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垣根を越えて手をつなげば政治は変えられる   

年内最後の街頭宣伝
 12月29日、東京・東久留米市内で年内最後の街頭宣伝をしました。市議団の篠原重信さん、村山順次郎さん、永田まさ子さん、そして補選で新しい市議会議員になった北村りゅうたさんと一緒です。訴える先々で「がんばって」の声援をいただき、来年もしっかりがんばろう、と気持ちを新たにしました。
 北村りゅうた市議は、「市民のみなさんの大きなご支援をいただいて、市議会に送り出していただきました」とのべ、「市議として公立保育園全廃計画の撤回、家庭ごみ有料化の見直し、コミュニティバス早期実現に向け全力で取り組みます」と公約実現に向けた決意を表明しました。

【私もスピーチ】

 私もスピーチしました。その要旨を紹介します。
私の議席は市民みなさんの議席
 この1年、みなさんに大きなお力添え、ご支援をいただきました。7月の都議会議員選挙では、定数2(北多摩4区)で都政の場へ送り出していただきました。この議席は、市民みなさんの議席だということを実感しています。みなさんの声と願いが1つでも2つでも多く前進できるように、全力を尽くします。とくに、都政と市政を結んでこそさまざまな願いを実現できると確信しています。

国民健康保険税の引き上げにストップを
 同時に、解決しなければいけない問題がたくさん出てきています。
 その1つは、来年度から国民健康保険税の制度が変わることです。国保税が大きく引き上げられるのではないかと心配されています。何も手だてが講じられなければ、1人当たり平均年3万4000円もの負担増になります。私たち日本共産党は、引き上げをさせないための取り組みを強めています。

小池都知事に直接、申し入れ
 先日、共産党都議団は小池都知事に直接、申し入れました。「国保税はいまでも高いのに、これ以上引き上げられたら暮らしていけない」という声がたくさんあること、国保税を払いきれずに差し押さえにあっている状況に追い込まれている人たちもたくさんいることを訴えました。

共産党東久留米市議団提案の意見書 各会派の賛成で可決
東京都に財政支援求める
 東久留米市の共産党市議団は、市議会の場からこの問題を訴えています。共産党市議団は、国民健康保険税が引き上げにならないように東京都が財政支援をおこなうべきだ、という意見書を提案し、各会派の賛成賛同を得て可決されました。東京都は豊かな財政力をもっているのですから、都の財政支援で国民健康保険税が引き上げにならないように、国保税の引き上げにストップをかけられるように、全力を尽くしていきたいと思います。
 東京都はスウェーデン1国と同じだけの財政力をもっています。この財政力があれば、もっとやれることがあることは、はっきりしています。

黒塗りの公用車22台は無駄遣い
3年間で9台まで減らすことが各会派の合意に
 都議会議員になってみて驚いたのは、とても無駄が多いということです。
 都庁に行って最初に驚いたのは、都議会議員のための黒塗りの公用車が22台もあるんです。私たち共産党の議員団はもちろん使っていません。22台の公用車のために毎年、2億円近いお金をかけているんです。こんな無駄なことはありません。このようなことをやっているのは、全国の都道府県のなかでも東京都だけです。この公用車を1台から2台にまで減らそうと共産党は提案してきました。ようやく各会派の合意ができ、3年間で9台まで減らそうというところまできました。都民のみなさんの目線で無駄を省いていく取り組みを共産党都議団の一員としてしっかり続け、みなさんの福祉や暮らし、教育を大事にするところへお金を使うようにがんばっていきたいと思っています。
 都政の問題もこれからも報告していきますので、力を合わせて暮らしを守る政治を実現していきましょう。

市長選・市議補選が示したもの

市民と野党が本気で力を合わせれば政治は変えられる
 年末に東久留米の市長選挙・市議補欠選挙(12月17日告示、24日投開票)がおこなわれました。その結果は、本当に力を合わせれば必ず政治は変えられる、という展望をしっかり示すことができたと思います。
 市長選は本当に悔しい。市民と野党が推した桜木よしおさんは惜敗でした。あと一歩のところまで、現職の並木かつみさんを追い込みました。市民と野党が本気で共同していけば必ず道は切り開ける。このことを東久留米の市長選の結果が示しています。ここに確信をもって、さらにみなさんと力を合わせて政治を変えていくために努力を続けます。
 市議補選(定数2)では、共産党の北村りゅうたさんが当選できました。

来年は憲法を守る正念場
「戦争だけはやってはいけない」の思いに垣根はない
 来年、なんといっても重要になるのは、憲法を守れるかどうかという問題です。安倍政権は、憲法9条を変えるためにぐっと踏み出そうとしています。私たち日本共産党は、市民と野党の共同をさらに広げながら、「平和が絶対に大事」「戦争だけはやってはいけない」という国民の思いを大事にして、憲法9条をしっかり守る取り組みを大きくすすめたいと思っています。垣根を越えて手をつなげば政治は変えられる。これが都議選、市長選・市議補選の結果です。
 10月におこなわれた衆院議員選挙(総選挙)。この地域では、比例代表の枠で共産党の宮本徹さんを再び国会に送り出していただきました。小選挙区(東京20区)では勝つことができませんでしたが、野党や無所属市議のみなさんが共同候補として宮本さんを支援してくださいました。大きな財産です。
 国政・都政・市政と結んで、みなさん力を合わせて、政治を変えていきましょう。


東久留米市長選挙の結果(投票率37.05%)敬称略
並木かつみ 18,847  無所属 自民党・公明党推薦
桜木よしお 16,507  無所属
              幅広い市民と社民党・共産党・自由党など

東久留米市議補欠選挙(定数2)の結果(投票率37.03%)敬称略
細川まさよ 14,221  無所属 自民党推薦
北村りゅうた12,487  日本共産党公認
ひきま太一  7,770  無所属 都民ファースト都議が応援



29日は東久留米市議団と一緒に今年最後の街頭宣伝
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27日は清瀬市議団と一緒に朝の宣伝
(撮影:長島可純 ↓ 転載はお控えください)
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by hara-noriko | 2017-12-30 00:17 | 活動日誌 | Comments(0)

市政懇談会開く   

 9月28日(日)、市政懇談会を開きました。20名ほどの方がいらしてくださり、貴重なご意見をたくさんいただき、多くのことを学ぶことができました。やっぱり、ご意見をうかがうことが大事だとつくづく実感しました。本当にありがとうございました。
 上の原土地利用構想の問題、学力調査結果の公表について、財政状況について、公共施設使用料の値上げ問題、介護保険、防災問題、空き家対策、集会施設の不足、水害対策、AED、公園の改善などなど…。
 そして、国民健康保険税について話された方が多く、とても考えさせられました。「あまりにも負担が重く、市に相談に行った」「保険税を払うのがやっとで、病院に行ったらまたお金を払うことになると思うと我慢してしまう」「広域化されたら保険税はどうなるのか」「このうえ消費税もあがったら何を削るか…」。来年度に向け、しっかりとりくんでいかなければと思います。
 地方自治法に明記されているとおり、地方自治の本旨は、「住民福祉の増進」です。そのことを大事にして、ひきつづき活動していきたいと思います。

市政懇談会で報告しました
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by hara-noriko | 2014-09-29 00:37 | 活動日誌 | Comments(0)