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29日に市政報告懇談会   

 明日、9月29日(火)、市政報告懇談会を行ないます。夜7時15分~9時、生涯学習センター2階の第4集会学習室です。資料代として、100円ご用意ください。
今、市政で何が問題になっているのか、共産党市議団はどう取り組んでいるのか、を報告し、みなさんと懇談したいと思います。ぜひ、いらしてください。

いのちかがやけ作品展を鑑賞
 今日は、お昼に、篠原重信議員と一緒に、「第35回 いのちかがやけ作品展」を鑑賞しました。市内の障害児・者団体、学校など、27団体から作品がだされ、社会福祉協議会、市の障害福祉課、手をつなぐ親の会によって開催されていました。
就学前の子どもたちから、高齢の方までの力作がならび、毎回感動します。とにかく、会場に入ったとたん、ぱあっと明るい雰囲気に包まれます。一人ひとりの表現力にひきこまれます。これからもずっと続いてほしい作品展です。作品展を支えている関係者のみなさんに心から敬意を表します。

カワセミ(落合川)
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by hara-noriko | 2015-09-28 16:25 | お知らせ | Comments(0)

戦争法廃止の国民連合政府を実現しましょう   

 9月26日(土)は東久留米駅前で、27日(日)は宣伝カーで、「戦争法廃止の国民連合政府を実現しよう」と呼びかける宣伝行動をおこないました。戦争法廃止を求める署名に応じる方も多く、反応がよかったです。署名してくださったある方は、「みなさんが引き続きがんばってくれていてうれしい」と話してくれました。
 今大事なのは、戦争法を廃止する道があることを多くの人たちと共有することだと実感しました。
 日本共産党は戦争法の成立が強行された9月19日、中央委員会の総会を開いて、志位和夫委員長の提案「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」を決め、発表しました。3つの柱からできています。
 (1)戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう
 (2)戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう
 (3)「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう
 共産党はこの提案を持って団体や個人、各野党との懇談をすすめています。志位委員長は25日、民主党の岡田克也代表と会談し提案の内容を説明、今後も引き続き話し合っていくことで合意しました。28日には社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表とも会談する予定です。
 辺野古基金共同代表の菅原文子さんは、「『オール沖縄』のたたかいのように、今度は『オールジャパン』で、この政府の実現のために国民が粘り強く運動していかなければなりません」と…。本当にそうだと思いました。「オール沖縄」に学んで、がんばりたいです。
 
 志位和夫委員長の提案「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」は、こちらからご覧になれます。
 提案の全文
 記者会見での一問一答

東久留米駅西口で訴えました
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宣伝カーで市内を回って訴えました
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by hara-noriko | 2015-09-28 01:47 | 活動日誌 | Comments(0)

パブリックコメント募集中   

 今、さまざまな市の計画について、パブリックコメントが行われています。市のホームページをご覧いただき、ぜひ、意見を出してくださるようよびかけます。ホームページは、こちらから。

(1)第4次長期総合計画後期基本計画(素案)について
 2016年度から5年間の、市のもっとも基本の計画です。市民のみなさんの意見をふまえて策定されることが必要です。参考資料として、現時点での「予定計画事業一覧」も示されています。「コミバスの実験運行」の文字はなくなり、家庭ごみ有料化については、平成32年度までに実施と書かれています。「自治基本条例」についても記述はなくなりました。
 意見の締め切りは、9月25日です。
 基本計画(素案)とあわせてみていただきたいのは、財政健全経営計画実行プランです。実行プラン自体は、コメントを募集しているわけではありませんが、長期計画と裏表の関係にあります。ひとり親家庭住宅手当や難病福祉手当の切り下げ、市立保育園全園民営化だけでなく、保育園の給食調理を委託するなど、新たな問題が示されています。

(2)特別支援教育推進計画(案)、特別支援教室設置計画(案)について
 東京都は、全校に発達障害の子どもたち対象に特別支援教室を導入し、現在の情緒障害等通級指導学級を廃止する計画です。機械的な廃止は、子どもたちに大きな影響を及ぼします。保護者のみなさんの働きかけにより、通級での指導が必要と認められた場合には、月1~2回程度できるようにし、現在の送迎バスも当面継続する、という案が出されています。このほか、先生方の配置はどうなのか、保護者への支援はどうか、子どもたち一人ひとりに応じた適切な支援の保障は…などさまざまな課題があります。みなさんの声が大事です。
 意見の締め切りは、9月30日です。

(3)教育振興基本計画の改定について
 市長が主宰する総合教育会議にて、「教育大綱」が策定されました。本来、教育大綱案の段階で、市民意見を聞くべきだと私は思いますが、大綱にもとづき教育振興基本計画を改定するにあたってのパブリックコメントとなりました。教育大綱が決められれば、それにあわせて、市の教育における最上位計画の教育振興基本計画も改定されるのです…。これまでの計画のどこが変わるのか、施策体系図を比較していただければと思います。
 意見の締め切りは、10月16日です。

彼岸花
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by hara-noriko | 2015-09-24 00:53 | 市政報告 | Comments(0)

戦争法廃止へ決意強まる   

 9月19日、定例の土曜日夕方宣伝(東久留米駅西口)。「戦争法案強行成立に抗議! 憲法違反の戦争法廃止へ、さらに共同を広げ、力を合わせましょう!」題したニュースを急きょつくって、配布しながらスピーチしました。何人かの方が声をかけてくださいました。
 障害をもった娘さんと手をつないで歩いていたお母さんが、「この子がいるので国会前には行けなかったけど、ずっと気持ちは反対していました。これからもできることをしたいです。応援しています。がんばってください。みんなにも話します」
「子どもと一緒に国会前にいってきたんです」と
 保育園に通う2人の子どもを育てるお母さんは、「17日夕方から、子どもと一緒に国会前に行ってきたんです」。「すごい!大変だったでしょう?」というと、「さすがに疲れたけど、保育園のお母さんと出会って、一緒に帰ってきたから助かった」と。
 すごい…みんなが自分の気持ちで動き、そのなかでつながりが広がり、強まっている…。必ず廃止へ! そして安倍政権退場へ! 決意が強まります。

実行委員会の宣伝にも参加

 その後、「戦争はいや!市民パレード」を主催している、声をあげよう実行委員会のみなさんの宣伝に参加しました。戦争法の成立により、急に決まった宣伝行動ですが、なんと30人以上の参加で行われました! 市議会からも、無所属の間宮議員、共産党の篠原議員・永田議員・私が参加。ここからだ、必ずおしかえせる、とみんなが確信をもてる前向きな宣伝行動になりました。

定例の土曜日夕方宣伝で訴えました(東久留米駅西口)
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by hara-noriko | 2015-09-20 01:36 | 活動日誌 | Comments(4)

戦争法の強行 民主主義が問われる   

 9月17日、9月議会が終わりました。
 「安全保障関連2法案の廃案を求める意見書採択についての請願」は、民主・市民自治・社民・共産の賛成、自民・公明・久留米・維新の反対。9対12で不採択に。
 請願に対し、賛成討論に立ったのは共産党の篠原議員。反対討論は、公明党の沢田議員。篠原議員は、立法の根拠が失われたことをていねいに討論。ホルムズ海峡の機雷掃海について、安倍首相が「具体的には想定していない」と答弁したこと。また、日本人を救うために集団的自衛権の行使が必要と説明してきたことについても、「日本人が乗っていない船を守ることもありうる」と答弁したこと。…「戦争法案」「徴兵制」などの言葉がでてくると、そのことをていねいに話していても、「戦争じゃない」「めちゃくちゃだ」などと過敏に反応しての野次がとびましたが、立法の根拠が失われたという部分では議場は静かでした。
 立法の根拠も失われた、そもそも違憲の法案。会議録さえとれない状態なのに、採決が行われたとした参院特別委員会。内容も進め方も許されません。だからこそ、多くの国民が反対しているのです。本当に民主主義が問われています。

「戦争法案廃案、民主主義って何だ」とコールする若者たち(国会正門前)
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by hara-noriko | 2015-09-19 00:39 | 市政報告 | Comments(3)

市民に負担を強いる市政でいいのか   

 9月議会は、あと1日となりました。今、最終日(9月17日)の討論原稿をつくりはじめているところですが、この議会をふりかえると、「市民負担強化議会」とも言いたくなる内容だったとつくづく思います。
弱い立場の人にしわ寄せする流れをくい止めたい
 保育料・学童保育料の値上げ(来年4月~)、家庭ごみ有料化をアンケート調査の上平成32年度までに実施予定、障害者手当や難病福祉手当の切り下げを来年度に実施予定、ひとり親住宅手当の切り下げを来年度実施予定、など…。
 今回、議案が通れば値上げ確定になるのは、保育料と学童保育料です。それ以外は、今議会では決まりません。市民のくらしを支えるべき自治体が、真っ先に弱い立場の市民の方にしわ寄せをしようというこの流れを変えるために、とりくみを強めたいと思います。
さいわい保育園民営化 凍結求める署名が1万8284人も
 今議会、一般質問・厚生委員会・予算特別委員会を通じて、さまざまな問題にとりくみましたが、とくに、今月から事業者選定を強行しようとしている、さいわい保育園民営化の問題はすべての場面で質問しました。さいわい保育園の保護者のみなさんは、「必要とされる公立保育園の民営化計画を凍結し、早急に待機児問題解消を求める請願」を提出されました。この署名数はなんと6028名分! これまでにも2回の請願署名にとりくまれていて、今回も含めたその合計数は、1万8284名分にもなります。この重みは大変なものです。さすがの市長も、その重みを受け止める趣旨の発言をしました。
保護者の意見をなんらかの形でとりあげるようにしたい、と答弁
 ところが、今回の民営化では、事業者選定委員会に、東京都と協議した結果、保護者を入れないとしたことを市は明らかにしました。みなみ保育園民営化では、選定委員会に保護者が2人入りました。市も、6月議会では「みなみ保育園の選定委員会の構成も参考に考えている」と答弁していたのです。ところが、まったく話がちがう、という状況になりました。これでは、市がどんなに保護者に民営化を理解してほしい、説明させてほしい、といっても通らないのではないでしょうか。予算特別委員会の質疑のなかで、保護者の意見をなんらかの形でとりあげるようにしたい、という答弁がありました。
市も矛盾を認める
 また、今年度入園した子どもたちは、現在のさいわい保育園に卒園までいることはできません。昨年度入園の子どもたちには保障されていますが。クラスのなかで子どもたちに不平等がある状況になっているのです。予算特別委員会で、ようやく市が、「27年度入園の2,3歳児が入ったクラスでは、矛盾がある」と発言しました。その矛盾を解決することを強く求めました。
 これらは、請願や要望書など、保護者のみなさんのねばりづよいとりくみの力によるものです。子どもたちに激変を強いる民営化はしないでほしい。でも市が強行するなかで、どうしたら子どもたちを守れるのか、真剣に考えとりくんでいる保護者のみなさんは本当にすごい…本当に学ばされます。私も、できることをしていきたいと改めて思っています。

キアゲハ
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by hara-noriko | 2015-09-13 01:17 | 市政報告 | Comments(0)

戦争法案に反対する市民パレードに400人余が参加   

 9月6日、「第2回 戦争はいや!市民パレード」でした。始まる少し前から、雨が降り出し…。悪天候のなか、傘をさし、カッパを来て次々と集まる人たち。400~450人の人が参加されました。
若いお母さんもスピーチ
 出発前の市民のみなさんのスピーチは本当にすばらしかった! 平和の朗読劇に参加した青年をはじめ、十数名の市民がスピーチ。そのなかには、男の子を育てている若いお母さんが2人も。子育ての実感から自分の言葉で語られました。
 …子ども同士のけんかでも、やられたらやりかえせとは言えない自分。ママ友のなかでは、結構当たり前だったりして、悩むこともある。でも、7月のパレードに初めて参加してみて、そういう自分でいいんだと思えた。楽しかった。
 …子どものけんかでまず、自分の気持ちを言おうね、お友だちの話しを聞こうね、と解決していくのに、戦争法案の動きは、まったく逆。子どもに説明のつかないことをしてもいいのか。憲法9条をまもって、話し合いを大事にしないといけない。一人ひとりの力は小さくても集まれば必ず動かせると信じている。
市議会からは…
 市議会からは、市民自治フォーラムの間宮さんと白石さん、社民党の桜木さん、共産党の篠原さん・永田さん・村山さん・私が参加。必ず廃案に、と雨の中で決意を新たにしました。

雨の中、市内をパレードしました
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by hara-noriko | 2015-09-07 23:18 | 活動日誌 | Comments(0)

コミュニティバス・タクシーの実現に向けて   

 一般質問の続きです。
 コミュニティバス・タクシーはどうなるのだろう…。阿部議員(公明)の質問ときに、交通不便地域の道路幅員などを調査した結果の資料が配布され、質疑が交わされました。
 交通不便地域は狭隘な道路も多く、現状のままでは、コミバス・タクシーは難しいところも多いです。ただ、私が問題だと思ったのは、この調査結果をもって、市長が「コミバス・タクシーは難しい」とひとくくりで発言した点です。道路幅員の調査は、すべての道路を実施したわけではなく、コミバスやバス路線の要望がある不便地域でも調査していないところがあるのに。
地域公共交通を充実する立場に立つかどうか
 地域公共交通の充実を検討するうえで、最初からコミバス・タクシーを外すのでなく、その地域にどういうものがふさわしいのかを真剣に検討していくことが必要です。このことは、村山議員(共産)の一般質問でも強調しています。場合によっては、道路の改善を行ない、バス・タクシーなどを走らせる判断をする地域もでてくることだってあるかもしれません。要は、行政も議員も、本当の意味で、地域公共交通を充実する立場に立つかどうかなのではないでしょうか。
 建設委員会には、市民のみなさんから請願が提出されています。共産党市議団では、一般質問につづき、村山議員がとりくみます。

コサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-09-07 23:15 | 市政報告 | Comments(0)

共産党市議団が一般質問   

 9月3日、日本共産党市議団の一般質問が終わりました。自分自身の質問は、いろいろと反省がありますが…。感じた点をまずは、「財政健全経営計画実行プラン」にしぼって、報告します。(質問そのものは、数日後に、インターネット録画放映されます)

【「財政健全経営計画実行プラン」をめぐって】
 市が8月に発表した「財政健全経営計画実行プラン」には、「各種手当の適正化」という項目があります。そして、「ひとり親家庭住宅手当」と「障害者等に係る諸手当」の見直しがあげられています。
16世帯が「ひとり親家庭住宅手当」を受けられなくなる!
 ひとり親家庭住宅手当は、市が実施している事業です。18歳未満の子どもがいるひとり親家庭で、民間アパートなどに住み、所得約360万円以下の方が対象で、月3500円の家賃補助が実施される内容です。
 これを、市は、約192万円以下の所得に切り下げようとしています。そのことによって、現在208世帯受けているうち、16世帯が受けられなくなる、と答弁がありました。えっ…16世帯の方を切るための「実行プラン」なの?…市長は、「持続可能な市政運営のために」とくりかえし発言していますが、これでは、市民のくらしが持続できなくなってしまいます。
あまりに冷たい市長答弁
 ひとり親家庭のくらしのたいへんさ、子どもの貧困問題、市長は理解されているのでしょうか。私は、この切り下げは実施しないように強く求めましたが、市長は「議員のいうこともよくわかるが、実施していく」と。あまりに冷たい…。来年度予算に載せないように、とりくみを強めたいと思っています。
障害者手当は難病福祉手当も含めて統合し、難病福祉手当を切り下げる
 障害者手当は、難病福祉手当も含めて統合しようというもので、同時に、難病福祉手当の金額の切り下げが検討されています。「実行プラン」では、来年度実施、と書かれており、「検討」の文字すらありません。
切り下げ先にありきであってはならな
 しかし、質問するとまだ検討中なので、と何度か答弁が訂正されたり、止まってしまったり…という状況。少なくともこのような状態で、来年度から実施というのは拙速です。法律が「障害者総合支援法」に変わり、また、難病も指定疾病が大幅に増えているので、今後の手当のあり方を検討すること自体は必要です。しかし、切り下げ先にありきであってはいけないと思います。まずは、実態をよく把握し、時間をかけて検討することが必要です。
市民のくらしを支えることこそ自治体の仕事
 私は、「財政が厳しい」といいながら、まず社会的に弱い立場にある人たちへしわ寄せするというやり方には、反対です。自治体の運営はつねに見直しが必要ですが、見直すポイントが違います。市民のくらしを支えることこそ、自治体の仕事です。予算特別委員会でもそうした考えをもとに議論したいと思っています。

【「実行プラン」と保育園民営化をめぐって】
 「実行プラン」には、保育園民営化の次期対象園は明示されていません。一方で、給食の調理業務委託を2園実施することが明記されました。
年度内に次の民営化園を明らかする、と市長が答弁
 ところが…私の質問の前、富田議員(民主)の質問時に、市長は、年度内に次の民営化園を明らかにする旨の発言をしました。保護者・市民の反対や不安の声を押し切って、さいわい保育園民営化を強行しつつ、次の民営化園も出そうということです。しかも、さいわい保育園民営化の事業者候補選定委員会には、保護者は委員として入れない、というのです。…厚生委員会で引き続き議論します。

キバナコスモスの蜜を吸うナミアゲハ
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by hara-noriko | 2015-09-05 00:37 | 市政報告 | Comments(3)

戦争法案ノー 12万人が国会包囲   

 8月30日、戦争法案ノーの大行動は、12万人が国会を包囲し、全国でも1000カ所以上のとりくみがあったと「しんぶん赤旗」が報道。海外メディアも含め、新聞やテレビでも大きく報道されました! 私も絶対に行きたかったのですが、体調をくずしてしまい…。次の日、9月議会初日だったので、無理できないと判断し、泣く泣く断念。参加した篠原重信さん、永田まさ子さん、村山順次郎さんから様子を聞いて、本当に歴史的な行動だったんだ、と実感しました。

東久留米では9月6日に市民パレード
 東久留米では、9月6日午後4時から市役所広場に集まって、「第2回 戦争はいや!市民パレード」が行われます。なんと、賛同者は500名を大きくこえています!
 1日の夕方、実行委員会の駅頭宣伝に私も参加しました。やさしい色合いのきれいなチラシは、大雨のなかでも受け取ってくださる方も結構いらしてうれしかったです。十数名の実行委員のみなさんと、市民自治フォーラムの間宮美季議員、共産党の永田議員・村山議員とともに宣伝しました。みなさん、当日、ぜひいらしてください! 廃案に追い込むうねりを、この東久留米からも!

8月30日、国会正門前の道路は「戦争法案廃案」を求める人で埋まりました
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市民パレードのチラシ
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by hara-noriko | 2015-09-03 01:03 | 活動日誌 | Comments(0)