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12月議会(東久留米市議会第4回定例会)が始まります   

 12月議会がはじまります。日程は、以下の通りです。
 1日(木)  本会議=決算討論、議案上程・付託、諸報告
 5日(月)  一般質問
 6日(火)  一般質問
 7日(水)  一般質問
 8日(木)  一般質問
 12日(月)  午前=総務委員会 午後=厚生委員会
 13日(火)  午前=文教委員会 午後=建設委員会
 14日(水)  予算特別委員会
 20日(火)  本会議=討論・採決
 議会は、すべて市役所の3階です。午前は9時半から、午後は1時からが基本です。

市内の放射線量測定の状況について市長が報告
 初日は、市内の放射線量測定の状況について市長より報告が行なわれることになりました。また、28日の柳泉園議会の報告も行なわれます。宮城県女川町のがれき処理についてなど、大事な報告になると思われます。
日本共産党の一般質問は6~7日に
 一般質問は、議長以外の全員が行ないます。みんなの党、久留米ハートネット、民主党、ネットワークひろば、社会市民会議、日本共産党、公明党、自民クラブの順です。
 日本共産党は、6日の午後2時すぎから、永田まさ子議員、3時半ごろから村山順次郎議員。7日の午前9時半から篠原重信議員、10時45分ごろから私、原のり子の予定です。
請願の状況は
 請願は30件寄せられました。放射能汚染対策関連9件、みなみ保育園民営化問題など保育関連9件、障がい福祉関連3件、イオン問題関連3件、議会のインターネット中継2件などです。それぞれ委員会で審議されます。議会運営委員会の日程が、追加されると思われます。
下水道使用料の引き上げの議案も
 下水道使用料の引き上げの議案は建設委員会に付託される予定です。
共産党、都市計画税引き下げ案を準備
 共産党市議団として、都市計画税引き下げの議員提出議案を準備しています。

  飛び立つコサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-11-30 14:06 | 市政報告 | Comments(0)

来年度予算で馬場市長に申し入れ   

 11月21日、来年度予算要望について、馬場市長に申し入れ、懇談しました。全部で108項目です。
市民の要望をしっかり行政に伝える
 以前、他会派の議員から、「こんなに予算つけられるわけないのに」という意見が寄せられたりしましたが、私は、市民のみなさんの要望を聞きとりそれをきちんと伝えていくことは大切な議員の役割だと思っています。もちろん、すぐにできないこと、優先順位はどうするか、など議論や検討が必要です。しかし、「できそうもないことだから要望しない」というのでなく、市民がどういう要望をもっているのか、行政にしっかり把握してもらうことも大切だと思うのです。
いくつかを紹介すると
 懇談のなかから、いくつか紹介します。「→」の前が要望の内容、「→」の後ろが市長の意見です。
 *『地方消費者行政活性化交付金』を活用するなどして、食品の放射能汚染測定器の購入を。→ 他の自治体の動きも出ている中、教育委員会とも話しあっていきたい。
 *軽度の要介護者を介護サービスから外さないこと。→ 多摩の他市もおおむねはずさない状況。慎重に取り扱う。
 *「活動センターかなえ」の早急な施設改善を。→ 市としても最重要案件。来年の7月までには間に合わせたい。
 *みなみ保育園廃園・民設民営化は中止を。→ 大変申し訳ないが、保護者への説明は持てていない。なんとか接触できるようにしたい。
 *保育室・認証保育園・家庭福祉員の認可保育園との保育料格差の是正を。→ 財源どうするか。これからの予算編成の中で検討する。
 *学校教室へのエアコン設置。→ 国の補助がなくても進めていくが、国にもひきつづき要請する。
 *8小の閉校にともない、運動場のナイター設備がなくなった。六仙公園内への設置ができないか検討を。→ 六仙公園は東京都が防災公園という位置づけにした。市の意見を要請していく。
 *イオン誘致の見直しを。→ 見直しは申し訳ないができない。イオンの説明会の不十分さなどは、今後も市民の側に立って改善を求めていく。
 *コミュニティバスの実現を。→ アンケートでの実態調査を行ないながら、市民参加ですすめる。
 *家具転倒防止器具取り付け助成の継続を。→ 1800人の枠に2400人の申し込みがあり、600人が受けられなかった。申し訳ない。引き続き要望していく。
 *旧保健福祉センター跡地は、全面売却でない検討を。→ 市民利用も含めて考えていきたいが、建物が使えないなかでどうするかもう少し検討。
 *旧大道幼稚園の利活用について。→ 12月議会まえにとりまとめて説明したい。
 このほか、下水道料金の値上げ・減免措置の縮小について慎重に取り扱うべきであると、強く要請しました。

                馬場市長(左)に申入書を手渡す共産党市議団
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by hara-noriko | 2011-11-22 20:17 | 市政報告 | Comments(2)

保育のあり方を考える市民討論会の意義   

 11月19日、「東久留米の保育のあり方を考える市民討論会」(主催=東久留米保育問題連絡協議会)が開かれました。あいにくの冷たい雨のなか、約50名もの参加! 子どもたちも20名ほど参加し、とっても良い雰囲気。子どもたちのかわいい声が聞こえるなか、熱い議論が交わされました。
共産党市議団から3人が参加
 「ぜひ市民の意見を聞いてくだ下さい」と市議会議員全員にご案内もいただき、日本共産党市議団は、篠原重信さん、永田まさ子さん、私が出席(村山順次郎さんは、被災地でのボランティア活動中のため欠席)。他の会派から、白石玲子議員、間宮みき議員が出席されていました。
 そもそも、「保育のあり方検討委員会」を設置して、市民参加で今後の保育のあり方について検討することは、馬場市長の公約でした。当初は、市長も予算案にのせていました。自民・公明などの「修正」により、予算がゼロになり、設置が困難になったことは事実です。しかし、その後市長は、6月議会において、みずから「あり方委員会」の予算を取り下げてしまい、今後の保育のあり方は、「新システム」のなかで検討する、としてしまいました。
残念な行政側からの出席ゼロ
 ですから必然的に、みなみ保育園の廃園・民設民営化は「あり方委員会」での話し合いなしに推進することになりました。これは、まったくの公約違反です。
 今回の市民討論会は、市が「あり方委員会」を実施しないなか、市民の手で実施しよう、そこに市長にも来てもらい意見を聞いてもらおう、という趣旨で開かれています。市長や担当部長・課長にもご案内したということでしたが、結局行政側の出席が一人もなかったということは残念でした。
東久留米の保育の良さを豊かに語った参加者たち
 内容は、本当に充実していました。20人ほどの発言がありましたが、どの発言も胸を打つものでした。私が、保護者・市民のみなさんはすごいな、と思うのは東久留米の保育の良さを豊かに語れることです。
 「決して、東久留米の公立保育園が完璧ということではない。すばらしい保育だけど、意見もある。そこを話しあって積み重ねてきていることが大事」
 「子どもの気持ちの受けとめ方を本当に教えてもらった。ルールだからだめ、としてしまうのでなく、まず、子どもの気持ちを受け止めて一緒に考えてくれる保育園」
 「東久留米の公立保育園は、見映えをよくしよう、ということとは無縁で、本当に子どもたちにとって大切なことを積み重ねている。こういう保育園は貴重だと思う」
 子どもを真ん中に、保育者と父母が一緒に考えながら保育をつくりあげていることの大切な意味がよくわかります。
市民の気持ちをなぜ市役所が感じ取ってくれないのか、と
 大切な指摘もいくつもありました。
 「民営化の理由に財政が厳しいことをあげるが、やりくりのなかで削ってはいけないものはなにか、大きな道路はがまんしてほかにまわすとか、もっと市として何を大事にするのか、を考えていってほしい」
 「みなみ保育園を市民がよい保育園だといっているのに、なぜそれを市役所が感じ取ってくれないのか」
 「市は廃園じゃない、保育園の数は変わらないというが、その保育園の歴史と日々のつみかさねをなくしていくことは“廃園”だ」
 「市民説明会に配られた資料と異なる公募要領になっているのはおかしい」
私も12月議会でとりくみます
 最後に、「傍聴してくださった議員のみなさんにも、ぜひ今後の議会で生かしてほしい」と司会者のお話しもありましたが、本当にそうだと思います。子どもたちが安心して保育を受けられる環境をこわす廃園・民設民営化は見直すべきです。待機児のお母さんをはじめ何人かから、「みなみ保育園は残して、新規の保育園を増設してほしい」と。この討論会で学んだことを短い文章ではなかなか語り尽くせませんが、12月議会で取り組んでいきたいと思います。
 なお、以前のブログで公募要領の問題(引き継ぎの問題)を指摘しましたが、11日の法人募集の説明会において口頭で補足する、と担当から回答がありました。私は、「きちんと説明されたのかどうかは、12月議会で質問します」と伝えました。私は、もちろん廃園・民設民営化に反対ですが、どんな局面においても、子どもたちに大きなしわ寄せがいかないように、必要な意見は述べていくべきと思っています。ひきつづきとりくみます。

                         スズメ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-11-22 16:14 | 活動日誌 | Comments(0)

ふたつの学習会に参加して   

 この間、ふたつの大事な学習会に参加しました。

(1)外国人学校の子どもたちの学習権を
 ひとつは、11月7日の「外国人学校の子どもたちの学習権を子どもの権利条約の視点で問う」と題した、東京都議会内学習会です。主催は、外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク東京です。永田まさ子議員といっしょに参加しました。
 東京都では、「私立外国人学校運営費補助金」が27校に対し、子ども一人あたり年間15000円支給されています。東京都の私立学校への東京都の助成(一人あたり)は、高校で365528円ですが、外国人学校への助成は15000円。格差は歴然としています。本来は、この格差をどう是正していくのか、もっと根本的には、外国人学校を正規の学校と認めない国の姿勢をどうしていくのか、問われているのです。
朝鮮学校だけを助成の対象からはずした東京都
 しかし、昨年度、突然、都は27校のうち朝鮮学校だけを助成の対象からはずしました。さらに、今年度も支給しない、としているのです。民主党の一都議が、朝鮮学校に補助金を出すべきでないと都議会で質問したことがきっかけです。拉致問題とからめての質問ですが、それで子どもの教育を受ける権利をうばっていいわけがありません。
子どもの権利条約に照らして
 今回の学習会は、朝鮮学校を補助の対象からはずしたから問題だ、ということだけをいうのでなく、こういうことをすることが子どもの権利条約に照らして、いかに問題があるのか、本来学習権はどのように保障されているのか、をしっかり学び合う趣旨でもたれました。とても大事な視点だと思いました。
 都議は、日本共産党の畔上議員をはじめ、民主、生活者ネット、自治市民の議員が出席。公明の議員も開会前にあいさつに来たとのこと。また区議、市議も、杉並区、国立市、さいたま市などから参加。東久留米市からは、私たち以外に、無所属の白石議員も参加されていました。ぜひ、超党派で、できることをしていきたいと思いました。

(2)登校拒否・不登校・中退者のための進路を考える
 もうひとつの学習会は、12日の「登校拒否・不登校・中退者のための進路学習会」です。主催は、どじょっこの会(登校拒否・不登校を考える東久留米の会)。高校の定時制の先生や、不登校経験のある定時制高校生の話、サポート校に行ったけどなんか違うなと思っていること、娘さんがチャレンジ校に入ったお母さんの思い、学校に行かないで20代になった息子さんが徐々にバイトをしながら世界を広げている話、などたっぷり聞けました。
自分が何かしたい、学びたいと思ったときが進路選びのとき
 大事だと思ったのは、高校にもいろいろある、というだけでなく、高校に行かない選択も含めて語られたことです。学習会の案内チラシにはこう書かれています。「進路はどの子にも開かれています。自分が何かしたい、学びたいと思ったときが進路選びのときです。一度で決めなくても大丈夫です。試したり、やりなおしたりしてもいいのです。スタートは自分で決めたときです。遅すぎることはありません」と。
 こういう「進路学習会」こそ、今、必要なのではないか、と実感しました。不登校でない子どもたちにとっても、親や先生にとっても。子どもたちが自分で決めて進んでいくことを、じっくり見守ることがきる親でいたいな…と思いました。
                      ヒドリガモのオス(落合川)
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by hara-noriko | 2011-11-16 13:42 | 活動日誌 | Comments(0)

TPP(環太平洋連携協定)への参加にストップを   

 11月5日、「TPP(環太平洋連携協定)参加許すな!都市農業は必要!」と題して、東京農民連の講演会が行なわれました。会場の清瀬市コミュニティプラザひまわりは、椅子も追加するほどの満員となりました。
 メーンの講演は、武蔵大学の後藤光蔵先生。テーマは「都市と支え合う都市農業の構築」。そもそも、都市に農業はいらない、という位置づけだったが、それが必要だと変化してきたこと。都民の意識も大きく変化してきたこと…をていねいに検証。そのうえで、都市農業の特徴に触れられました。
都市農業の多面的機能
 都市農業の「多面的機能」(防災、環境保全など)が注目されていることについて、後藤先生は「その多面的機能も農業生産があってはじめて発揮される」ことを強調。そして、都市農業が必要であることを制度化すること、存続が可能になる税制度に改革すること、の必要性を述べられました。
 練馬区で15年間体験農園を運営している白石好孝さん、東京農民連副会長(清瀬市在住)小寺理一さんのお話しは、厳しいなかでも工夫を凝らし、希望をもって都市で農業を営んでいる様子がよくわかりました。
 今日の講演会は、一番最初に全国農民連の斎藤常任理事よりTPPをめぐる状況についてお話しがありましたが、その内容とあわせて、都市農業のすぐれた実践そのものが、TPPに参加すべきでない、ということをわかりやすく教えてくれました。
TPPで食料自給率は39%から13%に急落
 TPPは、農産物などの関税をゼロにし、農業生産を成り立たなくさせてしまう…。農水省も食料自給率は39%から13%に急落する、と試算しています。また、医療など、国民生活全体に大きな影響を及ぼします。野田首相はこの11月、ハワイで開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議までにTPP交渉への参加を決めようとしています。国民不在の暴走にストップをかけられるよう、声をあげていきましょう!

                発言する東京農民連副会長の小寺副会長
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by hara-noriko | 2011-11-08 15:39 | 活動日誌 | Comments(0)

イオン予定地 グラウンド解体工事の説明会が   

 10月31日に、「イオン予定地」(グラウンド施設)の解体工事についての住民説明会がありました。参加した市民の方から話しを聞き、資料をみせていただきました。
4カ月間 トラックが行き交う
 それによると、工事期間は11月16日から来年3月16日までの4カ月間。4トンから10トン車が、11月から12月中旬ごろまでは1日15台、12月中旬以降から1月中旬ごろまでは1日20台、それ以降は1日30台、とのことです。
登下校や送迎時間帯、お昼寝時間帯、などの配慮はどうなっているのか
 5小通りは使わず、南町小学校側からのみ出入りする、とのことですが、すぐ近くの南町都営住宅も11月7日から解体工事に入ります。南町小学校、みなみ保育園は二つの大きな工事のなかですごすことになります。登下校や送迎時間帯、お昼寝時間帯、などの配慮はどうなっているのか。大変心配です。
小学校、保育園、児童館、高齢者施設などには説明なし
 聞くところによると、南町都営の工事については、保育園に説明があるそうですが、イオンについては周りに小学校、保育園、児童館、高齢者施設などがあるにもかかわらず、そこには説明がなされていません。市として、きちんと説明するように事業者へ要請し、対策をとらせるべきです。
近隣の方から心配の声
 南町小学校のすぐそば、今回、イオンの工事で大型車が通ることになる直角にカーブする道路付近は、今年の4月、水道工事現場で交通誘導員がバックしてきた工事車両にひかれ、亡くなられた場所です。それだけに、近隣の方からも心配の声が寄せられています。きちんと住民に知らせ、安全対策をとる必要があります。それは、業者まかせにできません。市行政が、市民の命を守る立場にたち、責任をはたすことが必要です。
イオン建設自体を見直せ
 10月27日に行われた「公聴会」でも、賛成の方は1名のみ、圧倒的にイオン計画に反対する立場からの意見でした。にもかかわらず、次々と先に進められていきます。私は、実際に解体工事がはじまろうとしているなか、その安全対策をしっかりとらせること、同時に、イオン建設についてはやはり見直すべきである、との立場でとりくんでいきたいと改めて思っています。

              北国から東久留米にやってきたオナガガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-11-07 16:08 | 市政報告 | Comments(0)

市民合意もなく みなみ保育園の民営化強行とは   

保護者から問題を指摘した要望書が
 11月1日から、みなみ保育園廃園・民設民営化にあたっての、法人募集がスタートしました。11日には、法人募集についての説明会が開かれるそうです。再度の市民説明会の要請にも応えず、市民合意もまったくないなかでの強行です。本当にありえないことです。保護者の方々からは、こうした進め方について問題を指摘した要望書が出されたということです。これについて、市がどう応えるのか、注目されます。
話しが違うのでは?
 私は、法人の公募要領をみて、「話しが違うのでは?」と思った部分があります。先日の共産党市議団としての市長への申し入れのなかでも確認したのですが、市が発表した「民営化の考え方」で示した選定の基準や要件は変更しない、とのことでした。しかし、引き継ぎ、合同保育について、『民営化の考え方』のなかでは「(移管前3カ月程度の)合同保育期間中に子どもたち一人ひとりの状況を把握し、保護者との信頼関係を深めるために個人面談を実施するほか、移管後も必要に応じて、当該保育園に市の保育士を派遣するなど臨機応変に対応します」とありましたが、公募要領ではすっぽり抜けているのです。
もちろん、受託したい法人への記述となるので、まったく同じ文章にはならないと思うのですが、少なくとも、「個人面談の実施」や「移管後、市の保育士の派遣を受け入れることもある」ということは、きちんと記述しておくべきだと思います。そうでないと、受託法人からは「そういう話しは聞いていない」と断られても仕方がない、ということになってしまいます。この公募要領でいくと、法人は、移管後はもう引き継ぎは必要ない、と受け取るのではないでしょうか。
検証が十分にやられていない
 これまでのひばり保育園、うえのはら保育園の民営化をふりかえっても、民営化後の子どもたちをどれだけていねいに支えていくのか、が本当に大事なことでした。それなのに「移管後」についてまったく触れずに募集する、ということはやはり検証が十分やられていない、ということになるのではないでしょうか。
 本当に、市が発表した「民営化の考え方」とは違う募集のかけ方をしているとすれば、事は重大です。改めて、市の説明を聞きにいき、みなさんにもお伝えしたいと思います。
民営化の問題は終わったわけではない
私は、子どもたちに多大な負担を押し付ける民営化にそもそも反対です。法人募集がはじまったからといって、民営化の問題は終わったわけではありません。さらに、市民合意のないまま進めるというやり方は、容認できません。引き続きとりくみます。 

                         ミゾソバ(落合川)
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by hara-noriko | 2011-11-05 19:05 | 市政報告 | Comments(0)