<   2017年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

東京に福祉の心を取り戻す   

 東京都議会議員選挙も、いよいよ最終盤。日本共産党が伸びてこそ、都政を刷新し、安倍政権による9条改憲をストップさせる力になります。定数2の北多摩4区(清瀬市・東久留米市)で必ず当選を果たすために、全力で訴えています。スピーチを紹介します。

税金の使い方を切り替える
 日本共産党の都議会議員候補、原のり子です。
 都議会議員選挙も最終盤となってまいりました。みなさんの大きなお力添えて、私、原のり子を押し上げていただきますよう、こころからお願い申し上げます。
 今度の都議会議員選挙は、都政を刷新していくうえで非常に重要な選挙です。これまで石原都政以来、ずっと福祉が削られてきました。高齢者福祉、障害者福祉が削られてきました。都民のみなさんの税金の使い方を切り替えて、暮らし・福祉・教育を守る方向に転換する、大事な機会です。
 東京都はたいへんな財政力をもっています。13兆円(一般会計+公営企業会計+特別会計)もの力をもっていて、これをもっと都民のみなさんのために使うことは、十分に可能です。1メートル1億円もする道路建設を改めて、その分を都民の暮らしに振り向けさせましょう。

一般会計の4%を使うだけで切実な願いが実現する
 13兆円の財政のうち、一般会計が7兆円。日本共産党は、このうちの4%を使うだけでさまざまなことができる、と具体的に提案しています。いま私は、清瀬・東久留米の辻々でスピーチしていますが、「大学生向けの給付型奨学金をやってほしい」という声がたいへん多く寄せられています。70歳以上の方を対象にしたシルバーパス制度の充実も切実で、3000円のパスをつくるなどの改善、さらには認可保育園の増設、特養ホームの増設など、みなさんの切実な願いを一般会計の4%を使うだけで前進させることができます。

みなさんとご一緒に 当たり前の都政をつくります
 みなさん、この当たり前の方向に都政をすすめていこうではありませんか。
 東京都にないのはお金ではありません。福祉の心です。この心を取り戻し、当たり前の都政をみなさんと一緒に実現していきたいと思います。

とんでもない公立保育園の廃止計画
 東久留米市では、公立保育園の廃止計画が出されています。ことし4月の時点で、保育園の待機児は130人を超えています。年度当初から保育園が1つ、あるいは2つ足りないという状況です。認可保育園を増やさなければいけないときに、公立保育園を廃止するなどというのはとんでもありません。

待機児解消の道 公立保育園を維持して認可園を増やす
 公立保育園をしっかり維持・運営しながら、待機児解消のために認可園を増設する。そのためには、市政だけではなくて、都政が変わることがとても重要なんです。東京都は、公立保育園の運営費に対する独自の補助をやめてしまいました。このため、公立保育園を維持することが難しい、という口実を与えることになってしまい、多摩地域でも保育園の民営化がすすんでいます。東久留米市のように、もう公立保育園を運営したくないという実態まで出てきています。
 私は、公立保育園の運営費に対する補助をどうしても復活させたいと思います。都政の場でしっかりみなさんの声を届けて、補助を復活させるために働かせてください。

保育士さんに安定した身分と賃金を

 23区の1つ北区では、待機児が多いので公立保育園を増やしています。保育士さんの応募が殺到している状況になっています。身分が安定し賃金が確保されれば、保育士さんもちゃんと集まります。公立保育園をしっかり維持・運営していくことが必要なのではないでしょうか。

保育園保護者が公開質問状
 先日は、保育園の保護者のみなさんから、公立保育園全廃計画についての公開質問状が寄せられました。回答の結果がネットで公開されています。( こちら からご覧いただけます)
 私は、公立保育園全廃計画は中止する、計画にストップをかけるべきだと考えています。そのためにも、「東京都が廃止した、公立保育園運営費への独自補助を復活するように働きかけます」「公立保育園をはじめ、現在ある認可保育園の維持・運営ができるように、東京都としての支援の強化を働きかけます」と回答しました。
 公開質問状に回答したのは、私ともう1人で、あと2人の方は回答していないことがわかりました。ぜひ、ネットで公開されている回答をご覧いただき、みなさんの目でご判断いただきたいと思います。

「安倍政権はおかしい」と思いませんか

 国政を私物化し、憲法9条を変えるなんて
 さてみなさん、今度の選挙は、都政を刷新していくと同時に、暴走を続ける安倍政権にお灸をすえる大事な機会にもなります。
 いまの安倍政権はおかしい、と思いませんか。加計疑惑、森友疑惑にみられるように、自分の友だちのためには国政を私物化する、こういうことが横行しています。さらに安倍首相は、憲法9条をどうしても変えたいといっています。2020年に憲法9条を変えるためには、今年には改憲案をまとめて、来年6月には国会で改憲を発議する、といっています。憲法9条を変えることに前のめりになっている安倍政権の暴走にここでストップをかけていくことが必要ではないでしょうか。

安倍政権と自民・公明に厳しい審判を

 安倍首相のスケジュールからいえば、都議会議員選挙できっぱりと審判を下していくことが必要です。憲法9条改定にひた走る安倍政権と、その与党の自民・公明にここで厳しい審判を下して、力を合わせて憲法9条を守りましょう。私、原のり子に、党派を超えてみなさんのご支援を心からお願い申し上げます。

野党共闘をすすめて憲法9条を守り安倍政権を倒す

 この都議会議員選挙で流れを変えることができれば、必ず次の国政選挙につながります。日本共産党は、野党共闘をしっかりすすめて、憲法9条を守る、安倍政権を倒す、そのためにみなさんと力を合わせてまいります。どうか、都議会議員選挙では、原のり子にお力添えをいただけますよう重ねてお願いを申し上げます。

時間の許す限り訴えています
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日本共産党街頭演説 2017/06/30 東久留米市
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長





日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長





PON PON さん制作のイメージビデオ






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by hara-noriko | 2017-06-30 23:53 | 都議選 | Comments(0)

2人区での勝利へ ふたたび志位和夫委員長と   

 都議選も最終盤。全力で支持を訴え抜いています。
 6月30日、志位和夫委員長が東久留米市の滝山団地センターに応援に来てくれました。6月25日の清瀬駅北口に続く2回の応援です。雨の中、たくさんの方に聞いていただきました。
 志位さんは、「大接戦、大激戦で猛追しています。これからのがんばりが勝敗を決します。東久留米市議5期18年。地域福祉と子ども医療に全力投球、試されずみの政治家・原のり子さんをなんとしても都議会へ」と訴えてくださいました。
 私も、さらに元気をもらいました。2人区の北多摩4区で勝ち上がるために、残る期間、悔いなく訴え抜きます。
 動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。


日本共産党街頭演説 2017/06/30 東久留米市
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長






日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長






PON PON さん制作のイメージビデオ






全力をあげて訴え抜きます
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by hara-noriko | 2017-06-30 17:01 | 都議選 | Comments(0)

小児医療の充実は焦眉の課題   

ひとりの母親として
 この選挙で、どうしてもいわなければならないことがあります。清瀬小児病院の問題です。石原都知事(当時)が、清瀬小児病院の廃止計画を出したときから、清瀬・東久留米の市民のみなさんと一緒に、「小児病院を守る会」の立ち上げから参加して、10年来、活動を続けました。東久留米市議会議員としての思いもありましたが、私自身、3人の子どもを育ててきている母親の1人として、命を支えている小児病院をなくすわけにはいかない、という思いで活動しました。

この地域に清瀬小児病院の廃止に反対する都議がいなかった
 病院小児病院廃止反対の署名は20万人を超えて集まりました。しかし、残念ながら廃止になりました。このとき、この地域の都議会議員の方々の中で、「小児病院廃止反対」「小児病院をなんとしても守ろう」ということを貫いてくれる方はいませんでした。1人は石原知事と一緒に廃止を進め、もう1人は反対を貫けませんでした。こうして、石原都知事が提案した小児病院の廃止が決まってしまったのです。
 このとき私は、みなさんと一緒に運動して、その声をぶれずにきちんと都政に届ける議席が必要だ、と痛感しました。この経験からも、なんとしても都議会に行かなければと思っています。

市民の運動で実現したさまざまな改善 でも道半ば

 清瀬小児病院が廃止されても、私たちは諦めませんでした。廃止後も市民のみなさんと一緒に運動を続けました。多摩北部医療センター(東村山市)の小児科設置、救急の充実、呼吸器などの専門外来設置などを実現してきました。
 でもみなさん、これは道半ばなんです。小児医療の充実はもっとやらなければいけないと、改めて感じています。小児病院の廃止問題は、終わっていないんです。

障害児がかかりやすい医療体制を急ぎたい
 いま私は、町の辻々で演説しています。駆け寄ってくださる方がいて、小児病院が廃止された後、障害児がいける病院が限られているので、結局、府中市の都立小児総合医療センターまで行っています、とおっしゃっていました。こういう方は、1人、2人ではありません。何人ものお母さんから声が寄せられました。経済的な負担だけでなく、障害をもっている子ども一緒に行くという負担が本当に大変だ、と訴えられました。
 また、ここに住んでいたら、いざとなったときに命が助からないなんていうことになったら困るから、といって府中市に引っ越しされた障害児の家庭もあります。

いちばん弱い立場の人たちが困難を強いられていていいのか
 いちばん弱い立場の方々が、こんな困難を強いられていることを改めて実感しています。絶対に改善しなければいけないと決意しています。
 先日も、多摩北部医療センターに市民の方々や尾崎あや子都議と一緒に行って、交渉してきました。障害児をもっと積極的に受け入れてほしい、小児整形外科を設置してほしい、などみなさんの要望を届けてきました。
 また、小児病院がなくなってから、NICU(新生児集中治療室)が本当に足りないという問題も起きています。
 清瀬・東久留米を安心して子どもを産み育てられる地域にしていくためには、小児医療の充実は、待ったなしの課題です。

原のり子に小児医療充実の仕事をやらせてください
 こんどは、私、原のり子を都議会議員に押し上げてください。これからもみなさんと一緒に運動を続け、小児医療の充実を図りたい。この仕事を原のり子にやらせてください。心から訴えます。

みなさんの熱い期待に応えてがんばり抜きます
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ステキなイメージムービー(1分間)をつくっていただきました
PON PON さん、ありがとうございます!





志位委員長がふたたび応援に来てくれます!
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長





2017/06/23 都議選第一声






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by hara-noriko | 2017-06-29 01:03 | 都議選 | Comments(0)

農業がずっと続けられる清瀬・東久留米に   

 6月27日の午前中、東久留米市の南沢、中央町、八幡町などを回って、都市農業振興についての私の思いを訴えました。スピーチを紹介します。

おかしくなっている政治の流れを変えましょう
 こんにちは。日本共産党の都議会議員候補、原のり子です。
 都議会議員選挙が始まっています。こんどの都議会議員選挙は、都政を刷新していくと同時に、国政も含めて政治がおかしくなっている流れを切り替えていくための絶好の機会となります。みなさんの大きなお力添えを、日本共産党の私、原のり子にお寄せください。

多くのことを学んだ農業委員4年間
 私は、東久留米の市議会議員として18年間、活動してきました。市民のみなさんにお世話になってきました。この18年間のとりくみのなかで、4年間、農業委員を務めさせていただきました。市議会議員になったばかりの4年間でしたけれども、東久留米市出身でもなく、農家出身でもない、本当に素人、消費者の代表です。そういう立場で地元選出の農業委員をやらせていただき、多くのことを学ぶことができました。

農地があるから豊かな緑と湧き水がある

 この東久留米は、水と緑が豊かな街です。湧き水も豊富です。農地もある。こういう環境で子育てをして、本当に私は幸せだと思っていました。でも、それくらいしか最初はわかっていませんでした。
 なんでこんなに湧き水が豊かなんだろうと考えたときに、農家のみなさんのたいへんな努力で農地が守られていることを知ることができました。農地を守ることによって雨水が浸透して豊かな水になっていく。東久留米のまちづくりをすすめていくためには、農地をどう守っていくか、これが重要なテーマなんだということを学びました。

超党派で生分解マルチシートへの助成を実現

 農業委員会でさまざまな話し合いやとりくみをしてきました。そのなかで、生分解マルチシートを普及していく、市の助成を実現しよう、という議論がありました。はじめ私は、生分解マルチシートがどういうものかもわからず、農業委員さんが持ってきてくださったものを見ながら話し合いをしました。生分解マルチシートは土にかえるので環境にもやさしい、処分の費用も軽減できる。市の助成を実現して、環境にやさしい農業をすすめようと話し合い、そのためには超党派でとりくもう、ということになりました。
 この問題を私は市議会で取り上げました。このときに生分解マルチシートへの助成が実現します。大事な問題は立場の違いを超えてよく議論して超党派ですすめる。このことが本当に重要であることを、学びました。この経験は、私の宝です。
 これからもこの経験を活かしていきます。東京都は農業振興プランをもっていますが、農家のみなさんの声をしっかり聞いて具体化できるように取り組みを強めていきます。

相続税・固定資産税の負担軽減を
 農家のみなさんや地域のみなさんとお話ししながら、課題がたくさんあることを感じています。ある農家の方は、「相続を3回やれば農家はつぶれるよ」といっていました。「先祖から守り続けてきた大事な土地をこれからも守っていきたいけれど、なかなか難しいんだ」と話してくださった方もいます。「固定資産税の負担も大変だ」というお話も、たくさんの農家の方からうかがっています。
 農家の敷地の中に農作業をする小屋があります。こうした作業小屋であっても農地としては認められないために、たいへんな固定資産税がかかっています。「こういうところの負担を軽くしてもらえないと農業を続けるのが大変なんだ」という話もうかがいました。

農家のみなさんから学び、消費者のみなさんと協力して
 私は先日、宮本徹衆院議員と一緒に政府と交渉しました。都市農業振興基本法がようやく成立していますので、それにもとづく具体化の1つとして政府の担当者は、相続税対策、固定資産税の負担軽減についてはこれから詰めていく、といいました。
 このとき私は、今が大事なときだと実感しました。国が具体的な対策を詰めているときに、東京都が働きかけをしていくことが必要です。都市農業を守っていく立場に東京都が立って、都としての振興策を充実させていくと同時に、国に働きかけができなければなりません。私を都議会議員に押し上げていただいて、農家のみなさんの声に学び、消費者のみなさんと協力しながら、この課題をしっかりとすすめていきます。日本共産党の原のり子に、お力添えをお願いいたします。(遠くから「しっかりがんばってよ」の声)

農産物をずっと提供し続けられる地域こそ

 農業委員として学んだこと、東久留米市議として学んだことを活かして、清瀬・東久留米の地域は、農地を大切にして、安心して食べられる農産物をこの先もずっと提供してもらえるような体制づくりにしっかりとりくんでいきます。課題はたくさんあります。体験農園に対する助成もその1つです。こうしたことをしっかりと、まっすぐに都政に届けて実現するために、みなさんの大事な一票、一票を原のり子にお寄せください。心からお願い申し上げます。

党派を超えて「憲法9条守る」の声を原のり子へ
 もう1つのことを訴えたいと思います。憲法9条を守る、平和を守る、という問題です。
 安倍首相は、「2020年に憲法9条を変える」と公言しています。そのためには今年中に改憲案をまとめていく。来年の6月には国会が改憲発議をでできるようにする。9条を変えることにこんなに前のめりになっている安倍政権、とても危険ではないでしょうか。「こままでずっと自民党を応援してきた」という人からも、「安倍政権だけはダメだね」「この政権は変えないといけないね」という声が広がっています。
 憲法9条を絶対に守る。この判断を都議会議員選挙で示していく必要があると思っています。安倍首相がいう2020年は目の前だからです。
 私は、9条は必ず守れると確信しています。日本国民は、ずっと憲法9条を守ってきました。だから、人を殺し・殺されることは一度もありませんでした。NHKの世論調査でも、82%の方が、憲法9条が平和を守るのに役に立ってきた、と答えています。これが国民の声です。この声に立てば、憲法9条は守れます。

安倍政権と自民・公明の与党に厳しい審判を下しましょう
 大事なのはタイミングです。あとで振り返ってときに、「あのときが曲がり角だった」と後悔することのないように、みなさんと一緒に、いま声をあげていきたいと思います。 都議選で弾みをつけて改憲にすすもうとしている安倍政権に、都議選で厳しい審判を下しましょう。安倍政権を支える自民・公明に厳しい審判を下しましょう。

「戦争だけは絶対にしてはいけない、そういう保守なんだ」
 「自分は保守だよ。戦争だけは絶対にしてはいけない、そういう保守なんだ」といってくださった方がいらっしゃいます。保守も革新も、さまざまな立場を超えて、「憲法9条を守る」「平和を守る」の声をご一緒にあげていきましょう。
 与党の方が、「それは国政の問題だ。都政に関係ない」といったそうです。それは違います。東京都政が憲法を守るかどうかは大事な試金石です。
 みなさんとしっかり手をつないで、「憲法9条を守る」の声を首都・東京からあげていくために、全力を尽くしてまいります。党派を超えて、私、日本共産党の原のり子にご支持をいただきますよう、重ねてお願いいたします。


農地が多い環境を守りたい
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6月28日、参院議員の吉良よし子さんが来てくれます!
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長





2017/06/23 都議選第一声







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by hara-noriko | 2017-06-28 01:14 | 都議選 | Comments(0)

農業がずっと続けられる清瀬・東久留米に   

 6月27日の午前中、東久留米市の南沢、中央町、八幡町などを回って、都市農業振興についての私の思いを訴えました。スピーチを紹介します。

おかしくなっている政治の流れを変えましょう
 こんにちは。日本共産党の都議会議員候補、原のり子です。
 都議会議員選挙が始まっています。こんどの都議会議員選挙は、都政を刷新していくと同時に、国政も含めて政治がおかしくなっている流れを切り替えていくための絶好の機会となります。みなさんの大きなお力添えを、日本共産党の私、原のり子にお寄せください。

多くのことを学んだ農業委員4年間
 私は、東久留米の市議会議員として18年間、活動してきました。市民のみなさんにお世話になってきました。この18年間のとりくみのなかで、4年間、農業委員を務めさせていただきました。市議会議員になったばかりの4年間でしたけれども、東久留米市出身でもなく、農家出身でもない、本当に素人、消費者の代表です。そういう立場で地元選出の農業委員をやらせていただき、多くのことを学ぶことができました。

農地があるから豊かな緑と湧き水がある
 この東久留米は、水と緑が豊かな街です。湧き水も豊富です。農地もある。こういう環境で子育てをして、本当に私は幸せだと思っていました。でも、それくらいしか最初はわかっていませんでした。
 なんでこんなに湧き水が豊かなんだろうと考えたときに、農家のみなさんのたいへんな努力で農地が守られていることを知ることができました。農地を守ることによって雨水が浸透して豊かな水になっていく。東久留米のまちづくりをすすめていくためには、農地をどう守っていくか、これが重要なテーマなんだということを学びました。

超党派で生分解マルチシートへの助成を実現
 農業委員会でさまざまな話し合いやとりくみをしてきました。そのなかで、生分解マルチシートを普及していく、市の助成を実現しよう、という議論がありました。はじめ私は、生分解マルチシートがどういうものかもわからず、農業委員さんが持ってきてくださったものを見ながら話し合いをしました。生分解マルチシートは土にかえるので環境にもやさしい、処分の費用も軽減できる。市の助成を実現して、環境にやさしい農業をすすめようと話し合い、そのためには超党派でとりくもう、ということになりました。
 この問題を私は市議会で取り上げました。このときに生分解マルチシートへの助成が実現します。大事な問題は立場の違いを超えてよく議論して超党派ですすめる。このことが本当に重要であることを、学びました。この経験は、私の宝です。
 これからもこの経験を活かしていきます。東京都は農業振興プランをもっていますが、農家のみなさんの声をしっかり聞いて具体化できるように取り組みを強めていきます。

相続税・固定資産税の負担軽減を
 農家のみなさんや地域のみなさんとお話ししながら、課題がたくさんあることを感じています。ある農家の方は、「相続を3回やれば農家はつぶれるよ」といっていました。「先祖から守り続けてきた大事な土地をこれからも守っていきたいけれど、なかなか難しいんだ」と話してくださった方もいます。「固定資産税の負担も大変だ」というお話も、たくさんの農家の方からうかがっています。
 農家の敷地の中に農作業をする小屋があります。こうした作業小屋であっても農地としては認められないために、たいへんな固定資産税がかかっています。「こういうところの負担を軽くしてもらえないと農業を続けるのが大変なんだ」という話もうかがいました。

農家のみなさんから学び、消費者のみなさんと協力して
 私は先日、宮本徹衆院議員と一緒に政府と交渉しました。都市農業振興基本法がようやく成立していますので、それにもとづく具体化の1つとして政府の担当者は、相続税対策、固定資産税の負担軽減についてはこれから詰めていく、といいました。
 このとき私は、今が大事なときだと実感しました。国が具体的な対策を詰めているときに、東京都が働きかけをしていくことが必要です。都市農業を守っていく立場に東京都が立って、都としての振興策を充実させていくと同時に、国に働きかけができなければなりません。私を都議会議員に押し上げていただいて、農家のみなさんの声に学び、消費者のみなさんと協力しながら、この課題をしっかりとすすめていきます。日本共産党の原のり子に、お力添えをお願いいたします。(遠くから「しっかりがんばってよ」の声)

農産物をずっと提供し続けられる地域こそ
 農業委員として学んだこと、東久留米市議として学んだことを活かして、清瀬・東久留米の地域は、農地を大切にして、安心して食べられる農産物をこの先もずっと提供してもらえるような体制づくりにしっかりとりくんでいきます。課題はたくさんあります。体験農園に対する助成もその1つです。こうしたことをしっかりと、まっすぐに都政に届けて実現するために、みなさんの大事な一票、一票を原のり子にお寄せください。心からお願い申し上げます。

党派を超えて「憲法9条守る」の声を原のり子へ
 もう1つのことを訴えたいと思います。憲法9条を守る、平和を守る、という問題です。
 安倍首相は、「2020年に憲法9条を変える」と公言しています。そのためには今年中に改憲案をまとめていく。来年の6月には国会が改憲発議をでできるようにする。9条を変えることにこんなに前のめりになっている安倍政権、とても危険ではないでしょうか。「こままでずっと自民党を応援してきた」という人からも、「安倍政権だけはダメだね」「この政権は変えないといけないね」という声が広がっています。
 憲法9条を絶対に守る。この判断を都議会議員選挙で示していく必要があると思っています。安倍首相がいう2010年は目の前だからです。
 私は、9条は必ず守れると確信しています。日本国民は、ずっと憲法9条を守ってきました。だから、人を殺し・殺されることは一度もありませんでした。NHKの世論調査でも、82%の方が、憲法9条が平和を守るのに役に立ってきた、と答えています。これが国民の声です。この声に立てば、憲法9条は守れます。

安倍政権と自民・公明の与党に厳しい審判を下しましょう
 大事なのはタイミングです。あとで振り返ってときに、「あのときが曲がり角だった」と後悔することのないように、みなさんと一緒に、いま声をあげていきたいと思います。 都議選で弾みをつけて改憲にすすもうとしている安倍政権に、都議選で厳しい審判を下しましょう。安倍政権を支える自民・公明に厳しい審判を下しましょう。

「戦争だけは絶対にしてはいけない、そういう保守なんだ」
 「自分は保守だよ。戦争だけは絶対にしてはいけない、そういう保守なんだ」といってくださった方がいらっしゃいます。保守も革新も、さまざまな立場を超えて、「憲法9条を守る」「平和を守る」の声をご一緒にあげていきましょう。
 与党の方が、「それは国政の問題だ。都政に関係ない」といったそうです。それは違います。東京都政が憲法を守るかどうかは大事な試金石です。
 みなさんとしっかり手をつないで、「憲法9条を守る」の声を首都・東京からあげていくために、全力を尽くしてまいります。党派を超えて、私、日本共産党の原のり子にご支持をいただきますよう、重ねてお願いいたします。


農地が多い環境を守りたい
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6月28日、参院議員の吉良よし子さんが来てくれます!
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長




2017/06/23 都議選第一声





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by hara-noriko | 2017-06-27 23:36 | 都議選 | Comments(0)

心温まるスピーチとメッセージに感激   

●原のり子サポーターズが個人演説会を開催
 6月24日夜、原のり子サポーターズのつどい(原のり子個人演説会)が東久留米市で開かれました。たくさんの方にあつまっていただき、感激です! 市内に住む永山房子さんが、心温まるスピーチをしてくださいました。また、鈴木法子さんからはメッセージを寄せていただきました。ぜひお読みください。

【永山房子さんのスピーチ】

 原さんが都議会への立候補を決意されたとお聞きしたとき、原さんの真の強さを感じました。東久留米市議18年と一口にいっても、成長盛りのお子さんたちを抱えての議員活動は、同じ母として、職業をもつ者として、多大な努力がおありだったことと想像がつきます。議員としての責任感の強さで、一人でも多くの人の声をと耳を傾け、その声を代弁し、日々力いっぱい活動されているのを身近に見てきました。

 原さんにどうしてこんなに多くの声が寄せられるのだろうと、ふと思ったことがあります。原さんは、どんな人の声もしっかりと最後まで聞く、という姿勢を貫かれていることに気づきました。議員の立場からものを語るのではなく、常に相手の力になることだけを一生懸命考え、行動されています。そうした原さんの誠実さに、原さんと出会った人は魅かれ、信頼を寄せています。

 国政・都政・市政の暴走の根っこは共通しています。権力者による政治の私物化、憲法をないがしろにする政治の劣化と後退です。混迷を極めた政治を変えることを諦めてはなりません。

 私は6月の初め、沖縄・辺野古の座り込みに行ってきました。国が基地建設を諦めるまでたたかう、と沖縄の人たちは非暴力の抵抗を毎日行っています。

 6月23日の都議選告示日は、沖縄の慰霊の日です。昭和20年(1945年)、わずか30分で米軍が上陸し、80日間、戦場と化した沖縄です。ベトナム戦争当時、アメリカのB-52戦略爆撃機の発信基地となった嘉手納基地をはじめ、在日米軍基地の70%以上を沖縄は背負わされています。

 私たちは、6月23日、沖縄とともに自公政権との対決の幟が掲げられたこの日を、忘れないことでしょう。

 話を都政に戻せば、築地、福祉、教育、暮らし…は、東京都独自の政策で充実・向上させられる課題が多くあります。「都政にないのは福祉の心」と原さんはいいます。

 原さんをなぜ応援するのか。だれよりもこの人がふさわしいからです。他の候補者の方をみれば、一人の現職はセクハラ発言の擁護で追及を受け、もう一人の現職は清瀬小児病院の廃止、公立保育園の民営化を推進してきました。そしてもう一人の方は、自民党から都民ファーストに移り、時流にのって変節する人とも受け止められます。

 各党が緊張した危機感をもって選挙戦に臨んでいることは確かです。情勢には厳しいものがあります。私たち、怒れる中高年サポーターズも、こうして個人演説会が開催できるまでになりました。まだまだ力が足りません。どうか、みなさまの周りからちょっと懐かしい人まで幅を広げて、支持の輪を大きく広げてください。


【鈴木法子さんからのメッセージ】

 本日は応援に駆けつけられず、申し訳ありません。
 いよいよ都議選の幕がきって落とされました。昨日も駅前で熱心に様々な問題について訴えられていた原さん。小池書記長が応援にいらしたときの原さんの演説で、シルバーパスの問題を取り上げて、子どもと高齢者を天秤にかけるようなやり方はまちがっている、という訴えに本当にその通りだと、今の政治のあり方は本当におかしいと、改めて思いました。原さんには是非とも都政で力を発揮していただき、高齢者も障害者も子どもも全ての弱者を守って欲しいです。

 毎日毎日報道される与党の不祥事や、国民を無視したた強引な政治には辟易します。一昨日も自民党の衆議院議員の耳を疑う不祥事が報道されて、国民の自民党離れに拍車がかかるのでは、今が正念場では、と思っています。退路を絶っての決意の立候補。原さんにはこのタイミングを逃さず猪突猛進して欲しいと思います。応援しています。頑張ってください!


原のり子サポーターズのつどい(個人演説会)
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左が永山房子さん
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長



都議選第一声



原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-26 20:16 | 都議選 | Comments(0)

志位和夫委員長と一緒に街頭演説   

 きょう、6月25日、清瀬駅北口の西友前で志位和夫委員長と一緒に街頭演説に立ちました。なんと2000人が集まってくださいました。取り急ぎ動画をアップしましたので、ぜひご覧ください。

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都議選第一声




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by hara-noriko | 2017-06-25 23:56 | 都議選 | Comments(0)

都議選 福祉の心を取り戻す選挙   

お金の使い方を切り替える
 都議選で訴えている柱の1つが、お金の使い方を切り替えることです。
 東京都に福祉の心を取り戻す。いまたたかわれている都議会議員選挙で問われる大事な課題の1つがここにあります。〝東京都にはお金がない〟のではありません。お金はあります。ないのは、福祉の心です。東京都には13兆円もの財政力があります。問題は、お金の使い方です。1㍍つくるのに1億円もかかる道路は改めるなど、お金の使い方を切り替えれば、みなさんの暮らし・福祉・教育の願いに応えていくことができます。この仕事を、日本共産党の原のり子にやらせてください。心からお願いいたします。

財政面からもみても、築地の再整備こそ
 豊洲の汚染がひどすぎて生鮮食料品を扱う市場をもっていくことはできません。日本共産党は、築地市場の再整備を訴えています。財政の面から築地市場の豊洲移転を考えた場合でも、移転を中止して築地市場を再整備する方がリーズナブルです。
 築地で再整備すれば800億円程度でも可能とされています。豊洲にいけば赤字が60年で1兆円にも膨れあがる可能性があると指摘されてきました。
 こんなお金の使い方をするよりも、都民のみなさんの健康と安全を守りながら、築地を再整備していく。同時に、お金の使い方を切り替えて、子育て支援や福祉・教育に当てる。こういう切り替えをご一緒にしていこうではありませんか。

3000円のシルバーパスは切実
 やらなければならないことがたくさんあります。たとえば、シルバーパスです。以前は無料でしたが、今は有料になってしまいました。1000円のパスか、2万510円のパスか、の2つしかありません。たくさんの方から「パスを買えないで外出を控えている」という声が寄せられています。先日、女性の方が演説している私に駆け寄って来ました。「3000円のパスはいつやってくれますか」と聞かれました。本当に切実です。

子どもの医療費無料化 多摩格差をなくす

 子どもの医療費無料化にしても、多摩格差が歴然としてあります。多摩の地域に来ると、小学生・中学生は通院をするたびにお金がかかっています。23区に行けば、中学生まで完全無料です。同じ都民であっても差があります。これでいいわけがありません。こういうところに都政の光を当てるべきです。

「給付型奨学金を」の声も
 いま学費がかかりすぎます。「大学生、専門学校生への給付型奨学金を東京都でも実行してほしい」という要望も、演説している私に寄せられました。

原のり子を押し上げてください
 私は、こうした声にしっかり応えていきたいと思っています。お金の使い方を切り替えて福祉の心を取り戻す仕事を、日本共産党の私、原のり子にやらせてください。大きなご支持をお願いいたします。


きょう6月25日、志位和夫委員長来る!
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マンションの上から声援をいただいて
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道の向こうから声援が
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法政大学の後輩、ごとう真左美さんが応援にきてくれて
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第一声の動画です






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by hara-noriko | 2017-06-25 16:06 | 都議選 | Comments(0)

「憲法9条を守る」の声広げ、安倍政権と与党に審判下そう   

 都議選2日目の6月24日、清瀬市・東久留米市を候補者カーで回りながら、「まちかどスピーチ」をして支持を訴えました。こんどの都議会議員選挙で私は、大争点の1つとして、「憲法9条を変えようとしている安倍政権と自民・公明の与党に審判を下そう」と呼びかけています。その部分のスピーチを紹介します。

おかしな政治の流れを変えるとき
 いまたたかわれている都議会議員選挙は、都政を変えていくと同時に、国政を含めて、政治がおかしくなっている今の流れをみなさんと力を合わせて切り替えていく、大事な選挙になります。みなさんの大きなお力添えを日本共産党の原のり子にお寄せください。心からお願い申し上げます。
 本当に今、国の政治、おかしいですよね。安倍首相は野党の質問にまともに答えられません。答えられないばかりか、ヤジを飛ばしまくっている。こんな総理大臣、いままでいたでしょうか。議論ができない。まともに答えられない。こういう人は、もうやめてもらうほかないのではないでしょうか。

加計・森友疑惑 国政私物化は許されない
 加計疑惑の問題でも、きのう(6月23日)、前川喜平前文科次官が記者会見を行って、いつでも証人喚問に応じる姿勢を示しています。一日も早く証人喚問を実現することが必要だということで、野党4党は一致して臨時国会の開催を求めています。安倍政権は、正面からこれに応える必要があります。加計疑惑、森友疑惑は、自分の友だちのために国政を私物化している異常な事態を示しています。

「共謀罪」法を一日も早く廃止しよう
 さらには安倍政権と自民・公明の与党などは、「共謀罪」法を強行可決しました。参院法務委員会の審議・採決を省略して本会議に持ち込んで、通してしまいました。「共謀罪」法の通し方も、その内容も、問題だらけです。
 国連からも指摘されていますが、何をもって処罰するのか、本当にわからない。人同士が監視しあう。ものを自由にいわせなくする。これが「共謀罪」です。こんな法律を成立したままにしておいてはいけない、と思っています。ただちに「共謀罪」を一日も早く廃止させるために、みなさんと力を合わせていきたいと思います。

2020年に9条変える、と安倍首相
 安倍首相が本当にやりたいことは、憲法9条を変えることです。これまで、特定秘密保護法、安保法制(戦争法)、「共謀罪」と進んできました。さらには、教育勅語を教材として利用してもいい、という閣議決定までしてきた。こうやって、戦争へ駆り立てる流れを強めています。

秋の臨時国会に自民改憲案を提出

来年の通常国会で改憲の国会発議ねらう
 総仕上げは、憲法9条なんです。5月3日の憲法記念日に安倍首相は「9条を2020年に変える」と公言しました。きょう、(6月24日)、安倍首相は神戸市で、秋から年内までに想定されている臨時国会の会期中に、衆参両院の憲法審査会に自民党改憲案を提出する意向を表明しました。来年の通常国会中に衆参両院で改憲の発議をめざす考えです。9条改憲は目の前に迫っています。
 そうであればみなさん、こんどの都議会議員選挙で「憲法9条を守る」という審判をはっきりと下していこうではありませんか。

なぜ都議選の大争点なのか
 この憲法問題について、自民党などが〝国政の問題で都政にかかわりない〟といっているようですが、とんでもありません。自治体の運営においても憲法が基本であり、平和があってこその暮らしです。その基本のところ、憲法9条を変えようとしている。これにしっかり「ノー」の声をあげていくのが、こんどの都議会議員選挙の大争点の1つだと、心から訴えます。

党派を超えて日本共産党の原のり子へ

 18年間、東久留米市議会議員として活動するなかで、4年間、農業委員をやらせていただきました。地元にずっと住み続けて農地を守ってきたまじめな農家の方々がいっぱいいることを知りました。そのなかには保守の方もたくさんいらっしゃいます。そういう人たちが「戦争だけは絶対にしてはいけない」「安倍政権は危険だ」と声をあげています。 保守層の方々や無党派の方々としっかり手をつないで、「憲法9条を守る」という判断を都議議員選挙でご一緒に下していきたい。どうか、党派を超えて、「憲法9条を守ろう」「戦争だけは絶対にダメ」の声を、日本共産党の原のり子にお寄せください。


清瀬市での街頭スピーチ
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きょう6月25日、志位和夫委員長来る!
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第一声の動画です





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by hara-noriko | 2017-06-25 01:55 | 都議選 | Comments(0)

原のり子 動画で見る都議選第一声   

 6月23日に告示された東京都議会議員選挙。私は北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)から立候補しました。清瀬と東久留米でそれぞれ第一声をおこないました。清瀬駅北口西友前での動画をアップしましたので、紹介します。ぜひご覧ください。

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by hara-noriko | 2017-06-23 23:40 | 都議選 | Comments(0)