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鳥越俊太郎さんの当選で東京を変えましょう   

ジャーナリスト 田原総一郎さんの言葉
 いよいよ明日、31日が都知事選の投票日です。私は、まだ決めかねている方、迷っている方にぜひ、29日付の「しんぶん赤旗」3面、ジャーナリストの田原総一朗さんのインタビュー記事、「『ストップ・ザ安倍』に理解」を読んでいただけたら、と思います。ジャーナリストとして筋が通っている鳥越俊太郎さん、国政にものをいえる鳥越さんだということが感じ取れます。
憲法を守り生かす 非核都市宣言を…
 憲法を変える流れが強まっているときに、憲法を守り生かすことをベースに政策を打ち出しているのは、鳥越さんしかいません。これだけ多くの人が原発を心配しているときに、非核都市宣言が必要だと訴えているのも鳥越さんしかいません。
なによりもクリーンな都政に
 なにより、今回の選挙はなぜやることになったのか、その原点を忘れてはならないです。2代続けて「政治とカネ」問題で都知事が辞職した…こういうことを二度とくりかえさせない、クリーンな都政に刷新する必要があります。有力候補3人のうち、1人は自公推薦、もう1人は自民党員。失敗した2人の都知事をかついできた党が推す、あるいはその党を批判するようなやり方をとりながら、離党もせず、除籍もされない…という人たちにクリーンな都政を実現できるでしょうか?
ぜひ 鳥越さんの政策を見てください
 週刊誌やネットの情報など、さまざまな動きがあり、なんだかいやな選挙だな、という声も寄せられました。本当にそう思います。だからこそ、直接、鳥越さんの政策を改めて見ていただき、判断していただけるようにお願いしたいです。日本共産党の中央委員会のホームページでも、都知事選の特集をしています。ぜひ、ごらんください。私たちは、市民と野党の共同で最後までがんばります。
 1票1票の積み重ねで政治を変えましょう。ぜひ、投票に行きましょう!

田原総一朗さんインタビュー(「しんぶん赤旗」7月29日付)
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鳥越候補を女性たちが応援
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政策を訴える鳥越候補
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by hara-noriko | 2016-07-30 21:06 | 選挙 | Comments(0)

相模原の事件 許すことのできない犯行   

 相模原市の障害者施設で、障害のある人たちが殺傷された事件が起こり、本当にたまらない思いでいっぱいです。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。そして、ご家族のみなさんに心からお悔やみを申し上げます。今回の事件にあわれたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
 深夜に、抵抗のできない障害ある人達を狙う、あまりに残忍で、許すことのできない犯行です。事件の背景と原因の究明をおこない、二度とこのようなことが起きないようにどういう対策がとられるべきか、国も県も、そして社会全体で考えていく必要があると思います。
 今日の「しんぶん赤旗」の14面に、障害福祉関係者の方々の声が紹介されています。改めて、障害者や社会的に弱い立場にある方々への差別的・排他的な風潮を考えずにはいられません。

弱い立場の人の側に立ち切って
 毎日、駅頭宣伝を時間を変えて行なっています。28日は夜8時から9時のおかえりなさい宣伝に参加。共産党の内野直樹市議(武蔵村山)、村山順次郎市議(東久留米)ら、若手を先頭に、東京民報7月号外を配布しました。トップは、「都独自の給付奨学金を」。裏面は、「核武装も選択肢」「排外主義・改憲・戦前美化」などの危ない政策についてわかりやすく指摘。ぜひ、多くの方に読んでいただきたいです!
 配布しながら、相模原の事件のことを考えていました。そういえば、過去の都知事で、重度障害者を前に、「こういう人に人格はあるのか」と言った人がいましたね。そして、その人に以前声をかけられて、都知事候補になる決心をしたと言っている候補がいますね…。
 弱い立場の人の側に立ち切ってとりくむ、鳥越俊太郎さんをなんとしてもおしあげたいと改めて思いました。ぜひ、鳥越さんの政策をごらんください!

by hara-noriko | 2016-07-29 01:41 | 日記 | Comments(0)

なくそう核兵器 平和行進に参加しました   

 7月26日、東久留米の平和行進に参加しました。広島に向けて、すべての都道府県を通り、各地域でバトンを渡しながら歩みをすすめます。58年間も続けられている平和行進は、今では、全国で10万人もの人が参加しています!
 今年は、事前に(23日)反核平和市民実行委員会によるプレ企画があり、改めて平和行進と原水爆禁止世界大会の意義を学んだうえで参加できたので、より一歩一歩に思いがこもりました。
たくさんの激励をいただいて
 マンションの2階から手を振ってくださる方、レストランから出てきて手を振ってくださるオーナー、ゲートボール場から激励してくださる方たち…。「ノーモアヒロシマ!ノーモアナガサキ!なくそう核兵器」。この声を大きく広げたいです。
原水爆禁止世界大会に村山順次郎市議が参加
 今年の世界大会に参加する東久留米の代表団は6名。日本共産党市議団からは、7年連続9回目となる村山順次郎議員が参加します。
都知事候補・鳥越俊太郎さんが非核都市宣言を公約
 その村山さんが、都知事候補の鳥越俊太郎さんが公約している、東京での非核都市宣言の大事さについて、出発式で話していて、本当にそうだなと思いました。平和、憲法の問題は地方自治にとっても基本・土台です。長崎でも広島でも市長さんたちは二度と原爆の悲劇を繰り返さない立場でとりくんでいます。東京も東京大空襲など、戦争の傷跡は深い…。核兵器をなくす、そして原発をなくす、この問題でしっかりとりくむ都知事の誕生が必要だと強く思います。

平和行進に参加した日本共産党東久留米市議団
(左から)篠原重信、永田まさ子、原のり子、村山順次郎の各市議
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by hara-noriko | 2016-07-27 00:32 | 活動日誌 | Comments(0)

都知事選 鳥越俊太郎候補の個人演説会にぜひ   

 お知らせです。
 7月28日(木)午後7時より、「ルネこだいら」において、東京都知事候補、鳥越俊太郎さんの個人演説会があります。各野党の国会議員も参加する予定です。日本共産党からは田村智子副委員長(参議院議員)が参加します。
 ぜひ、直接、鳥越さんのスピーチをお聞きください!

訴える鳥越俊太郎・都知事候補
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by hara-noriko | 2016-07-26 00:51 | 選挙 | Comments(0)

さいわい保育園民営化 工事説明会   

 7月25日、「(仮称)東久留米おひさま保育園計画 新築工事説明会」(さいわい保育園民営化)があり、参加しました。事業者の(福)おひさま会、工事管理者の(株)佐野建築研究所、工事施工者の(株)小池工務店による説明会で、市の担当課も同席。近隣住民の方は十数名の参加でした。
質疑応答でさまざまな心配が
 短い説明があり、質疑応答がおこなわれました。質問はお2人のみでしたが、そこに多くの方の心配が集約されているのではないか、と感じました。
 *周辺道路はとてもせまく見通しも悪い。車のすれ違いも大変。通学路でもある。そこを工事トラックが行き来することは危ない。少なくとも、トラックが通るときには交通誘導員の配置を。
 *朝8時から夕方6時までの工事では、登下校の時間にあたる。歩道から工事現場に工事車両が入るというが、子どもたちが大変危険。対策を。
 *工事現場はネットフェンスで囲うというが、それでは近隣の家に土ぼこりが来て、外に洗濯物を干せない。もっとカバーできるフェンスにしてほしい。
回答は「善処します」
 これらについての回答は、「善処します」とのこと。
 そのほか、「周辺道路にトラックを停めないで」「説明された以外に、道路工事などをする場合、事前にきちんと連絡を」「工程表がとてもハード。7月27日からはじまって2月末に工事完了というが、子どもたちをあずかる施設なのに、大丈夫か」というご意見や、ごみ置き場についての確認などもありました。
市としてきちんと対応を
 「善処します」という回答で、どこまで具体的に対応されるのか…正直なところ、心配です。もう工事スタートまで時間もありません。市としても、きちんと対応されるよう働きかけをしてほしいと思います。

トンボ(市内の雑木林)
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by hara-noriko | 2016-07-26 00:41 | Comments(4)

都知事選 市議が共同で鳥越俊太郎候補を応援   

 7月21日の朝は、都知事候補、鳥越俊太郎さんの候補者カーが東久留米駅西口へ。朝7時から1時間チラシを配布したのち、8時から30分間、応援スピーチを行いました。チラシ配布には、総勢30人ほどの人達が集まってくれたのでは。雨が降りしきる中でしたが、盛り上がりました! 東久留米市議会で鳥越候補を応援している議員のなかから、今日は5人が参加しました。
社民・無所属・共産の市議が熱い思い語る
 スピーチは、自治労連書記長の喜入肇さんと社民党の桜木善生議員、無所属(市民自治フォーラム)の白石玲子議員、日本共産党の村山順次郎議員と篠原重信議員。私は司会を務めました。鳥越さんとともに、憲法・平和・くらしを守る都政にしていこうという熱い思いがこもごも語られました。
 夜、ニュース番組を観ていたら、都知事候補の人たちが保育園を訪問している様子が写されていました。鳥越さんは、保育士の方の話を真剣に聞き、早速その後の演説で処遇改善が急務であることを訴えていました。
「保育も大切な学びの場」という鳥越さんに感動
 そして、感動したのは、「住んでよし、働いてよし、環境によし、にもうひとつ加えます。住んでよし、働いてよし、『学んでよし』、環境によし。保育園も大切な学びの場です」との言葉です。単に子どもを預かれればいい、規制緩和で詰め込めばいい、という考え方とは真逆です。保育園は、子どもたちが育つ大切な場であり、保育士には高い専門性が必要であること、それなのに保育士の人たちが暮らしていくことが困難な処遇になっていることに胸を痛めて、改善していかなければと訴える…。その感性と人の話を聞きとる姿勢に胸を打たれました。やはり、こういう人に都知事になってほしい、と強く思いました。

東久留米大集会に参加
 夜は、東久留米市民大集会に参加しました。共産党市議団からは、村山議員と私が参加。全体で、参加者は76名を超えたとのこと。
 橋本美香&制服向上委員会のミニライブが最初にありました。フレッシュな歌声、まっすぐな気持ちがすがすがしい! 橋本美香さんの「種」という歌、素敵でした。どんなところでも種を植える勇気があるか…生き方を考えさせられます。ぜひ、これからもがんばって活動してほしいです。
 市民のみなさんの発言は、保育・介護・家庭ごみ有料化問題・建設産業と公契約条例・教育問題・医療・平和運動・若者・年金者・新婦人など多岐にわたり、13人の方から。とても勉強になりました。多くの方が、東久留米市のさまざまな問題を解決していくためにも、都知事選が大事になってきていることに触れられました。
 改めて、毎年の市民大集会は、世代や分野をこえての横のつながりの大事さを確認する、大切な場になっていることを実感しました。

都知事候補、鳥越俊太郎さんの応援に立つ市議ら=東久留米駅西口
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by hara-noriko | 2016-07-22 01:19 | 選挙 | Comments(0)

新児童館の説明会に参加して   

 7月16日、旧大道幼稚園跡地に建設される新児童館に関する説明会に参加しました。参加者は20人ほど。市議会議員は、細谷議長、関根議員、共産党市議団の村山議員と私。子ども家庭部児童青少年課、都市建設部施設建設課から説明があったのち、会場からはたくさんの質問がありました。
ていねいな意見交換がおこなわれて
 「近所の者として、子どもたちの声がまた聞こえるようになること、とてもうれしい」という声もだされ、どの質問・意見も、よりよい児童館にしていくための建設的なものだと感じました。交通安全対策、セキュリティ対策、地域の人が利用する場合のルール、図書室の充実、子ども食堂など。「宿題」になった課題もありますが、全体として、担当職員とていねいな意見交換がおこなわれ、とても良かったと思います。
事業者は未定
 今回の新児童館に関して、担当においてはこれまでの児童館を引き継ぎ、さらに中高生への配慮(防音室や学習スペースなど)を位置付けるなど、かなり検討されてきていると思いました。ただ…指定管理者で運営していくこととしているので、どのような事業者になるのかは未定です。
滝山児童館を利用している子どもたちへの配慮は?
 また、滝山児童館は新児童館へ移行するということですが、いままで、滝山児童館を利用している子どもたちへの配慮はどうなのか? 滝山児童館が移行したのち、空きスペースにわかくさ学園発達相談室などをそこに配置する案についてはどうなるのか? まだまださまざまな課題があります。
 市が、責任をもってきちんと対応していくように、引き続き働きかけていきたいと思います。

トンボ
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by hara-noriko | 2016-07-20 00:28 | 市政報告 | Comments(0)

定例宣伝 たくさんの方から「がんばって」の激励が   

 7月16日、土曜日夕方の定例宣伝。東久留米駅西口に今日は10人近くの方が来てくださり、要求プラスター、横断幕をかかげ、東京民報号外を配布しました。手作りのプラスターを準備してきた方も。チラシは、1時間弱で200枚配り切ってしまいました! 反応はとても良く、たくさんの方から「がんばって」と激励をいただきました。
弱い立場の人に寄り添う都知事候補の鳥越俊太郎さん
 いま、東京都知事選挙の真っ最中。鳥越俊太郎候補(ジャーナリスト)のスピーチ(16日、北千住駅前)をツイッターで読んだり、YouTubeで見たりしました。お父さんの話などを通して、弱い立場に立たされた人によりそう生き方や、人の話しに耳を傾けることの大切さを語り、現場を歩いて来たからこその地に足のついた姿勢が伝わってきます。
都民の取り組みを広げたい
 また、小池晃さん(日本共産党書記局長)や長妻昭さん(民進党代表代行)もスピーチしました。「宇都宮さんや多くの方たちの力で野党統一が実現した」と小池さん。必ず、実らせたい! そのカギは、都民のみなさんが主人公になっての取り組みがどれだけ広がるか。そしてそのために、野党がどれだけその取り組みをささえ、責任を果たせるか。私もできることを精いっぱいやっていきたいです。

 都知事には、鳥越俊太郎さんを! 鳥越さんと一緒に、都政を変えましょう!
 鳥越さん、小池さん、長妻さんの訴えは、こちらから見ることができます。

要求をプラスターにして訴えました
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by hara-noriko | 2016-07-17 00:54 | 活動日誌 | Comments(0)

16日 新児童館についての説明会があります   

ぜひ参加してください
 7月16日(土)午前10時~11時半、西部地域センター3階多目的ホールにて、新児童館に関する説明会が開催されます。
 この説明会は、旧大道幼稚園跡地に2018年4月開館予定の新児童館建設のスケジュールや進捗状況を説明するものです。
 惜しまれながら閉館されたくぬぎ児童館の機能や滝山児童館の移転も含んだ内容になっています。また、地域の住民の方の要望はどのようにいかされるのでしょうか。子どもたちの声は?…
 どなたでも参加できるとのこと。子どもたちのために、いい児童館になるといいですね。また、多くの方にかかわる問題です。ぜひ! 私も参加します。

by hara-noriko | 2016-07-15 15:44 | お知らせ | Comments(0)

都知事選 鳥越俊太郎さんの第一声   

都政を都民の手に取り戻そう、と熱く語る
 7月14日、東京都知事選、鳥越俊太郎さんの第一声(新宿駅東南口)に行きました。
 鳥越さんのお話は、なぜ、この都知事選が行われることになったのか、その大前提を忘れないでいよう、というよびかけから始まりました。税金は一人ひとりの汗の結晶、それをどんな使い方をしているのか、きちんとみていくことがいかに大事かを舛添氏の問題は示している、と。都政を都民の手に取り戻そう、とあつく訴えました。
 ジャーナリストとしての51年の歩みをふまえての決意には、今やらなければという覚悟が伝わってきました。
「困ったを希望に変える東京へ」 宇都宮さんの思いを受け継いで
 そして、宇都宮健児さんとの話し合いについても率直に話してくれました。本音を話し合ったこと。そして、宇都宮さんのキャッチコピー、「困ったを希望に変える東京へ」はとてもいいと感じた事。ぜひ取り入れたいと話したことも。実際、鳥越さんの証書付きビラには、「困ったを希望に変える東京へ」が印刷されていました。
 正直で誠実な人柄を感じた第一声でした。演説というより、一人ひとりに語りかけてくるようなスピーチ。鳥越さんならでは、鳥越さんだからこそのスピーチだと思いました。

胸打たれた奥田愛基さんの応援スピーチ
 あわせて、ぜひ、紹介したいのは、奥田愛基(あき)さん(大学院生)の応援スピーチ。私は間に合わなくて、生では聞けませんでしたが、その後、その内容を知り…胸を打たれました。以下は、その大要です。

 SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)は、実質的に参院選で活動をとめてしまったので、今日は、東京に住む一人としてきました。本当いうと、宇都宮さんの話があって、古賀さんの話があって、石田純一さんの話があって、今回、都知事選にはかかわらない、と。ぼく、宇都宮さんの政策も、人柄にも尊敬していたし、2013年のときは、「いいな」と思って見ていたので、今回、都知事選どうなるか、と思っていました。
 正直、応援してといわれたときも、3回断りました。でも昨日、鳥越さんと、宇都宮さんがちゃんと話した結果、政策を引き継いで、鳥越さん一本にしていくという宇都宮さんの決断を見て、今日、ここに立ちました。
 19歳になるときに東京にきました。思えば大学生になったのは2011年、東日本大震災があったときでした。原発事故があって、これから社会はどうなっていくんだって、すごく考えました。これからの社会に、僕、バブルが崩壊したあとに生まれてきたけれど、本当に未来があるのかって、若い世代が大人になるときに、本当に自分が大人になって、自分の子どもが産まれるときに、本当に未来の世代に、自分の子どもたちに胸をはって社会を受け渡せるかっていうのをすげー考えました。
 東北・福島にも行ったし、原発事故の様子も見てきた。けど思い出すのは東京駅で、夜行バスでボランティアに行くときに、そこで路上で寝ているおじさんたちがいるんですよね。ボランティアとして俺は東北に行ったけれど、でも東京にだって困っている人はたくさんいる。
 あと沖縄にも住んでたけど、沖縄でちっちゃい島に住んでました。鳩間島っていうんですけど。東京で疲れた人たちがいっぱいくるんですね。仕事で疲れたとか、中小企業で社長に近い人とたちとかが、「俺なんで生きてんだろう」とか「なんで働いてんだろう」とかいうんですね。これ変じゃないですか。
 東京っていう町は、冷たい町かもしれないけど、それでも多様性の町でもあると思うんですよ。俺はその多様性をもう1回信じたい。正直東京ってどうなんだって思うところたくさんある。震災の復興もままならないままにオリンピックで盛り上がってる東京どうなんだとか、ありますよそりゃいいたいこと。けれど、そうはいったって始まらないし、やっぱ当事者になって社会のこと考えないと、文句いってるだけじゃ変わらないんですよ。
 たぶん、というか俺は信じたいけれど、鳥越さんはみんなの声を聴いて都政をやってくれると思う。ワンマンで上からじゃなくて、みんなの力が必要な人だと思うんですよ。だから今回の都知事選は、力を貸してほしいと思うんですよ。だから、俺今日ここに来ました。こんな俺でもなんかできることがあるんだろうって来ました。皆さんもそうですよね。鳥越さんの第一声を聞きたくて来たんですよね。みんなのための都政をやりましょうよ。
 東京ってのは可能性の町ですよ、最先端を行く町ですよ。歴史がある町ですよ。もう1回東京をみんなのために取り戻しましょう。やろうと思えば、みんなのお金、税金を使って世界一の保育のシステムを東京につくることだってできるだろうし、この町にいっぱい住んでる、LGBTの人も住んでるし、シングルマザーの人も住んでるし、障害者の人も住んでるし、外国の人も住んでるし、でもだれかのための東京じゃなくてみんなのための東京にしましょうよ。
 たぶん、鳥越さんの応援でしゃべるの最初で最後だと思います。みんなの声をもっと聞きたい。参院選挙のときにやっぱり、候補者の選び方でも違和感あったし、やっぱ政治家の人ばっかしゃべってたし、でもそういう選挙のあり方とかも変えていきましょう。自分たちの選挙にしましょう。自分たちの政治にしましょう。よろしくお願いします。

胸の奥をぎゅっとつかまれたような…
 このスピーチを喫茶店で読んで、しばらくこみあげるものがあり、なかなか動けませんでした。何だろう…胸の奥をぎゅっとつかまれたような…。選挙を本当にみんなでとりくむ、市民と野党が本気で力を合わせる、その覚悟が求められていると気づかされました。がんばりたいです!
 日本共産党のホームページで、第一声の動画を観ることができます。ぜひ!

スピーチする奥田愛基さん(左)と鳥越俊太郎都知事候補
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鳥越さんと聴衆が一緒にプラカードを掲げました
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by hara-noriko | 2016-07-15 02:13 | 選挙 | Comments(0)