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共産党東久留米市議団が市長に緊急申し入れ   

予算要望13項目 オスプレイ墜落事故に関しても
 日本共産党東久留米市議団は1月10日、並木克巳市長に緊急申し入れを行いました。
 市議団としては、昨年11月8日に予算要望書を提出していますが、その後の変化もふまえて緊急に13項目について要望しました。あわせて、オスプレイ墜落事故に関しても申し入れました。
 市長は、これから本格的に来年度予算の詰めを行なっていくところなので、具体的にふみこんでお話はできないとしながらも、13項目ひとつひとつについて意見交換をすることができました。
 さいわい保育園民営化に際して、現在の保育園に残る4、5歳児への配慮の問題では、子どもの心を考えずに、ということはありえない、というお話しもありました。一方で、公立保育園全廃計画をうちだした保育実施計画の見直しにあたって、市民参加を実施する考えはない、とも述べられました。
 また、都市計画道路については、積極的に進めていきたい姿勢が顕著であると感じました。財政が厳しい、来年度予算は30億もかい離がある、といいつつも。
 今日の申し入れをふまえ、3月議会に向け準備をすすめていきます。

 今回は、「米軍オスプレイ墜落事故に関する申し入れ」を紹介します。
 予算要望の内容も順次、お知らせします。

【米軍オスプレイ墜落事故に関する申し入れ】
日本共産党東久留米市議団
篠原 重信
原 のり子
永田 雅子
村山順次郎

 昨年12月13日に沖縄県名護市の海岸に米軍所属の垂直離着陸機オスプレイが墜落・大破した事故について、いまだ、事故原因については不明です。オスプレイは墜落など事故が相次ぎ、多数の死傷者が出ており危険性は明白です。
 しかし、在日米軍は、先月13日の事故発生後、オスプレイの機体に問題はないとして6日後の19日には事故後に中止していた飛行を再開し、今月6日、空中給油訓練を再開しました。
 県民の意見を聞くこともなく、事故原因の究明もないままの一方的な再開は沖縄県民の願いを乱暴に踏みにじるものです。全面飛行再開に翁長雄志沖縄県知事は「言語道断」だと批判しました。米軍が海上保安庁の捜査協力要請を無視したことから日本政府は独自に何の情報も持っていないにもかかわらず、米軍の説明をうのみにして、稲田防衛大臣が全面飛行再開は「理解できる」と発言したのは、沖縄県民の安全・命よりも日米安保条約を上に置くもので到底許されません。
 米軍は全国に6つの低空飛行訓練ルートを設定し、その範囲は全国21都道府県の約140市町村に及び年間330回の訓練が計画されています。2017年後半から横田基地に配備される予定のオスプレイが事故を起こせば、東久留米市に墜落する危険が現実のものとなります。
 東久留米市議会は昨年第4回定例会で「МV22オスプレイ墜落事故の原因究明を求める意見書」を可決しています。
 市としても政府に対して事故原因究明を求めるとともに、原因が明らかになるまでオスプレイの配備・飛行中止を要請することを求めるものです。

並木克巳市長(左)に申し入れる共産党東久留米市議団
(市長の隣から)篠原重信、原のり子
永田まさ子、村山順次郎の各市議
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by hara-noriko | 2017-01-11 01:47 | 市政報告 | Comments(0)

沖縄の空にも東京の空にも オスプレイはいらない   

清瀬市議団のみなさんと一緒にスピーチ
 1月6日の朝、日本共産党清瀬市議団や後援会のみなさんと一緒に、東京・清瀬駅南口で街頭スピーチをおこないました。米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイの空中給油が6日から再開されるというので、大事な問題の1つとしてとりあげました。東京では米軍横田基地にオスプレイが配備されようとしています。これを認めていいのでしょうか。訴えを紹介します。

オスプレイの空中給油まで再開するとは
 みなさん、今日からオスプレイの空中給油が再開されようとしています。MV22オスプレイ(人員・物資などの輸送用)が昨年12月13日、沖縄で墜落し大破しました。その事故の本当の究明がまだ行われていない、分かっていないなかで、事故の6日後にはオスプレイの飛行再開が強行されています。これに対して沖縄県は知事をはじめ自治体の首長、また議員が一体となって「やめてほしい」と声をあげてきました。さらに、今回、事故の原因も特定しないまま、事故に直結したとされる訓練、空中給油の訓練を再開するということで、抗議の声が大きく上がっています。稲田朋美防衛相は「空中給油が再開されることを理解し、沖縄県などに理解を求めていく」といっています。とんでもないことです。
米軍横田基地への配備は都議選の大争点
 6月におこなわれる東京都議会議員選挙で問われる大事な問題の1つに、横田基地へのオスプレイ配備があります。政治のいちばんの土台、大事なことは、命と平和を守ることです。思想・信条、立場の違いなく、共同して取り組みをすすめていくことが必要だと思います。CV22という特殊作戦用のオスプレイを横田基地に配備をさせるかどうか、これを認めてしまうのかどうか、ここに今、東京の焦点の1つがあります。
 私はあらためて、横田基地はもちろんですけれども、このオスプレイ、日本のどこにもいらない、アメリカに持ち帰ってもらわないといけないと痛感しています。
 そしてみなさん、横田基地に今年の後半からまず3機が配備され、最終的には10機にまで増やそうというCV22オスプレイというのは、特殊作戦部隊のための長距離潜行、極秘救援、補給などをする機種で、低空飛行をして誘拐や拉致なども行う訓練もする大変危険なものです。
立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げましょう
 このオスプレイの配備が始まる前に、都議会議員選挙が実施されます。私は、この都議選を通じて、「横田基地にオスプレイを配備してはいけない」「CV22オスプレイ配備反対」の声をみなさんと一緒にあげていきたいと思います。
 横田基地を中心にして3キロメートル以内の範囲に、幼稚園、小学校、中学校、特別養護老人ホームなど教育・福祉の施設が30もあります。住宅も密集しています。もし事故となればオスプレイの逃げ場もありません。もちろん住民も逃げ場がなく、大きな被害にあいます。清瀬市や東久留米市も含めこの東京の空を飛ばせるということは本当に危険なことです。横田基地の地元、福生市などの首長さんたちも、「配備しないでほしい」と声を上げています。東京全体でこの配備計画の撤回を求めていきましょう。
 6月の都議選で「配備計画撤回」をはっきり主張し行動している日本共産党を躍進させてください。それがオスプレイを配備させない大きな力になります。平和を守る、安全を守っていくという問題については、ぜひみなさん、立場の違い、思想・信条の違いを超えて、声を上げていきましょう。このことを心から呼びかけたいと思います。


清瀬駅を利用する方たちに訴えました
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ニュースも配布して
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清瀬市議団のみなさんと
(左から)深沢まさ子市議、原のり子、原田ひろみ市議
(右から)佐々木あつ子市議、山崎美和市議
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by hara-noriko | 2017-01-06 23:53 | 活動日誌 | Comments(0)

横田基地にオスプレイは来るな! 防衛省に配備撤回求める   

 12月13日、2017年後半に米軍横田基地への配備が狙われている、CV22オスプレイ(空軍特殊作戦機)をめぐっての防衛省ヒアリングに参加しました。安保破棄中央実行委員会、横田基地周辺住民、そして、多数の都議・区議・市議も参加。東久留米の村山順次郎市議、清瀬の佐々木あつ子市議・山崎美和市議も一緒です。国会議員では、宮本徹・斉藤和子・藤野保史の各衆院議員、山添拓参院議員が参加。日本平和委員会、横田基地の撤去を求める西多摩の会、そして、長野県佐久市の住民の方などが次々と発言しました。
防衛省の説明は
 防衛省側は、「CV22は米国から平成33年度までに10機横田基地に配備する、そのうち3機は平成27年後半に配備すると説明があった」「人道支援、災害救助支援ができると考えている」「訓練は通常の訓練の範囲で、住民の安全に配慮して行う。離着陸、夜間飛行、編隊飛行など」「訓練の事前情報伝達は米国側に問い合わせで住民に丁寧に説明する」「CV22は特殊作戦を行う。その任務に必要なことを訓練していると思うが、詳細は明らかにされていない」……などの説明しました。
次々と意見が出て
 これに対し、「新たに10機配備されたら騒音が同じであるはずがない」との意見に対し、「米国側からは変わらないと説明を受けている」。参加者からため息が出ました。ほかにも、「なぜ、CV22の事故率を出さないのか」「災害時に役に立つというが、実際にはそうはなっていない」「CV22は、これまでにも要人の拉致、暗殺など国際法を無視した作戦をやっている。そういう訓練や作戦を認めるのか」「先日のMV22オスプレイ(海兵隊用)の事故について、明らかにすべき」など、次々と意見が。
 やりとりを聞きながら、ここはどこの国? 日本は独立した国ではないの? と考えてしまいました。宮本徹衆院議員が、「CV22オスプレイの横田配備は撤回すべきだ」と強く求め、ヒアリングは終わりました。
オスプレイが沖縄で墜落
 そして、帰ってきたら…オスプレイが沖縄で墜落とのニュースが! 海の浅瀬で大破しているショッキングな映像。沖縄県知事らが抗議したら、住民の被害を出さなかったことに感謝すべきだとの米軍の態度。抗議もせず、遺憾の意を表明しただけで、事故を小さく見せたい安倍首相。……本当に許されないです。
日本のどこにもオスプレイはいらない
 横田基地のまわりは、住宅はもちろんのこと、学校や高齢者施設、病院などが30施設以上あります。横田基地にCV22オスプレイの配備はさせない、日本のどこにもオスプレイいらない、の声を大きく広げていかなければと強く思っています。

横田基地への配備撤回を求める宮本徹衆院議員
3列目に私の姿も写っています
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『議会と自治体』(日本共産党中央委員会発行)12月に掲載された資料
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by hara-noriko | 2016-12-19 22:45 | 活動日誌 | Comments(0)

横田基地へのオスプレイ配備をやめさせましょう   

大集会に参加しました
 11月23日、オスプレイを東京・横田基地に配備させない大集会(オスプレイ反対東京連絡会主催、福生市・多摩川中央公園にて)に参加しました。寒かった…でもリレートークや、日本共産党国会議員団の連帯あいさつ、伊波洋一参院議員(沖縄の風)と名護市の稲嶺進市長の連帯メッセージに胸が熱くなりました! 配布されたチラシにも、「日本のどこにもオスプレイいらない!!」と。本当にこの問題は、全国の連帯がカギだと実感です。
思想信条、立場の違いをこえて
 家に戻ってきてから、あらためて今回の大集会をお知らせするビラを読みました。引用します。
 「米軍横田基地では、住宅や学校・保育園などが密集する真上で、毎日のように夜間・低空飛行やパラシュート降下を行なっており、住民が長年爆音や墜落の危険にさらされています。それにもかかわらず、日米両政府は横田基地に新たにCV22オスプレイ10機を配備するとしており、住民、労組、市民団体とともに、基地周辺のすべての自治体が反対しています。危険なオスプレイの配備をやめさせて、おだやかで自由な空を取り戻しましょう」
 やっぱり連帯がカギですね。思想信条、立場の違いをこえて、力をあわせていきたいです。
何としても配備計画を撤回させたい
 いよいよ、東京・横田基地に特殊作戦部隊投入用のCV22オスプレイ10機の配備を開始する2017年が目の前です。なんとしても撤回させたい。改めて、来年6月の都議選は重要だとつくづく。頑張りたいと思います。

アピール行進に出発するところ
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共産党清瀬市議団のみなさんと
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集会が始まる前。東久留米のみなさんと
幟を持っているのは篠原重信市議です
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by hara-noriko | 2016-11-24 00:38 | 活動日誌 | Comments(0)

私の思い(3)都民の声を都政にもっていく   

 清瀬市と東久留米市の2カ所で開かれた日本共産党の国政報告会(10月22日)。私の訴えの3回目です。

■都営住宅やシルバーパス 切実な声ばかり
 いろいろな方々とお会いして、ご意見や要望をうかがっています。特別養護老人ホームの増設、在宅で介護されている人たちへの支援、都営住宅の増設・改善、シルバーパスの改善など切実なものばかりです。
 都営住宅をめぐる要求は非常に多いので、都議会に出ていってぜひ取り上げたいと思っています。
 シルバーパス改善の要求も本当に強いです。70歳以上で市町村民税が非課税の方は1000円です。課税されている方は2万510円です。中間がありません。「これでは安心して外出できない」「生きいき生活することができない」という声ばかりです。
 シルバーパスを地域に根ざしたコミュニティバス(コミバス)でも使えるようにしよう、という改善が各地で始まっています。しかし、東久留米市にはコミバスがありません。コミバスを走らせることも含め、共産党の都議団と市議団とが一体となって、みなさんの願いを実現させたいと思っています。
■命と平和をまもる
 政治でもっとも大事にしなければいけないのは、命と平和だと思っています。憲法9条をしっかり守りたい。日本を「戦争する国」にしてしまう安保法制(戦争法)を廃止したい。米軍横田基地へのオスプレイの配備が来年度から本格的に始まります。都議選と時期が重なります。なんとしても撤回させたい。オスプレイの配備に反対して座り込み行動を続けている人たちがいらっしゃいます。そうした姿から学びながら、しっかり取り組んでいきたいと思います。(つづく)

私の思い(1)「都政の壁」を破りたい
私の思い(2)共同の流れを清瀬・東久留米から
私の思い(4)みなさんと力を合わせる

みなさんの願いを一緒に実現しましょう、と訴えました
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ミゾソバ
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by hara-noriko | 2016-10-25 23:24 | 東京都政 | Comments(0)

親子連れもたくさん 東京・三多摩メーデー   

 5月1日、第87回東京・三多摩メーデーに参加しました。お天気もよく、井の頭公園の緑が本当にきれい! 今年のメーデーは日曜日にあたったので、親子連れもたくさん! 子どもたちの可愛い声もひびき、楽しい一日でした。
 日本共産党からは、田村智子副委員長(参院議員)、宮本徹衆院議員、山添拓弁護士(参院東京選挙区予定候補)、尾崎あや子都議会議員が壇上へ。代表して田村智子さんが連帯のあいさつを行いました。また、宮本衆院議員は、東久留米・清瀬・東村山・東大和・武蔵村山の参加者の方と、親しく交流しました。
 米軍横田基地へのCV22オスプレイ配備阻止に取り組む反対連絡会のみなさんの訴え。また、原発ゼロにとりくむ「パパママぼくの脱原発ウォーク」のみなさんのアピールも。「脱原発ウォーク」のみなさんのコールは、だれでも一緒にできて、いいですね。
 今年は、安倍暴走政治ストップへ野党共闘が広がるなど、広範な国民の運動が国政を動かしていることにも触れたメーデー宣言が採択されました。「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本を!」

横田へのオスプレイ配備阻止に取り組む反対連絡会のみなさん
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「パパママぼくの脱原発ウォーク」のみなさん
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共産党東久留米市議団も参加
(左から)永田まさ子、原、篠原重信の3市議
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by hara-noriko | 2016-05-01 22:56 | 活動日誌 | Comments(0)

オスプレイは横田基地に来るな!   

 11月21日、「STOP!『戦争する国』 いのち脅かすオスプレイは東京・横田基地に来るな!」の集会へ! 東久留米からも、マイクロバスや電車でたくさんの人が参加しました。日本共産党市議団からは、篠原重信議員、村山順次郎議員、私が参加しました。集会は、5000人の参加で成功しました!
 集会には、共産党の国会議員団から小池晃参議院議員(党副委員長)、田村智子参議院議員、宮本徹衆議院議員、山添拓参議院東京選挙区予定候補が。都議会議員もずらりと勢ぞろいでした。
 集会アピールでは、▽日米政府が2017年に米軍横田基地に10機配備しようとしているCV22オスプレイは、真っ先に敵地に乗り込む特殊作戦で使用されるものであり、超低空で強襲し暗殺や誘拐、施設破壊などを行う攻撃機であること▽新ガイドラインにもとづき、横田基地を日米一体の軍事拠点として強化する…まさに、戦争法の具体化であること―が指摘されました。
 そして、沖縄新基地建設反対のたたかいと連帯して、オスプレイ反対、横田基地撤去の運動をすすめることが呼びかけられました。本当にそうですよね。沖縄の問題も横田基地のオスプレイ問題も、そして、戦争法…。すべて、つながっています。「戦争する国づくり」をさせないとりくみをオールジャパンで進めていきたい、と強く思いました。

【関連情報】
東京 米軍横田基地 特殊作戦拠点に オスプレイ配備・群司令部創設 米軍報告書
根拠データない環境評価 米軍報告書 宮本徹議員ただす
全国でやりたい放題に 横田基地オスプレイ配備問題 田村智子議員

篠原市議(左)と私
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山添拓参議院東京選挙区予定候補も参加
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by hara-noriko | 2015-11-21 23:58 | 活動日誌 | Comments(2)

オスプレイの配備許すな! 抗議のデモに参加   

米軍横田基地前に500人が集まって
 6月21日、「横田にも日本のどこにも オスプレイ配備を許すな!  戦争法案を廃案に!緊急抗議集会・第75回座り込み行動」に参加しました。ときどき雨が降るあいにくの天候のなか、米軍横田基地前の東京都福生(ふっさ)市フレンドシップパークに約500人が集まりました。東久留米からも、毎月、基地撤去座り込み行動に参加している方を先頭に、20人を超える参加でした。各団体からの決意表明では、政党からは、共産党の白石たみお都議と尾崎あや子都議があいさつしました。
 採択された決議は、CV22オスプレイの危険性に改めて触れながら、「『戦争する国』への道と一体である、横田基地へのCV22オスプレイの配備と訓練場化の危険なたくらみは絶対に認められません」と述べ、「会期末を迎えた国会を延長せず、違憲の戦争法案を、直ちに廃案にすることを強く要求するものです」と! その後、抗議のデモ行進をしました。

戦争法案は必ず廃案に
 6月22日夜、戦争法案などの悪法を通すために自民党と公明党の与党は、衆院本会議で9月27日まで、96日間という大幅な会期延長を決めました。戦争法案について、国会前の「女の平和」行動、シールズの学生たちの緊急行動など、各分野で大きな動きとなってきています。地域の党後援会のみなさんと続けている、私の定例土曜日宣伝でも、通り過ぎてから戻ってきて、戦争法案反対の署名をしてくださる方や、「がんばろう」と激励してくださる方も増えてきていると実感しています。力をあわせて、戦争法案は必ず廃案に!!

「オスプレイは来るな!」 東久留米の人たちも参加したデモ行進
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by hara-noriko | 2015-06-22 23:24 | 活動日誌 | Comments(0)

市長に2つの緊急申し入れ   

 6月1日、日本共産党市議団として、並木克巳市長に2つの緊急申し入れをおこないました。
横田基地へのCV22オスプレイの配備中止を
 ひとつは、「横田基地へのCV22オスプレイの配備中止を政府に求める申し入れ」です。市長は、申し入れは真摯に受け止める。まずは、近隣市町村の状況など情報も収集していきたい、と。
市政にかかわる諸課題で
 もうひとつは、「市政における課題についての緊急申し入れ」です。
(1)「教育大綱」について…このブログでも書いてきましたが、市長が主宰する総合教育会議が教育大綱をとりまとめました。残念ながら、市民意見を聴取しないままのとりまとめとなり、今からでも、パブリックコメントを、と要請しました。パブリックコメントを実施している自治体の例も紹介して検討を求めました。
(2)「上の原地区土地利用構想整備計画(案)」について…説明会を再度開催してほしいこと、パブリックコメントを実施してほしいことを要請。現時点で考えていないとのことでしたが、その必要性を訴え再度検討を求めました。
(3)さいわい保育園民営化問題と、(4)保育料・学童保育料については、担当部・課に状況を確認するとのことでした。
 間もなく始まる6月議会で、しっかり議論していきたいと思います。

市政における課題についての緊急申し入れ全文

 新しい議会における初めての定例会が、間もなく開催されます。共産党市議団は、公約に立ち、市民が主人公のまちづくりをすすめるため、議論を尽くしていきたいと考えています。現在、市政においては多くの懸案課題があり、それらは第二回定例会で議論が交わされることになります。同時に、定例会前の現段階で、検討が急がれる課題もあり、以下の項目について、申し入れます。検討、対応をお願いいたします。

(1)総合教育会議で議論され、「東久留米市の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱」がまとめられました。大綱は、学校教育、生涯学習なども含んだ、すべての市民にかかわる内容です。本来、決定前に、市民意見を聞く必要があったと考えますが、これからでも、大綱に対するパブリックコメントを実施し、市民の意見を聞くことを求めます。

(2)昨日、「上の原地区土地利用構想整備計画(案)」に関する説明会が実施されました。市民のみなさんからの疑問・質問も多く出されています。それらが解決されないまま強行すべきではありません。再度の説明会実施を求めます。また、説明会に参加したくてもかなわない市民もいることから、パブリックコメントを実施することを求めます。

(3)さいわい保育園民営化は、保護者合意のないまま、事業者の公募や選定を強行することの無いよう強く求めます。

(4)現在、子ども子育て会議で、保育料・学童保育料の改定について議論されています。保育料は、新制度の対応として4月にすでに改定されており、このうえさらなる値上げをするのか、という問題は十分な検討が必要です。また、学童保育料は、延長保育やそれに伴う料金設定などは未定であり、基本の保育料を先に上げてしまうことで、市民負担の増大が心配されます。子ども子育て会議において、慎重に議論していただける時間を十分保障するよう求めます。

並木市長(左)に申し入れる共産党市議団
(左2人目から)篠原重信、原、永田まさ子、村山順次郎の各市議
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by hara-noriko | 2015-06-02 00:47 | 市政報告 | Comments(0)