<   2016年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

9月議会日程が決まりました   

1日(木) 本会議(初日) 議案上程、諸報告
5日(月) 本会議 一般質問
6日(火) 本会議 一般質問
7日(水) 本会議 一般質問
8日(木) 本会議 一般質問
12日(月) 午前 総務委員会  午後 厚生委員会
13日(火) 午前 文教委員会  午後 建設委員会
14日(水) 予算特別委員会
21日(水) 本会議(最終日) 討論・採決

一般質問の順番が決まりました
 共産(4人)→社民(1人)→市民自治(2人)→民進(3人)→久留米(1人)→自民(5人)→公明(5人)

共産党市議団の質問は5日の予定
 村山順次郎議員(午前9時半~)、永田まさ子議員(午前10時45分ごろ~)、原のり子(午後1時~)、篠原重信議員(2時15分ごろ~)の予定。

共産党市議団の質問項目は…
 村山議員…ごみ有料化問題、介護施設の増設、旧大道幼稚園跡地の新児童館、西部地域センターの利活用、財政健全経営実行プラン、文化財行政
 永田議員…介護保険、上の原土地利用構想、就学援助、特別教室へのエアコン設置、中央図書館の在り方
 篠原議員…子どもの貧困対策、学童保育所の待機児解消策、都市計画道路の見直しを、駅西口の改修(雨漏りなど)、子育て支援(赤ちゃんとママが集まれる場への支援)

私の質問項目は…
 子育て支援と保育行政
 (1)待機児解消策が確実に進む保証もないのに、公立保育園を廃止する計画はおかしい。計画の撤回を改めて求める。また、さいわい保育園民営化に伴う課題についてもうかがう。
 (2)子ども家庭支援センターは、地域に出張しての子育てひろばなど事業を拡大しているが、職員体制は極めて厳しい。なぜ、改善しないのか。また、相談等の状況とそれに見合った職員配置を。
 障がい福祉行政
 相模原の障がい者入所施設で起きた殺傷事件後の対策について。厚労省から通知は出されたが、どういう対応を市としてはとっているのか。障害があってもなくても安心して暮らしていける地域をどうつくっていくのか。
 教育行政
 特別支援教室がスタートしたが、来年度に向け保護者への説明はどうなっているか。小集団活動の重要性についてどう考えているか。発達障害の子どもたち一人ひとりに応じた対応がとられているのか。

市政報告懇談会へのご参加ありがとうございました
 20日(土)の市政報告懇談会では、たくさんのご意見ご要望が出されました。それらをふまえて、9月議会、そして10月の決算特別委員会に臨みます。

アオサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2016-08-27 14:28 | 市政報告 | Comments(0)

来年の都議選に挑戦します   

 ご報告です。私は、来年夏の都議選に、北多摩4区(清瀬市・東久留米市)から出馬する予定となりました。8月25日には、東久留米市内で記者会見を行いました。緊張しつつも、改めて、市議会議員として17年間活動してきたなかで、市民の方々から学んだことをふりかえる大事な機会になりました。市議会議員としての仕事に引き続きとりくみながら、来年夏をめざします。
 決意するには、やはりいろいろと悩みました。でも、参院選・都知事選と市民と野党の共同が広がり、一致点で力をあわせることで、政治を前にすすめることができる希望ある動きが生まれています。このときに、市民のみなさんの声を都政にしっかり届け、その願い実現に力を尽くしたい…私にできることを精一杯やっていきたい、と心を決めました。平和・福祉・教育・くらし…各分野での市民のみなさんのねばりづよい運動が実るように、取り組んでいきたいと思います。記者会見での決意表明を添えます。

記者会見での決意表明
 このたび、来年夏の都議会議員選挙において、北多摩4区から立候補を予定することになりました。私は、現在、東久留米の市議会議員として活動しています。5期目になります。共産党市議団のなかでは、市議団長として。また、議会での役割としては、副議長を務めています。
 私が今回都政にチャレンジする決意を固めたのは、17年間の市議会議員としての活動を通して考えてきたことがとても大きいです。
 都立清瀬小児病院廃止に反対し小児医療を守るとりくみや、公立保育園存続のとりくみをはじめ、長い期間、市民のみなさんのねばりづよいとりくみに一緒に参加してきました。
 そのなかで、市民の暮らし・福祉・教育を守るためには、国政・都政を変えていくこと、とりわけ、都政の役割の大事さを実感するようになりました。国の悪い政治がすすめられようとするときには防波堤となり、また、市区町村に格差が生じないように支援する。…そういう姿勢が都政には求められます。私は、市民のみなさんの切実な願いを都政にまっすぐ届け、実現していくため力を尽くしたいと考えています。
 今、政治の流れが大きく変化してきています。参院選、都知事選と、市民と野党の共同が前進しています。一致する大事な問題で力をあわせれば、必ず政治を前にすすめることはできます。とくに、2017年からのオスプレイ配備撤回、非核都市宣言をはじめ、政治の土台である、いのちと平和を守るとりくみは、多くの人と力をあわせたいです。憲法を守り生かす都政に向け、精一杯とりくみます。

プロフィール
1965年 東京生まれ。神奈川県川崎市で育つ
1988年 法政大学社会学部卒業
     ピアノ講師、水泳指導員をしながら保育専門学校で学ぶ
1990年 日本共産党千代田地区委員会の職員に
1999年 東久留米市議会議員に初当選
☆現在、東久留米市議5期目。市議会副議長。党市議団長
☆好きなこと、好きなものは、ピアノ・水泳・紅茶・絵本
☆家族は、夫と3人の子ども

記者会見で決意をのべました
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by hara-noriko | 2016-08-27 00:46 | 選挙 | Comments(2)

昨日の台風はひどかったですね   

 昨日の台風はひどかったですね。市の防災防犯課長にうかがうと、人的な被害はなかったとのことで、まずはほっとしました。自主避難所も市内5カ所に設置されましたが、利用する方はなかったとのこと。ただ、浸水の被害にあわれた方もいらして、ご不自由だと思います。近日中にくわしい報告を議会側にしていただけるとのこと。また報告します。まだ大気が不安定なようなので、気をつけたいですね。
「さいわい保育園民営化の予定地が湖みたいだった」の声が
 さて…「さいわい保育園民営化の予定地が湖みたいだった」との声が…。近隣の方で、床下浸水になったという方も。改めて、用水路や地盤の状態の確認が必要ですね。


東久留米消防署ほふく救出チームの訓練披露会

 この間、さまざまな行事やとりくみがありました。
 8月19日、「第45回全国消防救助技術大会」に東京代表で参加する、東久留米消防署ほふく救出チームの訓練披露会にご案内を受け、細谷議長とともに出席しました。市長、副市長、環境安全部長、関係職員のみなさんも。
全国大会出場を勝ち取る
 ほふく救出とは、ビルや地下街などで煙にまかれた人を救出する訓練で、3人1組で行います。せまいトンネルのような中に入り助け出すのですが、その正確さと速さを競います。わずか39秒ほどの出来事。うまく写真は撮れず…。市のホームページをご覧ください。この種目で東京都の予選57チームで見事1位になり、全国大会出場を勝ち取ったと。すごいです! こういう方たちが、まちを守ってくれているんだな、ととても心強いです。全国大会でも、ぜひがんばってほしいです。

東久留米の図書館を考える会の学習会へ

 20日、東久留米の図書館を考える会主催の学習会へ。タイトルは、「どうする どうなる 東久留米市の図書館―指定管理者制度が導入されそうな中央図書館 これでいいの?」。講師は、山口源治郎先生(学芸大教授・前図書館協議会会長)。70名を超える幅広い参加者! 市議会からは、白石議員や間宮議員。共産党市議団は4名みんなで参加しました。改めて図書館の役割を考えさせられました。中央図書館の直営を維持することをさらに求めていきたいです。

キアゲハ
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by hara-noriko | 2016-08-23 20:55 | 活動日誌 | Comments(0)

市政報告懇談会を開きます 8月20日   

9月議会の特徴や市政の課題をめぐって
 8月20日(土)午前10~11時45分、共産党東久留米市議団は、市政報告懇談会を行います。会場は、生涯学習センター2階の第1・第2学習集会室。9月議会の特徴や焦点になっている市政の課題について報告し、懇談します。ぜひ、ご参加ください。
 なお、恐れ入りますが、資料代として100円ご用意ください。

「東久留米の図書館を考える会」の学習会も
 また、この日は、午後1時半~4時、「東久留米の図書館を考える会」主催の学習会があります。テーマは、「どうする どうなる 東久留米の図書館~指定管理者制度が導入されそうな中央図書館 これでいいの?」。講師は、学芸大学教授で、東久留米の図書館協議会会長も務められた、山口源治郎先生です!
 会場は、中央図書館(生涯学習センターの隣)1階の視聴覚ホール。資料代は300円とのこと。ぜひご参加を! 私も参加して、学びたいと思います。

のんびりカルガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2016-08-15 22:44 | お知らせ | Comments(0)

党創立94周年の記念講演会に参加して   

 8月5日の日本共産党創立94周年の記念講演会。午後6時15分ぐらいに着きましたが、満席! 私は第2会場で志位和夫委員長の講演を聞きました。
来賓のスピーチに感動
 来賓の3名の方、SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)の諏訪原健さん、「安保関連法に反対するママの会」の西郷南海子さん、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の広渡清吾さん(東大名誉教授)…。すばらしいスピーチでした。ぜひ、動画を観ていただきたいです!
新参院議員があいさつ
 そして、参院選で先頭に立ってとりくんだ共産党の候補者が舞台へ。代表して、3人の新参院議員があいさつ。改めて、戦後はじめて、野党と市民が全国的規模で選挙協力を行う選挙をとりくみ、11の1人区で勝利したこと。また、比例で601万票に前進したこと…。本当に大事な成果だと実感します。
志位委員長 「野党と市民の共闘と、日本の政治の展望」を語る
 志位委員長の講演のタイトルは、「野党と市民の共闘と、日本の政治の展望」。聞きながら改めて、共産党が、もともと綱領において、多くの人たちと共同しながら政治を変える、社会を前に進める、そして政権も共同で…とめざしていることの大事さを感じました。その方針があるからこそ、野党共闘をすすめるために、候補者調整も含めねばりづよく、また、柔軟に対応できるのだと思います。多くの1人区の候補者が比例候補にまわり、市民と野党と連帯しながら取り組んできた…その一人ひとりのすがすがしい表情に感動します。
 「しんぶん赤旗」では、候補者として奮闘した方たちの懇談会が行われ、その様子を報道していますが、1人区も複数選挙区も本当に新しいドラマがあり、さらに感動しました。
 戦後かつてない激動の情勢。暴走する安倍政治のもと困難もあるけれど、必ず打開できる希望を強く感じる講演会でした。

【記念講演会】
動画はこちらから
【志位委員長の講演】
記事はこちらから
全文はこちらから
【来賓3氏、新参院議員3氏のあいさつ】
記事はこちらから
【参院選候補者懇談会】
記事はこちらから

大盛況だった日本共産党創立94周年記念講演会=5日、東京都北区
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by hara-noriko | 2016-08-08 22:15 | Comments(0)

市民連合 佐藤学さんから学ぶ   

東久留米九条の会が講演会
 8月3日夜、東久留米九条の会主催による、佐藤学さん(学習院大学教授・東京大学名誉教授)の講演会へ。タイトルは、「市民連合のこれから―どうなる日本? 平和と民主主義をあきらめない」。「安全保障関連法に反対する学者の会」発起人。そして、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」呼びかけ人として、選挙中、全国をかけめぐった佐藤先生の話が聞ける、と楽しみに参加しました。参院選・都知事選が終わり、まさにタイムリー! 学ぶことが多く、とても有意義で元気をもらいました。
地元で話ができて「うれしい」と
 佐藤先生は、東久留米市在住。司会の方とは子育て仲間。「なかなか、地元で話す時間がとれなかったが、今日は機会をいただいてうれしい」と話し、講演が始まりました。
都知事選、参院選
 都知事選の問題では、「統一候補は実現したが、共闘は実現したか?」「劇場型選挙にどう対抗するのか?」と問題を投げかけられました。
 また参院選では、1人区すべてで共闘が実現し、11の選挙区で勝利したことは大勝利だと強調され、それぞれの地域での共同の広がりや課題をリアルに話してくださいました。
今後も1人区での共闘は続く
 印象的だったのは、民進党の新しい代表が誰になろうと、今後も1人区での共闘は続く…それしかない、と。また、改憲勢力が3分の2を占めたといっても、以前は8割は改憲派だったところを、安保法制の強行により、「立憲主義を取り戻そう」ということが一致点になった。ここまでおしかえしてきた、と。九条の会がじわじわと広がっていった意義にも触れられました。
いっそう重要になる市民と野党の共同
 佐藤先生は65歳とのこと。「墓場まで行く間に、このままの社会を子どもたちに引き継げるか、という一心でやっている。四十数年間、日和ってきたからね。もう今怖いものはないんですよ」と笑わせました。
 ふたつの選挙を通じて、いっそう市民と野党の共同が重要になっている、衆院選での野党共闘が大事、と語られ、とても説得力がありました! また、うれしく思いました。共産党も役割を果たせるよう、さらに努力していかないと。頑張りたいと思います。

参考情報
 安全保障関連法に反対する学者の会
 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

ベニシジミ(東久留米市内)
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by hara-noriko | 2016-08-04 22:34 | 活動日誌 | Comments(0)

都知事選 次に生かしたい市民と野党の共同   

 東京都知事選が終わりました。結果は、鳥越俊太郎さん当選ならず…残念。当選は小池百合子氏(自民党員)、自民公明推薦の増田寛也氏は落選しました。
 鳥越さんは、急きょの出馬になったにもかかわらず、都民の声を聞く姿勢を貫かれ、政策自体も発展させながらたたかわれました。とくに、憲法を守り生かし、大型開発優先の都政を変える「4つのよし」(住んでよし、働いてよし、学んでよし、環境によし)、「3つのゼロ」(保育園待機児ゼロ、特養ホーム待機ゼロ、原発ゼロ)、「東京非核都市宣言」。…この提起が示している方向は、都政転換のポイントであり、それを市民と野党が共同してとりくんだ選挙戦のなかで示したことは、本当に大きな意義があり、今後につながると確信します。
鳥越さんとご支援くださった方々に感謝
 鳥越さんの勇気と大健闘に心から感謝したいと思います。そして、ご支援くださったみなさん、ありがとうございます!
 今回、週刊誌やネットを中心としたネガティブキャンペーンは、すさまじいものがありました。「事実かどうかよりも、かかわりたくない気持ちになった」という声も聞かれました。そういう気持ち、本当によくわかります。でも、そこを乗り越えて、市民と野党が共同してのとりくみを貫き、134万人を超える方々が期待を寄せてくださったことはすごいことだと思います。必ず次へ生かす! 頑張りたいと思います。

*鳥越さんの得票は、134万6103票(20・56%)。100万票を超えたのは、1983年の革新統一候補、松岡英夫さん以来。東久留米市では、14855票(24・15%)でした。

セミの羽化(東久留米市内)
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by hara-noriko | 2016-08-02 23:36 | 選挙 | Comments(0)