<   2017年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

待機児ゼロへ 共産党都議団が都に申し入れ   

待機児の現状は
 7月28日、共産党都議団は、小池知事あてに「待機児童ゼロに向け保育の量と質の拡充を求める申し入れ」を行いました。(申し入れ全文は都議団ホームページに)
 4月1日時点での待機児の状況が発表されましたが、これによると、昨年よりも120人増の8586人となっています。しかし、認証保育所利用者や育児休業をやむなく延長している人などを含めれば、2万人を大きく超えます。清瀬市は33人、東久留米市は67人で、昨年度に比べると若干減っているものの、やはり、実際に認可保育園を希望しながら入れていない人は、もっと多い人数になります。

補正予算を組んで5つの対策を緊急に講じてほしい

 こうした状況のなかで、安心して利用できる認可保育園を守り、ふやすことが急務となっています。共産党都議団は、補正予算を組み、5つの対策を緊急に講ずるよう強く求めました。
 (1)待機児童ゼロに見合う認可保育園の増設目標と具体的計画を明確にする。
 (2)東京都として、公立保育園の施設整備費や運営費への補助を実施する。
 (3)都有地活用のさらなる促進。
 (4)人件費補助の拡充。
 (5)認可保育園についても指導検査を強化する。

「気持ちは同じ」と都の部長
 申し入れに対し、福祉保健局子ども・子育て施策推進担当部長が、「量とともに質をふまえてやっていきたい」「気持ちは同じだと思う」とまず発言され、次いで、私たちのそれぞれの意見についても真剣に耳を傾けてくださいました。

公立保育園に対する都の独自補助の実施を求める
 私は、公立保育園に対する運営費を国が一般財源化し、それとともに東京都が支出の根拠がなくなったとして独自補助を廃止したことによる、自治体への影響について発言しました。東久留米市では、これを公立保育園全廃計画の理由のひとつとしている。公立保育園は、数字上にはあらわれにくいが、セーフティーネット機能を積極的に果たしており、廃止するわけにはいかない。形はどうあれ、東京都としての補助を実施してほしい。今ある公立保育園をはじめ、認可保育園の維持をしながら、認可保育園の増設をすすめていけるようにしていくべきではないか。……という趣旨の意見を述べました。

北区の経験に学んで
 他にも、各地域の実態をふまえた意見が次々だされました。私は、改めて、北区がこの間公立保育園を4園増やした経験に学ぶことは大事だと思いました。このことはまた改めて報告したいと思います。


東京都に申し入れる共産党都議団
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ヤマトシジミ
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by hara-noriko | 2017-07-31 01:45 | 東京都政 | Comments(0)

共産党都議団 議会改革・市場問題で各会派に申し入れ   

記者会見で発表
 7月24日、日本共産党都議団は、各会派に行なった「20期開始にあたっての都議会改革、市場問題への対応等の申し入れ」について記者会見を行いました。
 冒頭、曽根はじめ団長から、都議団の役員が紹介されました。(役員については、都議団ホームページをご覧ください)

申し入れについて記者の質問に答える

 そして、「申し入れ」について大山とも子幹事長が説明し、記者の質問に答えました。
 「申し入れに対して、各会派の反応は?」
  →できることはやっていきたいとの前向きな声も寄せられた。
 「都民ファーストが大量議席を占めたなか、存在感をどう示すのか?」
  →知事の提案で、良いことは推し進め、良くないことは正していく、是々非々の立場を貫きながら、都民要求実現へとりくんでいく。
 他にもいくつか質問がありましたが、総じて、共産党が一致点を大事にしながら、都民要求実現にとりくんでいく姿勢の大事さが示された、と感じました。

【申し入れの内容は】

 さて、今回の申し入れの内容ですが・・・。改めて、都議会の改革はまだまだやらなければならないことがたくさんあると実感します。
 「都議会が全委員会のインターネット中継をしていないの?」「議員公用車がそんなにあるの?」など、みなさん驚かれることも多いのではないでしょうか。(申し入れの詳細は都議団ホームページをご覧ください)

税金の使い方・・・ただちに改善を!
 
議員公用車が22台もあるが、これを議長・副議長の公用車のみにし、公務に限定する。
  →共産党は、公用車を使用していません。
 
政務活動費について~飲食や新年会費への支出はやめる。会派地域支部への家賃支出は禁止する。自宅での新聞等は自己負担とする。
  →共産党は、すでに実践しています。
 
海外都市調査について、各会派ごとに行われているが、政務活動費外で行われている。一人当たり324万円、平均でも187万円も税金が使われている。会派ごとの調査のやり方は中止し、あり方を改善し直す。その間、海外調査は凍結する。
  →共産党は、おこなっていません。

開かれた議会、民意が正しく反映される公平な議会へ!
 
議会運営委員会前に開かれる理事会の公開を。
 
議長・副議長・監査委員2名のポストを、第1会派と第2会派で独占せず、公平に。
 
予算特別委員会を常設化し、知事との一問一答の質疑ができる機会をふやす。
 
インターネット中継は、現在、本会議場と予算特別委員会の委員会室のみ。各委員会のインターネット中継を実施する。
 
請願・陳情の審議に際し、提出者の説明を保障する。
 
議会基本条例や議会改革について、特別委員会を設置して議論していく。

市場問題への対応について
 
都議選直前に、知事は、基本方針を発表しましたが、議会には報告していません。8月に開かれる臨時会で報告を受け、すぐに質疑に入れるよう、市場問題に関する特別委員会を設置すること。
 
これまでの百条委員会において、浜渦元副知事の偽証を解明し、告発できた。しかし、「豊洲市場建設工事における契約事項」の調査はまだ全く行われていない。真相究明のため、百条委員会を設置すること。

特別委員会の設置を
 ▶東京オリンピック・パラリンピック準備特別委員会(仮称)の設置をし、都の役割や費用負担などの検討・解決をすすめる。
 ▶多摩格差ゼロ推進特別委員会(仮称)を設置し、多摩格差解消のための調査・検討をすすめること。
 →多摩格差解消問題は、都議選でも大きな争点になりました。この問題で特別委員会設置を提案したことは本当に大事な一歩だと思います!


記者会見する共産党都議団(7月24日)
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毎週土曜の定例宣伝で(7月22日、東久留米駅西口)
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(宣伝の写真は長島可純さん撮影)




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by hara-noriko | 2017-07-25 00:57 | 東京都政 | Comments(0)

川まつりと収穫祭 東京・清瀬市   

きよせの環境・川まつり
 7月22日、午前中は、ふたつの楽しい、そして意義ある企画に参加しました。
 ひとつは、「きよせの環境・川まつり」(東京都清瀬市)。台田運動公園を会場に、川遊びは柳瀬川で。子どもたちが水着になって、水遊び。楽しそう! 本部テントに渋谷市長もいらして、ごあいさつ。「毎年7000人ほど来るんですよ」と。清流を取り戻そうと、ねばりづよくとりくまれてきた市民の方々のお話を聞くこともできました。また、環境問題というのは、本当に幅広いことを実感しました。そうした方たちが一堂に会すということは大切だと感じました。

小寺農園で収穫祭
 もうひとつは、清瀬市の小寺農園で、新日本婦人の会(新婦人)のみなさんの収穫祭です。都市農業を守るには、農業者のみなさんと消費者の共同がカギです。その大事さを実感する楽しい企画でした。
 収穫そのものには間に合わず残念だったのですが、私も、新婦人東久留米支部の会員としてみなさんと一緒にトウモロコシ、ジャガイモ、スイカを堪能! 甘味が違う! 家に帰って食べた枝豆も、プリップリ!
 都市農業の大事さを教えてくれた大恩人、小寺理一さん、武山
健二郎さんともお話できてうれしかったです。東京都の都市農業振興プランの具体化をすすめていくために、いろいろと検討していこうと話が盛り上がりました。農業者のみなさんの声に学んで取り組みたいと思います。

子どもたちの水遊び、楽しそうでした!
(左から)私、宮本徹衆院議員、原田ひろみ市議、山崎美和市議

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柳瀬川でとれた魚を見る
左の水槽にオイカワ、右の水槽にアユ

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たくさんの方と交流することができました
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小寺農園の収穫祭へ
あいさつする宮本徹衆院議員

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スイカ割の気分(真似しているだけです)
左が農園主の小寺理一さん

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スイカも庖丁も特大
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あま~い
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枝豆もプリップリ
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都市農業の大事さを教えてくれた大恩人
(右から)武山健二郎さん、小寺理一さん、私
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by hara-noriko | 2017-07-23 03:02 | 活動日誌 | Comments(2)

党創立95周年記念講演会でスピーチ   

 7月19日、日本共産党創立95周年記念講演会が東京都中野区にある「なかのZEROホール」で開かれました。参加者は第4会場までいっぱいで、ライブ中継もおこなわれました。司会の小池晃書記局長が新しい都議19人を一人ひとり紹介。大山とも子都議団幹事長と私、原のり子があいさつしました。
 社会科学研究所所長の不破哲三さんが「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して記念講演。つづいて委員長の志位和夫さんが「歴史的激動と日本共産党―都議選と国連会議について」と題して記念講演しました。お二人の話は、本当に確信に満ちたものでした。
 詳しくは7月20日付の「しんぶん赤旗」や日本共産党ホームページなどで、ぜひご覧ください。
 きょうは、大山とも子都議と私のスピーチを紹介します。

【大山とも子都議団幹事長のスピーチ】

個性豊かな19人の新都議会議員
 会場にお運びいただいたみなさん、そしてインターネットでご覧いただいているみなさん、こんばんは。日本共産党都議団幹事長の大山とも子です。都議会議員選挙での東京のみなさん、そして全国のみなさんの大奮闘、本当にありがとうございました。
 17議席から19議席へと前回に続いて躍進することができました。みなさんの力で勝ち取った19議席。ここに並んでおります19人は、みんな個性豊かです。一人ひとりの力を大いに発揮し、徹底した調査と論戦、そして積極的提案もいっそう磨きをかけ、19人の都議団、事務局が団結して、公約を実現するために全力を尽くす決意をまず申し上げたいと思います。

共産党の話を主体的に聞いて判断してくれた
 都議会議員選挙をたたかって私が実感しているのは、今回ほど都民のみなさんから近づいてきてくださった選挙は初めてだ、ということなんです。怖い顔をして近づいてきて「安倍、ひどすぎる。やっつけてくれ」など、安倍自公政権、森友・加計問題などへの怒りは、共産党ががんばることにつながっていました。
 もう一つは、街頭演説をしていると、通りすがりで立ち止まって聞いてくださる方が珍しくなかった、ということなんです。70代と思われる女性が、ちょうど私が話し終わったところに通りかかり、「あらっ、終わっちゃったの。誰に入れたらいいか、聞き比べて判断したい」とのことでした。
 翌日の演説カ所をお知らせすると、ちゃんと来てくださって聞いてくれました。終わってから「いかがでしたか?」「いいんじゃない」。前日に渡しておいた法定2号ビラもちゃんと読んでいただいていて、「この線でやってね」とおっしゃるんですね。ですから私も、「ぜひお友だちにも話してください」とお願いいたしますと、「大丈夫。これから友だちと会うから、話しておくわ」。とても好意的でした
 この方に象徴されるように、通りすがりで立ち止まって聞いてくださった方々は、きちんと共産党の話も主体的に聞いて判断しよう、ということだったのではないでしょうか。
忘れられないこと
 街頭で赤ちゃんを連れた若いお母さんから、「9条だけは守り抜いてください」といわれたこと、築地の仲卸だという男性からは「自分たちも築地でがんばるけれど、共産党も築地でがんばって」とぎゅっと手を握ってくれたこと、これらのことは忘れられません。 多くの都民のみなさんの願いをしっかりと受け止め、都民のみなさんの運動と力を合わせて、都政を前にすすめるために全力でがんばる決意をのべて、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


【原のり子のスピーチ】

定数2での勝利は市民の力
 東京北多摩4区、清瀬市・東久留米市の地域から都議会へと押し上げていただきました原のり子です。定数2の私たちの地域は、16年ぶりの議席獲得となりました。自民現職、そして選挙直前に民進党を離党し都民ファーストの会推薦候補になった現職、この2人が落選する結果となりました。
 石原都政時代の都立清瀬小児病院廃止に反対し、小児医療充実を求める運動をはじめ、この地域にはさまざまなねばり強い運動があり、そこへ自民党安倍政権への怒りが重なり、今回の結果を生み出した、まさに市民の力だと実感しています。

 今回の選挙で学んだことは、大きくいって2つあります。

共産党の立党の精神が響き合う
 1つは、たしかな大事な変化・前進が生まれていることです。
 共産党は、シルバーパスの負担軽減にとりくんでいますが、都議会のなかには、〝高齢者にかけているお金を他にまわす〟というシルバーパス廃止論を主張する人もいます。私は、「高齢者と若い人を天秤にかけるような考えはまちがっている。必要なところに必要な手立てをとっていくのが本当の福祉の考え方。福祉の心を取り戻そう」とスピーチしてきました。
 「対立ではなく共生を」との訴えに多くの方が共感してくださり、心が通い合ったことは深い確信になりました。国民の苦難の解決へとりくむ、格差や差別をのりこえる、共産党の立党の精神が響き合うことを感じました。

幅広い方々との共同を大切に
 もう1つは、無党派層、保守層など幅広い方々との共同です。
 大変ななかで農業を続けている方々への感謝と敬意をこめて、「都市農業への思い」というカラーのリーフを、農家の方の助言も受けながら、作成しました。農業後援会の力もかりて配布をし、対話も広がり、コピーやまわし読みもされました。
 また、政治がゆがめられているなか、「党派を超えて力を合わせよう」との呼びかけに、多数の市民の方が推薦人として声をあげてくださり、「あの人も応援しているなら」と支持の輪が広がりました。一致点を大事にした共同で、市民の力で、政治を変えようという選挙になったことに感動しました。これは必ず、12月の東久留米市長選挙、市議補選、そして衆院選につながると確信しています。

19議席は全選挙区の努力の結晶
 最後になりましたが、今回の19議席への躍進は、全選挙区の努力の結晶だと思っています。力を寄せてくださったすべての方に感謝を申し上げ、私自身、日本共産党都議団の一員としてがんばる決意をのべて、あいさつといたします。ありがとうございました。


会場は参加者でいっぱい

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紹介された19人の新都議会議員

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スピーチする大山とも子党討議団幹事長

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スピーチする原のり子

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by hara-noriko | 2017-07-19 21:55 | 活動日誌 | Comments(0)

米軍横田基地撤去を求めるすわりこみ行動に参加   

7月23日から都議の任期がスタート
 久しぶりのブログになってしまいました。この間、朝・夕の駅頭宣伝、地域やサポーターズなどのおつかれさま会、共産党清瀬市議団の市政報告会、九州大水害の救援募金のとりくみ。また、東久留米市議会OB会総会、久留米西団地の夏祭り、東日本大震災・熊本地震復興支援「まろにえ祭り」、東久留米教育を考える会総会などにも出席しています。そして、すでに、共産党都議団の団会議も始まっています。
 いよいよ、7月23日からが任期スタートです。そして、8月はじめには臨時会が開かれ、新しい都議会の人事が決まります。気をひきしめてとりくんでいきます。

100回目となった横田すわりこみ行動
 7月16日(日)、横田基地の撤去を求めるすわりこみ行動に参加しました。8年3カ月、毎月途切れなく続けられているこの行動が、100回目となりました。会場の横田基地目の前の福生フレンドシップパークは、猛暑にもかかわらず、500人の参加者でいっぱいとなりました。
危険度を増す軍事訓練
 主催する、横田基地の撤去を求める西多摩の会代表の高橋美枝子さんが、横田基地での軍事訓練が危険度を増している状況を報告。人員降下(パラシュート)訓練は、今年に入って300人を超え、しかも夜間にも実施している。MV22オスプレイの離着陸も、すでに昨年度の倍以上。騒音被害も深刻…など、くわしく。資料も配布され、リアルな現状を学ぶことができました。
都議会からも声あげる
 各団体の連帯のあいさつのなかで、日本共産党を代表して宮本徹衆院議員が、共産党都議団を代表して私、原のり子が、ごあいさつ。私が、共産党は19人へと伸ばしていただき、そのなかで多摩地域の都議が2人から5人へとふえたことを報告すると、「いいぞ」「がんばれ!」と大きな拍手が。私は、ねばりづよいみなさんの運動に学び、都議会からも声をあげていきたい。とくに、平和の問題は政治の根幹の問題。多くのひとと共同できるよう力を合わせたい。そして、時期が若干延長したとはいえ、CV22オスプレイの配備も2019年10月に予定されている。まさに、都議会と都知事が問われている。頑張りたい。という内容のあいさつをさせていただきました。ともに都議選で奮闘した、西多摩の西村まさとさん、青梅市の寉田一忠さん(無所属・共産党推薦)とご一緒に。頑張ります。

あいさつする(左から)寉田さん、私、宮本さん、西村さん
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by hara-noriko | 2017-07-18 20:47 | 活動日誌 | Comments(0)

東久留米市の並木市長、清瀬市の中澤副市長を訪問   

 5日に東久留米市の並木克巳市長、6日に清瀬市の中澤弘行副市長(市長は出張のため)をそれぞれお訪ねし、ごあいさつをさせていただきました。どちらも党市議団と一緒にうかがいました。
 23区と多摩地域にあるサービスの格差の問題や、東京都と連携して行う事業が多数あるが3年間で終了するものも多い問題、オリンピック・パラリンピックについて、それぞれの市の懸案課題、などについて若干の意見交換もさせていただきました。
 短い時間でしたが、とても勉強になりました。地域に役に立つ都議会議員になれるように、頑張っていきたいと思います。


東久留米市の並木克巳市長を訪問
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清瀬市の中澤弘行副市長を訪問
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by hara-noriko | 2017-07-07 11:27 | 活動日誌 | Comments(0)

公約実現へ全力を尽くします   

 きょう7月4日は、午前中に当選証書を清瀬市役所で受け取りました。夕方、東久留米市議団といっしょに当選の報告を東久留米駅東口でおこないました。「おめでとうございます」「よかったねえ!」「期待してます」「がんばって」など、次つぎに声をかけていただきました。気持ちを新たにがんばります。駅前スピーチを紹介します。


公約実現へ全力尽くす
 東久留米・清瀬の地域は北多摩4区、2人区です。みなさんのお力で都議会に押し上げていただきました。みなさんの声にしっかり応えて、公約実現へ全力を尽くしてまいります。みなさんの大きなご支援をこれからも日本共産党へ、原のり子へお寄せいただきますようお願い申し上げます。

都の財政力を暮らし・福祉・教育に使う
 今度の都議会議員選挙のなかで私がとくに訴えてきたのは、税金の使い方を変えることです。東京都の財政力は13兆円もあって力をもっています。ところがこれまでの都政は大型開発優先でした。都民の願いは切り捨てられてきました。ここを切り替えて、都の財政力を都民のみなさんの暮らし・福祉・教育に当てていく。そういう当たり前の都政にしていきたいと思っています。
 一般会計7兆円のうち、わずか4%を使うだけでシルバーパスの負担軽減をはじめ、少人数学級や給付型・返済不要の奨学金の実施、特別養護老人ホームや保育園の増設など、たくさんのことに踏み出すことができます。

政治の流れを変えるチャンス

 こんどの都議会議員選挙で、日本共産党は17人から19人へと増やしていただきました。一方、自民党は57議席から23議席へ歴史的な大敗となりました。ここに、今の政治に対するみなさんの思いが表れているのではないでしょうか
 政治の流れを変えていく絶好のチャンスになったと思います。みなさんと力を合わせて、都民本位の政治に切り替えていくために全力を尽くします。ご一緒に都政を変えていきましょう。

小池知事に問われるもの
 私たち日本共産党は、小池知事たいして是々非々の立場で臨んでいます。いいことはいいと協力しますが、よくないことにははっきり意見を述べて対案を示していきます。
 いますぐ小池知事に問われる問題がいくつかあります。その1つが、1㍍1億円もする道路建設に象徴される大型開発優先のあり方を切り替えられるかどうかです。日本共産党は大企業などから1円も献金を受け取らない政党です。だからこそ、都政のあり方を切り替えていくことができます。

築地市場の移転問題に決着つける

 もう1つ、小池知事に問われているのは、築地市場の豊洲移転問題です。豊洲は無害化できていないことがはっきりしているのですから、ここに生鮮食料品を扱う市場をもっていくことはできません。できないことを小池知事がやろうとしている。これについては、きっぱり正していきます。築地市場については、現在地できちんと再整備する。それがいちばんお金がかからず、もっとも安全で安心だということがはっきりしていると思います。私たち日本共産党は、議席を伸ばしていただきました。これを力に移転問題に決着をつけていく立場で臨みます。

●解散・総選挙を求める
 都議会議員選挙の結果には、「今の安倍政権はおかしい」「おかしくなっている政治の流れを変えたい」という思いが表れているのではないでしょうか。
 自民党の大敗を受けて安倍首相は「深刻に反省しなければいけない」とはいいました。問題は、どう反省するのかです。まずは、加計疑惑の問題や、稲田防衛大臣の発言について徹底的に究明していくこと、問題を明らかにして責任を取ることが必要です。
 同時に、議論が成り立たない、憲法を順守しない首相には、これ以上務めていてもらっては困ります。安倍政権退陣への流れを強くしていきましょう。日本共産党は、ただちに解散・総選挙をおこなって、国政の流れを変えていくことが必要だと考えています。
 私たち日本共産党は、みなさんと思いを一つにして政治を変えていきます。


当選の報告を続けています(東久留米東口)
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当選証書を受け取りました
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by hara-noriko | 2017-07-04 23:59 | 東京都政 | Comments(1)

多摩地域で躍進した共産党 多摩格差解消へ全力   

朝 駅前で当選の報告
 きょう、7月3日、
朝7時から東久留米駅前で、党市議団と後援会の人たちと一緒に、当選の報告をしました。たくさんの方と握手しました。「開票速報を見ていて、こんなにドキドキしたことはない」「家族みんなで万歳しました」などの声も寄せられました。がんばります!

昼すぎ 新宿で緊急街頭演説 19人の都議が揃う
 午後1時半、日本共産党は東京・新宿駅前で、緊急街頭演説をおこないました。志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ、こんどの都議選で当選した19人の都議、東京選出の衆院選予定候補が勢ぞろい。それぞれが短いスピーチをおこないました。志位委員長は、安倍首相に対して解散・総選挙の実施を求めました。
 都議選の結果、多摩地域の共産党都議は2人から5人に躍進しました。「多摩格差解消を進めるぞ」と盛り上がりました。私のスピーチと多摩選出都議のスピーチ(要旨)を紹介します。
 

【原のり子のスピーチ】

 みなさん、こんにちは。ただいま紹介していただきました北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)の原のり子です。今回の都議会議員選挙で2人区を勝ち抜かせていただきました。

 清瀬・東久留米の地域は、池袋から電車で30分の場所にあります。水と緑がとても豊かで、都市農業をずっと農家の方々が守っている、大事な土地を守っている、そういう場所です。
 とても環境のいい場所なので、子育てをするにも、みなさんどの世代の人にとっても住みやすい町なんですけれども、多摩格差(23区との格差)が深刻なんです。子どもの医療費無料化も、小中学生はまだ完全無料になっていません。

 また、都立清瀬小児病院が廃止されて以降、多摩北部医療センター(東村山市)で受け入れるといっていた障害児が、実際には府中市の小児総合医療センターまで行っている状況も、都議選の最中に訴えられました。

 こうした問題を本当に解決していく。みなさんの声をまっすぐ都政に届けていく。その役割を果たすために、全力を尽くしてまいります。どうか、よろしくお願いいたします。


【多摩地域選出都議のスピーチ(要旨)】

☆尾崎あや子さん(北多摩1区=東村山市、東大和市、武蔵村山市、定数3)
 3議席目を自民党と競り合って、勝ち抜いて戻ってくることができました。豊洲新市場の建物の下の、盛り土がないことを発見しました。この豊洲の問題、決着をつけるまで一生懸命がんばり抜きます。食の安全・安心を守るなら豊洲への移転をきっぱり中止し、築地ブランドを守るというのであれば築地での再整備を実現させていきましょう。
 多摩地域は、2議席から5議席に増やすことができました。多摩格差をなくし、子どもたちの医療費は中学生まで全員完全無料を勝ち取るまで全力を尽くす決意です。

☆井樋匡利(いび・まさとし)さん
(北多摩3区=調布市・狛江市、定数3)
 前回まで定数2だったところです。今回、3になりました。そうしたらなぜか現職が3人出て、(新人の)私が立候補するたたかいになりました。現職の自民党をたたき落として当選することができました。
 調布飛行場の騒音・安全問題に20年来、とりくんでまいりました。一昨年に墜落事故が起こり、住民が巻き添えになった。それなのにまだ、補償も賠償もまったくおこなわれておりません。飛行場の安全問題をまず第一にとりあげていきたいと思っております。

☆清水秀子さん(八王子市、定数5)
 加計学園問題で、羽生田光一副官房長官(衆院東京24区=八王子市)が大きくかかわっているとして、自民党を1人落として6期目を獲得いたしました。小中学校のクーラーの整備を、都議団が一生懸命追及しながら、都民運動を広げながら、実現したことが評価されて、「三多摩格差をなくしてほしい」という大きな期待が寄せられました。
 多摩地域5人の議員が一緒になりまして、三多摩格差の解消に全力で取り組んでまいります。

☆池川友一(いけがわ・ゆういち)さん(町田市、定数4)
 町田で日本共産党初めての議席を獲得しました。東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市から、被災地の復興を前に進めるためにも築地市場を守ってほしい、というメッセージを託されました。被災地の復興に東京でもっとも役立つのが、築地市場を守ることなんです。世界の築地を守るために全力を尽くしてまいります。
 中学校給食、子どもの医療費など、23区と多摩地域との格差をただし、みなさんと一緒に、東京に住んでいれば最低限の生活は同じレベルにまで仕上げていきたい。都政が本気を出せば、この仕事は絶対にできると確信しています。



東京・新宿駅前でおこなわれた緊急街頭演説
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声援に応える宮本徹衆院議員
(衆院東京20区予定候補)
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宣伝カーを2台連ねて
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東久留米駅前で当選の報告
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by hara-noriko | 2017-07-03 22:40 | 東京都政 | Comments(0)

都議選で当選果たす みんなの力で政治は変わる   

 7月2日投開票された都議会議員選挙で、当選を果たすことができました。北多摩第4選挙区(清瀬市・東久留米市)は定数2。共産党は、前沢のぶひろさんが当選した1997年以来の議席獲得です(当時は北多摩第5選挙区)。選挙結果とともに、当選が決まったあとの私のスピーチを紹介します。

当 細谷 祥子 26,031票(32.3%) 都民ファースト公認(新)
当 原  紀子 19,674票(24.4%) 日本共産党(新)
  山下 太郎 18,205票(22.6%) 無所属・都民ファースト推薦(現)
  野島 善司 16,776票(20.8%) 自民党(現)
  (有権者数 158,290人  投票率 51.66%)


 結果が出たときに、「清瀬と東久留米の市民はすごい!」と思いました。選挙中にも、市民のみなさんが政治を動かしていることを実感しました。それを結果で出せたことが本当によかった、と思います。

 振り返れば、都立清瀬小児病院の廃止問題があって、悔しい思いをしました。でも、そこで諦めないで運動が続いて、小児医療の充実を求めるとりくみをすすめてきました。これ以外にも、この地域にはたくさんの運動があります。その運動をみんなでやってきたことがここで実りました。

 今回、保守の方、農家の方などいろんな方たちが、今までの立場から勇気を出して踏み切ってくださいました。これに応えないわけにはいかない、と思っていましたので、うれしいです。

 党支部、後援会の方たちが支えてくれて、候補者の足りないところも大目に見てもらってやれたので、気持ちよく候補者活動をすることができました。

 みんなでやれば政治は変えられることを実感しました。
 これからますますみなさんと力を合わせてやっていきますので、どうかよろしくお願いいたします。


当選後、たくさん人が選挙事務所に来てくださったので
万歳を2回やってしまいました

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by hara-noriko | 2017-07-03 01:17 | 都議選 | Comments(2)

都議選 最後の訴え   

 あす7月2日は東京都議会議員選挙の投票日。訴えができる最後の日となった1日は、フル回転で原のり子へのご支持を呼びかけました。最後の訴えを紹介します。

大切な一票を原のり子へ
 日本共産党の都議会議員候補、原のり子です。お集まりいただいたみなさん、足を止めていただいたみなさん、本当にありがとうございます。みなさんに直接訴えることができる最後の日になりました。明日は投票日です。どうかみなさん、ご支持の輪を最後まで広げていただき、暮らし・福祉・教育を守る大切な一票一票を原のり子にお寄せいただきますよう、心からお願い申し上げます。

清瀬・東久留米から共産党の議席を
 私は、「今度の選挙で本当に都政を変えていこう」と訴えてきました。東京都は石原都政以来、福祉がどんどん悪くなりました。いまでも忘れられないのは、石原元知事がいった「何が贅沢かといえば福祉」という言葉です。こういって福祉を切ってきました。さらに、絶対に忘れられないのが、重度の障害の方を目の前にして「人格あるのかね」といったことです。それ以来ずっと、福祉が削られてきた。
 でも、前回の都議会議員選挙で日本共産党を伸ばしていただいて、ようやく都政を変えていく光が少しずつ見えてきています。清瀬市・東久留米市からもぜひとも日本共産党の都議会議員を出していただいて、みなさんの声が届く都政にしていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。(大きな拍手)

税金をみんなのために使えばできる
大学生や専門学生に返済不要の奨学金を
 私は、みなさんが納めた税金をみなさんのために使っていくことについて提案しています。特養ホームや認可保育園を増設していくことはもちろんです。辻々で訴えていますと、「学費が本当に高い」ということがたくさん寄せられています。共産党が提案している「返済不要の奨学金」を大学生や専門学校生にもぜひやってほしい、という切実な声があります。
シルバーパスの改善も
 70歳以上のみなさんのシルバーパスについても、1000円か2万510円かのどちらかしかないために、1000円のパスを買えなかった方たちが「外出をしないようにがまんしています」という切ない声をあげています。
 こういう問題をすぐにでも改善できるんだ、ということが私たちの提案です。

一般会計7兆円の4%を使うだけで可能

 東京都は13兆円の財政力をもっていて、そのなかの7兆円が一般会計です。7兆円の4%を使うだけで、いま紹介した課題を一つ一つすすめていくことができるんです。
 東京都にはお金はあります。問題は使い方です。1㍍1億円もする道路建設をすすめてきた大企業への大盤振る舞い、大型開発優先、このあり方をここで切り替えれば、みなさんの願いがもっと実現できます。
 東京都にないのはお金ではありません。福祉の心です。この福祉の心を取り戻そう、とうのが私のいちばんの訴えです。(大きな拍手)

東京に福祉の心を取り戻す
 自民・公明のみなさんがシルバーパス改善の提案に反対してしまいました。3000円のパスをつくるという提案は否決されていますけれど、私を都議会に送り出していただいて、また提案をする。そして必ず通すために力を尽くしたいと思っています。
 この点でとても心配なのが、都民ファーストの会派の代表の方が、シルバーパス制度を廃止してもいいんじゃないか、と持論を展開していることです。高齢者にかけてきたお金を若い世代に、という主張のようです。しかし、この問題の立て方は違う、といいたいと思います。(「そうだ」の声と拍手)
 高齢者か若い人か。こんなふうに天秤にかけて対立を持ち込むような議論は、まちがっています。必要なところに必要な手立てをちゃんととっていくのが福祉の本当の考え方だ、ということを心から訴えます。東京都政を、この当たり前の福祉のあり方に切り替えていく。その仕事を、私、原のり子にやらせてください。(「よし」の声)

市民のみなさんと一緒に運動してきた経験を生かして

 私は、18年間、東久留米で市議会議員をしてきました。このなかで、清瀬小児病院存続の運動や、公立保育園をみんなで守っていこうという運動、また障害児学級増設の取り組みなどを市民のみなさん、お父さん・お母さんたちと一緒にやってきました。こんどは、そのとりくみを都政の場からみなさんの声を実現していくために働かせてください。(大きな拍手)

切実な小児医療充実の課題
 昨日の夜、都立清瀬小児病院跡地のそばで演説しました。清瀬・東久留米のみなさんと力を合わせて10年来、小児病院存続の運動に参加してきました。小児病院は廃止されてしまいましたけれど、存続を求めて20万人以上の人がした署名は、多摩北部医療センター(東村山市)の充実につながったり、公立昭和病院(小平市)にNICU(新生児集中治療室)ができたりする道を切り開きました。
 私はこの選挙戦の中で、この問題は道半ばであることを痛感させられています。演説をしているときにも、障害児を育てているお母さんから訴えがありました。小児病院の廃止が決まったときに、多摩北部医療センターが障害児の受け入れを積極的にする、という約束があったんです。ところが受け入れてもらえなくて、府中市の小児総合医療センターまでいっているご家庭がたくさんあることを知りました。なかには、助かる命も助からないことになったら困るからといって、府中に引っ越した方もいらっしゃいました。
 そういう方たちから、小児医療の充実をこの地域でもっとやってほしいという声が強く寄せられています。

清瀬小児病院廃止のとき、存続を主張する都議がいなかった

 都議会議押し上げていただいて、小児医療充実の課題に取り組ませていただきたいと思っています。NICU(新生児集中治療室)が昭和病院にできたとはいっても、23区と比べたら、この地域は半分以下です。一日も早く充実させなければなりません。
 都立清瀬小児病院存続の運動で学んだことを都政の場でしっかり活かしていきたいと思います。
 廃止がきまったときに、みなさん同じ思いだったのではないでしょうか。この地域から、小児病院存続の声を上げる都議会議員がいなかった。みなさんと一緒に取り組み、ぶれずにみなさんの声を届ける、私、原のり子を押し上げてください。必ずみなさんの期待に応えてがんばります。(大きな拍手)

都議選で「憲法9条を守る」意思を示しましょう
 最後に訴えたいのは、いま憲法9条を守っていくことが都議選でも大きな課題になっていることです。都議選の最中も、安倍首相は今年中に改憲案をまとめるという発言をしました。そうであれば、私たちはこの都議選でしっかり意思表示していくことが必要ではないでしょうか。憲法9条を守り、平和な社会を子どもたちに引き継いでいく。その声を首都・東京からあげていきましょう。(「そうだ」の声と拍手)

党派を超えて原のり子にご支援を

 この問題で国政与党の人たちが、「それは都政と関係ない」といっているようですが、とんでもありません。憲法は、私たちの暮らしのもっとも基本です。安倍首相が「9条を変えよう」といっているもとで、一人ひとりの候補者が憲法についてどういう態度をとるのかが問われています。私は、「憲法9条を守る」としっかり公約に掲げて訴えています。どうかみなさん、ご一緒に憲法9条を守りましょう。党派を超えて原のり子にご支援いただきますようお願い申し上げまして、私の訴えとさせていただきます。ありがとうございました。がんばります。(「がんばれ!」の声と大きな拍手)

田村智子副委員長(中央)ととともに
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おかえりなさい宣伝には宮本徹衆院議員(右)も
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日本共産党街頭演説 2017/06/30 東久留米市
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長





日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子都議候補 with 志位和夫委員長




PON PON さん制作のイメージビデオ






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by hara-noriko | 2017-07-01 23:06 | 都議選 | Comments(0)