすすめなければなりません。(つづく)

「原のり子市議を囲む集い」を開催します
 日時:2月27日(日)午後2時から4時
 場所:スペース105(東久留米市役所向かい)
 参加費:200円(お茶代など)
 主催:原のり子事務所
     幸町3-6-3
     電話 042-476-2544
 くらしのこと、子育て、高齢者、障がい者…
 もっとみんなが住みよいまちへ
 いっしょに話しあいましょう

国政市政報告会 私の訴え(2)
国政市政報告会 私の訴え(3)

                      市政国政報告会で訴える私
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by hara-noriko | 2011-02-16 01:10 | 活動日誌 | Comments(0)

国政市政報告会   

 2月11日は、日本共産党の国政市政報告会でした。あいにくの雪の中、350人の方に参加していただき、成功しました! 参加してくださった方はもちろんのこと、さまざまな形でご支援・ご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました!
 みなさんからの激励を力に、3人から4人の共産党市議団をつくれるよう、全力を尽くします。
 この日は、小池あきらさんが都知事予定候補に決まっての、初めての演説をする場にもなりました。小池さんの話しは明快!力をあわせて頑張りたいと思います。
原点を大切にして
 13日は、東久留米市身体障害者福祉協会の新年懇親会でした。12年間、市議会議員として活動してきて、たくさんの出会いに恵まれ、たくさんのことを学ばせてもらいました。
 議員になったばかりのとき、身障協と出会い、身体障害といっても、見てわかるものとわからないものがある…あたりまえのことですが、改めて教えていただき、ハッとしたことを思いだします。それぞれの障がいを理解しあい、支えあうことの大切さを教えていただきました。感謝です。こうした原点を大切にして頑張っていきたいと改めて強く思いました。

    参加者の声援にこたえる(左から)しのはら重信市議、私・原のり子、
    小池あきら都知事予定候補、永田まさ子市議予定候補、村山順次郎市議予定候補
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by hara-noriko | 2011-02-13 23:33 | 活動日誌 | Comments(0)

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(3)   

 バス路線の拡充を求めて西武バス本社に要請した報告の3回目です。
コミュニティバスとの住み分けも課題
 もうひとつ課題だと思ったのは、コミュニティバスとの住み分けです。
 西武バスとしては、当然ながら、今路線バスを走らせているところと、競合しないようにしてほしい、と。たしかに、住み分けは必要です。すべてをコミバスで、というのは無理な話。路線バスを走らせることができない細い道や不便地域にコミバスをいかに走らせるか…。場所によっては、コミバスで、路線バスの停留所に行けるようにする、という方法もあります。
 また、一言でコミバス、といっても、場所や用途によって工夫も必要です。先日、乳幼児健診などに行く時に、ドア・ツー・ドアで利用できるタクシータイプのものを自治体でやってくれないか、という声もありました。
市の対応は?
 こうした問題を整理して、調査・検討することが急がれます。ところが、昨日発表された来年度予算案ではコミバス関連は何も入っていませんでした。
 今回の要請項目について十分な前向きの回答は残念ながら得られませんでした。が、それこそコミバスとの連携で改善できるのでは、と感じました。3月議会でとりくんでいきます。
イオン問題が影落とす
 話し合いのなかで西武バス側は、イオンがもしできた場合の渋滞などについても心配していることがわかりました。ここでも、イオン問題が課題になっているんですね。やはり、南沢の細い道路しかないあの場所に、巨大ショッピングセンターを進出させるのは、無理な話だと思います。

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(1)
バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(2)

日本共産党 国政市政報告会のお知らせ
 日本共産党は、東久留米市で国政と市政の報告会を開催します。雇用・介護・子育て支援など、命と暮らしをまもる政治の実現をめざして、日本共産党の考えや政治の展望をお話しさせていただきます。ぜひご参加ください。参加は無料です。
 日時:2月11日(休日) 午後1時半開場
 場所:生涯学習センターホール(旧中央公民館)
 弁士:小池晃(日本共産党政策委員長)
     しのはら重信(市議)
     原のり子(市議)
     糸魚川知子(市議)
     永田まさ子(市議予定候補)
     村山順次郎(市議予定候補)

                          ヒヨドリ(落合川)
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by hara-noriko | 2011-02-09 19:40 | 活動日誌 | Comments(0)

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(2)   

 バス路線の拡充を求めて西武バス本社に要請した報告の2回目です。
公立昭和病院に行きやすくしたい
 要請の中で、改めて課題がはっきりしてきました。
 ひとつは、公立昭和病院(東京都小平市天神町2丁目)に行きやすくする、という問題です。地図を見ながら話しあいましたが、思わず課長も「東久留米は、本当に病院がないですよね」。「だから昭和病院に行きやすくしてほしいということが切実なんです」というと、「そうですよね」と。
 西武バス側から、昭和病院の正面玄関までバスを持っていけないか検討したが、キャパシティの点で難しい。すでに入っている立川バスでいっぱいで、入り込む余地がない。また、「昭和病院北入り口」から昭和病院までの道は、細くて路線バスは通せない。新小金井街道を通って青梅街道から昭和病院に行くとしても、踏切を越えないといけないので、難しい…。など、検討をしてきたことが詳しく報告されました。
患者さんへのアンケートでも
 実は、昭和病院の患者さんへのアンケートでも、通院しやすいように、交通の便を良くしてほしいという声がとても多かったのです。昭和病院としても、協力して、西武バスが玄関前まで入れるようにすることはできないのか…。私は、昭和病院組合議会の議員でもあるので、そこでも求めていきたいと思います。
 また、小平のコミュニティタクシーは、玄関前まで入っていること、「北入り口」から昭和病院につながる細い道は、小さなバスなら可能性があること、などいろいろとヒントもありました。市の都市計画課にも、検討を求めていきたいです。                           (つづく)

公立昭和病院について
 公立昭和病院は、地方自治法第284条にもとづいて昭和病院組合が運営しています。昭和病院組合は、東京多摩地区北部の小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市の8市で組織されています。組合には組合議会が置かれ、8つの市議会からから2人ずつ計16人の市議会議員が選出されています。住民の意見を聞きながら、病院の適切な運営をはかります。詳しくは病院ホームページの「病院のご案内」に紹介されています。

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(1)
バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(3)

                課題がうきぼりになった西武バスへの要請
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by hara-noriko | 2011-02-06 12:46 | 活動日誌 | Comments(0)

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(1)   

 2月2日、バス路線の拡充の要請に西武バス株式会社本社へ行きました。滝山在住の市民の方、野火止在住の方2名、村山順次郎くらしと労働相談室長、私、の5人です。
 対応してくださったのは、経営企画部経営企画課長兼運輸計画課長の関根康洋氏と、乗合営業部乗合営業課長の上原雅彦氏です。
 お忙しい中、1時間半にわたり、さまざまな質問にこたえていただき、大変有意義な懇談となりました。明日以降、話し合ったなかから、テーマ別に報告します。(つづく)

要請書
 私たちの地域にとって、貴社の路線バスは欠かせないものであり、様々な要望にもご協力いただき感謝しています。
 東久留米市内も、年々まちの状況は変化しており、高齢化がすすむ一方で、若い人たちが居住する戸建て住宅も多く建設されています。そうしたなか、バス路線の拡充を求める声もさまざま出されています。以下、具体的に要請いたします。ぜひ、ご検討いただき、実現いただけるようお願いいたします。
 (1)下里団地から新小金井街道を通って、昭和病院までつながる路線をつくってください。
 (2)バス停「昭和病院北入り口」から、昭和病院までが遠すぎるため、昭和病院玄関前にバス停を設けてください。
 (3)新所沢街道を通り、滝山営業所とひばりが丘を結んでいる路線の本数を増やしてください。また、ひばりが丘駅だけでなく、東久留米駅までいける路線をつくってください。

バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(2)
バス路線の拡充をもとめ 西武バスに要請(3)

        上原課長(左)に要請書を渡す村山順次郎・党くらしと労働室長(右)と、
        私、原のり子(中央)
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by hara-noriko | 2011-02-03 19:25 | 活動日誌 | Comments(0)