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東久留米市政転換へ 合同街頭演説   

 東京・東久留米市の市長選・市議補選まで1週間。9日、市長予定候補の桜木よしおさん、市議予定候補の北村りゅうたさんの合同街頭演説が、市役所横のイトーヨーカドー前でおこなわれました。底冷えがするなか、たくさんの方が聞きに来てくださいました。うれしかったです。2つの選挙は12月17日告示、24日投開票です。

市長予定候補は、桜木よしおさん
 市長予定候補の桜木よしおさんは、「新しい市政を創る会」が擁立する市民と立憲野党の共同候補です。3日に開かれたキックオフ集会では、社民党の又市征治幹事長(参院議員)、日本共産党の宮本徹衆院議員がスピーチしました。さらに、立憲民主党最高顧問の菅直人衆院議員が枝野幸男さん個人の推薦ビラを持参してスピーチ。自由党都連会長の渡辺浩一郎・元衆院議員も「桜木さんを市長に押し上げよう」と呼びかけました。市議会「市民自治フォーラム」の白石玲子、間宮みき両市議も応援スピーチしました。
 この日の合同街頭演説では、自由党共同代表の小沢一郎衆院議員からも推薦をいただいている、という発表がありました。
 市長選は、自民・公明が推す現職の並木克巳さんとの一騎打ちです。

市議予定候補は、北村りゅうたさん
 市議予定候補の北村りゅうたさんは、日本共産党の公認。定数2を共産、自民党、無所属の3人が争う見込みです。合同街頭演説で桜木さんは、訴えの最初に「北村さんを押し上げてください」と2度もいってくださいました。本当にうれしかったです。街頭演説が終わって集まってくださった人たちと交流すると、「北村さん、演説うまくなったねえ」とあちこちで声がかかって、またまたうれしかったです。

宮本徹衆院議員も参加
 合同街頭演説には、桜木さん、北村さんをはじめ、「新しい市政を創る会」共同代表の篠宮孝さん、(司会した人の名前)、井口信治さん、共産党の宮本徹衆院議員、都議会議員の原のり子、共産党市議団の篠原重信・永田まさ子・村山順次郎の3市議、社民党東京都連合の藤田たかひろ幹事長(国立市議)らが参加しました。

東久留米から憲法を守る―北村りゅうたさん

 市議予定候補の北村りゅうたさんは、「安倍首相による9条改憲は絶対に許してはなりません」ときっぱり。「2つの選挙で勝利して、ここ東久留米から憲法を守る力を全国に広げましょう」と呼びかけました。2つの選挙は「市民の声を聞かずに市政を続けてきた並木市長に審判を下す選挙です」とのべ、公立保育園廃止をストップさせて公立保育園を守る、高すぎるごみ収集袋を値下げする、交通不便地域にコミュニティバスを走らせるなどの政策を語りました。そして、「市長予定候補の桜木よしおさんへ、大きなご支援を心からお願いいたします」と訴えました。

ごみ収集袋は値下げできる―桜木よしおさん
 市長予定候補の桜木さんは冒頭、「北村りゅうた予定候補をどうぞよろしくお願い申し上げます」と訴え。「北村さんは30歳。私が(市議に)出たのは33歳。こんなにしゃべりはうまくなかったなあ」とみんなを笑わせました。家庭ごみ有料化について話を進めた桜木さんは―。
 「いまね、多くの市民のみなさんが怒っている。家庭ごみの収集袋がない。5リットルと10リットルの袋がない。みなさんから『どうしてくれるんだ』といわれます。役所のみなさんは20リットルと40リットルで見込みがつくだろうと思ったんですよ。ところが主婦のみなさんは賢いから、ダイコンの皮とか柿の皮とかを干すんです。そして5リットル、10リットルの袋に入れて出す。ごみの減量に寄与している」
 「ごみ袋は値下げできます。暮らしを応援するために、値下げを図っていきたい」

私もスピーチ
 私もスピーチしました。要旨を紹介します。
☆   ☆   ☆   ☆   ☆
 5期18年間、市議会議員として篠原さんたちと一緒に活動してきました。7月の都議会議員選挙でみなさんの大きなお力で都政の場へ押し上げていただきました。私はこのときに、市民のみなさんの力は本当にすごいと感じました。この市民のみなさんと一緒に応援してくださった一人が、桜木よしおさんなんです。
 桜木さんは社民党の市議を9期もつとめてきた大先輩です。憲法が変えられようとしている流れのときに、桜木さんが「みんなで力を合わせてストップをかけなければならない。みんなと手をつなごう」ということで、私に心のこもった応援をしてくださいました。
市長にもっともふさわしい桜木よしおさん
 分け隔てなくみんなで力を合わせようという立場に立ち、憲法を町の隅々まで活かそうと訴えている桜木よしおさんこそ、市長にふさわしい方だと思います。どうしてもここで市政を転換させなければいけません。都議選でいただいた力を市長選挙で全力で発揮して、桜木よしおさんを押し上げていく決意です。みなさん、力を合わせていきましょう。
北村りゅうたさんは私の後継者
 同時に市議補欠選挙があります。市政を変えるためには、市長を代えるだけでは足りません。市議会を変えていくことがどうしても必要です。北村りゅうた市議予定候補は、私の後継者でもあり、桜木さんが(市議から)市長になったら、その後を継がなければならない立場に立ったことになります。
 北村さんは30歳の若さ。みなさんの痛みをきちんと市政に届ける役割を果たせる人です。お力添えを心からお願いを申し上げます。
東久留米の温かい保育をみんなで守ろう
 市長選・市議補選の大争点として、家庭ごみ有料化の問題と保育問題があります。公立保育園を全廃しようなどという無謀な計画を並木市政が出しています。ありえない、全国的にもほとんど例のない計画です。
 これまで東久留米では、保育園の民営化に対して、市民のみなさんが力を合わせて民営化されたあとでも子どもたちをどうやって守るのかと、心を込めて取り組んできた地域です。先日、北村さん、村山市議と一緒に、公立のさいわい保育園に行ってきました。さいわい保育園はあと2年で閉園されようとしています。子どもたちが少なくなったなかでも、たくさんの地域の子どもたちや親たちが来ていました。地域の子育て支援の役割を果たしている保育園だと改めて思いました。
 ところが並木市長は、空いた保育室を使って一時保育をやるとかして子育て支援を充実させていくべきだ、という保護者や市民の声に背を向けています。
 しんかわ保育園をはじめとした公立保育園の全廃計画にストップをかけるとともに、さいわい保育園でずっと続けられてきている温かい保育をみんなで守っていくことこそ、東久留米の子どもたちが安心して育っていくことができる道ではないでしょうか。
私も全力あげる
 冷たい市政を変えようという立場に立っている桜木よしお市長予定候補、北村りゅうた市議予定候補をみなさんの力で押し上げて、市政の流れを変えていきましょう。私も都議の立場から、みなさんと一緒に手をつないで全力を尽くします。


みんなでいっしょに支援をよびかけました
(左から)篠宮さん、宮本さん、北村りゅうた市議予定候補、
桜木よしお市長予定候補、原のり子、篠原さん
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「ゴミ袋は値下げできる」と訴える桜木よしお市長予定候補(左)
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「公立保育園を守る」と訴える北村りゅうた市議予定候補(左)
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「2つの選挙の勝利で政治の流れを変えよう」
と呼びかける宮本徹衆院議員(左から2人目)
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「必ず勝利を」と訴える
社民党東京都連合の藤田たかひろ幹事長(左)
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私もスピーチ
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共産党市議団を紹介しました
(右から)村山、永田、篠原の3市議
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by hara-noriko | 2017-12-10 11:50 | 選挙 | Comments(0)

熱気と明るさいっぱい 北村りゅうたさん事務所びらき   

東京・東久留米市議補欠選挙の勝利に向けて
 東京・東久留米市の市議補欠選挙の勝利に向け、日本共産党の北村りゅうた予定候補(30)の事務所びらきが市内でおこなわれました(12月3日)。事務所びらきは午前と夕方の2回に分けて開催され、どちらも大入り満員。入りきれない人が外で話を聞いてくださいました。かけ声もあちこちから。熱気と明るさいっぱいの事務所びらきになりました。
市議補選は北村りゅうたさん 市長選は桜木よしおさん
 市議補選と同時に実施される市長選挙で市民と立憲野党とが共同で推す桜木よしお予定候補が参加してあいさつしました。日本共産党の宮本衆院議員と都議の私もあいさつ。市長選・市議補選とも17日告示、24日投開票です。市議補選は定数2を共産、自民、無所属の3氏が争う構図になりそうです。北村さんは、「2つの選挙に勝利して、市民と野党が政治を動かしていることを東久留米から示していきましょう」と呼びかけました。
 日本共産党北多摩北部地区委員会の金野和則委員長は、「市長選では桜木よしおさん、市議補選では北村りゅうたさん、どちらもがんばれば勝てます。なんとしても勝ち抜きましょう」と力説しました。
 市長選で桜木さんを擁立する「新しい市政を創る会」から共同代表の篠宮孝さんがかけつけ、「この町の政治の流れを変えましょう。桜木さんとともに活躍していただきたい」と期待を語りました。
 東久留米市議団の篠原重信、永田まさ子、村山順次郎の3市議もそれぞれスピーチしました。清瀬市議団から山崎美和、深沢まさ子の両市議が参加しました。武蔵村山市議の渡辺一雄さんもかけつけました。
 北村さんの友人、牛久保俊介さんがエピソードを交えながら応援スピーチをしました。

桜木よしお市長予定候補のスピーチ
 金野委員長に激励をいただいて、ありがとうございます。
私の主張と同じ
 さっき、コンビニに寄ってきたんです。ごみ収集袋は5リットルがないんですね。コンビニの人も怒ってました。お店に出た瞬間に売れちゃう。この事務所の壁に書いてあるように、「ごみ袋が高すぎる」「公立保育園なくさないで」「市民参加のまちづくりを」「国保税は払えない。なんとかして」「コミュニティバスを走らせて」。私の主張とまったく同じです。この北村さんをぜひ、みんなの力で押し上げていただきたい。
事務所を拠点に輪を広げてほしい
 このところ、北村さんと一緒に行動することが多い。私の息子より一緒の時間をすごしています。彼にいうんですよ。「いいかい北村くん、若者が将来を語らないで誰が語るんだ。若者が町の将来を語らなければ誰が語るの。これからはあなたが語らなきゃ。そのように決意して、これからのまちづくりを頼むよ」と激励しています。私流の激励の仕方です。
 この事務所を拠点にして輪を広げていただきたい。私も全力で一緒にがんばります。最後までご支援をお願い申し上げます。

都議会議員 原のり子のスピーチ
 きょうはたくさん集まっていただいて、本当にありがとうございます。
北村さんは私の後継者
 東久留米市議を5期18年間つとめてきましたが、都議になった今もこの事務所で活動を続けています。私の後継者である北村りゅうたさんが、この事務所を中心にしながら活動を強めるということで、事務所びらきになりました。たくさんの方に声をかけていただいて、立ち寄っていただき、力を合わせて押し上げていただきたいと思います。
誠実で優しくて力持ち
 北村りゅうたさんは、誠実で優しくて力持ち。30歳で若いということだけではなくて、就職の問題やいろんなことで壁にぶつかりながら乗り越えてきた人です。人の痛みがわかる。そういう人です。
 市議会議員として何がいちばん大事なのかと考えたときに、市民のみなさんの痛みがわかって、それを市政の場に届けることができることだと思います。北村りゅうたさんは、人の痛みがわかり、弱い立場に置かれてしまっている人の気持ちを代弁しようと頑張れる。今度の選挙は、この人以外にないです。ぜひとも、みなさんのお力添えをお願いいたします。
「きたモン」と呼びたい
 北村さんは風貌が、くまモンに似ていると思いませんか。若い女の子たちからも、「ちょっと、くまモンに似てるね」と。ですから私は、「きたモン」と呼んで、みんなに知っていただいて、全市に広げてください。
桜木さんに感激
 忙しいなかで桜木よしおさんが来てくださったことに、感謝しています。桜木さんは、優しい気づかいをしてくれる方です。都議選のときもそうでしたけど、市議補選にあたっても、「一緒に活動して一緒に市政を変えようよ」とやってくださっていることに感激しています。
 市政を変えるには、市長を代えることと、市議会を変えることが大事です。市議補選では、みんなの声を届けられる北村りゅうたさんを、市長選には絶対に桜木よしおさんを、みなさんの力で押し上げたいと思います。私もそのために全力を尽くします。

北村りゅうた市議予定候補のスピーチ
 「きたモン」こと、北村りゅうたです。
 事務所びらきにこれだけの人が集まっていただき、本当にありがとうございました。外にも人があふれています。すごく驚いています。
私の決断
 市議補選に出る話をいただいたのが今年のはじめでした。普通に働いていて、市議会議員の候補になるなんて、夢にも思っていませんでした。共産党に入って半年ちょっとくらいでしたし。原さんが都議候補として出るので、その後継者として市議候補になってくれませんか、という話でした。最初はずっと断っていました。話を聞いていくうちに、人の話を聞くのっておもしろいなあ、と思いました。そういときに原さんから、「いろんな人が市議会議員になっていいんだよ」といわれました。私も、自分みたいな人間が市議をやっていくことに意味があるんだなあ、と思って決意しました。みんなの声を市議会に届けていこう、と決心しました。
都議選を体験し感動
 都議選で原さんの選挙をずっと手伝ってきました。市民のみなさんからすごい反応があって、当選しました。その瞬間は、わーと盛り上がったんですね。これが選挙なんだなあ、とすごく感動しました。それで喜んでいたら、「こんなことはめったにないんだからね」といわれてしまいました。
 そのあと、衆院選挙がありまして、宮本徹さんは小選挙区では届きませんでしたが、比例代表で再選を果たしました。それもすごくよかったなあ、と思っています。
市民と野党の共闘が政治を変えつつあることを示したい
 都議選でも衆院選挙でも、桜木さんが野党共闘ということで、原さんも宮本さんもがんばれ、と応援してくださいました。
 そして市長選・市議補選です。これも市民と野党の共闘ということでぜひ勝利して、この東久留米から、市民と野党の共闘が政治を変えつつあるということを全国に国政に届けていって、平和な日本を守る、暮らしを守ることを発信していきたいと強く感じています。
公立保育園も市民の暮らしも守る
 私、しんかわ保育園を卒園しました。「しんかわをなくすな」と保護者の方たちが「公立保育園存続プロジェクト」ということでがんばっています。公立保育園を守っていくことを東久留米中にアピールして、子どもにやさしい町をつくっていくことが大事だと思っています。市民の暮らしを憲法を守る訴えを、この事務所から市内に広めていって、市長選は桜木よしおさん、市議補選は北村りゅうたが勝利して姿勢を変えていく。そのために全力でがんばります。応援をよろしくお願いいたします。

宮本徹衆院議員のスピーチ
 衆院選挙では大変お世話になりました。ありがとうございました。
 市議補欠選挙は定数が2です。その1つは、原のり子さんの議席でした。どんなことがあっても北村りゅうたさんに勝ってもらわなければいけません。
北村さんにすごい可能性を感じる
 北村さんはすごい可能性を秘めている人だな、とお会いするたびに感じます。いちばん初めに、朝、駅前に立ったとき、いまだからいいますけれど、たどたどしくて、ちょっと不安がありました。しかし会うたびに、自分の思いをどんどん伝える話をするようになっています。いまでは堂々たるものです。ほんの数カ月でめきめき上達しています。未来のある方に決意していただいてよかった、なんとしても勝たせたい、という思いでいっぱいです。
自分の力を役立てたい、と
 北村さんは、共産党に入ったのが1年前なんですね。1年で候補者になって市政を変えることを決意できる。本当にすごいです。私も共産党の専従職員になるときは、さんざん悩みました。やりがいがあると同時に、勇気ある決断がなければできないと思います。それを北村さんは、党に入って1年で決断しました。そのおおもとには、東日本大震災のボランティア経験からはじまって、ずっと困っている人のために自分の力を役立てたい、という思いがあります。こういう思いをもって市政に挑戦する方をなんとしても通させていただきたい。どうぞよろしくお願い申し上げます。
市民の声を聞かない市政から市民が主役の市政に
 きょう、桜木よしおさん(市長予定候補)のキックオフ集会に参加させていただいて、感動いたしました。菅直人さんが立憲民主党の党首である枝野幸雄さんの推薦を、「個人的な推薦」といいながらもってきてくださいました。これは本当にうれしかったです。市民と野党の共闘の体制が大きく広がってきています。桜木市政を誕生させたら、だれが支えるのか。北村りゅうたさんに支えてもらうしかないではないですか。定数2のうちの1つを桜木与党で取りましょう。
 私が武蔵野市で活動しているときに、菅直人さんたちと一緒に、邑上さんという方を推したてて勝利させました。いちばん初めの議会で何が大変だったかといえば、予算が否決されたことです。一生懸命にがんばって予算を通す運動もやりました。市長を取って、市議会も与党を多数にしてこそ、市民の声を聞かない市政から市民が主役の市政にかわっていくのだと思います。私もめいっぱい、みなさんと一緒にがんばります。


花束を贈られる「きたモン」こと、北村りゅうたさん(左)
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「一緒にがんばろう」と北村さんを激励する桜木よしおさん(右)
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私もスピーチ
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北村さんの可能性を語る宮本徹衆院議員
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たくさんの方に来ていただきました
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みんなと握手
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北村りゅうたさんの政策リーフです
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by hara-noriko | 2017-12-07 23:22 | 選挙 | Comments(0)

市民参加で市政を変える桜木よしおさん   

笑顔が絶えなかった事務所開き
 11月25日、東京・東久留米市長選挙(12月17日告示、24日投開票)にむけて、「新しい市政を創る会」が擁立する桜木よしおさんの事務所開きが市内でおこなわれました。午後2時からと6時からの2回に分けて。どちらも市民のみなさんで満杯。桜木さんは社民党の市議を9期務めてきたベテランです。社民党東京都連合の代表や地方議員が参加してあいさつ。日本共産党から宮本徹衆院議員、北多摩北部地区委員会の金野和則委員長、都議の私、東久留米市議団の篠原重信、村山順次郎、永田まさ子の3市議、そして北村りゅうた市議予定候補が発言しました。市議会「市民自治フォーラム」の間宮美季、白石玲子の両市議がスピーチしました。共産党清瀬市議団から原田ひろみ市議がかけつけました。市民のみなさんが発言し、笑顔が絶えない楽しい事務所開きでした。

共同代表の篠宮さん、矢倉さんがあいさつ
「市民一人ひとりががんばる」
 「新しい市政を創る会」共同代表の篠宮孝さんがあいさつ。「市民活動をしてきた有志がつどい、今年の春に会を立ち上げ、市民のために働いてくれる方を探していました。ようやく桜木氏に決まり、町のため市民のために努力していただくことになりました」と経過を説明。市民一人ひとりががんばることによって市政を変えていきましょう、と訴えました。
 共同代表の矢倉久泰さんもあいさつ。「選対事務所という古臭い言葉はやめにして、桜木よしおサロンとしてみなさんに大いに利用していただきたい。お買い物の行き帰り、お勤め帰りにちょっと立ち寄って、お茶を飲みながら雑談、情報交換、市政への要望などを語り合ってください。事務所前の道は旧市役所通り。この道は市長室につながっています」と語りました。

「決意した以上は勝ちたい」と桜木さん
 決意表明に立った桜木さんは、「決意した以上は勝ちたい」と表明。憲法を守り憲法を生かした政治を実現すること、平和都市宣言にふさわしいプログラムを実施したいこと、市民の声を聞かない市政から市民が主役のまちにすること、市民の声を聞いて市政につなげること、住民自治を大事にしていきたいことなどの抱負を語りました。「選挙は1人ではできません。多くのみなさんのご支持、ご支援がなければ前に進めない。最後までご支援いただきたい」と訴えました。

《私のスピーチ》
 私のスピーチを紹介します。

都議選でいただいた応援に感動
 きょうは事務所開き、本当におめでとうございます。
 7月の都議選のとき、桜木さんから心のこもった応援をいただきまして、感激しました。後援会員のみなさんにお手紙を書いてくださって、憲法と暮らしを守る立場から一緒に応援しよう、と声をかけてくださいました。都議選という党派間選挙のなかで、「憲法を守るためにはみんなが一致しなければいけなんいんだ」という桜木さんの強い思いを感じまして、感動しました。そして、都議会に送り出していただきました。
いよいよ市政を変えるとき
 衆院選挙も終わりまして、こんどはいよいよ市政を変えるときがきました。9期も市議を務めてきた桜木さんが、このまま市議を続けることだってできるのに、決意をして市長選にうって出てくれる。この決意はなみなみならぬものだと思います。心から感謝しています。
市民の力を信頼する市政こそ
 市長選でいちばん大事なのは、「市民参加で決めてやっていこうよ」という桜木さんの政策だと思います。東久留米の市民のみなさんは、多彩な運動を積み重ねてきました。稲葉市政のときだってしっかり支えてきた。そういう市民です。市民参加をちゃんとやるということを桜木さんが掲げて、新しい市政が実現すれば、あとはみんなの力でいろんな問題を乗り越えていけると思っています。みなさん、ぜひ市民参加の市政を取り戻すために、全力をあげましょう。私自身もがんばります。ご一緒にがんばりましょう。
市議補選に北村りゅうたさん
 市長選で桜木さんに勝利してもらうことと同時に、桜木さんを支える市議会にしなければなりません。定数2で市議会議員の補欠選挙が市長選と同時におこなわれます。私も市議会議員を5期18年やってきました。都議会に行きましたので、共産党は北村りゅうたさん(30歳)が私の後継として挑戦いたします。先日、桜木さんともがっちり握手させていただいて、市民のみなさん、立憲野党のみなさんの代表としてがんばりたいと思っています。どうかお力添えを心からお願いいたします。



笑顔が絶えない桜木さん

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(撮影:長島可純 ↑ 転載はお控えください)

宮本徹衆院議員(右)とがっちり握手

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私もスピーチ

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桜木さん(右)が北村りゅうたさんの手を取って…

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キックオフ集会のお知らせです

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by hara-noriko | 2017-11-28 13:29 | 選挙 | Comments(0)

東久留米市長選 桜木よしおさんが立つ!   

 11月9日、東久留米市議の桜木よしおさん(社民党)が、12月の市長選挙(17日告示、24日投開票)に立候補することを記者会見で表明しました。市民の共同候補として全力で応援したいと思います。市民の声を聞こうとしない並木市政から市民の声が生きる市政に転換しましょう。

盛況だった「市民のつどい」
 記者会見に先立つ4日、市内で「新しい市政を創る会」主催の「市民のつどい」が開かれました。会場いっぱいの市民が集まって、それぞれが市政転換の意気込みを語りました。
「創る会」の篠宮孝さんから予定候補として紹介された桜木さんは、「みなさんのご期待に沿うよう、粉骨砕身がんばる決意です」と語り、大きな拍手を受けました。桜木さんは生い立ちを語りながら、戦争反対の思い、憲法を守りこの地域から平和を発信していく決意、原発に依存しないまちづくり、市民とともに歩む市政実現への熱意を語りました。
 桜木さんの後援会の代表、社民党東京都連合代表の羽田圭二さん(世田谷区議)、市民自治フォーラムの白石玲子市議、間宮みき市議がそれぞれあいさつと決意をのべました。日本共産党市議団の篠原重信、永田まさ子、村山順次郎の3市議を代表して篠原市議があいさつに立ち、「桜木さんは、憲法を守り、憲法を市政に生かしていくことができる人です。同時に、庶民の痛みがわかり、福祉の心をもっている人です。共同を広げて勝ち抜きましょう」と呼びかけました。参加した市民がマイクを握り、市政を変える決意を語りました。市長選挙と同時におこなわれる市議補欠選挙に立候補を予定している共産党の北村りゅうたさんも参加しました。

【私のスピーチ】

 私も都議会議員としてスピーチしました。その要旨を紹介します。

力を合わせて市政を変えましょう
 都議会議員の原のり子です。たくさんの方が集まってくださっていて感動しています。いよいよ市政を変える本番が来たなと思っています。
 私が7月の都議会議員選挙に立候補した動機は、なんといっても市政を変える、そのためには市政・都政・国政つなげてみんなの力で変えていくんだ、という思いでした。
 都議選が終わり、総選挙も終わりました。総選挙では改憲勢力が3分の2を取った一方で、「改憲してはいけない」「憲法を守ろう」という人たちが数を増やしています。一致点で共同していくことが大事なんだ、という結果を総選挙は示しました。
 そして今度は、市政を変える市長選挙です。市議補欠選挙もあります。ここでみんなで力を合わせて変えていく、総仕上げをするときだと思っています。

都議選・総選挙での共同を活かして
 先ほど、社民党東京都連の会長さんが、総選挙で社民党の小糸健介さんを野党統一候補都としてたたかった東京21区=八王子市(東中野・大塚)・立川市・日野市・国立市・多摩市の一部、稲城市の一部=のお話をしてくださいました。
 ここ東京20区=清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市=では、日本共産党の宮本徹さんを社民党のみなさんをはじめ、無所属の市議会議員、生活者ネットの市議会議員、市民連合の人たちなど、たくさんの方々が応援してくださいました。「20区は宮本さん、21区は小糸さんでがんばろうよ」という共同ができました。これは本当に大きな財産だと思います。今度の市長選挙でも活かしていける取り組みだったと思います。
 都議選のときは私が、桜木さんをはじめ社民党のみなさんに応援をしていただきました。桜木さんには決起集会にも来ていただいて、心のこもったスピーチをいただいて感激しました。このとき桜木さんは、私の選挙公報を読み上げてくださいました。憲法を守る問題や暮らしを守る問題について書いてあるところを読み上げて、「まったく同じ思い。共感します」というスピーチをしてくださいました。

桜木さんのアドバイスは忘れない
 その桜木さんとのエピソードを紹介します。
 私が18年くらい前に東久留米の市議会議員になったとき、桜木さんはすでに市議会議員としていらっしゃいました。私は声のとおりがあまりよくないので、質問するときに桜木さんからいつもアドバイスをいただいていました。「原さん、マイクをちゃんと立てて」ということも含めて、いつも声をかけてくださいました。
 この方はすごいな、と思ったことがあります。とっても民主的な感覚をもっている方なんです。私は3人の保育園児を育てながら市議になりました。夫とは共働きです。議員が何人かで集まったときに、ある議員の方が「原さん、旦那さんはいろいろ手伝ってくれるの?」と聞いたんです。私はそれにどう答えたらいいのかわからなかったんです。手伝ってくれるとかいうことではなく、一緒にやっている感覚でした。それをどういえばいいんだろうと思っていたら、桜木さんが「ともにっていうことだよね」っていってくれました。
 桜木さんの奥さんは看護師で、一緒に子育てをしながら議員を続けてきた方です。ともに、一緒に歩んでいくんだ、一緒に家庭をつくっているんだ、という感覚を持っている方なんだなあと思って、うれしく思いました。自分の党以外の方から、大先輩の議員から「ともにやってるんだよね」といってもらったことが、今でも忘れられません。

市政に議論を取り戻す
 この間も、きょう参加している市議会議員の仲間のみなさんと一緒に、秘密保護法反対のときから戦争法(安保関連法)廃止、「共謀罪」反対の取り組みをしてきました。それぞれ考えは違うけれども、「一致点ですすめよう」「そして議論しよう」というところが大事だと重いっています。
 桜木さんは、私が新人のときから議論してくれる先輩議員でした。「どう考えてるの?」といつも聞いてくれます。鍛えられました。議論をするということが大事で、並木市政は議論が本当にないんです。「あっ、考えが違いますね」で終わってしまう。これでは意味がないわけで、ちゃんと議論して、それぞれの違いを認めあいながら一致点を大事にする。そういう当たり前の市政をみなさんと一緒につくっていくために、私も都政の場からがんばっていきたいと思っています。

奥さんに花をプレゼント

 最後に、桜木さんの奥さんにお花をプレゼントしたいと思って持ってきました。
 ご家族のみなさんにはいろいろ苦労をお願いしながらの選挙になりますので、一緒にがんばっていきたいと思います。

【桜木よしおさん】
 桜木善生。東久留米市議会議員。現在9期目。1950年、大分県日田市生まれ。両親は「満州」(中国東北部)からの引揚者。5歳のとき父親が死去し、新潟の叔母のところへ。1958年に上京し、東久留米第5都営住宅に入居。都営住宅時代に社会党市議会議員の石山右助氏と出会う。久留米第3小、久留米中学卒業。都立北多摩高校に入学するも、母親の病気で都立井草高校定時制に編入。働きながら卒業。昼間はコック、本屋のアルバイトをしながら1974年、立正大学社会学部Ⅱ部卒業。1975年、重度障害者施設・東京るくめ園に就職。障がい者の生活介護の仕事で、障がい者の生き方に接する。1983年、石山市議の後継として、福祉の仲間や地域の人たちの支援で「福祉の街づくり」を訴えて初当選。現在にいたる。


「市民のつどい」で決意を語る桜木よしおさん
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会場は満杯でした
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私もスピーチ
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桜木さんの奥さんに花束をプレゼント
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桜木さん(中央)を真ん中にがっちりスクラム
(右から)篠原重信市議、白石玲子市議、永田まさ子市議
(左から)村山順次郎市議、間宮美季市議、原のり子
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by hara-noriko | 2017-11-09 23:06 | 選挙 | Comments(0)