都政へのご意見をお寄せください   

日本共産党都議会議員 原のり子のブログです
都議会報告、都政報告などを掲載しています
ぜひ、都政へのご意見をお寄せください

# by hara-noriko | 2022-12-31 23:59 | 表紙 | Comments(1)

沖縄の本土復帰50年で訴えました   

 5月15日は、沖縄が本土復帰して50年。14日の土曜日の定例宣伝でも、「沖縄の問題は、日本の問題」と私の思いをスピーチしました。以下はその要旨です。

本土復帰を実現した沖縄の人たち
いまだに在日米軍基地の7割が沖縄に


 5月14日付の「しんぶん赤旗」は、1面トップと3面で玉城デニー知事のインタビューを特集。2面には、沖縄県議会で地位協定の抜本改定を求める意見書・決議米兵による強制性交等致傷事件に対する抗議の意見書・決議を紹介。5面には、日米両政府にあてた沖縄県の「平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書」を全文紹介。デニー知事のインタビューの見出しは、「基地返還進まぬ現状 『本土並み』に程遠い」。サンフランシスコ条約で不可能とされていたものを乗り越えて、本土復帰を実現した沖縄の人たち。しかし、基地のない平和な沖縄としての復帰を願っていたにもかかわらず、安保条約、地位協定によって米軍基地は存在し続け、今でも日本国内の米軍基地の7割が沖縄に集中しています。

衆議院の本土復帰50年決議
基地の整理縮小、日米地位協定の見直しも盛り込まず


 それなのに、衆議院での沖縄本土復帰50年決議は、そうした歴史的な経過や沖縄のみなさんの声に応えるものになっていません。
 県民の4人に1人が犠牲となった沖縄の地上戦は、本土決戦を遅らせるための捨て石作戦によるものです。そして、その後、27年も沖縄は本土から切り離されたのです。この事実を覆い隠すことは許されないです。
 また、県民のみなさんの願いは、「基地の整理縮小」「日米地位協定の見直し」であるにもかかわらず、決議には盛り込まれませんでした。50年たってもなお、沖縄の人たちを苦しめている状況をわがこととして上げる決議でなければ、意味がないのではないでしょうか。この決議に共産党は反対しました。

沖縄県議会の全会一致決議
日米地位協定の抜本改定などを強く求める


 改めて、今日の「赤旗」で紹介されている沖縄県議会の全会一致の決議を見ると、歴史的な経過をふまえ、再び戦争を繰り返さないとし、普天間基地の閉鎖・返還、日米地位協定の抜本改定を強く求めています。本来であれば、国政においても、この決議と同等の決議があげられるべきだと強く思います。
 そして、米兵による強制性交等致傷事件への抗議も本当に重要です。沖縄では、女性や子どもに対する性犯罪がくりかえされています。反省もなくくりかえす米軍の姿勢は許されません。ここでもやはり、地位協定の抜本改定を求めています。沖縄の声を聞く、国政にかえていかなければならない。来たる参院選が非常に重要になっていると思います。

横田基地や大和田通信基地
東京の米軍基地も動きが活発化


 みなさん、東京にも米軍基地が7カ所あることをご存じですか。そのひとつが、となりの清瀬市と新座市にまたがって設置されている大和田通信基地です。東京の横田基地にオスプレイが配備され、東京の基地も動きが活発化しています。清瀬市でも米軍ヘリの飛来が増え、騒音が問題になっています。横田では、訓練中にパラシュートが基地外に落下する、夜に住宅街のそばでオスプレイのホバリングをおこなうなど、問題が次つぎ起こっています。米軍基地があることによる問題は、この東京でもひとごとではないのです。

「辺野古新基地建設の中止を」の声
参院選挙で示していきましょう


 私は改めて、沖縄の問題は日本の問題だと連帯してとりくむことが重要だと感じています。とりわけ、沖縄の辺野古の新基地建設は中止を、このことを心から訴えたい。基地の整理・縮小を県民のみなさんが求めているのに、普天間の辺野古移設、ということ自体そもそも間違っています。私は数年前、東久留米のみなさんと、平和ツアーで辺野古に行きました。あの美しい海、環境を壊して、しかも、軟弱な地盤につくる…ありえません。県民のみなさんは、県民投票、選挙、さまざまな形で意思を表しているのに、日本政府は聞く耳をもちません。民主主義の社会でこんなことが許されていいはずがありません。来たる参院選で、沖縄本土復帰50年の今こそ、辺野古の新基地建設中止を、この声を大きく示していきましょう。

いま世界は、平和か戦争かの岐路に
平和を選び取りましょう

 私は、デニー知事がインタビューの冒頭で、ベトナム戦争に触れていることにハッとしました。沖縄の復帰の前後はベトナム戦争が起きていた。当時小学生だったデニー知事は、沖縄には基地があるから怖いと子ども心に思っていたそうです。
 それから50年たった今、どうでしょうか。ウクライナに対するロシアの侵略戦争が起きています。今、この戦争も、子どもたちが見ています。ウクライナの子どもたちは大丈夫なのか、日本に戦争は来ないのか、ずっと平和な日本なのか…子どもたちは心配しています。今まで私たちは、憲法9条があるから、戦争で殺し殺されるという事態にあわずに過ごしてきました。この憲法9条をこれからも守っていかなければと強く思います。平和か戦争かという岐路に立たされているいま、ご一緒に平和を選び取る、平和の道をすすみましょう。

党をつくって100年
日本共産党を大きく伸ばしてください

 党をつくって100年の日本共産党は、侵略戦争、覇権主義に一貫して反対してきました。みなさんのご支援で大きくのばしてください。そして、この東京では、憲法審査会でも論戦の先頭にたつ、弁護士の山添拓参院議員を再びおしあげてください。

駅前で訴え
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左は北村りゅうた・東久留米市議
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# by hara-noriko | 2022-05-16 00:18 | 国政 | Comments(0)

独法化 強行すべきではない   

「多摩北部医療センターを良くする会」が要請
病院から事務長らが対応


 「多摩北部医療センターを良くする会」は5月11日、院長あてに「医療機能の充実などを求める要請」をおこないました。猪口純子事務長らが対応してくださいました。井口信治会長をはじめ、東村山市・清瀬市・東久留米市の会員のみなさんとともに、尾崎あや子都議、東久留米市の永田まさ子市議、清瀬市の香川やすのり市議、私も参加。とても大事な要請と懇談ができました。

参加者からたくさんの発言が
コロナ対応に感謝 要求も多彩


 井口会長のあいさつにつづき、畠山まこと事務局長から要請内容について説明。その後、出席者からも発言がありました。
 ・キンラン・ギンランを守ってきた。これからも大事にしていきたい。
 ・平日準夜間の小児救急やコロナ対応で本当にありがたい。独立行政法人化(独法化)しないで。
 ・産科の検討がされていることは大事。うれしい。あわせてNICU(新生児集中治療室)の設置が重要。
 ・児童精神の先生による発達障害等の外来を復活してほしい。
 ・今ある診療科を充実させながら、産科の設置を。
 ・産科は、リスクの高い分娩も視野に入れて計画をしていくべき。
 ・障害者の入院について、ていねいな対応を求める。個室に誘導ありきではない対応を。
 ・運営協議会に住民代表を入れてほしい。
 ・建て替えで、行政的医療が後退しないようにしてほしい。
 ・手術を予定していたが突然、医師がやめてしまい、他の病院へ紹介された。いちから検査をし直し、お金もかかった。住民にとってこういうことは本当に不安なこと。改善を求める。
 ・ここで手術してもらった。(複数の人からの発言)
 ・コロナで障害者を受け入れてくれて感謝する。
 ・知的障害児のお母さんからは、「行きたくない」という声もある。受け入れ方の改善を。
 ・西武バスが正面玄関前まで乗り入れられるように改善を。

「都に声をあげてほしい」
「地域に根差して発展してほしい」


 事務長、庶務課長も真摯に受け止めてくださった。独法になっても今までと変わらない、しっかり準備していく。という一方で、独法になったらどのようになっていくか、まだ決まっていない、とも。「良くする会」の人たちは、コロナ禍のもと、独法化を強行すべきでない、都に声をあげてほしい、地域の大事な病院として地域に根差して発展していってほしい、と求めました。

都への要請も計画

 「良くする会」では、このあと、東京都に対しても要請する予定です。

猪口純子事務長(右)に要請書を手渡す井口信治会長(その左)
(左から)永田まさ子・東久留米市議、香川やすのり・清瀬市議、
原のり子、尾崎あや子都議
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私も発言しました
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# by hara-noriko | 2022-05-12 23:02 | 活動日誌 | Comments(0)

平和な世界を築きましょう 憲法記念日の訴え   

 5月3日は75回目の憲法記念日です。ロシアがウクライナを侵略し、世界で戦争か平和かが問われるなかで迎えました。日本共産党清瀬市議団(6人)は市内で街頭演説をおこない、宮本徹衆院議員、そして私も参加して、「平和な世界を築こう」と訴えました。その後私は、池袋駅西口で吉良よし子参院議員、清水みちこ豊島区議と一緒に憲法記念日の訴えをしました。
 清瀬市でおこなった私のスピーチを紹介します。

ロシアのウクライナ侵略
一日も早くストップさせましょう


 今年の憲法記念日は、ロシアによるウクライナへの侵略戦争を早く止めたい、という思いで迎えることになりました。一日も早くこの戦争にストップを、国連憲章違反のロシアは直ちに撤退を、という声を大きくあげていきたいと思います。

子どもたちの命が奪われている
笑顔と希望を取り戻したい

 ウクライナへの侵略戦争のなかで、たくさんの悲劇が生まれてしまっています。ウクライナでは子どもたちの命が奪われ、逃げ惑う状況のなかにあります。報道を見ていると、4歳の男の子はお父さんと離れ、おばあさんとお母さんと一緒に避難することになったそうです。避難している途中で行方不明になってしまって、お母さんは3週間も探しまわっていたといいます。しかし、4歳の男の子は遺体で見つかった。こういうことが21世紀の世界で起きていることにショックを覚えます。
 また、ウクライナの子どもたちは、逃げ惑いながらほかの地域に避難して、そこで笑顔を失っている。こういうこともたくさん報道されています。
 ある小さな男の子は、お父さんと別れて家族で逃げて、違う地域にいって暮らしているそうですけれども、取材した男性記者が近寄って「こんにちは」と声をかけたら、おびえてしまってずっと泣いていたそうです。近寄ってくる男の人は兵士だと思って、とっても怖いという思いで生活していて、笑顔が戻らない。
 そういう子どもたちになんとか遊びを提供しようということで、粘土を渡してみるなど、いろんなことを働きかけているという報道もありました。一日も早くウクライナの子どもたちに笑顔と希望を取り戻さなければなりません。

この戦争を日本の子どもたちも見ている
平和と希望で子どもたちを応援したい


 この戦争を日本の子どもたちも見ています。このことは、本当に重大だということを訴えたいと思います。
 4月におこなわれた清瀬市の市議補欠選挙のなかで、共産党の藤本いせ子市議が候補者として訴えていた内容でもありました。ウクライナの子どもたちを助けたい。同時に、ウクライナの状況を見ている日本の子どもたちも敏感に感じ取っている。この子どもたちを応援しなければいけない。そう藤本さんは訴えました。本当にその通りだと思いました。2日後の5月5日はこどもの日です。どこに生きている子どもたちにも平和と希望がきちんと保障されるようにしなければいけない。そのことを今、改めて痛感しています。
 ウクライナの子どもたちは750万人います。すでに国外に出ている子どもたちも200万人を超えているといわれています。多くの子どもたちは、国内で逃げ惑っておびえて泣いている。このことを放置できません。

戦禍のなかで不安を抱える妊婦さん
こうしたことを放置してはなりません

 3月の時点で発表された数字ですけれども、むこう3カ月以内に赤ちゃんを産むという妊婦さんがウクライナには8万人いるということです。そのうち1万人の妊婦さんは、帝王切開などの医療措置が必要だといいます。そういう人たちが戦禍のなかにいて、不安で暮らしている。赤ちゃんを無事に産めるかどうかもわからない。こういうことを放置してはいけないと本当に思います。

戦争をいま止める 戦争を起こさせない
憲法記念日にみなさんと共有したいこと


 ウクライナで起きている問題は、1つの地域だけの問題ではないと痛感しています。戦争というのは、どこで起きても、それが火種となって世界中に広がっていく。そういう危険があります。ウクライナの問題をわがこととして、戦争をいま止めなければいけない、戦争を起こさせない、ということを憲法記念日にあたってみなさんと共有したいと思います。

憲法9条をもつ日本だから
世界に平和を発信する責任が

 私は、戦争を止める、戦争を起こさせないと世界に発信する責任が日本にあると思っています。絶対に戦争はいけないんだ、武器を持ったり殺し・殺されたりすることを起こしてはいけないんだ、という誓いをたてた憲法9条をもっている日本が発信していくことが重要ではないでしょうか。9条があるから、私たちは命をまもられてきました。この9条が世界中に広がれば戦争は起きない。そういう社会をつくっていくことができます。憲法9条をもっている国、日本がいまこそ声を上げる。大きく世論を広げてロシアを包囲して、「直ちに撤退を」の声をみなさんと一緒にあげていきたい。5月3日にあたって、改めて決意しています。

唯一の戦争被爆国として
核兵器禁止条約にサインする政治をつくる

 もう1つ、日本が声を上げなければいけない責任は、唯一の戦争被爆国という立場にあるからです。核兵器の被害の恐ろしさをいちばんわかっているのが、日本です。ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ。この言葉を掲げて、被爆者のみなさんが命がけで、戦争のない核兵器のない世界をつくろうと訴え続けてきました。そして、とうとう核兵器禁止条約ができました。でも、日本の政府はこれにサインをしません。一日も早く核兵器禁止条約にサインする政治をみなさんと一緒につくりださなければならないと思います。

プーチン大統領 核兵器使用の脅しは許されない
世界から核兵器をなくしましょう

 ロシアのプーチン大統領は、核兵器を使う脅しをかけています。許されないことではないでしょうか。「核抑止力」論はまったく無力であるということ、むしろとても危険だということが鮮明になりました。一日も早く危険な核兵器をなくそう。この声をご一緒にあげていきたいと思います。

東京都の平和祈念館建設を急ごう
平和を発信する東京都に


 私は、都議会議員として、いまとても強く思っているのは、東京都として非核平和都市宣言をおこなうこと、そして、東京都の平和祈念館をどうしてもつくりたい、ということです。東京都はもともと、平和祈念館をつくる計画をもっています。しかし、この計画が凍結されて23年にもなりました。東京大空襲の悲劇を語り継いでいく証言のビデオもたくさんあります。これをみなさんに広げることができない状況にあります。平和祈念館を一日も早くつくろう。このことを日本共産党都議団は都議会のなかで提起しています。
 いま、野党のなかにも、この声が広がってきました。党派を超えて、いまこそ平和を発信する東京都になろう。この声をさらに広げていきたいと思います。

党をつくって100年 一貫して侵略戦争に反対
参院選挙で共産党を大きく伸ばしてください

 こうした取り組みをしながら、今度の参院選挙を、二度と戦争を起こさない誓いを新たにする、平和の政治を実現していく、そういう機会にしたいと思います。党をつくって100年、侵略戦争に一貫して反対してきた日本共産党を大きく伸ばしていただいて、東京では山添拓参院議員を引き続き押し上げていただいて、平和を大事にする当たり前の政治を実現していきたいと思います。このことを心から訴えまして、私、原のり子のスピーチとさせていただきます。ありがとうございました。

清瀬市議団の憲法記念日行動に宮本徹衆院議員と一緒に参加
(左から)山崎美和市議、藤本いせ子市議、
原田ひろみ市議、佐々木あつ子市議、原のり子、
宮本徹衆院議員、深沢まさ子市議、香川やすのり市議
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訴える香川やすのり市議(中央)
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私も訴えました
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池袋駅西口でも訴えました
左は吉良よし子参院議員、右は清水みちこ豊島区議
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# by hara-noriko | 2022-05-03 20:52 | 活動日誌 | Comments(0)

コロナ対策 検査の抜本的な拡充を   

コロナ なかなか出口が見えない
都はリバウンド警戒期間を延長


 私がいま、どうしても訴えたいことの1つがが、コロナの状況です。コロナはなかなか出口が見えない状況になっています。そういうなかで、東京都はリバウンド警戒期間を5月22日まで延長することになりました。これ自体は必要なことだと思っています。とりわけこれから、ゴールデンウイークで人の移動が通常よりも激しくなりますので、これを前にしてきちんと必要な対策をとっていこう、こういう点でこのリバウンド警戒期間を延長したことは必要だと思っています。
 問題は中身です。期間は延長しましたけれども、当初、補正予算は予定されていませんでした。対策を強化するのに補正予算もつけないでできるのか。このことを訴えてきました。

都がようやく補正予算を提案へ
共産党都議団 PCR検査の拡充を強く求める

 ようやく知事が、コロナ対策や事業者やくらしの支援で補正予算を提案すると記者会見で発言。共産党都議団はただちに、知事に対して、「新型コロナのリバウンド警戒期間延長にあたっての申し入れ」を行いました。
申し入れでは、まず、PCR検査の拡充を強く求めました。

高齢者施設などの職員に対する週1回の検査
1人でも陽性になったら、職員の全員検査の徹底が必要

 私は、高齢者施設などの職員に対する週1回の検査がすすめられ、施設からも「定着してきて助かっている」との声が寄せられている一方で、1人でも陽性者がでたら、ただちに全員検査を実施することが必ずしもやられていないことを伝えました。そのため、クラスターになっているケースもあります。利用者の方に感染を広げないためにも、1人でも陽性になったら、職員の全員検査の徹底が必要です。緊急の検査は費用が出されることも周知して、実施を徹底することを求めました。東京都社会福祉協議会(東社協)では、施設の相互の連携で職員体制の支援もすすめていますが、東京都が支援を強化することがさらに求められていると思います。

無料検査を増やしてほしい
気軽に検査できる場所が少なすぎる


また、無料検査場所をふやすことを求めました。移動するときには検査をしてほしい、と要請しながら、気軽に検査できる場所が少なすぎます。先日、私は立川駅そばの検査場所へ行ってきましたが、予約なし、短時間で検査できました。会場も広く、駅に近いのでとても利用しやすく、翌日には結果がわかりました。清瀬市や東久留米市でも薬局等が手をあげ、業務をしながら対応してくださっていますが、大きな負担もあるとの指摘もあります。やはり、東京都の責任で、現在の実施場所の周知や、さらに検査場所を地域の偏りなく設置することが必要です。

都立病院・公社病院
独立行政法人化の中止を

 ほかに、コロナ禍のもと、都立・公社病院の独立行政法人化を中止すること、事業者支援も強く求めました。そして、申し入れ内容をふまえた補正予算編成を求めました。
 申し入れには、黒沼靖副知事が応対し、「都はまだまだ予断を許さない状況にある。負荷がかかっている業種がある」と述べました。引き続き、取り組みを強めていきたいと思います。

東京都に申し入れる共産党都議団
(左から)アオヤギ有希子都議、清水とし子都議、
白石たみお都議、黒沼靖副知事、原のり子、
福手ゆう子都議、とや英津子都議、あぜ上三和子都議
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私(右から2人目)も意見を述べました
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# by hara-noriko | 2022-05-01 13:51 | 東京都政 | Comments(0)