原のり子 動画で見る都議選第一声   

 6月23日に告示された東京都議会議員選挙。私は北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)から立候補しました。清瀬と東久留米でそれぞれ第一声をおこないました。清瀬駅北口西友前での動画をアップしましたので、紹介します。ぜひご覧ください。

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# by hara-noriko | 2017-06-23 23:40 | 都議選 | Comments(0)

原のり子 都議選第一声 必ず勝ち抜く   

 東京都議会議員選挙が始まりました。宮本徹衆院議員と一緒に清瀬市と東久留米市の2カ所で第一声。清瀬駅北口には200人を超える人が、イトーヨーカドー東久留米店前には250人を超える人が、来てくださいました。みなさんから元気をたくさんいただきました。第一声の大要を紹介します。ぜひ、お読みください。

7月2日まで走り抜く
 日本共産党都議会議員候補の原のり子です。(「イエーイ」の声)
 いよいよ、今日から都議会議員選挙が始まりました。7月2日まで走り抜いて、必ず勝ち抜く決意でいます。きっとできる、と確信しています。清瀬、東久留米のみなさんと力を合わせて、全力を尽くしてまいります。

まともな議論ができない安倍首相
総理大臣を続けさせるわけにはいかない
 今度の選挙は、都政刷新はもちろんのこと、国政の流れを大きく切り替えていくためにも重要な選挙だと思います。みなさんと力を合わせて、おかしな政治を変えたい。これをいま、強く思っています。みなさん、いかがでしょうか。(「そうだ!」の声と拍手)
 みなさんもテレビで見ていて、国会がおかしいなと思われていると思います。私も、あんなにヤジをとばす総理大臣を見たことがありません。民進党の議員が質問した後に、またくだらない質問になっちゃったね、という野次を飛ばしたときには、本当に驚きました。まともな議論ができずにヤジばかり飛ばして、人を攻撃する。このあいだ、記者会見をやっていましたけど、ぜんぶ人のせいでした。こんな人に総理大臣を続けさせるわけにはいかないと思っています。(「そうだ」の声)


9条改憲 安倍政権の企てを食い止めよう
 いま、内閣支持率は落ちていますが、安倍首相は絶対にやめようとしません。なぜでしょうか。憲法9条を変えたいからです。憲法9条を変えるまでは自分は居座る。そういうつけもりなんだということを強く感じます。
 私は、憲法9条を変えさせないということで、こんどの都議会議員選挙は重要になってきています。絶対に9条を守れると私は確信しています。なぜなら、これまで長い間、私たち日本国民は、憲法9条を守ってきました。だから、人を殺し・殺されることが起きませんでした。NHKの世論調査でも、82%の人が9条は日本の平和に役に立ってきたと答えています。この力をもってすれば、必ず安倍政権の企てを食い止めることができます。
審判を下せる機会 それが都議選です
 でも、みなさん、大事なのはタイミングなんです。後で気が付いたときに、あの時が歴史の曲がり角だったと振り返って後悔することがあってはならないと思っています。安倍首相は2020年に憲法を変えるといっていますから、まさに目の前です。ですから、声を上げるのは、いまなんです。その審判をきちんと下せる機会が、こんどの東京都議会議員選挙です。(「そうだ」の声)
 みなさん、この首都東京から、「憲法9条を守る」という声をご一緒にあげていこうではありませんか。(拍手)
保守・無党派のみさんと力を合わせる
 私は、東久留米市議会議員18年間のなかで、4年間、農業員を務めたことがあります。地元で生まれ育って、都市農業を一生懸命守ってきている方たちとたくさん出会ってきました。そのなかには、保守の方もたくさんいらっしゃいます。その方たちは、「安倍政権だけはダメだね」「戦争だけは絶対だめだよ」とがおっしゃっています。私は、そうした保守層のみなさん、無党派のみなさんともしっかり力を合わせて、「平和を守るためには垣根を超えて手をつなごう」の声を都議会議員選挙を通じて訴えていきたいと思います。
党派を超えて「原のり子」へ
 どうかみなさん、党派を超えて日本共産党の原のり子に、「憲法9条を守ろう」の声をお寄せください。(大きな拍手)


築地市場の豊洲移転
わかりにくい小池都知事の新方針
 今回の都議選の大争点になっている問題があります。それは、築地市場の豊洲移転です。先日、小池都知事の基本方針が示されました。非常にわかりにくい内容でした。豊洲を活用する、そして築地は守るといいました。
 わかりにくい話の中でも、1つ良かったと思うことがあります。小池知事は築地の売却は考えていない、ということです。都民のみなさんの運動と世論がここまで押してきた結果です。
 しかし、いったん豊洲に移転して、築地については食のテーマパークにする、そのための再開発をする、といっています。5年たったら豊洲に行った業者のみなさんのうち、築地に戻りたい人は戻ってもいいですよ、という内容です。
「豊洲移転に賛成できない」と市場関係者
 これは、あまりにも現実性がありません。市場関係者や「おかみさんの会」も、とても豊洲移転に賛成できない、知事の案には賛成できない、という声をあげています。5年たってから戻ってくるといっても、それまで体力がもたない。業者のみなさんは2回も引っ越しをしなかればなりません。そんなことをやらせるわけにはいかないのではないでしょうか。
都議選で結果を出して築地市場の再整備を求めよう
 豊洲は、小池知事が謝罪したとおり、無害化ができれいません。土壌汚染が深刻なことは知事自身もわかっている。ここに市場をもっていくという今回の基本方針は、市場関係者と相談して、徹底的に見直してほしい。再検討すべきだと思います。築地は、築地ブランドを守るために、現地で再整備する。これまら800億円程度でできます。もし豊洲に移転すれば、赤字が1兆円にも膨れ上がる。こういうこともはっきりしているわけですから、都議会議員選挙で結果を出して、築地市場の再整備をおこなうように求めていきたいと思います。
 知事が基本方針を出した時点で決着がついたかのように宣伝する人たちもいますが、そうではない、ということを選挙戦の中で訴えていきたいと思っています。


日本共産党の原のり子だからできること
 豊洲移転問題にきちんと決着をつけることが、今後の都政刷新にとって決定的だ、ということを訴えたい。なぜなら、豊洲に6000億円もかけて建物をつくったり、東京ガスが汚染対策をきちんとやらないのに都が引き取って税金を投入してきた。大企業に大盤振る舞いなんです。このあり方を切り替えなければ、都政の刷新はできません。このことを訴えているのは、日本共産党の原のり子だけです。(拍手)
 この地域からぜひとも私を押し上げていただいて、この声を多数派にしていきたいと思っています。そのことによって、都政をみなさんの手に取り戻していく。そのための仕事を、私にやらせていただきたいと思います。


切実な「3000円のシルバーパス」の実現

 シルバーパスについても、「3000円のパスがあれば買えるのに」という声がたくさんあります。先日も、ちょうどここで訴えをしていたときに、駆け寄って来てくださった方がいました。「1000円のパスを買おうと思ったら、ちょっとの差で買えなかった。2万510円払わなければならないとわかって、とても買えませんでした。3000円のパスは、いつからやってもらえるんですか」と訴えられました。
 私は、この声に真正面から応えたいと思います。日本共産党は、こういう問題は超党派で実現するために、すべての政党のみなさんに呼びかけてきました。ところが6月議会で、自民・公明などをはじめほとんどの方々が反対して、否決になっています。
 今度の都議会議員選挙で、この地域から私を押し上げていただき、共産党を伸ばしていただいて、3000円のパスを実現しなければならないと思っています(「お願いします」の声と拍手)。ありがとうございます。がんばります。


子ども医療費無料化へ 多摩格差解消
 多摩格差の問題も本当に深刻です。子どもの医療費無料化も、23区では当たり前。中学生まで完全無料です。多摩地域に来ると、清瀬・東久留米もそうですけれど、有料になってしまう。安心して医療機関に通うことができない。そういう声がたくさん寄せられています。
 同じ都民なのに、住んでいるところが違うからといって、サービスが違う。これは問題だと思います。こういうところにこそ、都政の光を当てるべきだと強く訴えたいと思います。(拍手)
 たくさんのことをやりたくて、障害者の医療費助成も拡充していきたい。演説する時間が足りないくらいです。(笑い)


東京都に福祉の心を取り戻す
 本当にできるんですか、と思われる方もいしゃっしゃるかもしれません。これは、できます。東京都の財政力は13兆円もあります。スウェーデンと同じだけの力をもっている。お金の使い方を切り替えれば、みなさんに振り向けることができます。
 東京都にないのはお金ではありません。福祉の心です。(「そうだ」の声、拍手)
 福祉の心をしっかり取り戻す。これが都議会議員選挙の大きなテーマです。どうかその仕事を私、原のり子にやらせてください。(拍手)

清瀬小児病院の廃止
「障害児が行ける病院がなくなった」の声が
 先日は障害児。障害者の運動をしているみなさんと話し合いをする場に参加しました。帰りがけに、何人もの方から声をかけられました。それは、都立清瀬小児病院の廃止問題だったんです。
「府中まで行っています」と
 清瀬小児病院が廃止されて、障害児が行ける病院が地域になくなってしまった。多摩北部医療センターに行ったけれど、なかなか受け入れが難しかった。それで府中(都立小児総合医療センター)まで行っています、ということでした。この負担が本当に大変だ、と訴えられました。
 ある場所で「まちかどスピーチ」をやっていたときにも、障害児のお母さんが駆け寄って来てくださいました。「自分の友だちも清瀬にいたけれども、引っ越しをして府中にいきました」と。「障害児を安心して育てていく、いつでも医療機関に通えるためには、近くに専門の病院がなければならないので、府中まで引っ越したんです」という話をされていました。
「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいなかった
 私は、小児病院問題は終わっていないことを痛感しました。
 私は、都立清瀬小児病院の廃止に反対する運動を清瀬・東久留米のみなさんと一緒に10年続けました。廃止反対の声を上げ続けましたが、この地域から「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいませんでした。ですから、こういう理不尽なことが起きてしまいました。
廃止反対運動10年
小児医療充実へ 都民の声をまっすぐに届ける議席を
 でも諦めずに、清瀬・東久留米のみなさんと一緒に、この地域の小児医療を充実させようという取り組みをいまも続けています。先日も、多摩北部医療センターに行って交渉しました。障害児も安心して通え、小児整形外科、新生児集中治療室(NICU)なども設置される、そういう改善をさせるためにも、都議会議員選挙が本当に大事です。
 この地域から、みなさんの声をまっすぐ届ける議席をみなさんと一緒に勝ち取っていきたいと思います。どうか、日本共産党の原のり子に大きなお力添えをいただきますよう、重ねてお願いいたします。(拍手とともに、「イエーイ」の声がありこちから)



清瀬市での第一声=清瀬駅北口西友前
中央は宮本徹衆院議員
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東久留米市での第一声=イトーヨーカドー前
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# by hara-noriko | 2017-06-23 18:35 | 都議選 | Comments(0)

都議選 いよいよ告示   


東京都議会議員選挙が6月23日に告示されます。
7月2日が投票日。全力で訴え、走り抜きます。


23日の第一声は、清瀬市と東久留米市でおこないます。
午前11時、清瀬駅北口の西友前
午後2時、イトーヨーカドー東久留米店前
いずれも宮本徹衆院議員が応援に駆けつけてくださいます。

ぜひ聞きにいらしてください。

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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業へのおもい」は、こちら から
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# by hara-noriko | 2017-06-22 20:54 | 選挙 | Comments(0)

「保育のつどい」 参加したママの感想は   

 6月17日、「原のり子サポーターズ」が企画してくださった「保育のつどい」に参加しました。東久留米の保育運動のかけがえのなさを改めて実感しました。保育園児と小学生を育てるママから感想をいただきました。ぜひ読んでください。

【保育のつどいに参加して】

 「つどい」には、現役の子育て世代の父母から、OBの先生方など幅広い方たちが参加したことから、「原さんがみんなをつないでくれたんだよね」との声があがりました。子どもたちのより良い環境のために、世代を超えてつながれる保育に携わる方々の強みだと思いますが、私たちが手を携えて頑張ることができてきたのも、原さんがつなげてくれたからです。

 保育園をめぐっては公立保育園の民営化を強行し、さらに公立保育園はすべてなくす、と打ち出すなど…東久留米の子育て環境は全く不十分です。だから、父母たちが声を上げてきました。そして今も声を上げ続けています。
 原さんはこれまで、そういう声を丁寧にひろい、市議会で私たちに代わって訴えてくれました。改善されたこともたくさんあります。でも、市レベルでは限界もありました。そこで、都政に挑戦すると決意した原さん。心から応援しています。もっともっと子育て支援を豊かにするために、原さんに都議会で働いてもらわなければと思いました。

 原さんの話で印象的だったのは、スウェーデン並みの国家予算がある東京都に子育て支援や高齢者支援ができないわけがないと話していたことです。しかも、東京都はスウェーデンの国家予算のように軍事費を計上する必要もない、と。東京都の予算のほんの一部(4%)の使い道を変えるだけで、保育園の増設をはじめとした子育て支援が十分にできるという話でした。税金が高いスウェーデンとは話が違う、ということではなく、お金の使い道をかえれば可能だというお話に納得でした。

 「つどい」では、原さんの「子育て支援というならば…原のり子の提案」というチラシを見て、「その通りだと思う」いう声が出ました。保育にかかわる問題だけでなく、▽子どもの医療費▽NICU(新生児集中治療室)の23区との格差をなくす▽お金の心配がなく学べる東京へ―という提案です。

 切迫早産になった経験を話してくれたあるお母さんは、多摩地域では受け入れ先がなく、ようやく見つかったのが板橋区のNICUだったこと、出産後には、毎日赤ちゃんに会いに板橋区まで通わなければならなかったことを話され「多摩地域にNICUがあったならどれだけ親子が助かるか、本当に必要だと思う」と話されていました。

 原さんのいうように、莫大なお金のかかる開発優先ではなく、何よりも困っている人に手を差し伸べる、そして住民の暮らしを豊かにする政策こそ必要だと思います。

 民営化対策に携わった方からのお話では、保育園を守ろうと頑張ってきた父母たちは、今でも保育園の名前を口にするだけでもこみあげてくるものがある、との話でした。一人ひとりを大事にする公立保育園の保育を守りたかったという強い思い、子どもたちが帰れる場所がない寂しさ、悔しさ…大人も子どもも苦しいし、民営化された保育園の職員も苦労している…こんなに多くの人を幸せにしない民営化って、やっぱりおかしいと思っています。

 公立保育園の民営化は「待機児童対策」だといわれ続けてきたものの、東久留米市では公立保育園の数が私立保育園に置き換わったものの、待機児童数はほとんど減っていない、との声が出ていました。保育の質を大切にする、「子どもたち一人ひとりを大切にする」と保護者が満足している公立保育園を残してほしい、ということは、いつから「贅沢なこと」になってしまったのでしょうか。

 やはり「贅沢といえば福祉」といって全国トップレベルの福祉を切り捨ててきた石原知事以来の都政の流れを、原さんがいうようにここで断ち切る必要があると思います。公立保育園への補助を復活させてほしい。そのためにも原さんに頑張ってもらいたいです。

 今の政治では、〝すくない予算〟を弱い者同士が奪い合うようなことが奨励されていると感じます。そこを変えてほしい。原さんは、決して分断をあおらない政治家です。

 保育園関係者の集いでしたが、幼稚園に通う方たちへの支援も真剣に考えてお話されていた原さん。東久留米市には、幼稚園入学金への補助がなく、これも23区と多摩地域の格差の一つというお話で、改善したいと決意を語っていました。困っている人みんなを支援する原さんの姿勢がここにも貫かれているなと思いました。

 保育をめぐっては、公立保育園は「金食い虫」なのだから全廃は当然とまで市がいい出している昨今です。表面的なコスト面だけを取り上げて、私立保育園の保護者と公立保育園の保護者、そして待機児童をもつ親がバラバラにされています。機児童の解消も、公立保育園を守ってほしい、という願いも贅沢でも何でもなく、子育て支援に力を入れるのであれば、待機児童の解消のために公立保育園をさらに増やしていくことこそ、必要だという原さんの話に強く共感しました。

 原さんに、都議になってもらい、この地域の子育て環境をみんなを幸せにする環境に変えてほしいと思います。原さんを都議にして、一緒に取り組んでいきたいです。

「原のり子サポーターズ」の作品です
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事務所開き(6月4日)での1シーン
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小池晃党書記局長の応援演説動画




原のり子のスピーチ動画





原のり子リーフは、こちら から
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# by hara-noriko | 2017-06-20 22:32 | 東京都政 | Comments(3)

「はらっぱトーク」 動画でご覧ください   

 6月18日の夕方、東久留米駅西口でトークライブをおこないました。名づけて「はらっぱトーク」。勝手連のROYさんがコーディネート、山田輝世さんがスピーカーとして参加してくださいました。いすに座って国政から都政までいろいろな話が出てきます。
 The River さんが動画8本にまとめてくださいました。ぜひご覧ください。
 画面の左がROYさん、真ん中が原のり子、右が山田輝世さんです。


「原のり子〝はらっぱトーク〟」【1/8】
今の国政について
自己紹介も兼ねて
国政と都政はくっついている




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【2/8】
豊洲・築地市場移転問題について
築地ブランドはどうやってできたのか
シルバーパス改善も





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【3/8】
保育所・子育て問題について
清瀬小児病院の廃止問題
安心して子育てできる環境づくりを議論





「原のり子〝はらっぱトーク〟」【4/8】
学費・教育問題について
日本の学費は高い。奨学金をどうする?
スウェーデンとの比較も




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【5/8】
国民健康保険料、税金の無駄遣い
東京都の公用車に2億円!
無駄遣い削れば何ができる




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【6/8】
原のり子の〝主張〟
東京都にはお金はある
ないのは福祉の心




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【7/8】
質問タイム①
東久留米市の公立保育園全廃計画
これでいいのか




「原のり子〝はらっぱトーク〟」【8/8】
質問タイム②
清瀬・東久留米は都市農業が盛ん
原のり子さんの思いは?







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# by hara-noriko | 2017-06-19 23:38 | 東京都政 | Comments(0)

築地市場の豊洲移転はきっぱり中止   

小池知事には賢明な判断を求めたい
 築地市場の豊洲移転問題がいよいよ大事な局面になりました。小池知事が近く態度を表明するといわれています。メディアはあれこれ報道していますが、私は「豊洲移転は絶対に反対。築地市場の再整備こそ」の声をあげたいと思います。
 豊洲は土壌汚染が本当に深刻です。他の土地と比べものになりません。ベンゼンは基準値の100倍も出てしまっている。小池知事も6月の都議会の冒頭で、豊洲は無害化ができていないことを公式に認め、謝罪しました。先日は、築地市場にも行って、築地で働いているみなさんの前で頭を下げました。
 無害化ができていないのに、移転できるはずはないではありませんか。この問題では、小池知事に賢明な判断を求めたいと思っています。

築地市場の再整備こそ理にかなう
 地下の汚染だから大丈夫、と自民党の人たちがいってきましたが、専門家会議は、地上まで汚染を広げるリスク(危険)がある、と指摘しました。小池知事も、安全・安心の総点検をしなければいけない、といっていたはずではありませんか。
 豊洲移転はきっぱり中止する。この声をみなさんと一緒にさらに大きくしていきたいと思っています。そして、築地での再整備に進みましょう。約800億円でできることもわかっています。もし豊洲に移転を強行したら、これまで6000億円をかけてきたけれども、さらに赤字額は60年で1兆円にも膨れ上がることもはっきりしました。
 築地のみなさんは、豊洲に行っても今の建物ではすぐに働くことはできないよ、とはっきりいっています。
 築地市場の再整備がもっともリーズナブル(理にかなっている)で安全・安心なんです。働いているみなさんたちの暮らし・営業を守っていくこともできます。清瀬市の魚屋さんに聞いても、「とにかく築地でがんばってね」とおっしゃっていました。「豊洲から来た魚だといったら、売れない」といっています。商店のみなさんの営業を守っていく点でも、きちんと決着をつける必要があると思います。

豊洲移転を強行すれば1兆円の赤字が見込まれている
 さきほど、赤字が1兆円といいました。税金の使い方の点でも、移転問題は重要です。いままでも東京都は大企業に大盤振る舞いしてきました。豊洲の建物をつくるときも、大手ゼネコンが一手に仕事を引き受けてきました。東京ガスは十分に汚染対策をしないまま東京都がその土地(豊洲新市場が建設された土地)を引き取っています。大企業には便宜を図ってきたといわざるをえない状況です。

共産党だから税金の使い方を切り替えられる

 私たち日本共産党は、大企業から1円も献金を受け取っていない政党です。だからこそ、税金の使い方を切り替えることができます。
 地域を回ってみなさんとお話ししますと、「シルバーパス、2万510円は高すぎる」「3000円のパスなどをつくってほしい」という声がたくさん聞かれます。先日は、ヘルパーさんのからお話しを聞きました。「高齢者のみなさんが、転んでケガでもしたらもっとお金がかかるからといって、なるべき家にいますといっている。そういう話はたくさんあるんですよ」とおっしゃっていました。シルバーパスは、何のための福祉制度かということが問われています。

シルバーパスの改善も保育園の増設もできる
 シルバーパスの改善も、お金の使い方を切り替えれば、十分に可能です。一般会計の約4%程度で、シルバーパスの改善や保育園の増設、給付型の奨学金などもできると共産党は提案しています。
 【都の予算4%で実現できるもの】
  認可保育園を9万人分増設
  シルバーパスの負担軽減などの改善
  特養ホームを2万人分増設
  国保料1人年1万円軽減
  35人学級の実現
  大学生向け返済不要の奨学金

都にお金はある ないのは「福祉の心」

 豊洲の問題をきっぱり決着をつけ、大企業に大盤振る舞いの都政のあり方を切り替える。1㍍つくるのに1億円もかかる道路建設などは改めていく。こういう方向に進んでいこうではありませんか。東京都にはお金はある。ないのは福祉の心です。
 東京都は13兆円のお金を持っています。スウェーデン1国の予算と同じです。このことを訴えていたら、こんな話が返ってきました。「スウェーデンは1つの国なので、13兆円のなかに軍事費もある。でも東京都にはそれはない」と。都民の暮らしのためにお金を使う。そういう当たり前の都政にするために、ぜひとも私、原のり子を働かせてください。

都民の声を都政に届ける仕事を原のり子にやらせてください
 18年間、東久留米の市議会議員を務めてきて、地域のみなさの声をうかがってきました。18年間のうちの10年間、清瀬のみなさんと一緒に都立清瀬小児病院廃止反対のとりくみもすすめてきました。
 廃止反対のとりくみで悔しい思いをしたのは、「廃止反対」の声をあげる都議会議員がいなかったことです。地域のみなさんの声をまっすぐ都政に届ける議席が絶対に必要だと痛感しました。その仕事を日本共産党の原のり子にやらせてください。みなさんと力を合わせて、声を届けるために役割を果たしたいと思います。


「豊洲移転はきっぱり中止に」と訴えています
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「まちかどスピーチ」のあと、2階から声援をいただきました
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# by hara-noriko | 2017-06-19 22:46 | 東京都政 | Comments(0)