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後藤まさみさんをなんとしても川崎市議会へ   

川﨑市議補選 法政大学同窓生として応援に
 総選挙の投開票日10月22日は、川崎市議会議員補欠選挙の投開票日でもあります。立候補を予定している日本共産党の後藤まさみさんは、法政大学の1年後輩。7月の東京都議会議員選挙では、東久留米市や清瀬市まで何度も応援にきてくれました。今度は私が行かなくては! 法政大学OBが相談して9月30日、6人で応援に行きました。私は地元の活動があったため1時間ほどしかいられませんでしたが、後藤さんの選挙事務所がある桜本の商店街でスピーチすることができました。立ち止まって聞いてくださる方、拍手してくださる方、「まさみちゃんをぜひ勝たせたい」と激励の声をかけてくださる方がいて、感動しました。広島県府中町からかけつけてくれた先輩の二見伸吾町議と私のスピーチを紹介します。

【広島県府中町議 二見伸吾さんのスピーチ】
学童保育と女性労働を研究した後藤さん

 広島県府中町の町議会議員をしております二見伸吾と申します。後藤まさみさんと同じ法政大学で学びました。後藤まさみさんに、なんとしても川崎市議会で活躍してほしい、その思いで駆けつけてまいりました。
 後藤まさみさんは大学で、学童保育と女性労働について研究。なぜそういうことを研究のテーマに選んだのか、と聞いてみました。
自分は母子家庭で親一人子一人、学校が終わると自宅ではなく、近所のおじさん・おばさんの家に、その日その日違う家に行って、とても寂しくてつらかった。でも、お母さんもがんばって、一生懸命に働いている。そういう思いをしながら、小学生時代を過ごした。だから大学で、お母さん方が働き続けられることとともに、小さな子どもたちが元気で学校に行けるようにと、学童保育と女性労働の関係について研究されたそうです。
建設国保 申請書類から組合員の暮らが見える
 大学を卒業した後藤さんは、労働金庫そして建設国保に勤めました。建設国保では、けがをしたり、病気になった組合員さんが申請し、その書類を一枚一枚見て手続きをすすめていく、そういう仕事でした。地味な仕事ですけれども、組合員さん一人ひとりの暮らしが申請書類から見える、そういう思いで仕事をしてきた、と話してくれました。
議員の仕事は、地道にこつこつやらなければなりません。そういう仕事を後藤さんは十分にやることができます。
はたの君枝衆院議員秘書として
 後藤さんは、神奈川県議会の候補をし、国会の秘書、はたの君枝衆院議員の秘書にもなりました。国会議員の仕事、国会議員の秘書の仕事、これも地味で大変な仕事です。議員を支え、法案を審査し、現場を歩いて質問を考える。政策もつくる。こういう仕事も後藤さんはしてきました。
就学援助の入学準備金を3月から支給できるように奮闘
 国会秘書としてさまざまなことに取り組んできた後藤さんですが、私の仕事に直接かかわることがありましたので紹介します。
 私は広島県府中町の町議会で総務文教委員会に属しております。ここで取り上げるテーマの一つに就学援助があります。
 子どもが学校に行くための費用をサポートする制度です。そのなかに入学準備金があります。小学校でも中学校でも入学するときにはまとまったお金がいります。小学校では、ランドセル、中学校では制服にたいへんお金がかかります。入学準備金は、今までも支給されてきましたが、多くのところが学校に入った後なんです。先にお金を工面しなければなりません。そうではなくて、学校に入る前の3月に支給できないかと、共産党国会議員団と全国の共産党地方議員が力をあわせてがんばっています。
後藤さんは市議会ですぐに活躍できる
 そういうなかで、3月に支給する自治体が増えてまいりました。共産党国会議員団、各地の自治体議員団の要求が実って、文部科学省が入学前の支給も可能にする通知を出したからです。後藤さんはこの問題について、『議会と自治体』という雑誌に論文を寄せています。そこで全国の取り組みや国会での取り組みを紹介して、私たち地方議員を励ましてくれました。
 国会議員を支え、さまざまな政策提言をつくってきた後藤まさみさんなら、川崎市議会ですぐにでも活躍することができます。
 母子家庭に育った後藤さんは、常に弱い人の立場に立ってものを考え、研究し、行動してきました。そのすべてが、いまの後藤さんにギュッとつまっています。地元・桜本のみなさんのお力で、後藤まさみさんを川崎市議会へと押し上げてください。このことを申し上げたくて、広島からやってまいりました。ぜひ、よろしくお願いいたします。

【原のり子のスピーチ】
市民と力を合わせれば政治を変えられる
 私たちは、後藤まさみさんを応援しようと集まってきた元法政大学生のグループです。後藤さんと一緒に大学で勉強してきた仲間です。
 私は、東京都議会議員の原のり子といいます。7月に都議会議員選挙があって、そこで初めて当選させていただきました。私の地域は、清瀬と東久留米という地域なのですが、定数は2でした。ここで、自民党の現職都議などが落選をして、私は市民のみなさんの力で押し上げていただきました。私は都議選の経験からも、いま力を合わせれば、市民のみなさんの力で政治を変えることができると確信しています。
総選挙 はたの君枝さんが共産・社民の統一候補に
 国政を見ると、選挙で当選をしたいがために希望の党に入ったり、民進党などは党をほぼ解散状態にして、希望の党に推薦してもらおうという流れになってしまっています。私は、政治家はなんのために政治家になったのかが問われていると思います。選挙に勝ちたいがために動くような人たちがいっぱいいるなかでも、共産党と社民党は力をあわせて統一候補をつくろうということで、後藤まさみさんも活動しているこの地域では、国会議員のはたの君枝さんを総選挙で統一候補として応援しようということが決定しています。この流れのなかで、力をあわせて政治を変えていきましょう。
改憲・安保法制を容認する希望の党
安倍政権退陣へ市民とともに進みたい
 私は都議会で、小池百合子都知事と議論しています。都知事は、残念ですけれども公約を裏切っていく方向になってしまっているんです。特に、憲法9条を守る、その立場に立つかどうかということを先日質問しました。都知事は、憲法9条に限らず改憲議論を前に進める、といいました。憲法を変えようということを発言しました。さらに「希望の党」は安保法制を容認する。みんなが反対して、戦争につながる流れをくい止めようと市民のみなさん立ち上がったわけですが、これには背を向けている状況になってきています。
 こうしたなかでも、市民連合のみなさんや社民党のみなさん、他にも心ある人たちが力をあわせて総選挙で安倍政権を退陣に追い込もうと取り組んでいます。
平和と民主主義、共生できる社会を守る後藤まさみさん
 ここ川崎では大事な市長選と市議補選があります。市議補選は、ずっと無免許のまま車を運転して活動していた人が辞職に追い込まれて行われる選挙です。こんなでたらめなことをしていた人たちが議席を引き継ぐようでは困ります。後藤まさみさんは、本当に誠実で、みなさんと一緒に活動を続けてきている、大事な女性の活動家、政治家です。みなさんの大きなお力で押し上げていただきたいと思います。
 私は後藤さんと、実は高校の時から一緒でした。大学にいってからも、勉強をしながら学生の自治会を民主的なものにしようと取り組んだり、平和の問題では核兵器廃絶で広島に行き勉強してきました。
 平和と民主主義をなによりも守る、そして桜本のみなさんがこれからも共生して生きられる環境を守りつくっていくために頑張れる候補です。後藤まさみさんを押し上げてください。心から訴えて、この場での訴えとさせていただきます。


スピーチする二見伸吾さん(広島県府中町議)

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私もスピーチ
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後藤さんの事務所前で
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(撮影:いずれも長島可純 転載はお控えください)













by hara-noriko | 2017-10-02 18:43 | 活動日誌 | Comments(0)

法政大学の先輩 ふたみ伸吾さんのスピーチ   

 前回のブログで、法政大学時代の友人、先輩、後輩8人が応援に駆けつけてくれたことを紹介しました。その一人、広島県府中町の町議、ふたみ伸吾さんが、大学時代のことを取り上げて演説してくださいました。まさか、私の卒論が出てくるとは思いませんでした。びっくりしながら感動してしまいました。ありがとうございます。ふたみさんの演説をぜひ―。

卒論は、ロバート・オーエンの保育について
 原のり子さんは、法政大学で私の後輩です。原さんの卒業論文は、ロバート・オーエン(1771年-1858年)の保育についてです。ロバート・オーエンは、イギリスの空想的社会主義者で、世界で初めて保育園をつくった人です。自分の工場に保育園をつくりました。

なぜ保育園が必要なのか

 去年の春、「保育園落ちた 日本死ね」ということが大きな話題になりました。原さんは、保育園がなぜ必要なのかを深くとらえ、肌身で知っている人です。
 1つは、お父さんやお母さんが子育てしながら安心して暮らせるため。
 2つめには、子どもたちの健やかな成長のため。
 3つめに、お父さんやお母さんが安心して働ける社会をつくるため。
 原さんは、こういうふうに保育園を非常に大事なものとして位置づけています。保育園をつくることを学問的に根本から考えることができる人です。

2人区からの挑戦に感動して
 大学では私が先輩です。しかし、政治家としては原さんの方が大先輩なんです。私は昨年の9月に町議会議員になった新米です。原さんは東久留米市議5期18年の大ベテラン。市議会副議長までされている。そして今回、都政に挑戦します。これはなかなか大変なことです。自分のことだけを考えているのなら、市議のままの方がよかったのかもしれません。しかし原さんは、東久留米や清瀬のみなさん、ひいては都民の幸せのために、2人区からあえて困難な挑戦をする。私は、このことにたいへん感動しました。ですから、自分ができることは何でもしたい。この思いで広島からやってきました。

マイクで訴える、ふたみ伸吾さん(左)と法政の友人たち
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ふたみ伸吾町議の公式WEBサイト「ふふふ」もあわせてごらんください



大学時代のことはこちらをお読みください


5月20日の演説会のご案内
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【動画の紹介です】


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ1
「2人区から風穴あける 歴史を後戻りさせない」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ2
「自己紹介 『都政の壁』を破る」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ3
「豊洲移転は中止を 築地の再整備こそ」


YouTube 原のり子 チャンネル
都政に挑戦 原のり子スピーチ4
「日本共産党とご一緒に政治を変えよう」




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by hara-noriko | 2017-05-17 21:11 | 東京都政 | Comments(0)

大学時代の友人たちと「サポーターズ」が共同で宣伝   

「法政デー」と銘打って
 5月13日(土)、法政大学時代の社会学部を中心とした友人、先輩、後輩8人が応援に駆けつけてくれ、「法政デー」と銘打って、雨の中、一緒に街頭宣伝にとりくんでくれました。フェイスブックでのやり取りの中で、実現した企画。忙しい中、わざわざ時間をさいてくれて…みなさんの優しさに胸を打たれました。卒業してからもう30年近くたっているのに、なんの違和感もなく…というのが本当に不思議。当時、学園民主化について、考えとりくんできたことを思い出しました。

広島から参加 私の原点と決意にふれて
 広島県府中町から駆けつけてくださった、ふたみ伸吾町議会議員は、私が大学時代にロバート・オーエンについて勉強したことにふれ、保育園は親を助けるためだけでなく、子どもの成長を保障する場だということを理解しながら保育問題に取り組める人、と紹介してくださいました。そして、市議を5期やってきて、そのまま続ける選択もあるのに、あえて都政に挑戦するという決意を応援したい、と。私なりの原点と今回の決意にふれてのスピーチに胸が熱くなりました。

共産党を大きく
 社会保険労務士の鈴木康功さんは横浜市から来てくださり、神奈川県議会でゼロから7議席へと共産党が躍進したことにもふれながら、都議選で前回の17議席をさらにふやすために、どうしても原さんを、と熱く訴えてくださいました。
 川崎市川崎区で共産党県政対策委員長をしている、ごとう真左美さんの、さわやかで明るい司会で、とってもいい雰囲気! ビラの受け取りもとてもよかったです。

「原のり子サポーターズ」 シール投票やスピーチ 歌…
 東久留米のヨーカドー前や清瀬駅をまわって、最後は東久留米駅西口で。私の定例土曜日宣伝の時間なので、地域の後援会の方々と合流。さらに、そこへ、「原のり子サポーターズ」のみなさんも! 「サポーターズ」は初宣伝です。村山順次郎市議も参加。シール投票やスピーチ、歌…。立ち寄った人が、それぞれのできることで参加してくださいました。「ツイッター、フェイスブックを見て、来ました!」と家族連れで来てくださった方もいて、とてもうれしかったです。

政治を変えるのは市民の力
 やっぱり主人公は住民のみなさん。政治を変えるのは市民の力。力をあわせてがんばりぬこうと改めて決意した一日でした。

にぎやかに宣伝しました
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私の大学時代のことなどをまとめたインタビューがあります
ロバート・オーエンもでてきます
こちらも、せひお読みください



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by hara-noriko | 2017-05-15 22:03 | 東京都政 | Comments(0)