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すぐに人質を解放すべきです   

「イスラム国」の卑劣な行為
 本当に本当に心配です。時間が刻一刻と迫っています。過激武装集団「イスラム国」が、日本人2人を人質にとり、殺害を警告。身代金を要求しています。こんな卑劣な行為は決して許されません。すぐに、人質を解放すべきです。テレビで、イスラム教徒の人達が祈りを捧げていました。「イスラムの教えは、苦しんでいる人は宗教に関係なくたすけなさい、ということだ」と…。人命を第一に、政府があらゆる手を尽くしてほしいです。1月22日付の「しんぶん赤旗」のコラム「潮流」は、考えさせられるものがありました。ぜひ、ご覧いただければと思います。

 「しんぶん赤旗」コラム「潮流」
 「しんぶん赤旗」主張

by hara-noriko | 2015-01-23 01:19 | 日記 | Comments(0)

臨時議会 職員給与条例改正案を可決   

 22日は臨時議会でした。職員給与条例改正の議案です。採決の結果は、賛成は、自民・共産・社民・ネット・市民自治の11人、反対は、公明・民主・みんな・久留米の10人。わずか1票差での可決となりました。与党の自公が賛成と反対で分かれたことには驚きました…。以下、共産党市議団を代表しての、村山順次郎議員の討論(要旨)です。
◇        ◇
 今回の条例案は、労使協議事項であり、関係団体との合意に基づいて提案されたものであることから、尊重すべきと考え賛成する。しかし、若干の意見を述べておきたい。
 消費税増税などもあり、生活者でもある職員のくらしにも新たな負担があるなかで、今回の引き下げは重大。新たな監督職の見直しの影響も大きい。職員の総数が減らされ、仕事量も責任もふえ、仕事の質もより複雑になるなかで、給与月額低下と26市最下位という低水準が続けば、職員のモチベーションの低下、人材の確保などの面で、深刻なリスクとなることを懸念する。
また、地域手当について、近隣市は15~16%というなか、わが市は6%である。「職員の給与は、その官職の職務と責任に応じてこれを成す」とする「職務給の原則」に反し、地域手当の引き下げはその格差をさらに拡大することになる。安定的な市民サービスを維持するためにも、地域手当の引き下げはすすめるべきではないと考える。
◇        ◇
 討論の前の質疑で、村山議員の質問により、東久留米の職員給与月額は、26市で最下位で、平均額より38000円も低くなっていることが明らかになりました。しかし今回、議案に反対した議員からは、地域手当を6%のところ10%にしていることにより、特別交付税を5100万円(13年度)も減額されていることについて問題だとの指摘がありました。ただ、この5100万円の根拠となる通知等はない、ということもわかりました。
 今後とも、よく議論していきたいと思います。

舞うコサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-01-23 01:16 | 市政報告 | Comments(0)

子ども子育て会議を傍聴して   

 1月19日、子ども子育て会議を村山順次郎議員とともに傍聴しました。お子さん連れの保護者の方、市民の方、何人かの議員の姿もありました。
厳しい意見が出て
 まず、子ども子育て支援事業計画について、90件を超えるパブリックコメントをふまえながら議論があったのち、決まりました。しかし、厳しい意見がいくつも出されていました。
 「この計画を見てもふつうはよくわからない。市は、保護者や事業者に対し、説明責任がある。この計画を説明する別のわかりやすい資料が必要ではないか」「学童保育は、6年生まで拡大されるが、それが周知されていない。また、計画では待機児が出るとなっていて、保護者は不安を感じている。その解決策もないままの計画でいいのか」などです。
 「学童保育は、来年度すでに待機児が出るとなっている。これは、個別にていねいに対応をしてください」という強い要望も出されました。
保育料 「現行のままスタートすべき」の発言も
 次に、新制度のもとでの保育料について議論されました。市側から提案された二つの案が議論され、結果として、認可保育施設について、所得税ベースから住民税ベースに変更するが、住民税では考慮されない年少扶養控除について加味し、できるだけ変動を少なくした案が賛成多数で決まりました。しかし…。
 保育園父母の会連合会からの委員の方が、「変動を少なくしたといっても、保育料引き上げになる家庭もかなり出てくる。そもそもまず4月は現行どおりでいくといっていたのではないか」と指摘。市側は「ある意味現行通りであり、値上げではない。必要な対応をしたということ」と。う~ん…保護者の立場からみてどうなのか、と考えてほしいです。委員の方は、「提案された二つの案ではなく、現在の保育料のまま、まずは4月スタートすべき」と発言されました。
保育時間の設定 延長保育料への影響は
 委員の方の質問を通じて、まだ保育時間設定も議論中であることもわかりました。大事なことなので、現場の声を十分聞いて決めていってほしいですが、この時間設定により延長保育料の影響も出てきます。ですから、そこが不明なまま保育料を先行させるということも矛盾を感じました。
「行革プラン」との関係は「言及しない」という市の答弁に驚く
 また委員の方は、「行革アクションプランで保育料のあり方を検討するとなっている。その見通しは?」と質問。すると、「議題からそれるのでアクションプランについては言及しない」との答弁が。とてもおどろきました。今後、市は、本格的な保育料改定を予定しています。そのスケジュールがどうなっているのか聞くことは、今回の保育料変更の判断をするうえでも本来必要なことなのに…。
 いろいろと考えさせられた子ども子育て会議でした…。保育料については、私も思うところがあるので、また改めて書きたいと思います。

定例の朝宣伝
 写真は、定例の朝の駅頭宣伝。20日(火)は、東久留米駅北口で行ないました。この日は、暦のうえでは大寒。相当着こんで、あたたかい水筒も持っていきましたが、思ったほどではなく助かりました。(21日は寒かったですね)

マイクで訴える永田まさ子議員(右)とビラを配布する篠原重信議員(左)
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私も訴えました
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by hara-noriko | 2015-01-22 01:08 | Comments(0)

かけがえのない通級指導学級   

情緒障害通級指導学級についての学習会に参加
 1月18日、東京の情緒障害通級指導学級についての学習会に参加しました。この学習会は、「障害をもつ子どものグループ連絡会」が主催し、「東京の障がい児教育を充実発展させる会」「障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会(障都連)」の共催によるもので、国立オリンピック記念青少年総合センターにて行なわれました。
 東京都の通級指導学級制度は、とてもすぐれた制度で、大きな成果をあげています。通常学級に所属して活動をすることは可能だが、発達障害、学習障害、自閉症などにより、一部手立てが必要な児童・生徒を対象にしています。週1日、通級学級に行き、個別指導とあわせ小集団活動を通しての支援を受けます。
通級指導学級を廃止するなんて
 東京都はこの制度を2016年度からなくし、全校に特別支援教室を設置し、教員が巡回するスタイルに変えようとしています。
 私は、この問題で市議会で質問したときに、実は衝撃を受け、それでどうしても学習会に参加したいと思ったのです。それは、「特別支援教室」は専用の教室はいらない、ということです。今、東久留米では、5小のように教室不足の対応が求められていたり、学童保育が6年生まで対象になるなかで、学校の教室の活用が必要になっていたり、という状況があります。そのうえ、もし「特別支援教室」を設置となったら、対応可能なのかと質問したところ、「特別な場所は必要ない」との答弁。つまり、先生が巡回してきたら、空いている部屋に行って指導を受けるということです。あんまりだ…とショックでした。落ち着いた場所で安心して過ごせることが、何より大事なのに。週に1度の通級学級がみんなのエネルギーになっているのに…。
保護者の思いは…
 学習会では、保護者の方たちのお話しを聞くことができ、本当によかったです。
 「ことばが上手く出ないので、手が出てしまいトラブル続きだった。1、2時間だけ取り出して指導を受けてもうちの子の場合は難しいと思う。とても不安」(小2の男の子のお母さん)
 「2年生から通級に行っている。週1回通常学級を休んで行くのは、どうしてなのかわかってしまうので、辛かった。覚悟をもって通わせている。『通級は安心できる。わかってくれる先生がいる』と本人がいっている。不登校気味だったが、通級に行くようになってから、通常学級も行くようになった。でも、今後、通常学級をちょっとの時間出て指導を受け、また元に戻る、というやり方になると、とても無理だと思う」(小3の男の子のお母さん)
 通級学級のかけがえのなさが伝わってきます。
うれしい出会いが
 そして、うれしい出会いもありました。「子どもは、小学校の通級学級に行っていた。でも、中学校に通級学級がなく、保護者仲間で運動して、中学校にも設置された。そのとりくみを通じて、12月の市議選に出て、市議会議員になりました」という発言が。西東京市の大竹敦子市議です。すばらしい! 大竹さんは、通級学級の小集団活動の大事さを東京都が理解していないことについて発言されていました。ぜひ、近隣地域での勉強会などもできたらいいな、と思いました。

村山順次郎議員の「この人に聞きたい!」の動画をぜひ
 村山順次郎議員のよびかけで、短い動画を撮りました。YouTube(ユーチューブ)に公開されている「村山順次郎の『この人に聞きたい!』」の10回目の番組です。共産党市議団の緊急申し入れについて、2人で話しています。ぜひ、ご覧ください。

ジョウビタキのオス(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-01-20 01:09 | 活動日誌 | Comments(0)

「投票しようの会(東久留米)」が25日に「講演&交流会」   

 先日、成人式が終わって外に出たところ、「投票しようの会(東久留米)」のみなさんが、チラシを配布していました。1月25日(日)午後2時~4時半、市民プラザホール(市役所1階)にて、「東久留米をたのしむ講演&交流会」をおこなうとのお知らせでした。「投票しようの会」と「学生団体ivote」(20代の投票率向上に向けて活動する学生の団体)のコラボ企画とのこと。交流会では市議会議員を交えて、とありました。
 チラシの裏面は、東久留米の市議会議員マップになっています。少しでも市政に関心をもってもらい、投票する人がふえるようにとりくまれていることに、敬意を表します。私自身、市議会議員として、市民のみなさんが投票しようと思ってくれるような活動をしていかなければ、と思わされます。ぜひ、私も参加したいと思います。
 昨年10月18日におこなわれた、「投票しようの会」による「第1回 市議さんとお話ししよう」には、22名の議員のうち、18名が参加。共産党市議団は、永田まさ子さんと私が参加しました。このとき市議がそれぞれ1分ずつ自己紹介をしました。その模様が、「FMひがしくるめ」のホームページにて、動画で観ることができるとチラシで紹介されています。私も観てみました! ぜひごらんください。

 写真は、17日におこなわれた、東久留米・党と後援会の新春決起集会のときのものです。私たち市議会議員もあいさつしました。素敵な絵手紙などもいただくなど、あたたかい励ましに感激しました。

(左から)村山順次郎、永田まさ子、原のり子、篠原重信の各市議
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いただいた素敵な絵手紙
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by hara-noriko | 2015-01-18 00:16 | 行事 | Comments(0)

税・公共料金について市長に緊急の申し入れ   

これ以上の負担増は行わないよう求める
 16日、日本共産党市議団として、「来年度予算編成における、税・公共料金問題についての緊急申し入れ」をおこないました。市民のくらしがますます厳しくなっているなか、これ以上の負担増は行なわないよう、強く求めました。市長は、「みなさんのご意見は理解するが、慎重に判断していきたい」と。「国保税については、値上げしないでという市民の請願は不採択ではあったが、議会の多数は値上げに対し、反対・慎重にという立場だった。そこを受けとめてほしい」と述べると、「議会の慎重にという意見については、理解している」と。十分な検討を行ない、住民のくらしを守ることを第一に考えての予算編成をすすめてほしいと思います。以下、申し入れ文です。

来年度予算編成における、税・公共料金問題についての緊急申し入れ

 2014年4月から、消費税が8%に引き上げられました。他にも、年金の切り下げ、生活保護基準の切り下げなどがすすめられ、市においては、4年連続の国民健康保険税引き上げ、下水道料金の引き上げがおこなわれてきました。こうしたなか、昨年秋に共産党市議団が実施した市政アンケートでも、「これ以上の負担増は反対」が83%にもおよんでいます。
 市民の暮らしがより厳しくなっているもとで編成される来年度予算は、暮らしを守ることを最優先にする必要があると考えます。市として、「住民福祉の向上」という地方自治の本旨にたって、市民のくらしを守る防波堤の役割を果たすべく、努力をしていくことが求められています。すでに、共産党市議団として、昨年11月5日に来年度予算への要望書を提出しましたが、以下、税と公共料金の問題について、緊急に要望いたします。ご検討いただけますよう、お願いいたします。

 1、4年連続で引き上げられている国民健康保険税について、来年度の引き上げをおこなわないこと。

 2、子ども子育て支援新制度がはじまる4月からの保育料は、現行より負担増にならないようにすること。あわせて、すべての保育施設が4月から新制度に移行するわけではない。認可施設と認可外施設の保育料の格差解消はまったなしである。4月から、格差是正のための認可外保育利用者への保育料補助を実施すること。

 3、介護保険料の負担も大きくなっている。また、国において、要支援1・2は介護保険給付からはずすことなど、大幅な制度変更が行われようとしている。このようなときに、保険料だけを引き上げていくことは避けるべきである。介護保険料は引き上げないこと。

 4、 2年連続で引き上げられた下水道料金は、これ以上の引き上げを行なわないこと。また、縮小した減免制度を元に戻すこと。

 5、今年度と来年度の後期高齢者医療の保険料が引き上げられ、重い負担となっている。少しでも負担を軽減し、健康維持がはかられるよう、26市中24市で実施している健診料(500円)無料化を実現すること。

 6、減免制度について広く周知し、納税の相談には、親切かつていねいに対応すること。また、年金などを狙い撃ちにした差し押さえは是正し、最低限のルールをマニュアル化すること。

並木市長(左)に申し入れる日本共産党市議団
(左2人目から)篠原重信、原のり子、永田まさ子、村山順次郎の各議員
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by hara-noriko | 2015-01-17 02:03 | 市政報告 | Comments(0)

第7回「つるしびな巡り」開催中   

 夜、あるお店に寄ると、すばらしい「つるしびな」が飾ってありました。くらしフェスタのときも、つるしびなの展示に目が奪われましたが、本当に素敵です。一つひとつを見ると、どれも個性的で自由な発想の作品で、とても楽しめます。それにしてもみなさん本当に器用ですね。私は、昔から、手芸が苦手で…。尊敬してしまいます。
 今、商工会女性部主催で、第7回「つるしびな巡り」(2月26日まで)が行なわれています。つるしびなを飾っているお店を巡り、5つ以上スタンプを集め、景品が当たる抽選会に参加できます。空くじなしだそうですよ! 参加店舗は35店舗とのこと。こういう形で、市内のお店を知ったり、まちを歩いてみる、というのもとてもいいですね! 詳しくは、市のホームページをごらんください。お問い合わせは、商工会(042-471-7577)へ。

市内のお店に飾られている「つるしびな」
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by hara-noriko | 2015-01-15 23:38 | 行事 | Comments(0)

「ぴゅああーと展」はじまる   

障害のある方々の芸術活動を推進
 きょう(14日)から、多摩六都フェア 第9回「ぴゅああーと展」が始まりました。障害のある方々の芸術活動を推進することを目的に、多摩北部都市広域行政圏協議会(小平・東村山・清瀬・西東京・東久留米)が主催し、実行委員会により企画・運営されています。毎年とても楽しみにしていますが、今回もすばらしい作品ばかり! 今年の応募総数は302作品。入選は116作品です。
受賞者を一人ひとり紹介
 オープニングセレモニーの会場は、東久留米市役所の屋内ひろば。私は、東久留米市議会から、広域行政圏協議会の審議委員として出ているので、審議会会長の津田議員と一緒に出席しました。並木市長のあいさつもありました。超満員のなか、受賞者を一人ひとり紹介し、作品がスライドに大きく映し出されます。恥ずかしそうにする人、嬉しくて前まで出てきて挨拶する人など、喜びが伝わってきます。本当におめでとうございます!
講評を聞けるのも楽しみの一
 今年も、武蔵野美術大学の大坪圭輔教授の講評がありました。この講評を聞けるのも毎年の楽しみです。すべての作品がすばらしく、入選を決めて行くのは本当に苦しい作業でもあること。みなさんの作品にある、何にもとらわれないのびのびとしたものは、大学の学生の作品に欠けているものでもある。これからも、すばらしい作品を生み出してくれることを期待する。…という趣旨の心のこもったお話しでした。
 こうした展覧会が広域で協力しあって実施されることは、とても有意義だと思います。各地域に、どんな障害者福祉施設があるかもわかり、理解が深まります。
 ぜひ、みなさんおでかけください! 市役所1階のプラザホールに入ると、ぱーっと晴れやかな、そしてあたたかい気持ちになります。15日、16日の午前10時~午後5時、入場無料です。

『ぴゅああーと展』の案内は こちらから
会場の市民プラザホール(東久留米市役所1階)への行き方は、こちらから

『ぴゅああーと展』のポスター(右)と開催の趣旨
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by hara-noriko | 2015-01-14 23:56 | 行事 | Comments(0)

新成人、おめでとう!   

 今日(1月12日)は、成人式(午前の部)に参列しました。日本共産党市議団からは、篠原重信さん、村山順次郎さん、私。永田まさ子さんは、午後の部に参列しました。会場入り口では、保育園で一緒だった子どもさんのお母さんお父さんたちとバッタリ。「お久し振りです・・あ、20歳?」。本当に月日がたつのは早いです。みんなが幸せな人生を歩んでほしいです。
若い人たちを応援 一緒に力を合わせたい
 式典では、式辞のなかで教育委員長から、希望を持ちたくてもなかなか難しい、この先に一抹の不安を感じているのではないか、という趣旨のことばがありました。また、中学校時代の先生方が何人か参列されていて、お祝いのことばがありましたが、「何があっても生き抜いてほしい。応援しています」と話された先生も…。希望をもちにくい社会に生きている若い人たちの思いに寄り添って、応援する大人でありたいと強く思いました。そして、一緒に、人間らしく生きられる社会をつくるために力を合わせられたら…と。
 新成人のみなさん、本当におめでとうございます!
身体障害者福祉協会の新年会へ
 午後は、身体障害者福祉協会の新年会へ。大勢の市議会議員が、成人式の合間をぬって出席しました。共産党市議団からは、篠原さん、永田さん、私が出席しました。おいしいお弁当をいただきながら、楽しく交流させていただきました。いつもこのあつまりに出席すると、議員になったばかりのころ、身体障害といっても目に見える障害と見えない障害がある、ということを身障協で教えていただいたことを思い出します。この原点を忘れずに、がんばっていきたいと思います。

カルガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-01-13 00:08 | 活動日誌 | Comments(0)

2015年の活動 本格スタート   

 1月5日、市役所の仕事始めにあたり、日本共産党市議団で各部署をたずねました。朝から1階の窓口業務をはじめとして、とても忙しそう…。本当にお疲れ様です。今年もよろしくお願いします。
 6日は、共産党市議団としての新年最初の定例早朝宣伝。東久留米駅西口で、篠原重信議員、村山順次郎議員、私で宣伝しました。「今年もよろしく」「がんばってね!」など、たくさん声をかけていただきました。ありがとうございます! その後、永田まさ子議員も加わり、議員団会議をおこない、2015年の活動が本格的にスタートしました。

東久留米駅で訴える村山議員(左)とビラを配る篠原議員(右)
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私も訴えました
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by hara-noriko | 2015-01-07 01:13 | 活動日誌 | Comments(0)