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「憲法をまもる東久留米共同行動」に参加して   

 10月27日(日)のお昼、「憲法をまもる東久留米共同行動」が本町ヨーカドー付近で行なわれ、参加しました。日本共産党市議団からは、永田まさ子議員も一緒に参加。憲法を守る、その一致点で参加し、自由にアピールします。歌や朗読、大型まき絵など多種多彩! とても楽しい行動になりました。2回目の今回は60名ほどの参加者になり、道行く人たちにアピールすることができました。
胸に響いた戦争体験者の訴え
 リレートークでは、「小学校1年生になるとき東京大空襲にあい、入学の喜びなど何もなくなってしまった」と話を切りだした方は、「今は、戦争はいや、憲法を守ろう、と声を出せるのだから、いいましょう! あの時、もっと言えばよかったという時代が来ないように」と訴えました。本当にそうだな…とじーんときます。ほかにも、戦争を体験された方の訴えがありましたが、やはり胸にひびいてきます。
「秘密保護法にストップをかけよう」の発言も
 また、「秘密保護法にストップをかけ、国民の知る権利・言論の自由を守ろう」との発言も相次ぎました。力をあわせてストップをかけたいです!

 写真は、新日本婦人の会東久留米支部の事務局長として、リレートークに参加した草刈ちのぶさん。スピーチを聞きながら、憲法がいかされるまちづくりに力をあわせていきたいと思いました。
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by hara-noriko | 2013-10-28 01:16 | 活動日誌 | Comments(0)

映画「約束」を自主上映 11月22日   

名張毒ぶどう酒事件の再審もとめて
 10月16日、最高裁は、名張毒ぶどう酒事件で犯人とされた奥西勝さんが求めていた第7次再審請求に対し、再審を認めない決定を出しました。数日前家に帰るとすぐに、一緒に映画「約束」を観た娘が、「また再審がだめだったんだって、知ってた?」と言ってきました。本当にショックでした。こんなことがあっていいのかと…。
 奥西さんは87歳。国民救援会の抗議声明には、「今年になって二度も危篤状態になりながらも、再審無罪を願い、命の灯を燃やしてきました」とあります。裁判所は、命が尽きるのを待っているのか…と許せない思いでいっぱいです。一日も早く解決を、と気持ちが焦ります。
疑わしきは被告人の利益に
 「疑わしきは被告人の利益に」という原則が投げ捨てられています。奥西さんの「自白」とぶどう酒に入れた農薬は異なることを弁護団は新証拠として提出し、いったんは裁判所も「自白の信用性に疑問が残る」としたのに、結局「自白」を根拠にして不当決定をしたのです。冤罪であった足利事件、布川事件の教訓はなぜ生かされないのでしょうか。
映画上映の日時と場所
 11月22日(金)午後2時より、東久留米生涯学習センター・まろにえホールにて、冤罪・名張毒ぶどう酒事件の真実を描いた映画「約束」が上映されます。(まろにえホールへの行き方は、こちらから)
 事件のこと、そして半世紀もの間、無実を訴え続けている奥西さんのことを多くの方に知っていただきたいです。平日の昼間という条件ではありますが、ぜひ、予定していただき観に来ていただきたいです。
 すでに、映画館での上映は終了しており、今回、多摩地域ではじめての自主上映会になります。事件の真実が、仲代達矢さん樹木希林さんらのすばらしい演技とも重なり、胸に迫ってきます。どうかご覧ください!(主催=上映実行委員会、国民救援会東久留米支部)

 ★チケットは、一般1000円、障がい者・18歳未満800円(当日は200円増)。
 ★原のり子事務所042(476)2544(電話・ファクス)でも受け付けます。留守電の場合は、お名前と電話番号を入れてください。折り返しこちらからかけます。また、ファックスでの申し込みも受け付けます。
 ★映画「約束」の公式サイトは、こちらから。

by hara-noriko | 2013-10-21 22:32 | お知らせ | Comments(0)

伊豆大島の支援に全力   

 台風26号の豪雨による大規模な土砂崩れで、伊豆大島では多くの人命が犠牲になりました。心からご冥福をお祈り申し上げます。そして、いまなお救援活動が続いています。また、二次被害が心配されるなか、避難勧告がだされました。報道で伝えられる状況に、本当に胸が痛みます。
 何かできることを…と、19日の定例土曜日宣伝では、伊豆大島への救援募金をよびかけました。たくさんの方が、あたたかい気持ちを寄せて下さいました。現地に確実に届けます。
 伊豆大島は東京都。人口は約8300人。宣伝しながら、ふと思い出しました。2010年8月に共産党で東京都の議員研修会があり、そのとき、大島町議会議員の方の発言を聞きました。港で街頭演説をしていたら、家のなかから出てきて、「聞いている人はいないんだから、うちでお茶飲んでしゃべっていけ」と声をかけられる…など、島のあたたかい雰囲気が伝わってくる話しでした。
 そういう島で今回25人をこえる人たちが犠牲になり、今なお20名を超える方が安否不明…。島の人たちは、胸が引き裂かれるような思いだと思います。国や都からの支援の強化を求めるとともに、できることをしていきたい…と思います。

*募金の送り先  
    郵便振替 00190-6-772033 日本共産党東京都委員会 財政部
                  必ず、「伊豆大島救援募金」とご記入ください。

by hara-noriko | 2013-10-20 00:06 | 活動日誌 | Comments(0)

「原発ゼロ」の声をもっと大きくしたい   

 13日の午後、次女と一緒に「ノ―ニュークスデイ」(原発ゼロ☆統一行動)に参加しました。首都圏反原発連合、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクションの3グループによる共同行動です。日比谷公会堂での集会、日比谷公園出発のデモ行進、国会議事堂前の大集会が連続しておこなわれました。
 国会議事堂前では、すでにこの日の最後の企画、メーンステージでのスピーチが始まっていました。ステージはあまりの人の多さに、なかなか見えないぐらいでした。1日を通じてのべ4万人が参加! 福島を忘れない、再稼働許さない、原発ゼロへ…。この声をもっと大きくしていきたい、と改めて思いを強くしました。

  日比谷公園を出発するデモ行進
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by hara-noriko | 2013-10-17 00:57 | 活動日誌 | Comments(0)

市民手話まつりに参加して   

 13日は、第17回市民手話まつり(ろうあ協会と市の障害福祉課の共催)に参加しました。今年の講演会は、映像作家の今村彩子さんが講師でした。「昭和と平成のろう女性と家族」と題して、映像をまじえながらお話し(手話)を聞きました。
 ショックだったのは、今村さんが取材した、高齢の聴覚障がいの方のお話しです。結婚して子どもがほしいと思い病院にいってみたら、不妊手術がされていた。子どもの時に、盲腸の手術、と言われたものが実は不妊手術だったと知った、と…。そういう時代から一歩一歩権利獲得の歩みが進められてきたんですね。
 今村さんは、会場から「今後どんな作品をつくりたいか」と問われて、「聴覚障がいのお年寄りの老人ホームで、歩んできた人生について話しをうかがいたい」と。ぜひ、作品化されることを期待しています!
 フィナーレは和太鼓演奏。聞こえない方たちによる演奏です。長い人で十数年叩いていると。めきめきと腕を上げられていて、感動です!

  秋の落合川
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by hara-noriko | 2013-10-17 00:50 | 活動日誌 | Comments(0)

みなみ保育園の運動会にうかがって   

 12日、みなみ保育園の運動会でした。草刈ちのぶさんと一緒にうかがいました。
 今年は雨のため1週間延期。晴れてよかった! でも、小学校の運動会と重なり、小学校と保育園を何度も往復している保護者の方も…。本当におつかれさまでした。
胸が熱くなった「戸板のぼり」
 年長さんの「戸板のぼり」。胸が熱くなりました。自分自身で戸板の角度を決め、助走をして戸板にとびつき、のぼりきっていきます。失敗しても何度も挑戦します。それを子どもたち、保護者、先生たちが応援し見守ります。だれも急がせたりしません。
 なかなか成功しない○○君。先生が、「○○君は靴を脱いで、裸足になって挑戦してみます。応援してくださーい」。みんなが「がんばれ~」「行けるよ!」。…でも、もうちょっとというところで成功せず…。すると…「○○君はちょっと休憩してからまた挑戦してみまーす」と先生の声。そして、何人かのお友達のあとに、みごと大成功したのです! 年長さん全員がやりきり、園庭を1周する時の顔は本当にすがすがしく、誇らしげでした。一人ひとりにドラマがあり、保育園生活で付けてきた力を感じました。
大切に育てられているからこそ
 一人ひとり大切に育てられているからこそ、自分で考える力がつき、仲間と力をあわせることもできるんだな…。だから、子どもたちは失敗しても何度も安心して挑戦できるし、先生や保護者は子どもたちの力を信頼して、焦らず見守ることができるんですね。退職した保育士のK先生は、「戸板のぼり」も先生・保護者でさまざまな議論し、実践してきた歴史があることを話してくれました。「戸板のぼり」には、民営化のなかで引き継いでほしいことが凝縮されていると思いました。「形」ではなく、中身が引き継がれることを願ってやみません。
 40年間の歴史…今の園舎では最後の運動会でした。でも、本当にいつも通り、子どもたちを真ん中に、あたたかい運動会…。どこまでも子どもたちを大切にする先生・保護者の気持ち、そして地域の方々のやさしいまなざしに胸を打たれます。

by hara-noriko | 2013-10-16 10:43 | Comments(0)

決算特別委員会は再開したが…   

 11日、ようやく決算特別委員会は再開しました。ただし、市長は、委員会再開にあたり、発言を認めてほしいと。委員長の許可を得て発言した内容は、自分が退席したこと、その際職員にも退席を命じたこと、についてはなんら反省の弁はなく、議会が不当だ、自分の発言は削除されるような問題ではない…というものでした。
 委員長は、「後日協議する」と回答をしていることをふまえて、何よりも決算審査を優先することから市長発言にコメントせず、すぐに審査を進めました。夜11時までかかりましたが終わらず、一日追加し、15日に委員会を行うこととなりました。
 さて…決算委員会が終わったとしても、「後日協議する」問題は残ります。さらに、気に入らないからといって議案提案者である市長が退席し、そのために委員会が休憩になっているのに、そのさなかにマスコミを呼んで記者会見する…。このような行動をとったことについて、どう反省し、11月の議会に向かうつもりなのか…。改めて報告します。

  伸びをするカルガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2013-10-12 17:38 | 市政報告 | Comments(0)

決算特別委員会 2日目も空転   

 決算特別委員会2日目。残念ながら、今日(10日)も空転…。午前9時半、公明党(阿部議員)の総括質疑がスタートしてすぐに、馬場市長が手をあげ、大きな声でくりかえし発言や休憩を求め…、最後は委員長の制止をふりきって、退席。その際、職員にも指示をし、退席させました。前代未聞の事態です。
 その後、市長から、委員長あてに要望書が来ました。そこには、自らの反省は一言もなく、議事録整理の段階で市長の発言について削除して整理したい、との委員長発言を撤回することを求めるものでした。さらに、市長は、急きょ記者会見までおこないました。どういう内容で話したのでしょうか。
 その後、議会側は、市長の突然の退席について厳しく批判しつつ、あくまで大事な決算審査をすすめるべきであり、市長発言の取り扱いについては後日協議する、との回答をしました。それでも市長は、席に戻らないでしょうか? そもそも、議案は市長が提案し、それを審査するために決算特別委員会が開かれているのです。にもかかわらず、提案者が退席してしまうなんて…本当にありえません。市長の目的は何なのか…。
 11日は委員会最終日。正常化できるよう、最後まで努力します。

by hara-noriko | 2013-10-11 13:28 | 市政報告 | Comments(0)

決算特別委員会 市長の発言で空転   

 今日から決算特別委員会がはじまりました。9、10、11日の3日間です。昨年度の予算の使い方、財政運営はどうであったか、審査されます。共産党からは、篠原議員と永田議員が委員として出席しています。昨年度は、当初予算が否決されるなか、最終的に馬場市長が専決処分にしてしまいました。こうした手法の問題でも、また、黒字決算になっている中身の問題でも、非常に重要な決算審査になります。
いったい何が起きたのか
 しかし…、またもや空転してしまいました。自民クラブ並木議員の総括質疑で、並木議員の再質問について市長が、「一般質問的なご質問もあるとの感想をもった」「私がお答えできる範囲でない場合は、款別(かんべつ)審査(総務費、議会費、民生費などの項目別審査のこと)でまた質問してください」という趣旨の発言をしました。要するに、再質問としてふさわしくないという指摘…。
 聞いていて、驚きました。この発言について津田委員長(公明)が、「並木議員の再質問は総括質疑の範疇で行われている。市長の発言は、委員長の差配として問題あるということか。私への抗議か」と市長に対し、発言の撤回を求めました。市長は、その必要はない、ということで紛糾。長い休憩に入りました。
 その後、市長の考えはまったく変わらないが、なんとか前に進めないといけないとの委員の判断もあり、委員長が、市長に注意を促すと同時に、問題の発言部分については議事録の調整時に整理する旨を発言し、議事に戻ろうとしました。ところが、これに馬場市長が猛反発。委員長発言の撤回を大きな声で求め続けました。やむなく、そこでまた休憩となり…。結局、今日は5時で閉会せざるをえませんでした。
議員の質問権を制約してはなりません
 市長が、議員の質問権を制約するような発言をおこなうということはありえないことです。明日から、きちんと審議がすすめられるよう、市長は冷静に考えるべきです。共産党としては、議会でのルール・モラルを歪めることについては正し、きちんと決算審査が行えるように議会の一員として努力していきます。

 決算特別委員会は午前9時半からの予定。順調にいった場合、明日の午前中に公明党と共産党(篠原議員)の総括質疑、午後に民主党。その後は、項目別の審査になります。あくまで問題が解決して順調にいった場合ですが…。また報告します。

  ミゾソバの花とアオスジアゲハ(落合川)
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by hara-noriko | 2013-10-09 20:04 | 市政報告 | Comments(0)

草刈ちのぶさん 「市民が主人公の市政をめざす」   

 10月6日、「あたたかい市政をつくるみんなの会」の全体集会でした。120名をこえる参加者!
 草刈ちのぶさんの決意表明では、野崎市政の8年間、馬場市政の4年間、一歩一歩みんなで運動をすすめてきたことが振り返られました。そのうえに立ち今度の市長選があること、みなさんの声をたくさん聞き、そこに学びながら、市民が主人公の市政をめざしていく熱い思いが語られました。
 そのあと、幹事団体やさまざまな分野で運動している方々から、草刈さんへの激励とともに、それぞれの今後のとりくみへの決意が語られました。コミバス実現へ向けとりくんでいる方は、「草の根の運動は一歩も引かずがんばっていく」。くぬぎ児童館廃館撤回を求めとりくんでいる方は、「請願は継続審査になっている。もっと署名を広げたい」。原発ゼロをめざしてとりくんでいる方は、「おまかせ民主主義でなく、草刈さんとともに自分たちが一生懸命がんばっていく」…などなど。替え歌もとびだしました。どの発言も本当によかったです。
 草刈さんと一緒に、あたたかい市政をつくっていくとりくみがスタートしました。

  「みんなの会」の全体集会で決意を語る草刈ちのぶさん
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by hara-noriko | 2013-10-08 00:22 | 活動日誌 | Comments(0)