タグ:都議選 ( 13 ) タグの人気記事   

2人区で勝ち抜く   

 東京・清瀬市と東久留米市を回って共産党の政策や私の思いを訴える「まちかどスピーチ」。そのなかで、市民と野党の共同をすすめて安倍政権の暴走政治を終わらせるためにも、都議選が大事になっていることを強調しています。

時代を後戻りさせる政治にしてはなりません
 いま安倍政権は、電話やメール、ラインを盗聴するなどして監視社会をつくる「共謀罪」(テロ等準備罪)法案を成立させようとしています。現代版・治安維持法とよばれているものです。森友疑惑にフタをしたいという姿勢もありありです。1948年に排除決議があがっているにもかかわらず、教育勅語を憲法や教育基本法に反しない範囲であれば、教材として使っていいということをわざわざ閣議決定しました。時代を後戻りさせるような、そういう政治にしてはいけません。

共産党が伸びれば野党共闘の流れも強まる
 安倍暴走政治をここで終わりにさせる。そのためにも今度の都議選が実はすごく大事だということをみなさんに訴えたいと思います。いま、日程が決まっている直近の大きな選挙は都議会議員選挙です。首都東京で行われる都議選で、安倍暴走政治にストップをかける結果を出していきたいと思っています。
 ぶれずにみなさんの立場でとりくむ共産党が伸びれば、必ず野党共闘の流れも強まっていくと確信しています。先日、市民連合のみなさんと野党4党の代表が記者会見しました。このなかでは、いまの安倍暴走政治にストップをかけよう、「共謀罪」法案も廃案にしよう、安保法制も廃止をしていこう、原発ゼロに向けてしっかりとりくもう、また、学費無償化も進めていこうということで、本当に大事な問題で一致できる画期的な成果が生まれました。

胸が熱くなった二見伸明さん(元公明党副委員長)の言葉
 元公明党副委員長の二見伸明さんが4月17日に行われた日本共産党の演説会で、胸にしみる話をしてくださいました。戦争体験を語り、「本当にまともな穏やかな保守は、憲法と人権を大事にする。安倍首相は、保守じゃない」と。私も、今まで出会ってきた穏やかな保守の方たちの顔が思い浮かんで胸が熱くりました。
 二見さんは、「今度の都議選は、今までとは歴史的意義が違う」と強調しました。都議選の次に行われる衆院選で野党統一候補を立てて成功させなければならない、それを占うのが都議選で、共産党に期待する以外にない、と。そして―。
 「憲法を守って豊かな国をつくろう、世界の平和に貢献しようと考える点では、保守も革新も根っこは同じ。手を結ばないといけない」
 「その手を結ぶ要になっているのが共産党だと思うし、誇りと自覚と確信を持って頑張ってもらいたい」
 市民と野党の共同、野党共闘を進めていくために、都議会議員選挙で共産党と私、原のり子にみなさんの大きなお力添えをいただきたいと思います。北多摩4区(清瀬市・東久留米市)は定数2。この2人区で勝ち抜くために、私は全力をあげます。

あす22日、「女性のつどい」にぜひご参加を
 いよいよ明日22日、清瀬・東久留米地域の「女性のつどい」です。田村智子党副委員長(参院議員)の元気のでるお話がたっぷり聞けます。
 午後2時から。アミューホール(清瀬駅北口から徒歩1分)です。
 ぜひ、いらしてください!
b0190576_10441963.jpg
地域を回って「まちかどスピーチ」
b0190576_10484434.jpg


homepage   twitter   facebook





by hara-noriko | 2017-04-21 10:53 | 東京都政 | Comments(0)

うれしかった! 永田まさ子市議のスピーチ   

 東京・東久留米市で開かれた「国政都政報告会」(4月8日)で、私との出会いを紹介しながら、都議選にのぞむ決意を語った永田まさ子市議。うれしかったです。永田さんのスピーチ(要旨)を紹介します。

清瀬小児病院を守る運動で出会って
 私が原さんと初めて出会ったのは、今から約13年ぐらい前のことでした。当時、私の子どもは上の子が幼稚園、下の子は3歳でした。骨折で手術をしたり、インフルエンザなどで清瀬小児病院に入院することを繰り返していたころでした。そのときに清瀬小児病院を守る運動の中心だった原さんに出会って、私も「都立清瀬小児病院を守る会」に加わりました。

共産党を知った
 当時、原さんはすでに市議会議員でした。本当に忙しい毎日を送っていたんですけれども、「守る会」の定例の打ち合わせや都庁前での座り込み、また駅頭などでの署名活動、シンポジウム、学習会と、小児病院を守るために全力で向きあってくれていました。
 こうしたなか、東京都の担当課と交渉する機会もつくってもらいました。お子さんが小さくて都庁の交渉に参加できなかった若いお母さんから原さんが手紙を託されて、都の職員の前で代読をしたことがあります。思いのこもった切々とした代読に対し、目の前にいた都の職員は何も返す言葉もなく、静まり返っていたという状況もありました。原さんのその姿勢に本当に感動しました。信頼を寄せることができました。
 共産党だけは一貫して小児病院廃止反対という声をずっとずっと上げ続けてきました。私は、原さんの姿勢を見て共産党を知り、入党しました。

障害者をはじめ困難をかかえた人の立場で
 さて、原さんといえば今申し上げたように、「小児病院を守る会」の運動や、保育園の待機児や民営化、そして廃止問題などに取り組んでいます。それだけでなく、幅広い分野を取り上げて市議会の中で奮闘してきました。
 直近でおこなわれた3月議会では、障害者福祉サービスの問題について、市民の方から切実な声を受け止めて、市に対して問いただしていました。高齢者福祉や差し押さえ問題、また特別支援教育など、国や東京都の制度があるもとで、東久留米市独自で改善が可能な問題を具体的に提案し、前進させています。
 原さんは議会で、困難な思いを抱えている市民の声を届けるので、行政も無視できないんです。私は今の時代、リストラや病気、介護などで会社を辞めなくてはいけないような事態が誰に起きてもおかしくない状況だと思います。困難を抱えたときに安心してくらしていける、そういう国と自治体でなければいけないと思います。

今度は都政へ
 7月2日投開票でおこなわれる都議会議員選挙は、首都東京から大きく政治の流れを変えていくことができる重要なチャンスだと思っています。どうかみなさまのお力で原のり子さんを今度は都政へ、都民の声を、市民の声を都政にまっすぐに届ける仕事をさせていただきたいと思います。市議団、篠原重信、村山順次郎、私永田まさ子、3名もその先頭に立つ決意を申し上げ、私からの訴えとさせていただきます。

スピーチする永田まさ子市議
b0190576_21561747.jpg
イチリンソウ
b0190576_21562571.jpg


homepage   twitter   facebook



by hara-noriko | 2017-04-16 21:59 | 東京都政 | Comments(0)

さいわい保育園保護者 荒川さんのスピーチに感動   

 東久留米市で開かれた日本共産党の「国政・都政報告会」(4月8日)。さいわい保育園の保護者、荒川香子さんがスピーチしてくださいました。
 保護者のみなさんは、民営化が進んでいくなかでも、子どもたちを守るために、ねばりづよく取り組みを続けています。反対のための反対運動ではなく、子どもたちの保育を受ける権利を守るということからぶれない。さいわい保育園、そしてそれ以前の民営化反対のとりくみから貫かれているこの姿勢に、たくさんのことを学ばせていただきました。そして、一緒に考えたり、悩んだりしてきたことはかけがえのないものだと感謝しています。やっぱり、政治を動かしているのは市民のみなさんだ、と改めて実感し、胸を打たれました。ぜひ、読んでいただきたいです。

【荒川香子さんのスピーチです】
 私たちのさいわい保育園は今年の4月、まさに1週間前になりますけれども、東久留米市の計画のもと、民営化がなされました。さいわい保育園に通っていた多くの子どもたちが民営化先となる東久留米おひさま保育園へ移行いたしました。

 いま、さいわい保育園には、民営化後も残留を決めた5歳児クラス17名全員と、4歳児クラス4名の計21名だけの保育園となっております。市は、いまの4歳児クラスが卒園する2年後に、さいわい保育園を廃園するとしています。
 さいわい保育園はもともと、定員80名の保育園ですが、現在は21名の園児のみ、1歳から3歳までの保育室は空き保育室となりました。おもちゃも絵本もそのままに、ただ約60名の子どもが4月1日から登園してこなくなったのです。
 残留した5歳児、4歳児は進級した喜びを感じながらも、下の子どもたち、友だちがいなくなったことをさみしく思っています。先生方は、残った子どもたちがさみしさばかりではなく楽しいことを少しでも感じられるようにと、1週間、たくさんの遊び、イベントを考えて保育してくださいました。それでも現実に、60名の子どもがたった1日を境にいなくなった、その穴を埋めることは容易ではないです。
 私たち保護者も、先生方とともに協力し合い、今まで以上に楽しい園生活となるように力を尽くしますが、それでもなぜ私たちの子どもが、さいわい保育園の子どもたちがこんな思いをしなければならなかったのか、東久留米市の対応には今でも納得できずにおります。

 私たちのさいわい保育園は、1970年の開園で、実に開園から47年もの時がたちました。「これが小学校や中学校、高校や大学なら、『歴史ある』というふうにいわれるのに、なぜ保育園ではそのようにならないのだろう」といった保護者がいました。本当にその通りだと思います。
 幸町1丁目の地で約半世紀もの間、地域の多くの子どもたちを育ててきた公立さいわい保育園です。ただ歴史が長いだけではなく、近隣の住民の方にも温かく受け入れられ、近隣の中学校や高校とも交流も深く、地域ぐるみで子育てをする環境をつくりあげてきました。また、利用者である保護者からも、評価がとても高く、質の高い保育を実現している保育園です。昨今、保育園に関する悲しいニュースが多い中、さいわい保育園は子育てをする家庭にとって、とても貴重な保育園であるといえます。

 その私たちの大切なさいわい保育園が、次期民営化園と選定されたときからずっと、原さんには相談にのっていただき、また東久留米市より待機児童問題が深刻な23区の対応、活動などの情報をいただいてきました。
 子どもが成長し、卒園すると、父母会活動に参加できなくなるため、私たちさいわい保育園の問題に関しては、親が代替わりしながらも、原さんを頼り続け、そして原さんは議会で私たちの声を代弁してきてくださいました。原さんの保育や子どもに対する思いは私たち保護者といつも同じで、今困っている子どもも、未来の子どものことも見すえて、現状はどうあるべきか、この先どう進めていくべきかを一緒に考えてくださいました。
 私たちが市議会に提出した数々の請願、また請願署名も、原さんは議会で私たちの声を代弁するだけではなく、さらに言葉を重ね、他の市議の方に訴えてくださいました。その言葉の一つひとつが、どれだけ私たちの励みになったかわかりません。

 いま東久留米市では、民営化どころか市内公立保育園全園民間化計画が進められています。認可保育所も増設もしているとはいえ、待機児童解消にはとうてい及びもしないのに、公立保育園を廃園する計画。そして私たちのさいわい保育園の1歳から3歳までの空き保育室を活用すれば、それだけで約60名もの子どもが救済されるのに、市は活用の計画は一切ないといい切ります。非常に残念なことですが、東久留米市では待機児童は解消してもらえません。

 原さんにはもうぜひ、都議になっていただき、東久留米だけではなく、東京都議会からこのおかしな状況を変えていっていただきたい。どうか一刻も早く待機児童を解消するためにありとあらゆる手段をとっていただきたい。みんなが原さんのことを応援しています。ぜひがんばっていただきたいと思います。

スピーチしてくださった荒川さん
b0190576_23534411.jpg
桜のトンネル(黒目川遊歩道)
b0190576_23471506.jpg


homepage   twitter   facebook



by hara-noriko | 2017-04-14 23:49 | 東京都政 | Comments(0)

都政に挑む 私の決意(5)共産党と一緒に政治を変えましょう   

 東京・東久留米市で開かれた「国政・都政報告会」。私のスピーチの5回目、最終回です。小池都政への態度、都民の切実な願い、そして決意…。

小池都政 良い施策は応援 そうでない施策は正す
 いま、選挙で生き残るために知事にすり寄る会派・議員が多くでてきていますが、共産党は違います。知事の提案で都民の願いに応えるよいものについては、それを応援する、より前にすすめる。でも、都民にとって良くないものはそれを正していくためにきちんと提案していく、是々非々の立場です。そうした立場から、小池知事の予算案に賛成しています。

大型開発優先の政治を切り替えてこそ刷新できる
 小池知事の予算案は、都民の願いに応えるものもあります。しかし、同時に石原都政以来の大型開発優先の政策は引き継がれたままです。ここを切り替えることによって、はじめて都政は刷新できます。スウェーデン1国並みの予算を都民のみなさんのために使っていくことができます。論戦のなかで、知事から、「今後事業化する道路建設について、見直すべきは見直す」、またNICU(新生児集中治療室)や子どもの医療費などの三多摩格差についても、格差解消へとりくむとの答弁を共産党都議団は引き出しています。今後につながる重要な答弁です。

大きな意味もつ都議選
 これらが本当に生かされるかどうかは、都議選にかかっています。私は、みなさんの要望をまっすぐ都政に届けるとりくみを、すすめていきます。

シルバーパス改善条例案 引く続き都議会で議論
 今、地域を歩いていると、たくさんの声、要望が寄せられます。
 ひとつは、シルバーパスです。2万510円払わなければ買えないのでやめた、という方に何人か出会いました。高齢者が元気にお金の心配なく外出できるためのものが、高いから買えない、なるべく家にいるようにします、という方もいらして、胸が痛みます。
 共産党都議団は、他の会派にもよびかけ、生活者ネットと条例改正案を共同提案しました。これが継続審査となり、次の議会で引き続き議論することになりました。とても大きな前進です。一方、自民党は反対しています。

「都営住宅ふやして」の陳情 自民・公明などが反対して不採択に
 もうひとつは、都営住宅の新規建設と住環境の改善です。生活と健康を守る会が都議会に提出していた陳情の審査が先日委員会で行われました。守る会は、石原都政以来建設されていない都営住宅をふやしてほしいと訴えていました。ところが、この陳情に自民・公明・東京改革(民進)・維新などが反対して不採択になりました。

山ほどある切実な願い
 また、特別養護老人ホーム、保育園の待機児対策も急務です。障害者の医療費助成の拡充も重要な課題です。
 都立清瀬小児病院廃止以来、子どもの骨折は府中小児総合医療センターまで行かなければならなくなってしまいました。この改善も必要です。多摩北部医療センターに申し入れと懇談を行う予定です。
 子どもの医療費も、都内から引っ越してきた方が、小中学生は通院するたびに負担が生じていること、所得制限もあることに驚いています。まさに三多摩格差であり、こういうところこそ、東京都の財政力でどこに住んでいる都民にも同じサービスを提供できるようにすべきです。

石原都政以来の冷たい政治 共産党の前進で切り替える
 私は、みなさんの切実な願いは、石原都知事が「何がぜいたくかといえば福祉」といって福祉を削ってきた、そのことの反映だと実感しました。豊洲を強行し、大型開発はすすめながら、福祉を削減してきた、この路線を切り替えなければなりません。そのために、共産党を伸ばしてください。

宮本徹衆院議員が厚労省との話し合いの場をセット
 都議選で勝利することができれば、衆院選、そして市長選にも必ずつながります。宮本徹衆院議員は、東京20区の候補になります。
 公立保育園の廃止問題で、宮本議員が厚労省との話し合いの場をセットしてくれ、その話し合いのなかで、東久留米市の公立全廃計画の進め方は、信義則に反するのではないかという厚労省の発言がありました。それをもとに市議会でも論戦、保護者のみなさんと運動してきました。そのなかで、いったん廃止計画が1年先送りになりました。

必ず都政に行かなければ、と決意
 私はこのときに、それぞれの市の問題を市の中だけでどうにかしようとするのでなく、国や都に働きかけをしていくことの大切さを改めて学びました。共産党のこのネットワークをフルに活用し、また共同を追及し、市民のみなさんの暮らしがもっとよくなるようにがんばりたい。そのために、自分自身が必ず都政に行かなければと決意しています。
 みなさんと共に考え、行動し、全力を尽くします。そのことを表明し、私の決意といたします。ありがとうございました。

みなさんからたくさん元気をいただきました
b0190576_23042928.jpg
b0190576_22540358.jpg
花粉だらけの顔で桜の蜜を吸うヒヨドリ
b0190576_22541025.jpg


homepage   twitter   facebook





by hara-noriko | 2017-04-13 22:59 | 東京都政 | Comments(0)

都政に挑む 私の決意(4)豊洲移転は中止し築地を再整備   

 東京・東久留米市で開かれた「国政・都政報告会」。私のスピーチの4回目です。都政に出ていってで何をやるのか。まずやりたいのは、築地市場の豊洲移転問題に決着をつけることです。

築地市場の豊洲移転問題に決着をつける
 都政で何をやりたいのか。まずは、なんといっても、築地市場の豊洲移転問題に決着をつけることです。
 共産党は、都議会がオール与党体制のときから、豊洲移転はすべきでない、と一貫して主張してきました。当時は、共産党が質問すると野次や怒号が飛んだということですが、そういう中でも筋を曲げずに追及してきました。いま豊洲の土壌汚染は、ベンゼンが基準値の100倍、27ある井戸のうち25からヒ素やシアン化合物が出たということで、深刻な事態が明らかになっています。
 ここに食を扱う市場を移転させるわけにはいかないということで、日本共産党は小池知事に豊洲移転はきっぱり中止しましょう、築地は現在地での再整備を本格的に検討しましょう、と改めて申し入れました。

豊洲 深刻な土壌汚染に加え設計にも無理が
 豊洲移転に6000億円もかけてきたのが無駄になってしまうのではないか、という心配の声も寄せられています。しかし、だからといって食の安全や健康をないがしろにするわけにはいかないと思っています。
 もしも豊洲に移転したとする場合、土壌汚染が深刻です。抜本的に対策をとるとしたらどれだけお金がかかるかわかりません。対策がとれるかどうかもわかりません。さらに、業者のみなさんの意見を聞かずに強行してきたために、設計にも無理があることが明らかになっています。

尾崎都議と一緒に築地を視察
 私も築地を視察しました。尾崎あや子都議に案内をしてもらって細かく見てきました。ターレーという立ち乗りの小さなトラックがあります。業者のみなさんが上手に運転して場内を回っています。豊洲の中にはヘアピンカーブのようなところがあるので、曲がり切れずに事故になると業者の方たちが指摘しています。
 いま築地でもちょっと手狭だなという感じはあります。でも聞いてみたら、豊洲はもっと狭くなるそうです。今のままでは仕事にならない、と指摘もされています。では、そのための改修もするのでしょうか? 土壌の状態も、豊洲の深刻な汚染状態とは比較になりません。このことは専門家も指摘している通りです。

責任問われる 移転を推進してきた政党と議員
 また、築地は古くて不衛生だ、と自民党の人たちが都議会でくりかえし質問しました。これに対し、業者のみなさんから、「営業妨害だ」「風評被害が心配だ」と抗議の声があがっています。古いまま放置してきた責任は、豊洲移転強行に同調・推進してきた政党と議員にもあるじゃないか、と。本当にその通りです。

築地ブランドを守る
 そして、重要なのは、市場問題プロジェクトチームの試案で、築地は営業しながらの再整備が可能であり、500億~800億円の範囲でできるということも明らかにされました。小池知事も検討する1案と述べています。食の安全と健康を守り、築地ブランドを守る立場から、豊洲移転は中止すべきです。つくってしまった豊洲の建物は、専門家を交え、都民にオープンな形で、活用方法を検討すべきではないでしょうか。

築地の再整備 安全で経費も抑えられる現実的な道

 自民党は、豊洲移転を急げと主張し、都議選でも公約に入れると明言しています。構図ははっきりしています。そうしたなか、先日、世論調査で、豊洲移転推進の声が多かった、55%との結果を見て心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、このうち、今の状態で移転してよいという人は29%しかなく、68%の人がさらに安全対策をとったうえで、と答えています。さらに、全体で6割の方が豊洲は安心ではないと答えています。安全で経費も抑えられる現実的な道は築地の再整備であることを多くの方に伝えていきたいと思います。

利権の構造にメスを入れて都政を刷新
 豊洲問題でのもう1つの問題は、利権構造にメスを入れられるかどうかです。ここにきて、共産党がずっと求めてきた、入札の改善も行われることになりました。入札に手をあげた業者が1社だけの場合は入札をおこなわない、などの改善です。
 豊洲の建設業者は99%の落札率で仕事を得て、さらに、地下水のモニタリング調査まで行っていました。また、百条委員会でも明らかになってきていますが、東京ガスに東京都側が便宜をはかってきた疑惑もはっきりしてきて、さらに浜渦元副知事の偽証の疑いが濃厚となりました。こうした問題をしっかりここで追及することなしに、都政の刷新はありません。

日本共産党が伸びてこそ
 都議選をへて、問題をしっかり解明できる都議会になるのかどうかが問われています。共産党は、たとえ、まわりは豊洲移転推進のオール与党体制であっても、間違っていることは間違っていると指摘し正していくためにとりくんできました。そして、問題解明のためには百条委員会設置をとすべての政党によびかけもしてきました。都民の立場で筋を通し、共同もすすめる、この日本共産党を伸ばしていただくことが、問題解決にとって重要ではないでしょうか。ぜひ、みなさんのお力をおかしください。


尾崎あや子都議(中央)とともに築地を視察
b0190576_23161214.jpg
報告会ではたくさんの励ましをいただきました
左奥は宮本徹衆院議員
b0190576_23170499.jpg

homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-04-12 23:19 | 東京都政 | Comments(0)

都政に挑む 私の決意(3)「都政の壁」を破る   

 東京・東久留米市で開かれた「国政・都政報告会」。私のスピーチの3回目です。改めて自己紹介をしながら、都政に挑む思いを聞いていただきました。

東久留米市議18年の原点
 きょう、初めて、私の話を聞いてくださる方もいらっしゃるかもしれません。少し自己紹介します。
 私は現在、東久留米市で共産党の市議会議員として活動しています。5期18年目です。
 市議会議員として最初に当選したときは、娘たちは5歳、3歳、1歳で、全員保育園児でした。それまでは、共産党の職員として千代田地区委員会で仕事をしていました。子育て世代の人を市議候補にとうことで、たまたま東久留米に住んでいたことから私に話がありました。
 よりよい政治、社会に変えていくための仕事をしたいと思い、共産党の職員になりましたが、議員はとてもタイプではないと思い、お断りしました。半年間、断り続けました。しかし、よりよい政治、社会に変えていきたい、そのためにできることをやっていきたいという私なりの原点に立てば、議員という仕事はそのために欠かせない役割です。自分にできるのかどうか不安もありましたが、挑戦する決意を固めました。

「市民が政治を動かしている」が私の確信
 市議会議員になってみてわかったのは、市議というのはとても地道な仕事であり、自分が前面にでるのはちょっと…と思っていましたが、主役はあくまで住民のみなさん。議員は、みなさんの声をよく聞き、学びながら代弁していく、みなさんの願い実現へ一緒にとりくむ存在だとわかり、だんだんと肩の力はとれていきました。どんな問題でも、市民のみなさんが政治を動かしている。これが18年間の私の確信であり、みなさんととりくんできたことがかけがえのない宝物です。

都政への挑戦を決意したのは…
 そういう思いで仕事をしていて、都政への挑戦を決めるときも、やはり悩みました。それは、市議会議員として市民のみなさんと一緒にとりくんでいる大事な問題がいくつもあり、それをいい加減にできないという思いでした。悩みに悩んでそれでも決意したのは、市民のみなさんの暮らし・福祉・教育を守っていくためにも都政を変えなければならない、みなさんととりくんできたことを大事にするためにも、「都政の壁」を破っていく必要があると考えたからです。

市の公立保育園廃止計画 背景に都の悪政がある
 「都政の壁」はたくさんありますが、きょうは公立保育園の問題を紹介します。いま東久留米では待機児がいっぱいいるのに、市は公立保育園をぜんぶなくそうという計画を立てています。保育行政はすべて民間に丸投げしていく、という方向です。お隣の清瀬市でも、2つの公立保育園が廃止されています。さらにいま、第6保育園というところが廃止対象として名前があがっています。
 東久留米市長、清瀬市長の姿勢が問題だというのはもちろんですが、その背景に国や東京都の政治の悪さがあることを私は指摘したいと思います。

国の悪政にのっかって公立保育園運営費への独自補助を廃止
 公立保育園の運営に対するお金を国は一般財源化してしまいました。「公立保育園のために」といって出していたお金を、何にでも使っていいお金にしてしまい、公立保育園のためのお金を見えなくしてしまったんです。
 東京都は国の方針にのっかって、都が出していた公立保育園に対する独自補助をゼロ円にしてしまいました。東久留米市でいえば6600万円くらいでしたが、廃止されました。
 いまある認可保育園をきちんと維持しながら待機児解消をすすめる。そのためにも都の補助を復活させることがどうしても必要だと思っています。

都議団の代表質問の続きを私にやらせていただきたい
 東久留米市の並木市長が3月議会で施政方針演説をしました。そのなかで、都が独自補助をなくしたことを公立保育園廃止の1つの大きな理由にしました。しかし、独自補助の復活を都に求めることはしません、と答弁しています。この姿勢は問題ですね。
 私は東京都とも何回か、直接交渉してきました。そして2月の都議会で、「公立保育園の運営費の独自補助の復活を」と共産党都議団が代表質問で取り上げてくれました。残念ながら知事の答弁がないので、この続きを都政の場で私にやらせていただきたいと思っています。
 こうした「都政の壁」を突破して、市民のみなさんの暮らし・福祉・教育を守っていく。全力をあげます。


市民のみなさんといっしょに政治を変えたい
b0190576_21510978.jpg
たくさんの方に参加していただきました
舞台右は宮本徹衆院議員

b0190576_22375555.jpg


homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-04-11 21:53 | 東京都政 | Comments(0)

都政に挑む 私の決意(2)時代を後戻りさせない   

 東京・東久留米市で開かれた「国政・都政報告会」。私のスピーチの2回目です。いま教育勅語が政治の大問題になっています。私も黙っていられませんでした。「もうひとつの森友問題」として訴えさせていただきました。

どうしても訴えたいこと
 私は、今、どうしても訴えずにはいられないことがあります。それは、教育勅語の問題です。
 4月5日は小学校の入学式でした。私は小山小学校の入学式に参加しました。緊張しつつも誇らしい顔、はにかんだ顔、本当にかわいい1年生たちです。元気に楽しく学校生活を送ってほしい。そのために応援していきたいと思います。

「もうひとつの森友問題」
 その1年生の姿をみながら、私は「もうひとつの森友問題」を考えずにはいられませんでした。「森友問題」は、国有地を8億円も安く払い下げ、政治家や行政、安倍首相夫人などの関与まで問題になっている徹底究明が必要な大問題ですが、同時に、教育のあり方を問う大問題でもあります。教育勅語を暗唱させ、安倍首相がんばれなどと連呼させる教育を行ってきた森友学園。その様子に、多くの人が驚きました。私もテレビを観るたびに胸が苦しくなる思いでした。

教育勅語は憲法・教育基本法に反する
 しかし、教育勅語を憲法や教育基本法に反しない限り教材として使うことは問題ない、とする安倍政権。稲田防衛大臣にいたっては、教育勅語は親孝行の大事さなどをうたい、日本が道義国家をめざすうえでその精神を取り戻す必要があると発言しました。安倍首相も、当初、素晴らしい教育をしていると森友学園をもちあげていました。
 教育勅語の核心は、いざとなったら国家のために身を捧げよ、ということです。こういう教育のもとで、多くの若者が戦争で命を落としました。これを二度と繰り返してはいけない、との反省から教育勅語は憲法や教育基本法に反するという理由で、1948年に国会でも排除が決議されたのです。時代を後戻りさせることは絶対に認められません。

希望の流れを太く大きくするために
 入学した1年生をはじめ、すべての子どもたちが平和な社会で成長していけるように、力を尽くしたい。安倍政権を終わらせるために、多くの人と力を合わせたいと強く思います。
 「共謀罪」法案もついに審議入りしましたが、市民連合と野党4党がこれを廃案にすることをはじめ、大事な一致点を確認しています。ここに希望があります。私は、この流れを実らせるためにも都議選はますます重要になっていると実感します。安倍政権を終わらせる。都民本位の改革を本格的にすすめる。そのために、ぶれずに共同をすすめる日本共産党を大きく伸ばしてください。この地域では、私、原のり子にお力添えいただけますよう、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

すべての子どもたちが平和な社会で成長していけるように
b0190576_23145807.jpg
宮本徹衆院議員と一緒に訴えました
b0190576_23150284.jpg


homepage   twitter   facebook





by hara-noriko | 2017-04-10 23:17 | 東京都政 | Comments(0)

都政に挑む 私の決意(1)都政の闇にきりこむ   

 4月8日、東京・東久留米市で日本共産党の「国政・都政報告会」が開かれました。足もとが悪い中、250人もの方が参加してくださいました。ありがとうございました! 保育、障害福祉の分野からのスピーチをいただきました。まさにみなさんの運動が政治を動かしている、と実感した報告会でした。永田まさ子市議の心のこもった決意もうれしかったです。宮本徹衆院議員の話、面白くてわかりやすい! 政治が身近になります。私は、都政に挑む決意をのべました。主な内容を5回に分けて紹介します。ぜひお読みください。

暮らし・福祉・教育を取り戻す
 ご紹介いただきました、北多摩4区都議予定候補の原のり子です。6月23日告示、7月2日投票で行われる都議選に、この東久留米・清瀬地域から挑戦します。都議選まで3カ月を切り、もう目の前です。
 前回の都議選で日本共産党は、17議席へと議席を倍増させていただきました。それを力に、築地市場の豊洲移転問題で、共産党が豊洲の地下に巨大な空間がある、盛り土がされるべきところにされていない、という問題を突き止め、それを契機に状況が一変しました。小池知事も立ち止まって検討し、都議会でもようやく共産党が提案してきた百条委員会が設置され、今追及しているまっただなかです。
 都議会議員の報酬削減など、都議会自体の改革も前進しはじめました。ようやく、まともな議論や検討ができるようになってきました。いよいよ都政の闇にきりこみ、石原都政以来きりくずされてきた、くらし・福祉・教育を取り戻していく絶好のチャンスです。
2人区で勝ち抜きたい
 この地域では、1997年に前沢のぶひろさんが議席を獲得し、そのときの共産党の議席は27議席で、子どもの医療費無料化が大きく前進しました。私はそのとき以来の議席獲得へ全力を尽くし、2人区のこの地域から、必ず風穴をあける、必ず勝ち抜く決意です。みなさんのご支援を心からお願い申し上げます。(つづく)

宮本徹衆院議員(左)と一緒に訴えました
b0190576_20522341.jpg
みなさんからたくさんの声援や激励をいただきました
b0190576_20522827.jpg



homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-04-09 20:55 | 東京都政 | Comments(0)

清瀬の佐々木あつ子市議が私を紹介してくださいました   

清瀬市の「新春 講演のつどい」で
 2月26日、東京・清瀬市で日本共産党の「新春 講演のつどい」が開かれました。宮本徹衆院議員と一緒に私もスピーチさせていただきました。清瀬市議の佐々木あつ子さんは、清瀬市政の新しい動き、都政や国政の問題を語りながら、北多摩4区(清瀬市・東久留米市、定数2)から都議選に挑戦する私を市民のみなさんに紹介してくださいました。その部分を掲載します。

石原都政 築地市場の豊洲移転を決めた年に清瀬小児病院廃止を提案
 都政の闇を象徴する築地市場の豊洲移転は、都民の世論と日本共産党都議団の論戦で問題点が明るみに出てきました。2月18日に行われた築地市場前での集会に私も参加しました。なるほどなと思ったことがありました。リレートークで共産党の曽根はじめ都議がいっていましたが、石原さん(元知事)という人は、暴言を吐くときは必ず悪いことを計画している人だった。この築地も、見に来て「汚い、古い」とこき下ろし、出してきたのが豊洲への移転計画だった、と。
豊洲には税金をつぎ込み小児病院はなくす―そんな政治でいいのか
 石原さんは、障害者施設にいって、「この人たちには人格はあるのかね」「何が贅沢かといったら福祉」といってはばからない。石原さんのもとで出てきたのが、都立病院を半分にする計画でした。石原さんは2001年に豊洲移転を決めたその12月に、都立清瀬小児病院廃止の「都立病院改革マスタープラン」を提案しているんです。豊洲には巨額の税金をつぎ込んで、一方では子どもの命をまもる小児病院はなくす。本当に許せない事実です。
「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」
 そしてこのときから、「小児病院をなくさないで」と運動の先頭に立ってきたのが原のり子さんなんです。原さんは、おかあさんがたの声を拾い、駅頭での署名にも、都庁前の座り込みにも身を投じて頑張ってきました。子育て中だったおかあさんはそのことを決して忘れていません。「原さんはいつも私たちの声を聞いてくれる」と。
北多摩4区から共産党の議席を
 曽根はじめさんが宣伝カーで最後にいった言葉が印象に残っています。「僕は18年間豊洲の問題をやってきて本当によかった」と声を震わせていました。私は、原のり子さんに必ず都議会にいってもらい、曽根さんと同じことを言ってもらいたいと思っています。
 定数2の北多摩4区は16年間、共産党の議席がありません。自民党などに独占され続けています。この選挙区が変わらなければ、政治は変わりません。私たち共産党清瀬市議団も勝ち抜くためがんばりぬきます。

私を紹介してくださった清瀬市議の佐々木あつ子さん
b0190576_23120196.jpg
宮本徹衆院議員と一緒に熱い声援をいただきました
b0190576_23120772.jpg
「つどい」にはたくさんの方に来ていただきました
b0190576_23121182.jpg
「つどい」を終えて清瀬市議団のみなさんと街頭宣伝に
b0190576_23121635.jpg

homepage   twitter   facebook

詳しい自己紹介がホームページにあります。ぜひご一読を!



by hara-noriko | 2017-02-27 23:19 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党と一緒に都政を変えましょう   

築地移転 都議会の責任は重大
 築地市場の豊洲移転を抜本的に見直す機運が高まっています。移転中止を求める市民団体の署名運動も始まりました。都議会では移転問題を審議する特別委員会が石原元知事らを参考人として招致することを決めています。日本共産党が提案する百条委員会の設置も焦点になっています。強力な権限をもった百条委員会でさまざまな疑問や疑惑を解明できるかどうか。都議会の責任は重大です。最近の新しい変化は、このブログで紹介してきました。下にリンクをはりましたので、ぜひお読みいただければと思います。

いよいよ大事になってきた都議会議員選挙
 石原・猪瀬・舛添の3代の知事によってすすめられてきた移転計画を抜本的に見直すために、いよいよ大事になってきたのが都議会議員選挙(6月23日告示、7月2日投票)です。小池知事は、移転問題の最終判断を都議選後におこなう、といっています。都議選の結果によって判断の内容が大きく変わってくるのではないでしょうか。
 都民の健康、食の安全、築地ブランドをしっかり守る。この立場で15年間取り組んできた日本共産党が伸びてこそ、移転にかかわる闇を解明し、移転計画を抜本的に見直すことがでると思います。都民の立場で筋を通す党、共同をすすめる党、日本共産党が前進することがもっとも確実な力になると確信しています。私も全力を尽くします。
大型開発優先の政治を切り換えたい
 豊洲の問題は都政の闇の象徴です。この問題が解決されたからといって都政全体が刷新されるかといえば、そうではないと私は考えています。都政を刷新するには、大型開発優先の政治を切り換える必要があります。小池知事の来年度予算案は、大型開発優先の政治を切り換えるものにはなっていません。都政を刷新するためには、石原元知事らを与党として支えてきた自民・公明が多数を占める都議会の力関係を変えていくことがどうしても必要です。日本共産党の前進でそれを果たしたいと全力をあげているところです。
改善したいシルバーパスや子ども医療費無料化
 東京都はスウェーデン並みの財政力をもっています。お金の使い方を切り換えればもっと都民のみなさんのための施策に予算を使うことができます。
 完全有料化されて2万510円を支払わなければならないシルバーパスの改善もできます。共産党都議団は、3月の都議会にシルバーパス改善の条例提案をすることを公表しています。多摩格差の象徴である子ども医療費無料化も、23区並みに小学校・中学校の子どもたちまで無料化を広げていくことも可能になります。
 いい施策は前進させ、問題があるものはきちんと改善させる。この立場で取り組みをすすめているのが日本共産党です。ご一緒に都政を変えていきましょう。

【関連記事】
築地移転 百条委員会の設置が焦点に
築地移転(上)〝このまま豊洲に〟はありえない
築地移転(下)都議会に百条委員会設置を


村山順次郎・東久留米市議といっしょに団地で訴え
b0190576_22544626.jpg
各地で励ましをいただいています
b0190576_22545398.jpg
日差しは春です
b0190576_22552595.jpg


homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-02-13 22:57 | 東京都政 | Comments(0)