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「保育のつどい」 参加したママの感想は   

 6月17日、「原のり子サポーターズ」が企画してくださった「保育のつどい」に参加しました。東久留米の保育運動のかけがえのなさを改めて実感しました。保育園児と小学生を育てるママから感想をいただきました。ぜひ読んでください。

【保育のつどいに参加して】

 「つどい」には、現役の子育て世代の父母から、OBの先生方など幅広い方たちが参加したことから、「原さんがみんなをつないでくれたんだよね」との声があがりました。子どもたちのより良い環境のために、世代を超えてつながれる保育に携わる方々の強みだと思いますが、私たちが手を携えて頑張ることができてきたのも、原さんがつなげてくれたからです。

 保育園をめぐっては公立保育園の民営化を強行し、さらに公立保育園はすべてなくす、と打ち出すなど…東久留米の子育て環境は全く不十分です。だから、父母たちが声を上げてきました。そして今も声を上げ続けています。
 原さんはこれまで、そういう声を丁寧にひろい、市議会で私たちに代わって訴えてくれました。改善されたこともたくさんあります。でも、市レベルでは限界もありました。そこで、都政に挑戦すると決意した原さん。心から応援しています。もっともっと子育て支援を豊かにするために、原さんに都議会で働いてもらわなければと思いました。

 原さんの話で印象的だったのは、スウェーデン並みの国家予算がある東京都に子育て支援や高齢者支援ができないわけがないと話していたことです。しかも、東京都はスウェーデンの国家予算のように軍事費を計上する必要もない、と。東京都の予算のほんの一部(4%)の使い道を変えるだけで、保育園の増設をはじめとした子育て支援が十分にできるという話でした。税金が高いスウェーデンとは話が違う、ということではなく、お金の使い道をかえれば可能だというお話に納得でした。

 「つどい」では、原さんの「子育て支援というならば…原のり子の提案」というチラシを見て、「その通りだと思う」いう声が出ました。保育にかかわる問題だけでなく、▽子どもの医療費▽NICU(新生児集中治療室)の23区との格差をなくす▽お金の心配がなく学べる東京へ―という提案です。

 切迫早産になった経験を話してくれたあるお母さんは、多摩地域では受け入れ先がなく、ようやく見つかったのが板橋区のNICUだったこと、出産後には、毎日赤ちゃんに会いに板橋区まで通わなければならなかったことを話され「多摩地域にNICUがあったならどれだけ親子が助かるか、本当に必要だと思う」と話されていました。

 原さんのいうように、莫大なお金のかかる開発優先ではなく、何よりも困っている人に手を差し伸べる、そして住民の暮らしを豊かにする政策こそ必要だと思います。

 民営化対策に携わった方からのお話では、保育園を守ろうと頑張ってきた父母たちは、今でも保育園の名前を口にするだけでもこみあげてくるものがある、との話でした。一人ひとりを大事にする公立保育園の保育を守りたかったという強い思い、子どもたちが帰れる場所がない寂しさ、悔しさ…大人も子どもも苦しいし、民営化された保育園の職員も苦労している…こんなに多くの人を幸せにしない民営化って、やっぱりおかしいと思っています。

 公立保育園の民営化は「待機児童対策」だといわれ続けてきたものの、東久留米市では公立保育園の数が私立保育園に置き換わったものの、待機児童数はほとんど減っていない、との声が出ていました。保育の質を大切にする、「子どもたち一人ひとりを大切にする」と保護者が満足している公立保育園を残してほしい、ということは、いつから「贅沢なこと」になってしまったのでしょうか。

 やはり「贅沢といえば福祉」といって全国トップレベルの福祉を切り捨ててきた石原知事以来の都政の流れを、原さんがいうようにここで断ち切る必要があると思います。公立保育園への補助を復活させてほしい。そのためにも原さんに頑張ってもらいたいです。

 今の政治では、〝すくない予算〟を弱い者同士が奪い合うようなことが奨励されていると感じます。そこを変えてほしい。原さんは、決して分断をあおらない政治家です。

 保育園関係者の集いでしたが、幼稚園に通う方たちへの支援も真剣に考えてお話されていた原さん。東久留米市には、幼稚園入学金への補助がなく、これも23区と多摩地域の格差の一つというお話で、改善したいと決意を語っていました。困っている人みんなを支援する原さんの姿勢がここにも貫かれているなと思いました。

 保育をめぐっては、公立保育園は「金食い虫」なのだから全廃は当然とまで市がいい出している昨今です。表面的なコスト面だけを取り上げて、私立保育園の保護者と公立保育園の保護者、そして待機児童をもつ親がバラバラにされています。機児童の解消も、公立保育園を守ってほしい、という願いも贅沢でも何でもなく、子育て支援に力を入れるのであれば、待機児童の解消のために公立保育園をさらに増やしていくことこそ、必要だという原さんの話に強く共感しました。

 原さんに、都議になってもらい、この地域の子育て環境をみんなを幸せにする環境に変えてほしいと思います。原さんを都議にして、一緒に取り組んでいきたいです。

「原のり子サポーターズ」の作品です
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事務所開き(6月4日)での1シーン
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小池晃党書記局長の応援演説動画




原のり子のスピーチ動画





原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-20 22:32 | 東京都政 | Comments(3)

多摩のこの地から共産党の議席を   

 きょう6月11日は、清瀬市と東久留米市を宣伝カーで回りながら、9カ所で「まちかどスピーチ」をしました。どこでも聞いてくださる方がいて、うれしかったです。歩きながら手を振ってくださる方、目で合図してくださる方もいて、スピーチしながら元気が出ました。さまざまなことを訴えましたが、都政に挑戦する理由と、多摩格差解消について紹介します。

「都政の壁」を破る
 日本共産党の都議予定候補(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)、原のり子です。
 私はこれまで、18年間、東久留米の市議会議員をしてきました。そのなかで、政治を動かしているのは市民のみなさんだ、ということを実感するとともに、もっと都政が変われば市民のみなさんの暮らし・福祉・教育がよくなることも痛感してきました。
 私が都政に挑戦する最大の理由は、都民のみなさんの願いを阻む「都政の壁」をどうしても破って、みなさんの暮らし・福祉・教育を守り良くしたい、と思ったからです。そのために私ができることを精いっぱいやっていきたい、と決意しました。

公立保育園をしっかり守り認可保育園を増やす

 とくに東久留米市は、ことしの4月、保育園の待機児が130人を超えました。にもかかわらず、さいわい保育園は民営化され、公立保育園を全部廃止しようなどという無謀な計画が出ています。
 先日も、東久留米駅の近くにある西口の公園でお母さん方と話をしましたら、「待機児がいっぱいいるのに、どうして保育園をなくすんですか?」と聞かれました。本当にそのとおりです。
 安心して子どもを預けられる公立保育園をしっかり守り、維持・運営していく。そして、足りない分は認可保育園を増設していく。こういう当たり前の姿を取り戻す必要があると思っています。
保育園は子どもたちの発達を保障する場
 保育園は、子どもを預かればいいという単なるハコモノではありません。子どもたちがのびのびと保育を受け、発達も保障される場でなければなりません。
 安心して子どもを預けることができる公立保育園を守るためには、市政を変えることももちろんですが、東京都政の姿勢を変えていくことが欠かせないんです。
公立保育園に対する東京都の補助を復活させたい
 公立保育園の運営費に対する補助を東京都は廃止しました。これをぜひとも復活させる。その仕事を私、原のり子にやらせていただきたいと思います。

子ども医療費の無料化 23区との格差をなくす
 多摩格差解消の問題も大きな課題となっています。
 23区では当たり前に受けられるサービスが、多摩地域に来ると受けられない。こういう格差がいくつもあります。たとえば、子育て世代の方たちに関係する子どもの医療費無料化です。23区は中学生まで完全無料化になっています。しかし、清瀬・東久留米を含め多摩地域の多くは、小中学生は通院するたびにお金がかかります。医療費の補助を受けるには所得制限もある。
 「同じ都民なのにどうしてサービスが違うのか」。こういう声がたくさん寄せられていいます。多摩格差はどうしても解決していかなければならないと思っています。どこに住んでいても同じようにサービスが受けられるようにする。ここにこそ都政の光を当てるべきではないでしょうか。

新生児の集中治療室の設置も切実
 子どもたちの命にかかわる問題では、新生児の集中治療室の設置も切実です。都立清瀬小児病院が廃止された後、この地域では不足しています。これを取り戻していくことがどうしても必要です。

多摩地域で共産党の議席を増やしてください
 多摩格差を解消していくためには、どうしてもこの多摩地域から日本共産党の都議を増やしていただきたいと思っています。
 共産党都議団が多摩格差の問題を繰り返し質問してきました。そのなかでようやく小池都知事が、多摩格差があることを認め、格差解消のために具体的に取り組むと答弁しました。今度の都議会議員選挙は、その意味でも大事な選挙です。この多摩地域から日本共産党の私、原のり子を押し上げていただきたいと思います。

都には十分な財政力がある 問題は使い方
 では、東京都にお金があるのか。都の財政力はスウェーデン1国と同じです。13兆円の予算規模です。問題は使い方です。1㍍に1億円もかかる道路を建設するような巨大開発推進の逆立ちした姿勢を改めていく。お金の使い方を暮らしと福祉最優先に切り替えていけば、十分に財政力はあることをみなさんにお伝えしたいと思います。
 日本共産党は、いまみなさんのお宅にお配りしているチラシにも書きましたが、一般会計の4%程度でシルバーパスの改善や保育園の増設など、さまざまな課題が解決できることを提案しています。こうしたことをすすめる都政に切り替えていく。その仕事を私、原のり子にやらせてください。

佐々木あつ子市議と一緒に清瀬市でスピーチ
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村山順次郎市議と一緒に東久留米駅西口でスピーチ
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小池晃党書記局長の応援演説動画は、こちら から
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原のり子のスピーチ動画は、こちら から
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原のり子リーフは、こちら から
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「都市農業への思い」は、こちら から
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「市民とともに『共謀罪』ノー」の動画は、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-11 21:48 | 東京都政 | Comments(0)

若者がスピーチ 共産党街頭演説   

 小池晃書記局長(参院議員)を迎えて東久留米駅西口で行われた日本共産党街頭演説(6月7日)では、若者を代表して東久留米市の北村龍太さん(30)さんがスピーチしました。北村さんは日本民主青年同盟で活動しています。若者たちの願いが届く都政にするために、私も全力をあげます。北村さんのスピーチをお読みください。あわせて、日本共産党東京都委員会が8日に発表した若者政策の骨子を紹介します。

【北村龍太さんのスピーチ】

 私は清瀬市で生まれ、5歳のときに東久留米市に引っ越してきました。小学校入学前の1年間を、しんかわ保育園ですごしました。1年間しかいなかったとはいえ、しんかわ保育園にはたくさんの思い出があります。近くにある竹林公園に遊びに行ったり、大晦日にお泊りをし、みんなで初日の出を見に行ったりしました。
 そんな、しんかわ保育園が数年後になくなってしまうかもしれないと聞きました。しんかわ保育園だけではありません。東久留米市はすべての公立保育園を廃止し、すべての園を民間化するという計画を打ち出しています。待機児童が全国的な問題になっているいま、「市として子どものめんどうをみることはしない」といわんばかりのこの方針には、疑問しか浮かびません。

 原のり子さんは、市議だったころから子育てにかかわるさまざなま政策に取り組んでおり、公立保育園廃止の問題についても、地域の方々と協力し、「なんとしても計画の撤回を」と働きかけてきました。
 原さんがすごいのは、この問題は市の中だけでは解決できないから、とより大きな政治の立場から解決しようとしているところです。原さんの都政での活躍を応援し、東久留米と清瀬の将来を担う子どもたちの未来を守っていきましょう。

 また、働き方の問題もわれわれ若者にとって大きな課題です。
 2015年に自ら命を絶った電通の高橋まつりさんは、月100時間を超える残業をしていたとニュースで報じられました。しかし、このようなことはいま、それほど珍しい話ではありません。私の周りでも、毎日のように終電まで働いている人や、土日も休まず自宅で仕事の続きをしている人たちがいます。「そんなつらい仕事ならやめてしまえばいいじゃないか」と思う人もいるかもしれません。しかし、一度社会で足場を失った人間に世間は優しくありません。

 私は大学在学中は公務員をめざしていたため、新卒での就職はしてこなかったのですが、その後、志望先を民間企業に変えた際は、とても苦労しました。ハローワークや求人サイトの求人には、給料が低かったり、非正規雇用のため待遇が悪かったりといったものが多くあります。なかには、履歴書を送り面接に向かったところ、その場で最初に示された求人案内とはだいぶ違った条件を示されたこともあります。

 一部報道では雇用が改善しているという話もありますが、労働者に対する待遇はまだ改善しているとはいえません。
 共産党は、いわゆる「ブラック企業」や労働に関する問題と長い間たたかってきました。原のり子さんを都政に押し上げ、都政へ、そして国政へと声を届け、誰もが働きやすい社会の実現をめざしましょう。

【共産党の若者政策 東京プロジェクト】
 日本共産党東京都委員会は6月8日、都庁内で記者会見を行い、都議選の若者政策「若者の願いにこたえる4つの『東京プロジェクト』」を発表しました。ネット上のSNSや、大型パネルを使った街頭宣伝で訴えていくことにしています。「東京プロジェクト」の骨子は次の通りです。

 全国の20代・30代の若者の8人に1人が東京に暮らしています。
 東京都の財政規模は、年間総額13兆円(福祉が充実したスウェーデン一国と同じ規模)。税金の使い方しだいで、全国に先駆けて、若者の生きやすい社会をつくれるポテンシャルがあります。
 東京都議選で、若者の願いを実現していく都議会を、一緒につくりましょう。
〔東京プロジェクト1〕お金の心配なく学べる東京へ、授業料負担の軽減、学生向け給付制奨学金をつくります
〔東京プロジェクト2〕最低賃金時給1500円、ブラックな働き方をなくし、8時間働けばふつうに暮らせる東京を
〔東京プロジェクト3〕就活のルールを作り、安心して仕事に就ける東京を
〔東京プロジェクト4〕若者への家賃助成制度を創設するなど、安心して生活できる東京を
 (「東京プロジェクト」の全文は、こちら から)
 (PDFファイルは、こちら からダウンロードできます)


スピーチする北村龍太さん
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6月10日は宮本徹衆院議員と東久留米市内で訴えました
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原のり子リーフレットをぜひお読みください
全文は、こちら から
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小池晃書記局長のスピーチです

私、原のり子のスピーチです



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by hara-noriko | 2017-06-10 21:38 | 東京都政 | Comments(0)

新しいリーフレットができました   

 私の新しいリーフレット「この街から都政へ 原のり子」ができました。A3判の四つ折りです。清瀬市・東久留米市で配布を始めています。朝の駅前宣伝や「まちかどスピーチ」などでもお配りする予定です。お手元に届きましたら、ぜひお読みください。概要を紹介します。

 「だれもが人として大切にされる都政への改革を」として、次の7つの公約を掲げました。
 (1)公立保育園の廃止計画ストップ 保育園を守り、増設し、待機児解消を
 (2)子どもの医療費、NICUの23区との格差をなくす
 (3)3000円のシルバーパス発行 特養老人ホームの増設
 (4)障害者医療費助成の拡充、グループホームの増設
 (5)少人数学級と特別支援教育の拡充
 (6)都営住宅の新規建設、住環境の改善
 (7)都市農業を守り発展

 「母として女性としてゆずれない3つの大切」も掲げました。
 (1)健康を支える食の安全 地下も地上も危険な豊洲市場移転は中止 築地での再整備で安全な市場を
 (2)私たちの税金の使い方 1m1億円の巨大道路(東京外環道)より 子育て、介護、防災優先に
 (3)憲法9条を守り抜く 安倍首相がねらう9条改憲許さず 平和な日本を子どもたちへ

 リーフには、私のプロフィールも詳しく紹介されています。
 清瀬市・東久留米市の市民の方々が期待を語ってくださっています。陶芸家、元さいわい保育園保護者、子育て中のママ、保育園保護者、障害児・者団体の役員、元国立病院看護師長、不動産管理・商店経営者、体験農園園主(農業者)の8人です。


新しいリーフレットです
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大きくしてご覧いただけます



都市農業への思い

原のり子インタビュー




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都政に挑戦 原のり子スピーチ1

「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」


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都政に挑戦 原のり子スピーチ2

「自己紹介 『都政の壁』を破る」


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都政に挑戦 原のり子スピーチ3
「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」



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都政に挑戦 原のり子スピーチ4
「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」







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by hara-noriko | 2017-05-28 23:02 | お知らせ | Comments(0)

法政大学の先輩 ふたみ伸吾さんのスピーチ   

 前回のブログで、法政大学時代の友人、先輩、後輩8人が応援に駆けつけてくれたことを紹介しました。その一人、広島県府中町の町議、ふたみ伸吾さんが、大学時代のことを取り上げて演説してくださいました。まさか、私の卒論が出てくるとは思いませんでした。びっくりしながら感動してしまいました。ありがとうございます。ふたみさんの演説をぜひ―。

卒論は、ロバート・オーエンの保育について
 原のり子さんは、法政大学で私の後輩です。原さんの卒業論文は、ロバート・オーエン(1771年-1858年)の保育についてです。ロバート・オーエンは、イギリスの空想的社会主義者で、世界で初めて保育園をつくった人です。自分の工場に保育園をつくりました。

なぜ保育園が必要なのか

 去年の春、「保育園落ちた 日本死ね」ということが大きな話題になりました。原さんは、保育園がなぜ必要なのかを深くとらえ、肌身で知っている人です。
 1つは、お父さんやお母さんが子育てしながら安心して暮らせるため。
 2つめには、子どもたちの健やかな成長のため。
 3つめに、お父さんやお母さんが安心して働ける社会をつくるため。
 原さんは、こういうふうに保育園を非常に大事なものとして位置づけています。保育園をつくることを学問的に根本から考えることができる人です。

2人区からの挑戦に感動して
 大学では私が先輩です。しかし、政治家としては原さんの方が大先輩なんです。私は昨年の9月に町議会議員になった新米です。原さんは東久留米市議5期18年の大ベテラン。市議会副議長までされている。そして今回、都政に挑戦します。これはなかなか大変なことです。自分のことだけを考えているのなら、市議のままの方がよかったのかもしれません。しかし原さんは、東久留米や清瀬のみなさん、ひいては都民の幸せのために、2人区からあえて困難な挑戦をする。私は、このことにたいへん感動しました。ですから、自分ができることは何でもしたい。この思いで広島からやってきました。

マイクで訴える、ふたみ伸吾さん(左)と法政の友人たち
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ふたみ伸吾町議の公式WEBサイト「ふふふ」もあわせてごらんください



大学時代のことはこちらをお読みください


5月20日の演説会のご案内
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【動画の紹介です】


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by hara-noriko | 2017-05-17 21:11 | 東京都政 | Comments(0)

東久留米市議団が市政報告懇談会開く   

 5月8日は、日本共産党東久留米市議団の市政報告懇談会でした。3月議会の結果を報告しながら、集まっていただいた20人ほどの方たちと意見交換しました。いろんな意見が聞けるので、毎回勉強になります。

3月議会の結果を報告
 市議団から、3月議会について報告しました。市政と都政の課題はつながっていることも強調しました。

 ▽一般会計予算案(当初予算)が否決され、市政運営の破たんが明らかになった。

 ▽市の不手際で家庭ごみ有料化が7月から10月に延期された。市民の合意も得られていないだけでなく、1世帯月400円から500円もの負担増になる有料化は中止すべきだ。東久留米はごみの量が減っている。ごみを減らしたいといいながら、有料化には減量化計画がない。

 ▽市民や保護者不在の公立保育園全廃計画の撤回を求め続けている。公立保育園を維持しながら対策をたてないと待機児の解消はできない。並木市長は、都が公立保育園に対する独自補助をなくしたことを公立保育園廃止の1つの大きな理由にした。にもかかわらず、自補助の復活を都に求めることはしないといっている。

 ▽東久留米市国民健康保険税条例の一部を改正する条例が可決された。来年度は約500万円の引き上げに。1人当たりにすると年131円ほどで、低所得者は値上げにはならない。ただ、均等割が3400円上がり、5万5600円になる。多子世帯の負担は深刻になっている。共産党は反対したが、自民・公明などが賛成。

 ▽就学援助を充実させるために、7月以降に支給されている入学準備金を入学前に支給することを求めた。市の答弁は「研究する」から「検討する」に変化している。卒業アルバム代、体育着なども援助の対象するなど拡充を図りたい。

 ▽一日も早く中学校に情緒障害固定学級を設置するよう求めている。市が検討課題にあげていることなので、実現を迫っていく。

 ▽東京都の心身障害者医療費助成制度の対象を拡充するように市は都に要請してほしい、と求めた。市は、さっそく都に伝えた、と言ってきた。

こんな意見が
 参加者からは、生活の現場からさまざまな事実や意見が寄せられました。
 「生活保護を受けている方から、生活保護を理由に診療を断られたという話を聞いた。改善できないか」
 「地震などで被災したときにペットの扱いをどうするかを真剣に考えている人たちがいる。市政の問題として扱ってほしい」
 「歩道のアスファルトがかなりデコボコしている場所があって、車イスの人が困っている。手押し車を使っている高齢者の方も歩きにくいといっている。調査できないか」

 いただいた意見を大事にして、6月議会に向けて取り組んでいきます。


保育園や障害者の問題で報告しました

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演説会のお知らせです
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【動画のご案内】
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by hara-noriko | 2017-05-09 14:25 | 市政報告 | Comments(0)

安心して預けられる認可保育園の増設で待機児をなくしたい   

まったなしの課題
 いま、待機児の解消は待ったなしになっています。
 東久留米でも保育園に入れないお子さんが4月時点で100人を超えて生まれている状態です。にもかかわらず東久留米では、公立保育園をすべてなくすという無謀な計画が立てられています。ここをしっかりと見直すことなしに、本当の意味での待機児解消はすすまないと、東久留米市議会で質問してきました。
 待機児の解消は、安心して預けられる認可保育園を維持・運営しながら増設することが基本だと思います。

都議会で公立保育園への独自補助復活を求めたい
 ところが東京都は、公立保育園に対する独自の補助をやめてしまっています。東久留米市には6600万円ほどの補助がありました。その補助をいっさいやめてしまったのが東京都の姿勢です。こういうなかで公立保育園を維持・運営していくのが難しい、と並木市長も市議会で発言しています。それならば、復活するよう東京都に求めるべきだ、と私は質問しました。残念ながら並木市長は、公立保育園に特化した補助の復活を要求しない、と答えています。私は、補助の復活を求めて都議会で直接訴えていきたいと思っています。安心して預けられる保育園での待機児解消というのなら、いますぐにで復活しなければならない課題です。これをしっかり求めていきたい。

窓のない部屋で保育していいなんて
 その点でいま、心配していることがあります。保護者の方からも寄せられた声ですけれど、小池知事が、待機児解消のために窓のない部屋でも保育をしていい、という規制緩和を国に求めたと報道されています。とんでもないことです。劣悪な環境の下で保育することに踏み出すことは許されません。一方で小池知事は、認可外の保育園も抜き打ちで巡回・指導していくために予算を計上しています。その立場からも大きくかけ離れた規制緩和に踏み出してはなりません。

どうしても必要なこと
 安心して預けられる認可保育園を増設していくこと、認可外の保育室などについても環境改善をすすめていくこと、このことがどうしても必要です。
 待機児解消の方向も都議会議員選挙の結果で変わってくると痛感しています。都政を本当に都民本位にしていく。どの子も保育園を利用できる。その保育園は安心して子どもを預けられる。そんな東京都にしていくため、私は全力をあげます。日本共産党にお力添えをお願いしたいと思います。


朝の駅前宣伝ではニュースを配布しています
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ヤマブキ
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by hara-noriko | 2017-04-30 01:50 | 東京都政 | Comments(0)

公立保育園に対する都の運営費補助を復活させたい   

 東京・清瀬市で開かれた「女性のつどい」(4月22日)。私は都議予定候補(北多摩4区=清瀬市・東久留米市)としてスピーチしました。
 地域を回って政策を語る「まちかどスピーチ」では、黙っていられない国政の状況を取り上げながら、安倍政権を終わりにするためにも都議選で勝たせてほしい、と訴えています。そして、「築地市場の豊洲移転はきっぱり中止しましょう、築地の再整備でいきましょう」と都政の刷新を呼びかけています。「女性のつどい」では、地域でみなさんと対話しながら考えてきた私の思いをお話ししました。(1)公立保育園に対する都の補助復活(2)東京都心身障害者医療費助成制度の拡充(3)都営住宅の新規建設と環境改善(4)シルバーパスの改善(5)三多摩格差の解消(6)私の政治信条―の6つです。順番に紹介します。まずは、公立保育園の問題です。

共産党都議団が代表質問で復活求める
 公立保育園を守ろうと思ったら、東京都の独自補助(運営費補助)を復活させることがどうしても必要です。私も市議会議員として何度も都と交渉して、「公立保育園の運営費補助を復活してください」と求め続けてきました。うれしかったのは、この2月に共産党都議団が代表質問でこの問題を取り上げてくれたことです。

小池都知事への質問は私が引き継ぎたい

しかし、まだ小池都知事の答弁がありません。小池知事に前向きな答弁をしてもらう、続きの質問はぜひ私にやらせていただきたい。都政が変われば、公立保育園廃止といった市の無謀な計画に変化をつくりだすことも可能だと思います。

国政・都政・市政の連携で
 これを考えるようになったのは、宮本徹衆院議員の助言が大きかったんです。公立保育園を全廃する、その一環でしんかわ保育園を廃止するなんていうことを市が勝手に決めました。しかし、入園するまで保護者はそのことを知らなくて、入園した後に知らされたから、「おかしいじゃないか!」と保護者のみなさんが声をあげたときに、宮本議員が「厚生労働省と話をしてみたら」といってくれて、国会にある宮本議員の部屋に担当者を呼んでもらいました。私から説明をしたら、厚労省の担当者も「そういうことは信義則に反するのではないか」という。しんかわ保育園の廃止は1年先送りになっています。この1年間を有効に使って絶対に押し返そうとがんばっています。
 そんな経験もあって、国政・都政・市政をしっかりつないで政治を良くしていくことが大事だと確信を深めました。


みなさんからたくさん声をかけていただきました
東京・清瀬市で開かれた「女性のづどい」で
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カラシナにとまるナミアゲハ
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by hara-noriko | 2017-04-23 23:34 | 東京都政 | Comments(0)

都議予定候補として自己紹介(3)都政に挑戦する思い   

 東京・清瀬市で行われた「つどい」で、都議予定候補として自己紹介しました。3回目の最終回は、都政に挑戦することを決意した理由です。

悩みに悩んで
 やはり決意するには悩みました。それは、市議会議員として市民のみなさんと一緒にとりくんでいる大事な問題がいくつもあり、それをいい加減にできないという思いでした。悩みに悩んでそれでも決意したのは、市民のみなさんの暮らし・福祉・教育を守っていくためにも都政を変えなければならない、みなさんととりくんできたことを大事にするためにも、「都政の壁」を破っていく必要があると考えたからです。
小児病院を守る会の立ち上げに参加して
 2つ、触れておきたいことがあります。まず、都立清瀬小児病院の廃止です。
 清瀬市民のみなさんや関係者の方々を中心に小児病院を守る会を立ち上げました。私は会の結成当初から幹事として参加しました。私自身、娘たちが救急でお世話になったこともあり、「絶対になくせない」と、いてもたってもいられない思いでした。6年前に廃止されてしまいましたが、運動のなかで多摩北部医療センターに小児科が設置されたり、昭和病院にNICU(新生児特定集中治療室)が設置されるなどの改善がおこなわれました。
小児医療を後退させない
 しかし、いま、地域を歩いていて、小児病院の問題は大きいと改めて実感しています。乳幼児の骨折をみてもらえるところがなく、府中小児総合医療センターまで行かざるをえなかった、という方がお2人いらっしゃいました。また、脳出血で倒れた中学生の娘さんが府中小児総合医療センターからリハビリのために神奈川県厚木市の病院に移動。本当は自宅近くにリハビリができる病院があれば帰れるのに、帰れないのです。小児医療を後退させない、との約束を東京都が守るように、これからの働きかけが必要だと実感しています。
市民とともにぶれずに取り組む
 そして、忘れられないのは、都議選では小児病院を守るといっていた人が、当選後手のひらを返してしまったことです。もともと自民・公明は石原都知事の廃止計画を推進、当時の民主党は「必ず守る」とまで表明していました。私は、市民とともにぶれずにとりくむ議席がどうしても必要だと思います。
公立保育園に対する都の運営費補助復活へ
 もう1つは、公立保育園の廃止計画です。清瀬市では今、第6保育園の廃止がうちだされ、東久留米市では公立保育園全廃計画がだされています。それぞれ自治体の長の姿勢が本当に問題ですが、その背景に、東京都が公立保育園に対して独自に実施していた運営費補助をゼロにしてしまった問題があります。今ある認可保育園をきちんと維持しながら、待機児解消に向けた対策をとっていくためにも、この都補助の復活は重要です。こうした「都政の壁」はどうしても突破しなければなりません。
公立保育園全廃計画 「進め方は信義則に反するのではないか」と厚労省
 公立保育園の廃止問題で、共産党の宮本徹議員が厚生労働省との話し合いの場をセットしてくれました。その話し合いのなかで、東久留米の公立保育園全廃計画の進め方は、信義則に反するのではないかという厚労省の発言があり、それをもとに市議会でも論戦、保護者のみなさんと運動してきました。
共産党のネットワークで市にも都にも国にも働きかけ
 そのなかで、いったん廃止計画が1年先送りになりました。私は、このときに、それぞれの市の問題を市のなかだけでどうにかしようとするだけでなく、国や都に働きかけをしていくことの大切さを改めて学びました。共産党のこのネットワークをフルに活用して、市民のみなさんのくらしがもっとよくなるようにがんばりたい、と決意しています。

都議予定候補として自己紹介(1)3人の園児を育てながら
都議予定候補として自己紹介(2)都市農業への思い
清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました


「つどい」で元気をもらい、清瀬市議団とともに街頭宣伝へ
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訴えのあと、激励をいただきました
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by hara-noriko | 2017-03-02 23:26 | 東京都政 | Comments(0)

都知事選 市議が共同で鳥越俊太郎候補を応援   

 7月21日の朝は、都知事候補、鳥越俊太郎さんの候補者カーが東久留米駅西口へ。朝7時から1時間チラシを配布したのち、8時から30分間、応援スピーチを行いました。チラシ配布には、総勢30人ほどの人達が集まってくれたのでは。雨が降りしきる中でしたが、盛り上がりました! 東久留米市議会で鳥越候補を応援している議員のなかから、今日は5人が参加しました。
社民・無所属・共産の市議が熱い思い語る
 スピーチは、自治労連書記長の喜入肇さんと社民党の桜木善生議員、無所属(市民自治フォーラム)の白石玲子議員、日本共産党の村山順次郎議員と篠原重信議員。私は司会を務めました。鳥越さんとともに、憲法・平和・くらしを守る都政にしていこうという熱い思いがこもごも語られました。
 夜、ニュース番組を観ていたら、都知事候補の人たちが保育園を訪問している様子が写されていました。鳥越さんは、保育士の方の話を真剣に聞き、早速その後の演説で処遇改善が急務であることを訴えていました。
「保育も大切な学びの場」という鳥越さんに感動
 そして、感動したのは、「住んでよし、働いてよし、環境によし、にもうひとつ加えます。住んでよし、働いてよし、『学んでよし』、環境によし。保育園も大切な学びの場です」との言葉です。単に子どもを預かれればいい、規制緩和で詰め込めばいい、という考え方とは真逆です。保育園は、子どもたちが育つ大切な場であり、保育士には高い専門性が必要であること、それなのに保育士の人たちが暮らしていくことが困難な処遇になっていることに胸を痛めて、改善していかなければと訴える…。その感性と人の話を聞きとる姿勢に胸を打たれました。やはり、こういう人に都知事になってほしい、と強く思いました。

東久留米大集会に参加
 夜は、東久留米市民大集会に参加しました。共産党市議団からは、村山議員と私が参加。全体で、参加者は76名を超えたとのこと。
 橋本美香&制服向上委員会のミニライブが最初にありました。フレッシュな歌声、まっすぐな気持ちがすがすがしい! 橋本美香さんの「種」という歌、素敵でした。どんなところでも種を植える勇気があるか…生き方を考えさせられます。ぜひ、これからもがんばって活動してほしいです。
 市民のみなさんの発言は、保育・介護・家庭ごみ有料化問題・建設産業と公契約条例・教育問題・医療・平和運動・若者・年金者・新婦人など多岐にわたり、13人の方から。とても勉強になりました。多くの方が、東久留米市のさまざまな問題を解決していくためにも、都知事選が大事になってきていることに触れられました。
 改めて、毎年の市民大集会は、世代や分野をこえての横のつながりの大事さを確認する、大切な場になっていることを実感しました。

都知事候補、鳥越俊太郎さんの応援に立つ市議ら=東久留米駅西口
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by hara-noriko | 2016-07-22 01:19 | 選挙 | Comments(0)