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5つの共産党市議団が連名で東京都に申し入れ   

尾崎あや子都議とともに
 5月28日、都庁にて、尾崎あや子都議と、東村山・東大和・武蔵村山・清瀬・東久留米市議団連名による、「特別養護老人ホームや認可保育園の建設のため、都有地・国有地の活用の具体化など迅速な対応を求める申し入れ」を提出しました。
 参加したのは、尾崎都議、山崎あきお市議(東村山)、尾崎りいち・森田真一の両市議(東大和)、原田ひろみ市議(清瀬)、私です。福祉保健局の担当課長など担当3名が対応してくださいました。
都有地と国有地の活用で特養ホームや保育所の増設などを求める
 要望項目(要旨)は、以下のとおりです。
1、都有地、国有地の活用による特養ホームや認可保育園等の建設の推進。
2、都営住宅の建替えによって生まれた空き地についての計画の推進。
3、国有地についても、都の未利用地のような半額貸与制度などを国に要望するとともに、都としての助成制度の創設を。
4、特養ホームについて、廃止した用地取得費の4分の3補助の復活を。用地購入費融資への利子補給制度の拡充を。認可保育園についても、用地取得費補助制度の新設を。
夜は被災地ボランティアの報告会に
 夜は、「福島県浪江町ボランティア報告会」に参加。篠原重信議員を含め9名のボランティア参加者の方々の報告を聞きました。篠原議員は10回目。民商の方々は、11回目のボランティア活動とのこと! 頭がさがります。
 「あのまちの状況を見て、原発再稼働、と言える人がいるのかと思う」「11回目の支援だが、打ちひしがれて、言葉にならない…」。そのひとこと、ひとことが重く、福島の今を伝えてくれます。
 報告を聞けて本当によかったです。できることで支援に参加していきたいと改めて思いました。


  東京都に申し入れる共産党5市議団の代表
  (左から)尾崎市議、山崎市議、森田市議、尾崎あや子都議、私です
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by hara-noriko | 2014-05-30 00:08 | 活動日誌 | Comments(0)

市議会4会派7名で憲法守る学習会を開きます   

6月8日(日)午後6時半から市民プラザホールで
 市議会の4会派7名の議員で話し合い、憲法を守るとりくみを強めようと学習会を計画しました。今こそ、「戦争する国にしない」「憲法9条を守ろう」の一致点で、力をあわせていきましょう。ぜひ、ご参加ください!
講師は宇都宮健児弁護士
 6月8日(日)午後6時開場、6時半開会、市民プラザホール(市役所1階)にて、「集団的自衛権行使容認反対 緊急学習交流会」を行ないます。講師は、宇都宮健児弁護士です!(参加費300円)
 実行委員…桜木議員(社民党)、篠原議員(共産党)、白石議員(ネットワークひろば)、永田議員(共産党)、原(共産党)、間宮議員(さわやか市民自治の会)、村山議員(共産党)…以上50音順。

  ツバメのヒナ(東久留米駅
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by hara-noriko | 2014-05-26 23:30 | お知らせ | Comments(0)

憲法を守る共同行動に参加しました   

 5月25日(日)、憲法を守る東久留米共同行動。さまざまな団体、個人…40名ほどの参加! たまたま通りかかって、一緒にチラシ配布に参加する方もいました。80歳で今もマラソンをやっている、という男性は、「戦争だけはだめだよ。安倍さんはわかっていない」「いいことやってるね、がんばれ」と激励してくださいました。かわいいパンダも登場し、小さな子から大人気でした!
 リレートークでは、替え歌もとびだし、またじっくり憲法の大事さを訴えるスピーチも。共産党市議団から、篠原議員、村山議員、私も一言ずつ訴えました。初夏のような暑さのなか、本当にみなさんごくろうさまでした。

  東久留米革新懇の横断幕
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by hara-noriko | 2014-05-26 23:17 | 活動日誌 | Comments(0)

超満員だった共産党演説会   

 5月24日、日本共産党演説会でした。会場の渋谷公会堂は超満員。熱気にあふれました。来年4月に行われる、いっせい地方選挙の候補者(第一次分)の紹介もありました。東久留米は、現在の4人、篠原議員・永田議員・村山議員・私が紹介されました。
宇都宮弁護士のあいさつに胸打たれ
 都知事候補として大健闘された、弁護士の宇都宮健児さんのあいさつには胸を打たれました。憲法を、子どもたちのためにこそ守っていきたい、そのために思想信条、立場の違いをこえて力をあわせようと、力強く呼びかけられました。そして、「私たち一人ひとりは微力だが、無力ではない。微力が集まれば大きな力となる。その微力を集める仕事をぜひ共産党にすすめてほしい」と。話のあと、なかなか拍手がやみませんでした。
志位委員長の講演に感銘受ける
 志位和夫委員長の講演は、今の政治を、集団的自衛権の問題、消費税、原発の3つを軸に、とてもわかりやすい話しでした。私はとくに、原発について、21日の福井地裁における大飯差し止め判決の意義を、判決文に触れながらくわしく話されたことに感銘を受けました。「国富とは豊かな国土とそこに生きる国民であり、それを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」との裁判所の見解は本当にすばらしい! 命より大事なものはありません。ねばりづよい国民の運動があってこその画期的判決に大感動です。
 安倍政権暴走のなか、命・平和・くらしを守る政治の実現に向け、いっせい地方選挙は本当に大事です。がんばります。

  あいさつする宇都宮弁護士
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  講演する志位委員長
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by hara-noriko | 2014-05-25 01:24 | 選挙 | Comments(0)

武蔵村山市長選 佐藤なおきさんの応援に   

 5月23日、篠原議員と一緒に、東京・武蔵村山市長選の応援に行ってきました。
 お天気もよく、気持ちのいい日! 新聞記者として不正を許さず、常に庶民の目線で仕事をして来た。なんとしても市長に、と訴えてきました。「消費税が8%になり、負担が重くなっている市民のくらしに思いを寄せ、力をあわせて10%をくいとめる佐藤さん」「憲法9条を守り、子どもたちに平和な社会をひきつぐため力を尽くす佐藤さん」…。
 安倍政権が暴走するなか、市民のくらしを守るためには、国に対し、きちんとものをいえる人に市長になってもらう必要があります。
 そして、佐藤さんは、市長の給料を半分にして、中学生までの医療費無料化を実現する、分別とゴミ減量で家庭ゴミ有料化にストップなどを、具体的に公約しています。まちの雰囲気はとてもあたたかく、声援もたくさんありました。武蔵村山のみなさんの応援を心からお願いします! 投票日は、5月25日(日)です。

24日の日本共産党演説会にぜひおいでください
 24日(土)は、午後1時半より、渋谷公会堂にて日本共産党の演説会があります。「どうすれば日本の政治を変えられるか」と題し、志位和夫委員長がお話しします。ぜひ、ご参加ください。私も参加するため、定例の土曜日宣伝は休みます。

by hara-noriko | 2014-05-24 00:58 | 活動日誌 | Comments(0)

教育長と懇談 党のアピール手渡す   

 5月21日、4月に教育長に就任された、直原裕(なおはら・ひろし)教育長と懇談しました。まず、「『教育委員会改悪法』に反対する国民的共同をよびかけます」と題した、共産党のアピールを手渡しました。
 このたびの改悪は、教育委員会の独立性をうばい、国や首長が教育内容に介入する仕組みをつくり、憲法が保障する教育の自由と自主性の侵害につながる、危険な中身です。共産党としての見解をお伝えしながら、教育の大切さについてさまざまな角度からの意見交換となり、とても有意義でした。
 20日、「改悪法案」は衆議院で可決され、参議院に送られました。改悪法案成立に反対するとともに、教育を守っていくとりくみはいっそう重要になっていきます。こうした懇談の機会を大切にしていきたいと思いました。
 懇談には、東教育部長も同席されました。

いま、教科書の展示が行われています
 「アピール」では、安倍政権が教育委員会の独立性を奪おうとする狙いは何か、指摘しています。そのひとつが、侵略戦争を美化する、歴史に逆行した教科書の採択です。「戦争する国づくり」の一環です。
 今年の夏は、来年度からの小学校の教科書採択が行われます。子どもたちに、歴史の事実を伝える教科書が採択されるように、しっかり見守っていきたいです。
 現在、教科書の展示が行われています。どなたでも自由に見ることができます。5月30日まで。時間は午前10時~正午、午後1時~4時。会場は以下の通りです。
*教育センター(成美教育文化会館5階) 日曜日、月曜日以外の日。
*中央図書館視聴覚室 月曜日、金曜日、日曜日、第3火曜日以外の日。
 なお、教科書採択が行われる教育委員会は、8月1日(金)午前9時~正午に行なわれる予定です。市役所7階の703会議室にて。

  写真は、右から、永田議員、村山議員、直原裕教育長、篠原議員、私です
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by hara-noriko | 2014-05-21 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)

わかくさ学園発達相談室のとりくみを学ぶ   

 5月19日、わかくさ学園(就学前の心身障害児通所施設)をたずねました。わかくさ学園発達相談室のとりくみについて学ぶためです。発達相談室は、4月から場所が変わり、わくわく健康プラザとわかくさ学園の2カ所で事業を行なっています。12日には、厚生委員会でわくわく健康プラザ内の発達相談室のとりくみを視察することができました。が、わかくさ学園内ではどのようにとりくまれているのか、私はまだうかがっていなかったので、訪問することにしたのです。
 いろいろと感じることがありました。何より大事なのは、わが子の発達に不安を感じるなどで相談にくるとき、安心して相談できる環境かどうか。親子の活動に参加しやすく、安心できる場になっているか…。たとえ、暫定的な場所だとしても、必要な改善をすすめるべきですし、さらにその先、近い将来にどういう施設であればいいのか、検討していくことは本当に大切だと思いました。もちろん、これはハード面だけではありません。学齢期も含め支援していく発達相談室の大切さを確認しながら、今後の方向性を議論していきたいと思います。

  東久留米駅から見る富士山
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by hara-noriko | 2014-05-21 00:15 | 活動日誌 | Comments(2)

子ども・子育て支援制度と学童保育   

子ども・子育て支援制度と学童保育
 5月18日は、三多摩学童保育連絡協議会の主催で、自治体議員向け学習会「『子ども・子育て支援新制度』どうなる?どうする?学童保育」があり、参加しました。会場は満席。70名以上の議員がいたのでは? さまざまな政党・立場の議員が来ていたようで、関心の高さがうかがえました。東久留米からは、間宮議員と佐藤議員の姿も。
 新制度のもとで学童保育の基準条例をどのようにつくっていくのか、そのときに大事にすべき視点はなにか、さまざま考えさせられました。とくに、学童保育とは何か、という原点にたって考えていくことが大切だと思いました。報告者の方々が、新制度の問題だけでなく、学童保育での子どもの姿、放課後に育つ力、今の時代における大事さを話してくださったことは、とてもよかったです。

  アオサギ(落合川)
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by hara-noriko | 2014-05-21 00:13 | 活動日誌 | Comments(2)

憲法を守り、「戦争する国」にさせない!   

 5月17日、国民救援会東久留米支部の第2回大会でした。共産党市議団から、篠原重信議員、永田まさ子議員、私が出席しました。
冤罪で無罪をかちとるベースに憲法がある
 記念講演は、「救援会86年の歴史とたたかい」と題し、国民救援会顧問の山田善二郎さんのお話しでした。まさに生き字引! 戦前から、いかに人々の運動のなかで、人権と民主主義を守る力が育ってきたか。松川事件などのたたかいが、その後の冤罪(えんざい)事件で無罪をかちとるうえでどれだけ大きな力になっているか…がよくわかりました。そして、そのベースに日本国憲法があることを実感しました。
 山田さんは、「私達が一番大事にしているのは、『事実』です。事実・真実ほど人の心を動かすものはない」と話しを締めくくられました。冤罪で苦しむ人達の無実が、一日も早く証明されるように、できることをしたいと思いました。
元自衛隊員の方が
 夕方は定例の土曜日宣伝。共産党中央地域の支部・後援会のみなさんと。集団的自衛権行使の容認反対、「戦争する国」にさせない、憲法9条を守ろう、と訴えました。元自衛隊員の方が、私たちの宣伝に賛同する立場で声をかけて下さるなど、さまざまな反響がありました。
「しんぶん赤旗」日曜版に元自民党幹事長の加藤紘一さんが登場
 私は、「しんぶん赤旗」日曜版で、元自民党幹事長の加藤紘一さんが登場して発言されていることを紹介しました。加藤さんは、解釈改憲は誤りであること、そして集団的自衛権の議論は徴兵制へと結びつくことを指摘しています。自衛隊員は、戦争に参加することが前提で入隊しているわけではないからです。…背筋が寒くなります。そして、平和をささえてきた、戦争体験者が年々少なくなっていることも指摘しながら、保守層のなかにも、「戦争だけはだめだ」という人達の存在があることにも触れられています。
 思想・信条・立場の違いをこえ、「戦争だけはだめだ」の一致点で、今こそ力をあわせるときだと強く感じました。
市議会4会派が共同行動を検討
 今、市議会4会派(社民党・ネットワークひろば・さわやか市民自治の会・共産党)で、憲法・平和を守るとりくみを強めようと相談しています。行動が決まり次第、お知らせします!

  記念講演する山田善二郎さん
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by hara-noriko | 2014-05-18 01:09 | 活動日誌 | Comments(0)

国立ハンセン病資料館に行ってきました   

 久しぶりのブログとなってしまいました。
 ゴールデンウィーク中に、娘たちと東村山市にある国立ハンセン病資料館に行ってきました。娘たちは初めて。私自身は本当に久しぶりで、リニューアルされた資料館を見学しました。聞いてはいましたが、展示が大きく変わっていることに驚きました。とてもきれいになり、証言を聞くことのできるブースも設けられるなどの工夫もされていました。でも…
ハンセン病は終わったことではない
 国が無理やり患者を隔離し、差別し、社会から切り離し、人間の尊厳をふみつけてきた事実。それを元患者さん自身のいのちをかけた運動で、国の隔離政策の誤りを認めさせてきた壮絶な歩み。高齢になり、後遺症で苦しむ療養所の方々をきちんとサポートしていく体制の強化が必要なこと。…もっともっと鮮明に打ち出してほしい、と私は思いました。ハンセン病は終わったことではない、と。
元患者の方々の意見を大事にして
 それでも、資料館を訪ねることによって学ぶことはたくさんありますし、「国立」であることにも意義があると思います。ぜひ、元患者の方々の意見を大事にし、来館者の感想も聞きながら、充実化をはかっていただきたいと思います。
 現在、7月27日までの予定で、「不自由者棟の暮らし ハンセン病療養所の現在」と題した企画展が行われています。ぜひ、多くの方に観ていただきたいと思いました。
人間らしく生きられる社会をめざして
 9日には、全国ハンセン病療養所入所者協議会の神美知宏会長、11日にハンセン病国賠訴訟全国原告団協議会の谺(こだま)雄二会長が相次いで亡くなられました。5月14日の「しんぶん赤旗」の「潮流」(1面コラム)は涙なしでは読めませんでした。潮流は、谺さんの詩でしめくくっています。「この国からきっとたたかいとる いかに生きたか 人間の尊厳そのいのちの証」。みなさんの生き方に学び、人間らしく生きられる社会をめざして、歩んでいきたい、と思います。

「しんぶん赤旗」の「潮流」は、こちらから
国立ハンセン病資料館のホームページは、こちらから

by hara-noriko | 2014-05-15 22:58 | 活動日誌 | Comments(0)