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畠山さんを都政に 熱気あふれた事務所開き   

 5月30日は、日本共産党の都議予定候補、畠山まことさん(北多摩4区)の事務所開きでした。あいにくの天候でしたが、昼の部と夜の部、あわせて200名もの方に足を運んでいただきました。
 畠山さんを今度こそ都政の場へ送りだそう、政治を変えよう、という雰囲気でいっぱいになりました。希望がもてる政治の実現へ、力をあわせて頑張りたいと思います。
ぜひお立ち寄りください
 事務所は、滝山4-1-33。電話番号 042(471)6501。「団地センター」バス停すぐそば。バス通り沿いの滝山中央名店会の真ん中あたりです。ぜひ、お立ち寄りください。

  決意を語る畠山さん
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by hara-noriko | 2013-05-31 01:37 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党の一般質問は6月11日の見込みです   

 6月議会でおこなわれる一般質問の順番が決まりました。公明党(三浦・関根・阿部・津田・沢田)、自民クラブ(小山・並木・野島・細谷)、社会市民会議(桜木・間宮)、市議会民主党(近藤・梶井・富田)、久留米ハートネット(宮川)、ネットワークひろば(白石)、みんなの党(佐藤)、日本共産党(村山順次郎・永田まさ子・原のり子・篠原重信)の順です。(敬称略)
 持ち時間はひとり1時間以内です。日本共産党の質問は、6月11日(火)になる見込みです。

共産党議員の質問内容は…
 村山順次郎…イオンモール東久留米について、くぬぎ児童館について、用途地域の変更について、家庭ごみ減量の取り組みについて、地域公共交通の充実に向けての取り組みについて、教育委員人事について。
 永田まさ子…上の原高齢者福祉施設誘導について、上の原企業誘導について、地域防災計画について、小児医療について、就学援助について、学校図書館について。
 篠原重信…地域防災計画の見直しについて、イオン出店に伴う課題について、介護サービスの拡充について、上の原の企業誘導について。

私の質問内容
 (1)徴税について…「税金を納めたくても、高すぎて納められない」「市役所に相談しているさなかに差し押さえにあった」など悲痛な声があがっています。市民のくらしをふまえた徴税のあり方について質問します。
 (2)保育園民営化問題について…みなみ保育園民営化の「引き継ぎ」の問題点などを質問します。
 (3)シルバーピアについて…シルバーピアはもっと必要です。同時に、ひとり暮らし高齢者の方は、シルバーピアに住んでいても、具合が悪くなったときに気づいてもらえるのか、助けてもらえるのか…不安を抱えています。そうしたことについて質問します。
 (4)第3期障害福祉計画(2012年度~14年度)の進捗状況について。
 (5)緑地保全地域の安全管理について。

  桑の実と小スズメ(落合川)
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by hara-noriko | 2013-05-30 22:54 | 市政報告 | Comments(0)

手をつなぐ親の会の総会に参加して   

 5月27日は、東久留米市手をつなぐ親の会の第46回定時総会に出席しました。親の会は、知的障がい児者の保護者で構成され、知的障がい児者の生活、教育、福祉、医療などを充実させ、子どもたちを健やかに育成し、よりよい社会環境のなかで、社会人として生活出来るように支援することを目的に活動されています。
 保護者のみなさんの長年にわたるねばりづよい活動に、本当に頭が下がります。会長さんのあいさつで、障害者にかかわる法律や制度がひんぱんに変わる中で、みんなで勉強しながらとりくんでいること、公職選挙法の改正など障害者権利条約の批准に向けての動きが起きていること、などが話されました。
 自立支援法が成立したあと、応益負担の自立支援法では生きていけない、と東久留米でも障がい者の生活と権利を守る運動が起こりました。そのなかで、移動支援の改善をはじめ一歩一歩進んできました。私は、総会に出席しながら思わずそのことをふりかえりました。お母さん、お父さんたちの子どもたちを思うぶれないとりくみが、制度を動かし、障害者権利条約批准に向かっているのだと、改めて実感します。

  カルガモのヒナたち(黒目川)
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by hara-noriko | 2013-05-29 22:49 | 活動日誌 | Comments(0)

畠山まことさんを囲んで「女性のつどい」   

 5月26日、「女性が輝くあたたかい都政をつくるために」と題して、清瀬・東久留米地域(東京・北多摩4区)で都議予定候補の畠山まことさんを囲む「女性のつどい」を開催しました。私も、実行委員の一人として準備に参加。当日は、さまざまな行事が重なる中、どのぐらいの方が参加できるか心配しましたが、150名もの方々の参加で成功しました。
 宮城県議会議員の三浦かずとしさんから、直筆メッセージも寄せられ、東日本大震災後、2カ月間も救援ボランティアにかけつけた畠山さんをこころから激励する内容でした。そのメッセージとオープニングのコールハモ―レによる「花は咲く」歌が重なり、じーんときました。
 笠井貴美代さん(新日本婦人の会中央本部内共産党後援会代表委員)の元気の出るお話し、畠山さんの決意表明に、今できることを精一杯やろう、という雰囲気になりました。私もがんばります。

  決意を語る畠山さん
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by hara-noriko | 2013-05-29 00:10 | 活動日誌 | Comments(0)

6月議会の日程決まる   

 5月28日、議会運営委員会でした。6月議会の日程が決まりましたので、紹介します。ぜひ、傍聴においでください。

  4日(火) 本会議 議案上程・即決・付託・報告など
  6日(木) 本会議 一般質問
  7日(金)  一般質問
  10日(月) 一般質問
  11日(火) 一般質問
  13日(木) 午前…総務委員会
         午後…厚生委員会
  17日(月) 午前…文教委員会
         午後…建設委員会
  18日(火) 予算特別委員会
  25日(火) 本会議 討論・採決など

教育委員(現教育長)の人事と市長の責任放棄
 7月31日で任期満了になる教育委員(現教育長)の人事について、馬場市長は、追加議案として提出する予定と述べていましたが、今日の議運で、教育長を前提とした教育委員の選任については、自分の市長任期中(1月19日まで)はできない、と発言。つまり、これから半年強、専任せず努力もしない、ということです。努力をしていても、人事の場合、なかなか時間がかかる場合はありうることですが、その努力をしない、ということは市長の責任放棄であり、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の趣旨から考えても容認できません。議会運営委員会は一致して、市長が責任をもって専任に向けての努力をするよう要請し、その回答を6月25日の議運で行うよう求めました。
…今議会も前途多難なスタートです…。

  カモのヒナ(落合川)
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by hara-noriko | 2013-05-28 20:51 | 市政報告 | Comments(0)

9条の会 憲法守る熱い思い   

 5月25日、東久留米「9条の会」8周年のつどいに参加しました。
 バイオリンとビオラ演奏、そして「松元ヒロ ソロライブ」がありました。
 途中で、9条の会事務局からの報告がありました。東久留米市では全地域を網羅する7つの地域9条の会のほか、キリスト者、保育、社交ダンスなどの9条の会も結成され、活動していること。東久留米9条の会として、国会にあてて「日本国憲法の『改正』に反対し、活かすことを求める請願署名」にとりくむこと。96条の改定の動きもあるが、国会の力関係と国民の意識にはねじれがあり、決しておじけづく必要はないこと。9条の大切さ、くらしに憲法を活かす視点を広げていく大切さ…などが話されました。
 松元ヒロさんの爆笑ライブの最後は、憲法を守る熱い思いを表現した「憲法君」。そして、アンコールは、ニュースと天気予報をパントマイムで演じました。それを見て、前列に座った子どもたちがけらけら笑っていて、その可愛い声が会場にひびき、とっても嬉しい気持ちになりました! 未来を生きる子どもたちのために憲法を守ろう、という集まりにふさわしいエンディングとなりました。すてきなつどいに参加できて、よかったです。

  エゴノキの花
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by hara-noriko | 2013-05-26 11:19 | 活動日誌 | Comments(0)

被災地のみなさんと思いをひとつに   

 5月19日、生涯学習センターにおいて「東日本大震災復興支援 まろにえ祭り」がありました。「東久留米の作家たちによる第3回チャリティー・アート&クラフト展」では、絵画・写真・折り紙作品・陶器・織物・ポストカード・児童書などの展示と販売が行なわれ、とても楽しめました。(いったん、他の用事に行った後、また来たいと思ったのですが、時間に間に合わず…残念。)
 3・11を忘れない、という作家の方たちの思いが伝わってきます。その素敵な作品と出会い、気に入ったものを買うことで復興支援に参加できて、とてもいい企画だな、と改めて思いました。被災地のみなさんと思いをひとつに、できることを続ける大事さを感じました。

  カルガモの親子(黒目川)
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by hara-noriko | 2013-05-19 23:25 | 日記 | Comments(0)

橋下発言 怒りと悲しさに胸の奥がきりきりと痛む   

 許しがたい問題がおき、毎日、怒りと悲しさにきりきりと胸の奥が痛みます。
 維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の「慰安婦は軍隊に必要だった」「(軍人を)どこかで休息させてあげよう」、また、性犯罪が絶えない沖縄の米軍に対し「もっと風俗業の活用を」などという一連の発言です。
 人間の尊厳、女性の人権を踏みにじり、侵略戦争という歴史の事実を歪めるものです。
 わが家の娘たちは、19歳、17歳、15歳。橋下発言を知って、すぐに「ひどいことになってるよ」と教えてくれました。次女は、「『従軍慰安婦』ということばはよくない、軍用性奴隷なんだ、と辛淑玉さんは言っていた」と。軍用性奴隷にさせられた人達をさらに傷つける発言…本当に許されません。
 「侵略の定義は定まっていない」とくりかえし発言する安倍首相の歴史認識と一体のものだと私は思います。
 この発言があってすぐに思ったのは、市民100人による『憲法ミュージカル』で「従軍慰安婦」問題をテーマにした「ロラ・マシン物語」です。歴史の事実にもとづき、そこを学びながら、市民100人がすばらしい言葉・音楽・ダンスで表現した忘れる事のできない作品です。「慰安婦」にさせられたトマサ・サリノグさんの人生を通して、人間の尊厳について深く考えさせられました。今年はじめに監督の田中暢さんが亡くなられました。もし今監督がいらしたらなんて言うだろう、どんな行動を起こすだろう…。
 憲法96条改定とも相まって、安倍内閣も維新の会も暴走しはじめています。こういう勢力が伸びることは本当に危険だと思います。子どもたちに、なんとしても平和で一人ひとりの人権が守られる社会を手渡していきたい…そのことが都議選・参院選で鋭く問われている…。侵略戦争に反対を貫いた共産党を、多くの方に応援していただけるようとりくんでいきたいと思います。

by hara-noriko | 2013-05-16 13:38 | 日記 | Comments(0)