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31日 東久留米駅西口で宇都宮けんじさん応援   

 1月31日(金)午前11時半から正午まで、東久留米駅西口にて、都知事候補の宇都宮けんじさんを応援する市議会4会派7名の議員で、希望のまち東京をつくる会の政連カ―から訴えます。ぜひ、お立ち寄りください!

  支持を訴える宇都宮けんじ候補(東京都内)
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by hara-noriko | 2014-01-30 19:55 | 選挙 | Comments(0)

「ぴゅああーと展」開催中 31日まで   

 第8回 多摩六都フェア「ぴゅああーと展」が開催されています。会場は、東久留米市役所1階の市民プラザホール。30日(木)、31日(金)の午前10時から午後5時です。ぜひ、みなさん足を運んでください。
 この展覧会は、西東京・清瀬・小平・東村山・東久留米圏域に、在住・在学・在勤している障がい児・者の作品によるものです。今年は、260作品の応募があり、プロの選考委員の方により入選となった89作品が展示されています。今年も個性豊かな力作ぞろい。まず、ホールに入るとその色使いの明るさに、気持ちがパーっと晴れるような感じになります。
 29日のオープニングセレモニーは、実行委員のみなさんにより、あたたかなとてもいい雰囲気のなか、入選者の紹介、選考委員の先生方の講評がありました。武蔵野美術大学の大坪圭輔教授は、回を重ねるごとに、明るく豊かな作品になっている…それは、まわりの人とのかかわりの豊かさから生み出されていること、それをこの展覧会にかかわって私自身学ばせてもらった、という趣旨のすてきなお話しをしてくださいました。
 最後は、ソプラノ歌手の柏原美緒さんによるミニコンサート(ピアノ伴奏は鳥井俊之さん)。『ぴゅああーと展』にふさわしい、すばらしいステージでした。

  「ぴゅああーと展」のポスター
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by hara-noriko | 2014-01-30 19:49 | 行事 | Comments(0)

手をつなぐ親の会「新成人と新年を祝う会」に参加して   

議員としての原点を見つめ直す
 1月25日、東久留米市手をつなぐ親の会の「新成人と新年を祝う会」でした。毎年この会に出席すると、政治で何を大事にしなければならないかを教えられます。自分が一議員としてどうあるべきか、原点を見つめ直すことになります。
万感の思い
 今年は、新成人の方は7名、2度めの成人(40歳)の方は3名。みなさん、それぞれ緊張のなかでも、一生懸命あいさつし、本当にきらきらしていて立派でした。「お仕事がんばります」の言葉に、作業所での毎日が充実していることが伝わってきます。そして、お母さん方のあいさつ。20年をふりかえっての万感の思いに胸を打たれます。
 また、来賓のあいさつのなかで、特別支援学校の先生が、学校時代の姿を紹介し、子どもたちの力に感動したこと、学んだことを話してくださったことも感動的でした。
お母さんの言葉に…
 終わってから、あるお母さんに声をかけると、「嬉しい気持ちと同時に、正直、子どもも自分も年をとっていくので、これからが大変だな…と思う。今のまま、止まってほしいな、と思ってしまう」と…。そのことばの重みを政治が受け止めていかないといけない、と強く思います。障がいをもつ子どもを育ててきた親が、「もう大人だから安心」と送り出せる社会にしないといけないですよね。
 長田会長のあいさつでは、障害者権利条約に触れられ、人権の観点から障害について定義している意義について、また、大人になっていく我が子との距離の持ち方などについて話され、本当に考えさせられました。
 都知事選もはじまりました。人権・福祉を守る弁護士として活躍してこられた宇都宮けんじさんをなんとしても! との思いをいっそう強くして会場をあとにしました。
「東久留米市手をつなぐ親の会」とは
 *「東久留米市手をつなぐ親の会」は、市内の障がいのある子どもをもつ親の集まりです。幼児期から青年期まで、年齢や障がいの種類もさまざまです。自らの思いを上手に伝えられない知的障がいのある人たちがより良い社会環境の中で生活できるように福祉の増進を図る活動をしています。毎月の定例会では、市内の行政や学校の情報、就労先の情報交換など、親たちの交流の場でもあります。また「いのちかがやけ作品展」や「多摩六都ぴゅああーと展」の開催、福祉講座や施設見学、夕涼み会などにも参加しています。(パンフレットより)

  梅の蕾もふくらんで(東久留米市野火止)
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by hara-noriko | 2014-01-27 00:51 | 活動日誌 | Comments(0)

沖縄・名護市長選 稲嶺進さんが当選   

 稲嶺進さん当選、本当によかった! 沖縄のみなさんのぶれない熱い思いに感動です。そして、心から尊敬します。
 同時に、投票行動にはいろいろな思いがあるだろうな…と推察します。昨年、東久留米市内で実行委員会主催によって上映された、映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を」の1シーンを思い出しました。
 大学への米軍ヘリ墜落事件を学びながら、過去の戦争、これからの沖縄を真剣に考える大学生たち。平和のために行動することと、米軍基地に勤めているお父さんへの思いのなかで葛藤する女子学生が、お父さんに正面から疑問をなげかけるシーンです…。娘の考えをきちんと受け止めるお父さん。平和な沖縄を願っているお父さん。親子が向き合えたことで、女子学生は前進していきます。
 生きていくために、それぞれの暮らし方があります。選挙ひとつとっても、生活もふまえてさまざまな葛藤が沖縄の方たちにはあるのだろうと思います。
これまで以上の重みが
 とりわけ、今回の選挙は、県知事の公約違反、安倍政権の圧力のなかで行なわれました。そうしたなかでの勝利、ということに、これまで以上の重みを感じます。稲嶺さんの「新基地ノ―を示そう、札束で沖縄県民の心を買う事は出来ないことを市民の力で示そう」との訴えを新聞で読み、改めて胸を熱くしています。都知事選、がんばりたいです。

  写真は19日午後、共産党の宣伝カー。
  強風と寒さのなかでしたが、声援・激励もいただき、嬉しかったです。
  一緒にまわった篠原議員に撮ってもらいました。
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by hara-noriko | 2014-01-20 00:30 | 選挙 | Comments(0)

都知事選 宇都宮けんじさんを応援して街頭宣伝   

 1月15日、宇都宮けんじさんを応援する東久留米連絡会で、朝の駅頭宣伝を行ないました。
市議会4会派から7名が参加
 宇都宮さんを応援する市民のみなさんと一緒に、市議会の4会派7名が参加。社民党の桜木議員、ネットワークひろばの白石議員、さわやか市民自治の会の間宮議員、共産党市議団の篠原議員、永田議員、村山議員と私です。7人がそれぞれスピーチも行ないました。立場の違いをこえ、都民本位の都政実現のため力を合わせられること…とても嬉しく感じました。
 政策を広く知っていただき、宇都宮さんを応援してほしい…。それぞれのスピーチに込められた思いです。前回の都知事選で、大量得票した猪瀬前都知事が、闇献金問題で辞職したことからも、候補者の政治姿勢と政策できちんと判断していただきたいと強く思います。
公開討論会が中止になったわけは
 ところが…その大事な機会である青年会議所主催の公開討論会が中止になってしまいました。出席するとしていたのは宇都宮けんじさんだけ。舛添さんや細川さんらは欠席するということで、討論会が成りたたなくなってしまったということです。本当にがっかり、というか、ひどい…という思いです。以下、このことについての宇都宮さんの談話です。
宇都宮さんのコメント
 「主催者のご努力にもかかわらず、公開討論会が中止となったことは、候補者の政策を見て、誰に投票するかを決めるという、有権者にとってあたりまえのことすら実現できないということであり、とても残念に思います。他の候補者の方には、『後出しじゃんけん』や『人気投票』ではなく、正々堂々と政策論議を交わしていただきたいと切に思います。一刻も早く、オープンな場で政策討論ができることを望んでやみません」。
 政策と政治姿勢を伝えるために、応援する私自身も、努力していかなければと思います。

  7人の市議がそれぞれスピーチしました
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by hara-noriko | 2014-01-16 12:12 | 選挙 | Comments(0)

都知事選 宇都宮さんで東京から政治の流れを変える   

市議団が早朝の宣伝
 1月7日、市議団4人そろっての早朝駅頭宣伝をおこないました。とても寒い…。宣伝している様子を写真に撮りたかったのですが、防寒対策に気をとられ、うっかりカメラを忘れてしまいました。
 「宇都宮さんを応援している」の声がかかって
 ちょうど昨日、都知事選で宇都宮けんじ弁護士を共産党としても推薦することが決まり、そのことも含め報告。すると、「宇都宮さんにがんばってほしい」「応援している」とわざわざ立ち寄ってくださった方々も! 今日のしんぶん赤旗には、「全面的に賛成」と志位委員長が表明した、宇都宮さんの基本政策もくわしく載っています。
 共同を広げて、東京から政治の流れを変えていきたいですね。
 私は、1年前の新年最初のブログで、都知事選をたたかった宇都宮さんの「やさしさは強さ」ということば、考え方に感銘を受けたことを書きました。その宇都宮さんの出番がこんなに早く来るとは! がんばりたいと思います。
 「都知事選 宇都宮さんが出馬表明」の記事はこちらから
 「宇都宮氏 五つの基本政策発表」の記事はこちらから
 「宇都宮氏が出馬の決意」の記事はこちらから

  記者会見で政策を発表する宇都宮さん(左)。志位委員長と握手する宇都宮さん
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by hara-noriko | 2014-01-07 22:46 | 選挙 | Comments(0)

頼もしかった消防団の出初式   

 1月7日午前10時から、消防団の出初式でした。
 今年は、11年ぶりに、野外会場(滝山グランド)で行われました。仕事をもちながら、地域のために活動されているみなさんに心から感謝したいです。消防基本操法などのきびきびとした様子に、忙しい中で訓練を積み重ねていることを感じ、本当に頼もしかったです。
 永年勤続で10年から30年の方々が表彰されましたが、たいへんなことだと頭が下がります。地域を支えている方たちの力の大きさを感じました。

by hara-noriko | 2014-01-07 22:41 | 活動日誌 | Comments(0)

2014年のスタートにあたって   

 2014年がスタートしました。
 社会保障の切り下げが進められ、くらしが厳しくなっているなか、一市議会議員としてどうとりくんでいくのか、以前にも増して悩み考えることがふえています。
 生活保護の切り下げの問題を議会でとりくんだとき、傍聴してくださっていた生保を受給している方が、「よかった。嬉しかった」と言ってくださったこと。また、今は難病指定にはなっていなくて、治療費がかさんでいるC型肝炎の方から相談を受け、質問。そのことをニュースに書いたら、その方が「とりあげてくださったんですね。ありがとう」と宣伝中に声をかけてきてくださったこと。
 …実は、両方ともまだ解決できたわけではないのです。でも、質問することによって、生活保護も、難病の問題も、一部の人の問題でなくみんなの問題なんだ、ということを明らかにしていくことができます。そのことが当事者の方々を励ますことになるとすれば、本当に嬉しいです。議員としてどうとりくむのか、学ぶことができました。
 今年は、これまで以上に、この問題がなぜ大切か、ということをふまえながら、共産党の国会議員・都議会議員との連携も強めて、問題解決に向け努力する1年にしたいと思います。
 また…議員になったとき5歳だった長女が20歳になります。月日がたつのは本当に早いですね。毎日を大切に過ごしていきたい、と改めて思います。今年もよろしくお願いします。

  元日 夜明けの富士(東久留米駅富士見テラスから)
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by hara-noriko | 2014-01-01 08:37 | 日記 | Comments(3)