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共産党が新春のつどい 東久留米   

 1月28日、新春のつどい(日本共産党東久留米市委員会と後援会の共催)がありました。寒い時期、しかも、夜の開催でしたが、130名の方が参加してくださいました。
田村智子参院議員が熱く語る
 参院議員の田村智子さんが、甘利大臣の口利き・現金授受疑惑問題が明日週刊誌に載る、ということがわかった時点での質問になり、急きょ、質問原稿を時間ぎりぎりまで補強して質問にのぞんだことなども含め、国会の様子をリアルに話してくださいました。また、奨学金の問題に全国から反響があったことにもくわしく触れながら、自民党政治によって崩されてきたくらしや希望を取り戻す、つくりなおすために、共産党を伸ばしてほしいと決意をあつく語られました。
参院東京選挙区予定候補の山添拓さん 安倍政治を本気で止める
 東京選挙区予定候補の山添拓さん(31歳・弁護士)のお話を直接聞くのは初めてでした。弁護士として仕事をしてきて、「今の政治が人々に寄り添っていないことを痛感してきた」と。福島の原発事故がどれだけの人々を苦しめ、人生を狂わせたのか。そして、まだ終わっていないということ…。胸が締め付けられました。山添さんの話しは、大げさにものを言うのでなく、事実を語り、そこで学んだこと、そして安倍政治を本気で止める決意とその先の希望を語る…誠実そのもので本当にすばらしかったです。なんとしても押し上げたいです。
市政報告や多彩な出し物で和やかに
 つどいでは、私から市議団を代表して若干の市政報告もおこないました。そして、第2部では後援会のみなさんの多彩な出し物で和やかに。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

声援にこたえる田村智子参院議員(右から3人目)
山添拓東京選挙区予定候補(同4人目)
東久留米市議団の4人

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by hara-noriko | 2016-01-29 17:06 | 活動日誌 | Comments(0)

活動センターかなえ 開所式に出席   

 1月21日、活動センターかなえの開所式に出席しました。並木市長、野島都議、山下都議、木原衆院議員(代理)、細谷市議会議長、同副議長の私、市議会議員全員、市内の障害者福祉施設関係者、近隣自治会、きょうされん代表の方、など多数の来賓。かなえの利用者さんたちとスタッフのみなさんも参加し、和やかなあたたかい式典でした。
みんなでつくった施設
 重度の障害をもつ人たちの作業所が必要、と市と関係者で話し合いが積み重ねられ、誕生したのがかなえ。みんなでつくった施設です。実際に事業を担っているのは(福)イリアンソス。今回の建て替えについては並々ならぬご苦労があったと思います。老朽化や車いすの人が利用できない施設の状況を改善するため、建て替えが必要になり、請願が全会一致で採択もされたこと。家族会のみなさんと厚生委員会で真剣に話し合ったことなど、さまざまなことを思い出しました。本当に本当によかった…。保護者のみなさん、関係者のみなさんの努力に心から敬意を表します。
利用者さんの作品による玄関のタイル壁
 以前、このブログ(12月20日)で紹介した、玄関の利用者さんの作品によるタイル壁は、大山工房の協力によって完成。利用者の方から、陶芸家の大山智子さんへ花束が贈られました。「一つひとつの作品を飾っていくことはかなりたいへんで、途中であきらめようかな、と思ったときもあった」と大山さん。1センチちょっとのサイズのごく小さなものまでありますが、「それもちゃんとお人形の形をした作品」と教えてくれました。よく見ると、本当にそうです。そうした一人ひとりを思っての共同作業だったんだな、日々の利用者さんの過ごし方が大事にされているんだな、と感じ、胸が熱くなりました。

ぴゅああーと展 22日が最終日です
 ぴゅああーと展、22日が最終日です! 20日に、10回目を記念してのワークショップがあり、大きな箱に、みんなが思い思いに絵を書いたり、何かを貼ったりした塔が飾ってありました。すばらしい入選作品とともに、ご覧ください。

写真は、かなえの開所式で、出席者にくださったもの。
活動センターかなえ、のぞみの家、なかまの家で、日ごろ、利用者のみなさんがつくっている素敵な製品の詰め合わせ。
そして、手書きのメッセージも。とてもうれしかった!
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by hara-noriko | 2016-01-21 22:39 | 市政報告 | Comments(0)

来年度予算編成 市長に緊急申し入れ   

 1月19日、並木克巳市長に「来年度予算編成についての緊急申し入れ」を行ないました。秋に予算要望は行なっていますが、今回はそれをふまえ、緊急性の高いものや当初予算に直接関係なくても、3月議会前に市長に緊急に検討を求めたいことについて申し入れました。
 児童虐待問題、子どもの貧困問題が深刻化しているなか、子どもを支えるネットワークが大切だとの話になりました。私たちからは、だからこそ、子ども家庭支援センター、公立保育園、市立児童館、などを維持・拡充していくことが必要であることを話しました。
 篠原重信議員からは木造住宅耐震工事助成について、永田まさ子議員からは通学路の安全対策について、村山順次郎議員からは財政もふまえた都市計画道路の考え方についてなど、具体的に話をし意見を交換しました。
 短い時間でしたが、やはり意見交換は大事ですね。お互い、考え方は違っても、自治体として何を大事にすべきか、議論し確認しあうことは必要なことです。今日の申し入れをベースに、3月に向けて準備を進めたいと思います。

来年度予算編成についての緊急申し入れ

2016年1月19日
日本共産党東久留米市議団
篠原 重信
原 のり子
永田 雅子
村山順次郎

 市長におかれましては、来年度予算編成の大詰めの時期を迎え、大変ご多忙のことと存じます。共産党市議団としては、昨年の11月4日に予算要望書を提出いたしました。その要望書をふまえ、改めて、市民のくらしをささえ、応援するために、以下の点について緊急に検討し、対応されるよう申し入れます。

<税・公共料金・手当・市民負担等について>
(1)国民健康保険税の引き上げを行わないこと。
(2)後期高齢者医療保険料の引き上げが心配される。そうしたなか、26市のなかでわが市を含めた2市以外は実施している、健診料(500円)の無料化を実施すること。
(3)保育料・学童保育料の引き上げについて、保護者・市民に対する説明会を実施すること。また、保育サービスの充実を具体的に示すこと。
(4)家庭ごみ有料化は実施すべきでない。現時点においては、実施計画案について、パブリックコメントのみではなく、説明会を実施し、市民の疑問にこたえ、十分な意見交換をおこなうこと。市民への周知も不十分なまま、関連予算を計上しないこと。
(5)ひとり親家庭住宅手当の切り下げは行わないこと。
(6)生活保護基準引き下げによる、就学援助準要保護世帯への影響が出ないようにすること。
(7)税の徴収にあたっては、市民のくらしをふまえて、ていねいな対応をすること。生活を窮迫するような差し押さえは行わないこと。
(8)障害者福祉手当・難病者福祉手当の切り下げは、矛盾を抱えたまま議案が可決された。実施までには十分な時間があり、関係者への説明を実施し、意見をうかがうことを重視し、強行しないこと。

<市政の課題について>
(9)さいわい保育園民営化については、選定委員会での検討状況や結果について、情報公開をおこなうこと。今後の進め方について、保護者と協議し、保護者・関係者の意見を十分生かすこと。
(10)公立保育園全園民営化方針は撤回し、さいわい保育園の民営化も途中であるにもかかわらず、次の民営化園を発表しないこと。また、給食の調理業務委託を実施しないこと。
(11)子どものいのちを守り、子育て家庭への支援を強めるため、子ども家庭支援センターの体制強化、処遇改善をすすめること。
(12)大道幼稚園跡地への児童館建設は、設計および運営について、市民意見が十分に反映できるようにすること。まずは、一日も早く説明会を実施すること。
(13)中央児童館について、市直営での運営を維持し、各児童館との連携をよりいっそう強めること。北部地域の児童館設置をすすめること。
(14)小中学校の大規模改修を着実に推進すること。
(15)小中学校の特別教室へのエアコン設置をすすめること。
(16)小中学校トイレの洋式化をすすめること。
(17)わが市の図書館行政の要である中央図書館について、市直営での運営を維持すること。
(18)多摩26市でわが市だけが未実施の、木造住宅耐震工事助成を実施すること。
(19)コミュニティバス・タクシーを排除せず、地域にふさわしい地域公共交通充実の検討をすすめること。そのために、ニーズ調査を実施すること。
(20)上の原地域のアクセス道路建設は中止すること。現時点においては、少なくとも、住民の意見を聞くためにも、説明会を実施すること。また、周辺の生活道路、通学路の安全対策をすすめること。
(21)東京都における都市計画道路の整備方針(第四次事業計画)案において、今後10年の優先整備路線が示された。現時点でも、複数の都市計画道路建設が進められている中、財政的な視点、環境への配慮の視点などから、複数路線の同時建設は避けるべきであると考える。新規路線に着手しないこと。
(22)道路舗装改修5か年計画を着実に推進し、生活道路の改善をすすめること。
(23)1月から運用が開始されたマイナンバー(共通番号)制度で、希望者に対して個人番号カードの交付が始まった。個人情報の漏えいなど、ますます不安の声が広がっており、今からでも中止すべきである。市としては、少なくとも、説明会を開き、ていねいな説明と市民の疑問に応えること。
(24)18歳選挙権の実施に伴い、周知・啓発事業をすすめ、投票率向上へとりくむこと。

並木市長(左)に申入書を手渡す日本共産党東久留米市議団
(左から)篠原重信、原のり子、永田まさ子、村山順次郎の各市議
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by hara-noriko | 2016-01-19 23:09 | 市政報告 | Comments(0)

「ぴゅああーと展」が20日から始まります   

 きょう(1月18日)は雪で大変でしたね。担当部長にうかがったところ、市内で倒木や車の事故があったようですが、人に被害が及ぶことはなかったとのこと。市役所のツイッターでも紹介されていましたが、市職員と建設業協会のみなさんにより、駅西口周辺の雪かきも行われたと。ありがたいです。また、地域ではそれぞれ助け合っての雪かきもそこここで…。気温はこのあとも低いようなので、気をつけたいですね。

 お知らせです。毎年楽しみにしている「多摩六都フェア ぴゅああーと展」が1月20日からはじまります! この催しは、多摩北部都市広域行政圏協議会が主催、東久留米市が共催、実行委員会が企画・運営しています。
 圏域の障がい者のみなさんの作品を専門家が審査し、入選した作品を展示します。絵画・陶芸・書道など、さまざまな作品。その発想の豊かさ、色彩の見事さ…毎回感動します。今年は、なんと記念すべき第10回! 関係者のみなさんの努力に、心から敬意を表します。ぜひ、みなさん、足を運んでください。

【多摩六都フェア ぴゅああーと展】
 20日(水)午後4時開場。5時からは、10周年オープニングセレモニー。入選者・作品紹介やミニコンサートもあります。
 21日(木)・22日(金) 午前10時~午後5時
 会場は、東久留米市役所1階の市民プラザホール・屋内ひろば。入場無料

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by hara-noriko | 2016-01-18 23:13 | お知らせ | Comments(0)

家庭ごみ有料化でパブリックコメント募集中   

まだ「案」の段階 大事になっている市民の意見
 家庭ごみ有料化実施計画案についての、パブリックコメント(意見)募集が始まりました。1月12日~2月1日(必着)。くわしくは、市のホームページをごらんください。
 何人かの方から、有料化は決定したのか、という問い合わせがありました。現時点では、「案」の段階です。本来は、全市民にかかわる問題の実施計画案なのですから、パブコメだけでなく、まず説明会を実施し、市民の質問に答えたり、意見交換をすることが必要だったと思います。いずれにしても、パブコメを実施し、そのうえで実施計画にしようということですから、市民のみなさんの意見をたくさん出していくことがとても重要だと思います。
年間2億4500万円の市民負担 6月議会に条例案の提案を計画
 今回の実施計画案では、6月議会に有料化の条例提案を行い、2017年7月から実施するとなっています。有料化の対象は、可燃・不燃・プラ。各家庭で、有料袋(1枚10円~80円)を買い、それに入れて排出することになります。年間2億4500万円もの市民負担になります。また、ボックス収集から戸別収集に切り替えるとしています。
市民アンケートの結果は
 先日行われた、有料化導入基礎調査(市民アンケート)では、59%の方が、ボックスは必要と答え、鳥獣被害を避けるためにボックスは好ましいという方は74.4%となりました。今後の収集方法については、十分な市民のみなさんとの議論と検討が必要であることを示しています。(「調査結果報告書27年12月」も、市のホームページにあります
 また、ごみ減量・資源化は、ここまでやったら終了、という課題ではなく、ずっと努力し続ける課題です。それを、これまでの努力は限界にきたので、有料化するという市の説明は説得力があるでしょうか。
 もともと、東久留米市民のみなさんは、ごみの分別・資源化にとても協力的です。ぜひ、みなさんのご意見を出していただけたらと思います。

セグロセキレイ(黒目川)
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by hara-noriko | 2016-01-12 23:24 | 市政報告 | Comments(0)

消防団の出初め式に出席   

 1月7日、消防団の出初式が滝山グランドにおいて行われ、永田まさ子議員、村山順次郎議員とともに出席しました。例年に比べて、本当にあたたかい…。
 消防団のみなさんが、仕事をもちながら、市民を災害から守るために、訓練もして活動を続けられていることに、本当に頭が下がります。こういう方々が地域を支えているんだな、と毎年実感します。本当にありがとうございます。
消防団の活動を応援する施策を充実させたい
 消防基本操法も、とてもきびきびしていて、頼もしいです。見学に来ていた保育園の子どもたちが、「がんばれー!」とかわいい声援を送っていました。
 消防団の活動を応援する施策の充実に、しっかりとりくまなければと改めて思いました。

日ごろの訓練の成果を披露する消防団の方々
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by hara-noriko | 2016-01-08 00:41 | 活動日誌 | Comments(0)

北朝鮮は核兵器をもてあそぶな   

 1月6日、北朝鮮が「初の水素爆弾実験に成功した」と発表しました。北朝鮮の核実験強行はこれで4回目。国連の「すべての核兵器および核兵器を放棄」し、これ以上の実験の中止を求める決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に反する暴挙です。日本共産党の志位委員長は、暴挙をきびしく糾弾するとの談話を発表しました。都議会では、議会全体の意思として抗議の決議があがっています。
 私は、7日付のしんぶん赤旗のコラム「潮流」を読んで、この問題の根深さに胸が痛みました。北朝鮮の子どもたちの3分の1は栄養失調状態…。そのようななかで、最高指導者が核をもてあそんでいる。「ここは粘り強く国際社会が一致して核兵器を放棄させるしかありません」と潮流は結んでいます。そのために、唯一の被爆国日本が果たすべき役割も大きいことを改めて感じます。


by hara-noriko | 2016-01-08 00:32 | 日記 | Comments(0)

うれしい1年のスタート   

 1月4日、市役所の仕事はじめにあたっての市長挨拶を放送で聞いたのち、市議団4人で各部署をたずねてごあいさつ。どこも早速忙しそう…。とくに、1階の市民課などはごった返していました。本当にお疲れ様です。今年1年もよろしくお願いします。
 午後は、副議長としての仕事がありました。まず、議会事務局のみなさんへごあいさつ。その後、消防署の署長さん以下幹部職員のみなさんの訪問を受け、昨年の火災や救急の状況についてお話しをうかがいました。火災は減ってきているが、救急は年々増えていること。一人暮らしの高齢者が増えていることへの対策が必要であること…など、さまざま考えさせられ、勉強になりました。
 そして、共産党市議団4人で市内を宣伝カーでまわりました。1月とは思えないあたたかな日。ご声援もあたたかく、うれしい1年のスタートとなりました。

街頭で訴える村山順次郎市議(左)と原のり子
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by hara-noriko | 2016-01-05 00:49 | 活動日誌 | Comments(0)

新年 決意新たに   

 あけましておめでとうございます。
 2016年が良い年になるように、と心から思います。

 昨年は、戦争法が成立し、「おめでとう」ということばがなかなかスッと出にくい…というのが正直な気持ちです。
 年末に、長年、しんぶん赤旗日曜版を購読してくださっている方(70代女性)とお話ししました。その方は、若い時にタイピストとして米軍基地に行っていたそうです。ちょうど、ベトナム戦争の頃…。毎日、打ち込むタイプの内容はベトナムに向け運ぶもの。戦争に自分は協力しているのでは、と考えるようになり、子どものつながりで出会った共産党の議員と一緒に、子連れで横田基地撤去の運動に参加するようになった。その後、自分が勤めていた基地は返還され、自分は職を失ったが、本当によかったと思った、と。…「戦争に協力しているのでは」と考えるようになったときに、自分は変わった、と話してくださいました。「だからこそ、今のうちに止めないと、と思うんです。瀬戸内寂聴さんが、国会前に病気をおして出かけて話す姿を新聞でみて、本当に感激し、自分もできることをしたいと思った」「共産党に本当にがんばってほしい」と。
 私自身が市議になって以来、十数年の知り合いの方ですが、初めてお聞きする話でした。いてもたってもいられない、その思いで話してくださったことに胸があつくなりました。こうした思いを必ず戦争法廃止につなげたい。決意を新たにしています。
 今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

青空をゆくコサギの群(黒目川上空)
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by hara-noriko | 2016-01-01 07:55 | 活動日誌 | Comments(0)