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本当にたまらない気持ちです   

理不尽にも さいわい保育園民営化の事業者公募が始まった
 本当にたまらない気持ちです。さいわい保育園民営化の事業者公募が今日から始まりました。東京都福祉保健局のホームページに出ています。どうしてこんな理不尽なことができるのでしょう。言葉を失います。
「保護者の合意のないまま強行しないで」という住民の要望を切り捨て
 6月23日の住民説明会に出席した近隣住民有志の方たちが、都と市に要望書を提出していましたが、その回答も今日ファクスで市から来たそうです。
 住民の方の要望は、(1)保育園の保護者の合意がないまま、強行しないでください(2)平日の夜1回だけの説明会では、出たくても出られない住民が多くいました。土日を含め、時間も変えて、説明会を改めて開いてください。その間、事業者公募は行なわないでください(3)23日の説明会での質疑応答についてプリントし、近隣住民に配布してください―というもの。唯一、(3)については何らかの形でお知らせするとのことで、それ以外は、ゼロ回答です。
問われる市長の責任
 保護者の合意がなくても、住民が不安を訴えても強行する…。いったん立ち止まって市民の声に耳を傾けることすらしない…。行政って何なのか? 誰のために仕事をするのか? そして、なぜ、市長はこんな状態なのに問題の整理すらしないのか?
 今日で6月議会は終わりましたが、さいわい保育園問題は事業者公募の強行という新たな始まりです。絶対にあいまいにすることはできません。

カタバミ
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by hara-noriko | 2015-06-29 21:57 | 市政報告 | Comments(2)

7月12日 戦争法案に反対する市民パレードを開催します   

午後4時 市役所前広場に集合
 7月12日(日)午後4時より、「戦争はいや!市民パレード」がおこなわれます。市役所前広場に集まって、西口公園までパレードをします。終了は5時半の予定、小雨決行です。
 呼びかけは、「戦争はいや!声をあげよう実行委員会」です。たくさんの市民のみなさんと一緒に、市議会議員では、市民自治フォーラムの間宮議員・白石議員、社民党の桜木議員、そして共産党市議団の篠原議員・永田議員・村山議員・私の計7人が、賛同者となっています。ぜひ、みなさんご一緒に! 部分参加でも大丈夫です。ゆっくり歩きます。
よびかけ文
 よびかけ文の一部を紹介します。
 私たち東久留米市民は、平和憲法をこわす危険な戦争法案を絶対許しません。子どもたちの問いかけに「戦争することは絶対にないよ」と自信を持って答えられる国であり続けるために、「戦争に行きたくない」「大事な人を行かせない」と思っている若いみなさん、「9条をまもりたい」とお考えの市民のみなさん、力を合わせて戦争法案の成立を食い止めましょう。「パレード」への参加を心からよびかけます。

6月14日、若者たちが渋谷の街でアピール 「戦争立法反対!渋谷デモ」
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「渋谷デモ」に参加した村山議員 大きなプラカードを持っています
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by hara-noriko | 2015-06-28 21:47 | お知らせ | Comments(0)

平和を考え保育園の役割に確信   

 土日のことについてまとめて報告します。
 6月27日は大事な行事がかさなり、私は以下のとりくみに、共産党市議団を代表して参加しました。
東久留米「9条の会」10周年のつどい
 ひとつは27日、「戦争ぜったいいやだから!」と題した、東久留米「9条の会」10周年のつどいです。
 沖縄出身のファミリーバンド「カーミーズ」の息のあった、そして平和への深い思いを込めた演奏…素敵でした。その後、教科書問題についての報告がありました。
決意新たに 必ず戦争法案を廃案にする
 そして小森陽一さん(東京大学大学院教授・9条の会事務局長)の記念講演。この間、憲法学者はもちろんのこと、多くのさまざまな分野の学者・研究者たちが、「戦争法案は反対」との声をあげていることなども紹介され、知識人・文化人の役割の大きさを実感。そして、歴史的にたどりながら、草の根のとりくみがあったからこそ安倍政権は追いつめられていることを話され、そこに確信をもつことが大事だと強調されていました。必ず戦争法案を廃案に! 決意を新たにしました。

公立さいわい保育園のなつまつり
 もうひとつは、公立さいわい保育園のなつまつりです。
 議員一人ひとりにご案内もいただき、うかがいました。ちょうど、オープニングの年長さんの太鼓。子どもたちの一生懸命な姿、終わったあとの誇らしげな表情。大拍手でした!(なつかしい…うちの子どもたちも、「ドンドドン、カチ、ドンドン、1回!」とたたいていたな…と思い出します)
小さな園の大きな役割
 小さな園庭に、地域の方や卒園児、保護者OBなどたくさんあつまり、そこここに輪ができます。このあたたかい雰囲気に45年の歴史を感じます。安心して集える小さな保育園の役割は、ますます大きくなっていると思いながら帰ってきました。

植栽事業のボランティア
 28日は、フラワーネットワーク主催、植栽事業のボランティアに参加しました。ベコニアを市役所横の道路から、東久留米駅東口の浄牧院手前まで植えていきます。たくさんの市民の方々、市長・議長・市職員、議員も多数参加しました。暑い日でしたが、楽しかったです。とてもきれいです! ぜひごらんください。

黒目川の鯉
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by hara-noriko | 2015-06-28 21:37 | 活動日誌 | Comments(0)

さいわい保育園の民営化をめぐって説明会   

 6月23日夜、「都有地活用による認可保育所の整備に関する住民説明会」があり、参加しました。これは、さいわい保育園を民営化して規模も大きくし、都有地に移転する計画について、近隣住民に説明するというものです。
 平日の夜7時ということもあってか、人数は30人ほど。説明者は、東京都の保育支援課長と課長代理、市が子ども家庭部長と子育て支援課長と主幹。傍聴した議員は間宮議員、白石議員、小山議員、私。
「保護者の合意もないのに進めるのはおかしい」という意見が
 まず、「保護者の合意もないのに進めるのはおかしい」という意見が、何人もの方から出されました。
建設が進んだ場合の心配も
 また、実際に建設が進んだ場合の心配も具体的にたくさん出されました。
 「2階建てか3階建てか」
 「駐車場や駐輪の位置や台数は」
 「子どもの声や騒音対策は」
 「調理室のにおいなどの対策は」
 「周りの道路は通学路なのに、とても危険。対策が示されないのは問題」
 「電柱の撤去工事のとき、乱暴でひどかった。ああいうことなら工事には反対」
 などなど。これに対し、たとえば建物の階層については、みなさんのご意見を事業者に伝えます、というもので、多くが事業者に委ねられることに不安の声がだされました。
重い40年にわたる保育園の歴史
 「今のさいわい保育園は音を出す時間などに配慮してくれている」
 「自分の子どももお世話になった。安心して預けられる保育園。保護者のみなさんがこんなに守ってほしいといっている。市は、誇りに思うべきでは」
 など、40年にわたる保育園の歴史と住民の方々との関係の積み重ねも実感もしました。
「民営化に納得していない」の声が
 保護者の方から、「市は保護者の同意を得られるように努力するというが、今日も突然の説明会。去年も8828筆の民営化反対の署名を出した。私たちは納得していない。問題ある進め方について東京都の方はどう思うのか」と質問。東京都の担当課長は、「民営化は実施主体である市が判断すること。市と都は対等の関係であり、都は市の方針を後押しする」と。問題があっても市が進める以上はストップはかからないということ…なんですね。
保護者の発言をシャットアウトすべきではない
 仕事で遅れて参加した保護者の方が発言を申し出ると、最後の3人という約束の方が終わったから、と市は認めませんでした。とても驚きました。会場のみなさんにおはかりして、発言を認めるべきだったのでは? 民営化は市の都合ですすめることであり、そのことに対し当事者が意見を言うのは当然のことです。しかも、住民説明会は、もう事業者が決定するまでやらないというのです。なのに、シャットアウトする…理解に苦しみます。
いったん立ち止まることを求める
 今回は、平日の夜の開催で出たくても出られないひとがたくさんいました。この1回で終わらせず、住民のみなさんの疑問・不安に応えるべく説明会をもっとやるべきです。保護者合意もないうえに、あれだけ住民の方から不安が出ているなか、6月中に公募に入るとはありえません。まずは、いったんたちどまることを強く求めます。

アオサギ
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by hara-noriko | 2015-06-27 00:19 | 市政報告 | Comments(3)

オスプレイの配備許すな! 抗議のデモに参加   

米軍横田基地前に500人が集まって
 6月21日、「横田にも日本のどこにも オスプレイ配備を許すな!  戦争法案を廃案に!緊急抗議集会・第75回座り込み行動」に参加しました。ときどき雨が降るあいにくの天候のなか、米軍横田基地前の東京都福生(ふっさ)市フレンドシップパークに約500人が集まりました。東久留米からも、毎月、基地撤去座り込み行動に参加している方を先頭に、20人を超える参加でした。各団体からの決意表明では、政党からは、共産党の白石たみお都議と尾崎あや子都議があいさつしました。
 採択された決議は、CV22オスプレイの危険性に改めて触れながら、「『戦争する国』への道と一体である、横田基地へのCV22オスプレイの配備と訓練場化の危険なたくらみは絶対に認められません」と述べ、「会期末を迎えた国会を延長せず、違憲の戦争法案を、直ちに廃案にすることを強く要求するものです」と! その後、抗議のデモ行進をしました。

戦争法案は必ず廃案に
 6月22日夜、戦争法案などの悪法を通すために自民党と公明党の与党は、衆院本会議で9月27日まで、96日間という大幅な会期延長を決めました。戦争法案について、国会前の「女の平和」行動、シールズの学生たちの緊急行動など、各分野で大きな動きとなってきています。地域の党後援会のみなさんと続けている、私の定例土曜日宣伝でも、通り過ぎてから戻ってきて、戦争法案反対の署名をしてくださる方や、「がんばろう」と激励してくださる方も増えてきていると実感しています。力をあわせて、戦争法案は必ず廃案に!!

「オスプレイは来るな!」 東久留米の人たちも参加したデモ行進
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by hara-noriko | 2015-06-22 23:24 | 活動日誌 | Comments(0)

生活保護行政の改善を求める   

 一般質問では、生活保護行政の問題も取り上げました。
 受給資格がないのに不正受給するなどということはあってはならないことで、厳正な指導が必要ですが、まじめな生活保護受給者が、いわれのないバッシングを受けたり、肩身のせまい思いをしている状況があり、憲法第25条と生活保護法の基本原理にたち、改善を求め質問しました。
 (1)メガネをつくりかえるのに、1カ月近くも時間がかかる状況があり、スペアのメガネもなく、大変不自由な思いをしたケース(2)住環境が悪くもともとの病気が悪化してしまい、転居できないか悩んでいるケース―について具体的に聞きました。
 メガネについては、本人の申請から病院の受診、医療機関からの決定など一連の流れは省略できないが、少しでも早くできるように検討してみること。
 転居については、転居費用を出す関係で、住居劣悪・病気療養上必要・身体障害者で設備構造に不具合、という3つの項目のうち、明確にあてはまることが必要と。ここでも、一人ひとりのケースをよく見ていただき、判断することを強く求めました。
 現在、一人のケースワーカーが110世帯も担当している実態があり、きめ細かい対応に困難があります。その改善も求めつつ質問したところ、それぞれのケースに応じて対応していきたいと。引き続きとりくみます。

ツバメ
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by hara-noriko | 2015-06-20 23:33 | 市政報告 | Comments(0)

かけがえのない通級学級を守りたい   

 一般質問のつづきです。
 3月議会で、かけがえのない小学校の情緒障害等通級指導学級を守りたい、との思いで質問しました。6月議会でも、この問題を取り上げました。
 3月議会の質問のあと、東京都は「特別支援教室の導入ガイドライン」を発表し、▽通級学級を廃止し、全校に特別支援教室をつくる▽発達障害のお子さんは、在籍校で巡回してくる教員による指導を受ける―という形にきりかえるとしました。
 市の教育委員会は、保護者の要望に応え、3回にわたりガイドラインの説明会を実施しつつ、保護者の意見を聞く機会をもちました。市としての計画を決める前に保護者の意見を聞くという姿勢について評価しつつ、通級学級の良さを十分に生かす、市の計画づくりをしてもらいたい、との思いで質問を行いました。
保護者のみなさんの発言がすごい!
 とにかく、この3回の説明会で保護者のみなさんがたくさん発言してくださったことが、本当に良かったと思いました。間宮議員の質問時に、説明会での質疑応答の文書が配られ、読みました。本当に保護者のみなさんはすごい!と実感しながら質問しました。
「一人ひとりに応じて」ということの大切さが確認できた
 まず、よかったと思ったのは、「一人ひとりに応じて」ということの大切さが確認できたことです。現在通級学級に通っているのは、86人の子どもたち。それ以外にも、発達障害のお子さんが多くいると思われます。同じ障害名だから、同じ指導でよいとは当然なりません。また、本人に障害名をいっていない、親が受け入れていないなど、さまざまなケースがあると保護者の方が教えてくれました。在籍校で、ある時間だけ別の部屋に行って指導を受け、また教室に戻るということは難しい、という場合も当然想定できます。都は通級指導学級を廃止する、というけれど、その果たしている役割を機械的になくしていくことはできないと私は思います。
安心して学べる環境をつくるべきです
 また、ガイドラインには写真入りで、図工倉庫を利用している教室の一部を使うなどの紹介がされています。今回の都の方針は、支援教室専用の教室はつくらなくてよい、となっています。でも…倉庫の写真には、とても胸が痛みました。そんなところで子どもたちが安心して過ごせるのか? 毎回違う場所で発達障害の子どもたちが緊張したり落ち着かない、など苦しむことになるのではないか?…私は、安心して学べる環境づくりをすべきだと求めました。
検討委員会には先生たちの存在が不可欠
 そして、今後市の計画を決めていく検討委員会には、通級学級の先生たちが入っていません。直接指導している先生方に意見を聞かずに、より良い計画は作れないと思います。現場の先生を入れるように求めたところ、カリキュラムづくりなど、中身を具体的に検討するのには、先生方の意見を聞かないわけにはいかない、ということを教育部も認めました。
 市は、計画案を10月ごろにまとめ、また保護者の意見を聞くと答弁しました。よりよい計画になるよう見守り、また今回時間の関係で質問できなかったこともあるので、引き続きとりくみたいと思います。

アオサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-06-19 23:55 | 市政報告 | Comments(0)

私の一般質問から   

 一般質問が終わりました。自分自身の質問については、いつものことですが、多々反省…。不十分だったことは、今後引き続き取り組んでいきたいと思います。いろいろと報告したいこともありますが、すぐに厚生委員会があるので、しぼってお伝えします。
さいわい保育園民営化 一気に強行する動き
 先日このブログでもお伝えしましたが、さいわい保育園民営化がここで一気に強行される動きです。私は、保護者に相談もなく、話し合いもないまま、6月23日に住民説明会を行うのはおかしい、中止するように求めました。担当課は、「ぎりぎりまで遅らせてきたが、平成29年(2017年)4月の民営化を考えればもう遅らせられない」との趣旨の発言。民営化のスケジュール先にありきですね。
 今回の住民説明会が実施されれば、その後すぐに事業者の公募に入るというスケジュール。見切り発車です。さいわい保育園の保護者のみなさんから、今議会に「市はさいわい保育園保護者を切り捨てず話し合いを求める請願」が提出されているにもかかわらず…。
市は保護者の思いと向き合うべきです
 全議員に保護者から、『ひまわり』(これからのさいわい保育園を考える会のニュース)が届けられました。そのタイトルは、「委託法人も どんな園になるか スケジュールも 何も決まっていない園に子どもを預ける承諾はしていません! 『入所承諾書』の転園の承諾をしているかのような記載に対して、すべての世帯が申立人となり、東久留米市長に異議申立書を提出しました!」と。市は、いったん立ち止まり、市民と向き合うべきです。厚生委員会で議論します。(*すべての世帯とは、今年度入園した人たちです。)

これでいいのか「教育大綱」
 市長が主宰する総合教育会議で「教育大綱」が策定されましたが、昨年8月に策定したばかりの「東久留米市教育振興基本計画」には書いていないことが盛り込まれたり、新たな表現に変えられたものなどがあります。そもそも、「基本計画」は市の教育における最上位計画と明記されているのに、そこをこえて「教育大綱」がつくられることはどうなのか。しかも、その「教育大綱」について、市民意見を聞く手続きをふまないことはいかがか…。という問題意識で質問しました。
市民参加でつくった「基本計画」より市民参加なしの「教育大綱」が優先するのか
 市長答弁は、パブリックコメントなどをやる考えはない、と。また、「教育大綱」にもとづいて、「基本計画」をいずれかの時期に改定するとの教育長答弁でした。つまり、どんなに「基本計画」などを市民参加で決めても、常に「教育大綱」にもりこんだものが優先し、それにそって「基本計画」自体が書き換えられていく。しかも、「教育大綱」についての市民意見を聞く手続きはとらないのですから、総合教育会議で決めればそれが絶対になってしまう…、ということにならないでしょうか?
 私の質問の翌日(16日)、沢田議員(公明)の質問に対し教育部長が、大綱にもとづき教育委員会で基本計画を改訂していくかどうかは慎重に検討していく旨の答弁がありました。私の質問に対する教育長答弁とは違いがあることから、議事進行をかけました。教育長は、「違いはなく、私としては、大綱にもとづき基本計画を改訂する必要があると考えるが、それは合議制の教育委員会で決めていくもの」との趣旨の発言。私に対する答弁の訂正はありませんでした。
パブリックコメントの実施はあってしかるべきではないか
 今回の「教育大綱」には、基本計画では具体化されていない、学校統廃合問題も推進の方向が示されていたり、教科書採択についての記述があったり、グローバル教育が強調されたり、学童保育と放課後子ども教室の連携について示したり、とその中身がどうかという以前に、「基本計画」以上の記述があります。せめてパブリックコメントを実施するなどの手続きはあって然るべきではないでしょうか? もともとの新制度の問題点・矛盾点を感じますが、なんといっても試金石は、市民の声を聞くかどうか、にある…。引き続き、勉強して取り組みたいと思います。

カタバミ
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by hara-noriko | 2015-06-16 21:32 | 市政報告 | Comments(3)

よりよい保育をめざして   

勉強になった保育問題連絡協議会の総会
 6月13日午後、保育問題連絡協議会の総会へ。全議員にご案内をいただき、私は、共産党市議団を代表して出席しました。市民自治フォーラムの間宮議員と白石議員も出席されていました。
 民営化問題、待機児問題、保育料・学童保育料問題、非正規の保育士さんの処遇改善についてなど、それぞれ現場からの報告や発言もあり、とても勉強になり、考えさせられました。とくに、どの報告・発言も、子どもたちのことを一番に考えていることが特徴で、グッときました。今、ここにきて、さいわい保育園の民営化が一気に進められようとしていますが、子どもたちのことを一番に考えてとりくまなければ、と思いました。

市議会 さいわい保育園民営化のスケジュール示される

 さいわい保育園の民営化について、他の議員の一般質問のなかでスケジュールが示されました。また、議会の各会派にも担当課より情報提供がありました。
 6月23日に、都有地を活用しての保育園整備について、東京都が住民説明会をおこない、29日には事業者公募をはじめ、年内には事業者を決定し、2017年(平成29年)4月に新園オープン、というものです。住民説明会は予定地の周辺100メートル以内の住民が対象。
保護者の合意もないまま問答無用で強行するのか
 3月議会以降、保護者との話し合いもなく、入園承諾書の記述をめぐって保護者から異議申し立ても出ているなかでの強行です。東京都はあくまで都有地を保育園にすることについて、近隣住民の声を聞くということであり、民営化の問題を話し合うわけではない、とのこと。しかし、事実上、この説明会が終わればそのまま公募がスタートするのです。
 ではどこで、今回の民営化の進め方の問題を問えばいいのでしょう? 結局、保護者合意のないまま、問答無用で強行するということですよね…。こんなことがあっていいのでしょうか。
議会で議論した
 私は、一般質問のなかで、まず、3月議会後行政として何をやってきたのか、今後どんな風にすすめるつもりか聞き、限られた時間のなかですが議論したいと思います。もちろん、厚生委員会でもとりくみます。

カルガモのヒナ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-06-13 23:42 | 市政報告 | Comments(0)

14日まで 東久留米市環境フェスティバル   

 6月13日、第19回東久留米市環境フェスティバルへ(実行委員会と東久留米市が主催)。参加団体は44団体。とても盛況でした。手づくりひろばには、子どもたちもいっぱい。家族連れの姿も多いように感じました。さまざまな展示やイベントがあるので、どこからでも参加しやすいのがとてもいいなと思いました。
 東久留米の魅力を知り、環境問題を考える大切な場ですね。14日(日)も午前10時から午後3時まで東久留米市役所でやっています。入場無料。ぜひ、みなさんお出かけください!


by hara-noriko | 2015-06-13 23:29 | お知らせ | Comments(0)