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草の根から政治を変える   

寒くても気持ちはほかほか
 12月27日(土)の夕方は、今年最後の定例土曜日宣伝でした。激励もたくさんいただき、寒い中でも気持ちはほかほか。新年最初の土曜日宣伝は、1月10日(土)の予定です。
 28日(日)の午後は、共産党市議団4人そろって、市内を宣伝カーでまわり、総選挙の結果や市議会の報告を行ないました。
政治を悪くしている政党助成金
 私は、総選挙の結果を報告するなかで、とくに感動した沖縄の共同の取り組み…こうした共同をすすめるのが共産党であることなどを話しました。同時に、政治をよくしていこうとするときに、いま、大きな問題になっているのが、政党助成金であることを話しました。毎年320億円も共産党以外の政党がわけあい、残ったお金を国に返すのでなく、ためこみまでおこなっている実態。政党助成金をもらいたいがために、離合集散を繰り返していること…。これでは政治はもっともっと悪くなってしまう。いよいよ、廃止すべきだ、と訴えました。
いっせい地方選挙へ
 そして、来年4月にはいっせい地方選挙。草の根から政治を変えていくために力を尽くしたい。国だけでなく、東久留米でも市民のくらしを第一に考えた税金の使い方をすすめるべきとの考えを話しました。
 うまくまとめて話せず…反省…。でも、話しながら、いっせい地方選挙は大事になってくるな…と思いました。頑張りたいと思います。

28日、イトーヨーカドー前で
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by hara-noriko | 2014-12-28 23:52 | 活動日誌 | Comments(0)

ヘイトスピーチ反対の意見書 可決!   

 12月議会最終日(22日)、国などに対する意見書案の採決がありました。自治体から必要な意見をあげていくことも、地方議会の大切な役割です。
 今回は、大切な意見書を多く提出でき、本当に嬉しかったです。
共産党提案による意見書
 共産党市議団で提案した「ヘイトスピーチなど、人種および社会的マイノリティーへの差別を禁止する法整備を求める意見書」が17名の圧倒的多数で可決されました。なぜか、自民クラブ(4名)のみ反対でした…。
 共産党市議団として提案した、その他の意見書案の採決結果は以下のとおりです。
 *「アスベスト(石綿)健康被害者への保障と救済の早期全面解決を求める意見書」
  (可決。自民・公明・みんなの党は反対)
 *「トランス脂肪酸の食品表示義務付けを求める意見書」
  (可決。自民・公明は反対)
 *「ギャンブル依存症対策の強化を求める意見書」
  (なんと…否決。自民・公明・民主・みんなの党が反対)
市民の請願による意見書
 「要支援1・2の人への訪問介護、デイサービスを従来通り実施することを求める請願」は、年金者組合東久留米支部から提出されました。この請願は、介護保険改悪に反対する立場から、「一連の社会保障関連法の実施凍結を政府に求める意見書を提出してほしい」と述べられています。厚生委員会で採択されたのち、賛成した委員で協議し、意見書を提出。本会議において可決されました!(賛成…共産・民主・久留米・ネット・社民・市民の11名、反対…自民・公明・みんなの党の10名)
 東久留米団地、ひばりが丘団地、滝山団地の自治会連名で提出された、「家賃改定ルール改悪に反対し、安心して住み続けられる家賃制度を求める請願」は、共産党としては採択を主張しましたが、趣旨採択となりました。しかしそのうえで、みんなの党以外は全員賛成で、意見書を提出できることになりました。
他党から提案された意見書
 社民党から「原発再稼働の中止を求める意見書」「40人学級再開検討に反対する意見書」が提案されました。共産党としても提出を考えていましたが、同じ趣旨であることから社民党提案の意見書案への賛同者になりました。両方とも、自民・公明は反対しましたが、それ以外は賛成で可決されました。

 【ヘイトスピーチなど、人種および社会的マイノリティーへの
差別を禁止する法整備を求める意見書】

 国連人種差別撤廃委員会は、2014年8月、日本政府に対し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)問題に、毅然と対処し、法律で規制することを勧告する最終見解を公表した。
 最終見解は、「憎悪および人種差別の表明、デモ・集会における人種差別的暴力および憎悪の扇動にしっかりと対処すること」「インターネットを含むメディアにおいて、ヘイトスピーチに対処する適切な措置をとること」「そのような行動について責任ある個人や団体を操作し、必要な場合には起訴すること」「ヘイトスピーチを広めたり、憎悪を扇動した公人や政治家に対して適切な制裁措置をとることを追求すること」「人種差別につながる偏見に対処し、また、国家間および人種的あるいは民族的団体間の理解、寛容、友情を促進するため、人種差別的ヘイトスピーチの原因に対処し、教授法、教育、文化および情報に関する措置を強化すること」などを勧告している。
 また、法廷の場では、某団体のヘイトスピーチによる街頭宣伝活動が、京都朝鮮学校の授業を妨害したとして、学校側が某団体に損害賠償を求めた訴訟で、1200万円の賠償と、学校周辺での街宣禁止を認めた最高裁判決が2014年12月9日に確定した。
 特定の人種や民族に対する常軌を逸した、差別をあおる言葉の暴力は、「ヘイトクライム」(人種的憎悪にもとづく犯罪)そのものであり、憲法が保障する「集会・結社の自由」や「表現の自由」と相いれない。ヘイトスピーチは自由や民主主義と相いれず、健全な市民社会と両立しない。
 よって、東久留米市議会は、国に対し、一日も早く、ヘイトスピーチを含む人種および社会的マイノリティーへの差別を禁止する新たな法整備を行うことを求めるものである。

カワセミ(黒目川)
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by hara-noriko | 2014-12-26 23:37 | 市政報告 | Comments(0)

さいわい保育園の民営化は検討し直すべきです   

 12月議会が終わりました。22日の本会議ですべての議案と請願の採決が行われました。
「公立さいわい保育園の存続を求める請願」は共産党だけが賛成
 8828名の署名が添えられた「公立さいわい保育園の存続を求める請願」は、共産党市議団の4人のみの賛成で不採択となりました。本当に残念です…。
市の進め方に問題があることが明らかに
 ただ、市の進め方に大きな問題があることが明らかになり、他の議員からもその改善を求める意見が出されたことは重要です。保護者のみなさんのとりくみの力です。本来、進め方に問題があるのであれば、ここはいったん立ち止まって検討し直すべきです。市の進め方に問題はあるが、さいわい保育園民営化はすすめてもいい、というのは成り立たないのではないでしょうか。やはり、ここからが大事、と改めて実感しています。以下、保育園民営化に関わる請願に対する、共産党市議団を代表しての私の討論(意見表明)です。

【請願に賛成する私の討論】
 今議会には、8828名もの署名を添えて、「公立さいわい保育園の存続を求める請願」が提出されました。この重みを議会も行政も受けとめる必要があると考えます。
 10月19日、市は保護者に相談もなく、一方的に「さいわい保育園民営化に関する説明会」を設定し、開催を強行しました。しかし、実質的な説明はできませんでした。にもかかわらず、「必要な説明はできた」と議会で答弁し、一方的な開催についての反省が示されることもありませんでした。さらに、市の広報にさいわい保育園民営化計画を載せ、保育園入所申込の場合は、さいわい保育園民営化を認めなければ申し込みができないとも感じ取れる、確認票へのチェックを求めています。こうしたなかで、行政との信頼関係は崩れ、このような民営化の進め方はおかしい、という声が広がっているのだと考えます。
保護者との約束を一方的に反故(ほご)にすることが許されるのか
 さらに市は、25年度26年度入所の人たちに、文書をもって、さいわい保育園民営化計画はあるが、希望すれば卒園までさいわいでの保育を受けられると約束していましたが、ここで29年4月に民営化するとのスケジュールを決めたので、同意を得て新園に移行してもらうと説明。そうなると、現1歳児、2歳児クラスの子どもたちは、さいわい保育園での卒園ができないということになります。行政は、「同意してもらえるよう努力する」といいますが、いったん交わした約束を、行政の都合で一方的に反故(ほご)にすることが許されるのでしょうか。
 これまで全国各地で、保育園民営化問題での裁判が行われてきましたが、保育所選択権や保育を継続して受ける権利についてもひとつの争点になっています。これまでの判例では、保護者の選択権や保育を継続して受ける権利を認めつつも、民営化については自治体の裁量の範囲であり、民営化により保育を受け続けることが阻害されるとまではいえない。むしろ問題なのは、十分な引き継ぎが行われない場合として、大阪の大東市では一部勝訴もしています。しかし、今回のわが市の場合は、市自らの文書で、希望すればさいわい保育園での保育を受けられると明記し、入所決定もされているのです。それを反故にすることが果たして、自治体の裁量の範囲、と言い切れるとは思えません。
市は説明責任を果たしていない
 また、新園への移行に同意できない場合どうするのか、と聞いても答はありませんでした。そんな無責任なことがあるでしょうか。法的な面も含め、市は、冷静、適切な対応をすべきであると強く指摘します。
 そして、「さいわい保育園の民営化の理由や決定過程を明らかにするために説明責任を果たしてほしい」(請願第71号)という、保護者のあたりまえの願いすら十分に受け止められていません。保護者が、なぜ、自分の園が民営化の対象になったのか、と考えることは当然であり、市は説明責任があります。にもかかわらず、今回、さいわい保育園の保護者の方々が行なった開示請求を「漠然とした開示請求」であると断じ、行政側が対応するのに苦労していると主張しているのは、私は大きな問題があると感じます。実際には、保護者はかなり具体的に開示請求をしていますし、量は多いにしても、民営化を進めている以上は、行政側としてはあって当然の資料だと考えられます。
 民営化するということは、保育士が入れ替わり、保育の方針も変わるという大変な激変です。その影響を受けるのは子どもたちです。厳しく説明責任が問われるのは当然であり、説明できないのならその方針には無理があるということなのです。
民営化を急ぐ必要はありません
 市が、さいわい保育園民営化を急ぐ理由として、「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業」の年限が迫っていることをあげていました。しかし、ここにきて、東京都はこの事業を大幅に延長し、37年度までとなりました。急ぐ必要はまったくありません。いったん立ち止まり、十分に時間をかけ検討しなおすべきです。
検証なしにすすめられている民営化計画
 我が市の民営化についての大きな問題は、検証なしにすすめているということです。
 市が自ら策定した、保育園民営化計画の再々改訂版では、7ページに、民営化後の市の対応として、(1)運営状況の把握と改善指導、という項目をたて、次のように記しています。「民営化後も保育実施者としての市の責任は変わらない。事業者に対して、提起に報告を求めるほか、実地調査などを行い、運営状況を把握し、必要に応じて指導助言、または改善を指示する。また、移行後、一定の期間、保護者、市、事業者の三者による意見交換の場を設け、保護者と園において問題が生じた場合には、その場において解決に努力する」。
 しかし、みなみ保育園の民営化について、四月以降の引き継ぎ連絡会の会議録は法人が主体なので提出できない、といいます。法人と相談することさえ、行ないません。厚生委員会の議論において、栄養士が不在の期間が1カ月ほどあったこと、保育士の入れ替わりについて何人あったかについて市は把握していないこともわかりました。しかし、フォロー体制はあったので問題ないとしています。実際のところを把握していないのに、どうして問題がないといえるのでしょう。改めて、市としての検証が必要であることは明らかではないでしょうか。民営化に対する立場は違っても、市としての検証はきちんと行うことは当然であり、請願第75号「みなみ保育園の民営化について、検証を行うことを求める請願」は、今議会こそ、採択すべきであると主張します。
「保育の質」という宝
 8828名もの思いが詰まった請願第62号は、最後にこう述べています。「44年間積み重ねてきた経験と知識と信頼と実績に基づく保育の質という宝を、将来の東久留米市で育つ子どもたちに残していきたいのです。これこそが、本当に守るべき東久留米市民の財産ではないでしょうか」
 民間保育園と比較してこちらの方がいいとか、公立ならなんでも優れている、というようなことをいっているのではなく、一朝一夕にはできない保育の営みとその重要性を述べているのです。
子育てのセーフティーネットとしての役割をより発揮してもらうことが大事
 今、子育てがしづらいといわれる社会状況のなかで、安心して子育てできる、子どもが育つ、環境を守っていくことが大切です。これだけ愛されている保育園をなくすのでなく、大事にしていくことこそ、重要な子育て支援ではないでしょうか。無理な民営化を強行するのでなく、待機児解消は、「都有地活用の地域の福祉インフラ整備事業」などを活用して、保育園を誘致・増設すべきです。
 また、東久留米の公立保育園を中心とした、障害児や特別の手立てが必要な子どもへの支援の仕組みはとても貴重です。そうした保育を必要とする子どもたちが、新制度のもとでも、必ず保育を受けられるように、より充実させていくことが必要です。これ以上、公立保育園を減らさず、地域の子育てのセーフティーネットとしての役割をより発揮してもらうことが大事ではないでしょうか。
 よって、採択を主張します。

東久留米駅西口から見た富士山
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by hara-noriko | 2014-12-24 00:51 | 市政報告 | Comments(0)

憲法をまもろう! 市民パレード   

 12月21日(日)、「憲法をまもろう! 市民パレード」でした。「戦争はいやだ、平和を守ろう」を一致点に、90名ほどの方が参加。共産党市議団4人もそろって参加しました。
「集団的自衛権行使反対」「秘密保護法反対」「原発の再稼働反対」「世界から核兵器をなくそう」「米軍基地をなくそう」…そして「憲法9条をまもろう」。歌も織り交ぜながら歩きました。車の窓をあけて、手を振って激励してくださる方も!
 手作りの横断幕やプラカードなど、とても素敵! この輪をもっともっと大きくしていきたいですね。
22日は12月議会最終本会議
 さて、22日(月)は、12月議会の最終本会議。すべての議案・請願の採決が行われます。思いのこもった請願…しっかり意見表明を行ないたいと思います。

パレードに参加した市議団4人
(左から)篠原重信、村山順次郎、永田まさ子の各市議と私
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by hara-noriko | 2014-12-21 23:34 | 活動日誌 | Comments(2)

にぎやかカーニバル   

障害者を主人公に
 毎年楽しみにしている「にぎやかカーニバル」。1992年からはじまり、今年で23回目。「障害者を主人公に」「障害のある人も無い人もみんなで楽しもう」「この東久留米を住みよい街に」を柱に、続けられています。今年は、13日(土)の午後、総選挙の最終日。しかも、さまざま行事が重なっている日でもありました。共産党市議団でも話し合い「にぎやかカーニバル」には私が出席しました。
 市長のあいさつもあり、福祉保健部長や障害福祉課の職員の方も参加されていました。会場の生涯学習センターホールは満員。最初から、早く歌いたい、早く踊りたい、という熱気にあふれています。障害者団体、特別支援学級、わかくさ学園など、それぞれのステージがあり、みんなで盛り上がります。誰が障害があるのか、誰がスタッフなのか、わからない。いい雰囲気です。
テーマは「ありのままで」
 今年のテーマは「ありのままで」。実行委員長あいさつは「ありのままで、というのは私たち障害福祉の世界ではもともと大切にしてきていること」としながら、みんながありのままで、自分らしく過ごせる東久留米に、との思いがこもっていて素晴らしかったです。
 今年のステージでは、妖怪ウオッチが人気でした。「一緒に踊りたい人、前に出てきてください」とよびかけがあると、みんなが前に出ていって一緒に踊ります。本当にみんなが主役!本当に楽しいステージでした。実行委員会のみなさん、ありがとうございました。これからも、応援していきたいです。

 写真は16日(火)、市議団の早朝駅頭宣伝の様子です。総選挙結果と今後の決意を報告。たくさんの方々から、「よかったね」「池田さん、すごかったね。残念だった」「応援しがいがあります!」など、声をかけていただきました。これからもがんばります。
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by hara-noriko | 2014-12-17 01:35 | Comments(0)

総選挙 日本共産党は21議席に   

 総選挙が終わりました。日本共産党は、みなさんのご支援により、改選議席8議席から21議席に大きくふやすことができ、議案提案権を得ることができました。本当にありがとうございました!
比例 東久留米で第2党
 東京ブロックの比例代表は、3議席を獲得。東久留米では、9562票(18.6%)。自民党に次ぐ第2党です! 池田真理子さんは、東京20区全体で49,902票を獲得し、得票率は23.6%。東久留米では、12166票(24.1%)です。本当に大健闘です!
みんなで得た議席
 私は、自民党と公明党合わせて326議席となり、3分の2議席を占める中で、「共産党」と書いてくださった方がたくさんいたことに感動します。憲法を守り戦争する国づくりストップ、消費税増税中止、原発ゼロ…その思いが21議席を生み出してくれました。みんなで得た議席です!
「オール沖縄」の完勝
 そして、「オール沖縄」の完全勝利! 大感激です。志位さんがテレビで、「赤嶺さんが沖縄1区で当選したことはもちろんとてもうれしい。でも、この議席はわが党だけのものでなく、『オール沖縄』の勝利であるということが本当にうれしい」と話していましたが、胸があつくなりました。沖縄の方たちの長い大変なとりくみが、「オール沖縄」で選挙に勝つというところにまで来た…。そのねばりづよさ、柔軟さ、勇気、覚悟…本当に尊敬です。そして、この共同の力による結果がうれしい、と実感をこめて話す志位さん。この姿勢が共産党です、と多くの方に伝えたいです。
さらに共同を広げて
 安倍政権の暴走ノー! そこをしっかり貫きながら、共同を強める努力をよりいっそうどこの地域でも広げたい、そう決意しています。
 
 さて…、すっかり寝不足のまま、15日は予算特別委員会でした。市議会は、あと1日。22日が最終日です。

日本共産党の当選者21氏
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by hara-noriko | 2014-12-15 23:05 | 選挙 | Comments(0)

比例は日本共産党へ 東京20区は池田真理子さんへ   

 総選挙最終日、東京・東久留米市の滝山団地センターで日本共産党の街頭演説がおこなわれました。東京20区候補の池田真理子さんが、渾身の訴え。「共産党を、比例で大きく伸ばしてほしい。でも、小選挙区も負けていられません! 今度こそ私を国会に送ってください!」。
 今、がんばらなければ、安倍政権暴走をなんとしてもくいとめなければ…という強い意志が伝わってきて、心が震えました。
 そして、応援にかけつけた吉良よし子参院議員は、国会議員になっての実感をこめて、気迫の演説。憲法を守る国会議員をどうしても増やす必要がある、と。
 秘密保護法が施行された今、改めて、戦争への道は絶対にひらかせない。ブレない政党・日本共産党を伸ばしていただき、政治を動かそう、と。
 おふたりの訴えを聞き、本当にいい結果を出すために、私も選挙戦最後の一日をとりくみました。
 みなさん、ぜひ、応援してください。比例は、日本共産党へ。東京20区は池田真理子へ。

日本共産党と池田真理子候補(右)への支援を訴える
吉良よし子参院議員(中央)=滝山団地センターで
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by hara-noriko | 2014-12-13 23:11 | 選挙 | Comments(0)

吉良よし子参院議員来る   

 衆院選最終日の13日、東京20区候補の池田真理子さんの応援のため、吉良よし子参議院議員が東久留米に! ぜひ、街頭演説にいらしてください。

 ★1213日(土)午前10時半~1055分ごろ。滝山団地センター前。 


by hara-noriko | 2014-12-12 14:30 | 選挙 | Comments(0)

ずっしり重い8828人の署名   

さいわい保育園の存続を求める請願
 11日、厚生委員会でした。「さいわい保育園の存続を求める請願」の署名数は、なんと8828人にものぼりました。そのなかには、過去の民営化を経験した子どもさんたちの署名もあると聞きました。その重み…ずっしりと胸にきます。
 しかし…、請願は不採択でした。傍聴した保護者のみなさんは、本当にがっかりされたのではないか、と思います。ただ、討論のときに、「さいわい保育園民営化は認める立場ではあるが、今日の質疑を考えるとどうなのか、と思わざるをえない」との趣旨の発言もありました。厚生委員会での賛否結果は、請願に賛成…共産(原)、反対…公明(関根議員)、自民ク(小山議員)、民主(近藤議員)、市民(間宮議員)でした。
 また、「東久留米市立さいわい保育園の民営化について理由や決定過程を明らかにするため徹底した説明責任を求める請願」も不採択に…。本来、当然のことを求めているもので、民営化賛成・反対に関わらず、採択されるべき内容だと私は思います。厚生委員会では、間宮議員と私が賛成し、他の議員は反対という結果でした。
 くわしい内容は、後日改めて報告します。厚生委員会の結果は不採択でしたが、保護者のみなさんのとりくみと問題提起によって、問題点は鮮明になったと思います。ここからが大事だと思います。8828人の思いを必ず生かすよう、力を尽くしたいと思っています。
 なお、最終日(22日)に全議員で討論・採決を行います。

by hara-noriko | 2014-12-12 14:27 | 市政報告 | Comments(0)

日本共産党をぜひ応援してください   

市議会でも総選挙に関する発言が
 市議会の一般質問では、多くの議員が質問の冒頭で、このたびの総選挙に関する発言をしました。私も、次のような発言を行ないました。
私は、こんな発言をしました
 《昨日、他の議員より、政局についてのさまざまな見解が述べられました。その中で、共産党について、「政権をめざす気があるのか」という趣旨の問いかけがあったと受けとめました。そのことについて意見を述べたいと思います。
 その問いかけに対する答えは、もちろん、「政権をめざしています、政権をとる気はあります」です。共産党は、綱領において、共産党単独ではなく、一致点を大事に、共同で政権をとることをめざしています。
 先日、沖縄県知事選があり、さまざまな政治的立場、垣根をのりこえ、沖縄の平和と自然を大事に思う共同の力で、翁長新知事が誕生しました。そして今行なわれている衆議院選挙も、共同の力でとりくまれています。こうした流れを強めていくために努力するのが共産党の立場です。
 この東久留米でも、議会で大いに議論しつつ市民のみなさんと力をあわせて、市民のみなさんのあたりまえの声が通る市政にしていくために、努力をしていきたいと考えています》

比例は日本共産党 東京20区は池田真理子さん
 この選挙のなかで、共産党は野党協力しないのか、ということも聞かれます。沖縄のように、ねばりづよいとりくみのなかで共同の条件がつくりだされ、選挙も「オール沖縄」でとりくむ、という協力は積極的に推進しています。しかし、条件がないのに、選挙の時だけくっつくというのは、「野合」であり、共産党はそういうことはしません。私は、沖縄のような共同が、もっともっと広がるようにするためにも、今度の選挙で、共産党が伸びなければと思っています。
 ぜひ、応援してください! 比例は日本共産党、東京20区は池田真理子さんを。

東京から比例3議席なんとしても!
比例代表は政党名をお書きください。候補者名を書くと無効になります
左から笠井亮、宮本徹、池内さおりの各候補
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連日、元気に訴える東京20区の池田真理子さん
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by hara-noriko | 2014-12-11 01:21 | 選挙 | Comments(0)