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心温まるスピーチとメッセージに感激   

●原のり子サポーターズが個人演説会を開催
 6月24日夜、原のり子サポーターズのつどい(原のり子個人演説会)が東久留米市で開かれました。たくさんの方にあつまっていただき、感激です! 市内に住む永山房子さんが、心温まるスピーチをしてくださいました。また、鈴木法子さんからはメッセージを寄せていただきました。ぜひお読みください。

【永山房子さんのスピーチ】

 原さんが都議会への立候補を決意されたとお聞きしたとき、原さんの真の強さを感じました。東久留米市議18年と一口にいっても、成長盛りのお子さんたちを抱えての議員活動は、同じ母として、職業をもつ者として、多大な努力がおありだったことと想像がつきます。議員としての責任感の強さで、一人でも多くの人の声をと耳を傾け、その声を代弁し、日々力いっぱい活動されているのを身近に見てきました。

 原さんにどうしてこんなに多くの声が寄せられるのだろうと、ふと思ったことがあります。原さんは、どんな人の声もしっかりと最後まで聞く、という姿勢を貫かれていることに気づきました。議員の立場からものを語るのではなく、常に相手の力になることだけを一生懸命考え、行動されています。そうした原さんの誠実さに、原さんと出会った人は魅かれ、信頼を寄せています。

 国政・都政・市政の暴走の根っこは共通しています。権力者による政治の私物化、憲法をないがしろにする政治の劣化と後退です。混迷を極めた政治を変えることを諦めてはなりません。

 私は6月の初め、沖縄・辺野古の座り込みに行ってきました。国が基地建設を諦めるまでたたかう、と沖縄の人たちは非暴力の抵抗を毎日行っています。

 6月23日の都議選告示日は、沖縄の慰霊の日です。昭和20年(1945年)、わずか30分で米軍が上陸し、80日間、戦場と化した沖縄です。ベトナム戦争当時、アメリカのB-52戦略爆撃機の発信基地となった嘉手納基地をはじめ、在日米軍基地の70%以上を沖縄は背負わされています。

 私たちは、6月23日、沖縄とともに自公政権との対決の幟が掲げられたこの日を、忘れないことでしょう。

 話を都政に戻せば、築地、福祉、教育、暮らし…は、東京都独自の政策で充実・向上させられる課題が多くあります。「都政にないのは福祉の心」と原さんはいいます。

 原さんをなぜ応援するのか。だれよりもこの人がふさわしいからです。他の候補者の方をみれば、一人の現職はセクハラ発言の擁護で追及を受け、もう一人の現職は清瀬小児病院の廃止、公立保育園の民営化を推進してきました。そしてもう一人の方は、自民党から都民ファーストに移り、時流にのって変節する人とも受け止められます。

 各党が緊張した危機感をもって選挙戦に臨んでいることは確かです。情勢には厳しいものがあります。私たち、怒れる中高年サポーターズも、こうして個人演説会が開催できるまでになりました。まだまだ力が足りません。どうか、みなさまの周りからちょっと懐かしい人まで幅を広げて、支持の輪を大きく広げてください。


【鈴木法子さんからのメッセージ】

 本日は応援に駆けつけられず、申し訳ありません。
 いよいよ都議選の幕がきって落とされました。昨日も駅前で熱心に様々な問題について訴えられていた原さん。小池書記長が応援にいらしたときの原さんの演説で、シルバーパスの問題を取り上げて、子どもと高齢者を天秤にかけるようなやり方はまちがっている、という訴えに本当にその通りだと、今の政治のあり方は本当におかしいと、改めて思いました。原さんには是非とも都政で力を発揮していただき、高齢者も障害者も子どもも全ての弱者を守って欲しいです。

 毎日毎日報道される与党の不祥事や、国民を無視したた強引な政治には辟易します。一昨日も自民党の衆議院議員の耳を疑う不祥事が報道されて、国民の自民党離れに拍車がかかるのでは、今が正念場では、と思っています。退路を絶っての決意の立候補。原さんにはこのタイミングを逃さず猪突猛進して欲しいと思います。応援しています。頑張ってください!


原のり子サポーターズのつどい(個人演説会)
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左が永山房子さん
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日本共産党街頭演説 2017/06/25 清瀬駅前
原のり子 with 志位和夫委員長



都議選第一声



原のり子リーフは、こちら から
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by hara-noriko | 2017-06-26 20:16 | 都議選 | Comments(0)

大学時代の友人たちと「サポーターズ」が共同で宣伝   

「法政デー」と銘打って
 5月13日(土)、法政大学時代の社会学部を中心とした友人、先輩、後輩8人が応援に駆けつけてくれ、「法政デー」と銘打って、雨の中、一緒に街頭宣伝にとりくんでくれました。フェイスブックでのやり取りの中で、実現した企画。忙しい中、わざわざ時間をさいてくれて…みなさんの優しさに胸を打たれました。卒業してからもう30年近くたっているのに、なんの違和感もなく…というのが本当に不思議。当時、学園民主化について、考えとりくんできたことを思い出しました。

広島から参加 私の原点と決意にふれて
 広島県府中町から駆けつけてくださった、ふたみ伸吾町議会議員は、私が大学時代にロバート・オーエンについて勉強したことにふれ、保育園は親を助けるためだけでなく、子どもの成長を保障する場だということを理解しながら保育問題に取り組める人、と紹介してくださいました。そして、市議を5期やってきて、そのまま続ける選択もあるのに、あえて都政に挑戦するという決意を応援したい、と。私なりの原点と今回の決意にふれてのスピーチに胸が熱くなりました。

共産党を大きく
 社会保険労務士の鈴木康功さんは横浜市から来てくださり、神奈川県議会でゼロから7議席へと共産党が躍進したことにもふれながら、都議選で前回の17議席をさらにふやすために、どうしても原さんを、と熱く訴えてくださいました。
 川崎市川崎区で共産党県政対策委員長をしている、ごとう真左美さんの、さわやかで明るい司会で、とってもいい雰囲気! ビラの受け取りもとてもよかったです。

「原のり子サポーターズ」 シール投票やスピーチ 歌…
 東久留米のヨーカドー前や清瀬駅をまわって、最後は東久留米駅西口で。私の定例土曜日宣伝の時間なので、地域の後援会の方々と合流。さらに、そこへ、「原のり子サポーターズ」のみなさんも! 「サポーターズ」は初宣伝です。村山順次郎市議も参加。シール投票やスピーチ、歌…。立ち寄った人が、それぞれのできることで参加してくださいました。「ツイッター、フェイスブックを見て、来ました!」と家族連れで来てくださった方もいて、とてもうれしかったです。

政治を変えるのは市民の力
 やっぱり主人公は住民のみなさん。政治を変えるのは市民の力。力をあわせてがんばりぬこうと改めて決意した一日でした。

にぎやかに宣伝しました
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私の大学時代のことなどをまとめたインタビューがあります
ロバート・オーエンもでてきます
こちらも、せひお読みください



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by hara-noriko | 2017-05-15 22:03 | 東京都政 | Comments(0)