都政へのご意見をお寄せください   

日本共産党都議会議員 原のり子のブログです
都議会報告、都政報告などを掲載しています
ぜひ、都政へのご意見をお寄せください

# by hara-noriko | 2022-12-31 23:59 | 表紙 | Comments(0)

子育て世代が多い住宅地をまわって   

清瀬市で社会福祉士の福本さんと一緒に
無党派の方々が計画してくださった宣伝


 6月13日、清瀬市内で、子育て世代が多い住宅地をまわり、10カ所でスピーチし、チラシも配布しました。これは、社会福祉士の福本麻紀さんを中心に、無党派の方々が計画してくださったものです。「子ども関係で大事だと思っている政策の項目を書いた、チラシがあるといい」との話しになり、私が大事にしたいと思っていることを「こんにちはニュース」に書いてもっていきました。とてもシンプルなものですが、考える材料になるといいなと思いつつ。

子ども食堂
市の北部にも必要、と福本さん


 福本さんは、子ども食堂や子どもと家族の応援を続けています。子ども食堂が市内の南部に偏っていて、北部にもすぐ行けるところに子ども食堂が必要、と。また、場所の確保についても行政の支援が必要だと。「そこで今日は都議の原さんに来てもらったので、話してもらいます」と紹介があり、私もスピーチ。

子どもの居場所 増やしたい
私自身の経験も紹介して


 私は、子ども食堂への東京都の補助を、共産党都議団も質問で求めてきたこと。実施されるようになったが、今年度から都の全額補助ではなくなったことで、自治体によっては支援をしない、としたところも出ていることにも触れ、改善を求めていること。また、都営住宅などを子ども食堂に使わせてほしい、と要望が出ていて、都に働きかけていることも報告。そして、私自身、子育てのなかで、子どもたちも地域に安心していける居場所があり、とても助かったこと。親自身も相談できたり、ありがたかったこと…を話し、学校や家庭のほかに、安心して行ける地域の居場所がもっとふえるように、都も応援していくことが必要と話しました。そしてその際、こども基本条例を生かしていく大事さをあわせて報告しました。

家からお母さんが出てきてくれて
子ども食堂 「こんどいつですか」


 「子ども食堂をやっている福本といいます」と福本さんが話し始めると、遊んでいた子が、パっとこちらを見て自転車で走り寄ってきました。すると家からお母さんも出てきて、「今度いつですか」とスケジュールを確認。そのお母さんが、「福本さんと原さんて前から知り合いなんですか?」と。そういわれてみると、知り合いってほどのお付き合いはないのです。ふりかえってみると、市議時代に、福本さんたちが成年後見制度のことで議会に陳情されたときにやりとりさせてもらったこと。また、清瀬の市長選のときにお会いしたぐらいかと。

地域のつながりの大切さを実感
大事な営もを応援する都政にしたい


 直接は、私の「こんにちはニュース」で、都庁で非常勤職員として働いている知的障害者の方に、正規職員になる道が開かれた、ということを書いたのですが、それを読んで福本さんがメールをくださいました。「素晴らしい前進」と。そして、企業でも正社員としての求人を求めたい、と。そのメールの内容は本当に重要で、引き続きとりくんでいかなければと思わされました。また、そのあと、私のまちかどスピーチにも立ち寄ってくださいました。
 そして、活動についてアドバイスをいただくようになり、お会いして相談させてもらったのです。ついこの前のことです。

 10カ所まわりながら、途中で、清瀬を拠点とする子育て支援団体「ウィズアイ」さんにも立ち寄らせていただきました。子育てひろば事業、一時保育、相談、居場所、子ども食堂などなど大事な事業をやっているNPO法人です。一人ひとりにそしてご家族に寄り添っての支援に、本当に大事だなと。そして、地域で連携を大事に活動していることが、福本さんのお話しもあわせてよくわかりました。

 地域のつながりの大切、そのなかで子どもたちを育てていく大事さを実感する1日でした。こういう大事な営みを応援する都政にしていくために、できることをしていきたいです。

福本さん(右)と一緒に地域をまわりました
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線路際でも
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「知的障害者の正職員誕生へ」を伝える
ニュース「こんにちは原のり子です」

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この日、配布した「こんにちはニュース」
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# by hara-noriko | 2021-06-15 22:39 | 都議選 | Comments(0)

都立・公社病院の独立行政法人化 都議選の大争点に   

もうすぐ都議選の告示
予定候補3人が公開討論会


 都議会議員選挙が6月25日から始まります。投票は7月4日です。コロナの収束に向けてどういう対策をとっていくのか、が求められています。6月12日に北多摩4区(清瀬市・東久留米市)の立候補予定者3人による公開討論会(東久留米青年会議所・清瀬青年会議所主催)がおこなわれました。私、原のり子(現)、都民ファの細谷しょうこさん(現)、自民党の渋谷のぶゆきさん(新)の3人が政策などを語り、地元のFMひがしくるめ「くるめラ」が生放送しました。6月20日午後6時から、ユーチューブの「東久留米青年会議所チャンネル」で配信が予定されています。
 もっとこんな風に話せばよかったな…など反省もいろいろありますが、討論会のルールにのっとって考えを述べ、他の人の発言も聞き、改めて考えが整理できました。

コロナ対策で役割果たす都立病院・公社病院
独立行政法人化したら命が守れなくなる


 その討論会で、コロナが広がるなか、都立病院・公社病院の役割が重要であるということが、私以外の方からも話されました。いま、都立病院・公社病院は率先してコロナ病床を設け、すべての病院でコロナの患者さんを受け入れています。それは、都立病院・公社病院が行政的医療(行政が積極的に担うべき医療)を使命としているからです。ですから、知事が判断してコロナ病床をつくってくださいといえば、それに対応するわけです。
 しかし、もし都立病院・公社病院を東京都の手から離して、都の財政支援を減らして独立行政法人化するようなことになってしまったら、コロナの対応なども大きく後退しかねません。これではみなさんの命が守れません。

私は独立行政法人化「ストップをかける」と主張
他の候補は、独法化の問題にふれず


 予定候補者の討論会で私は、東京都がどんどん補助金を減らしていく独立行政法人化はどうしてもストップをかけなければいけない、といいました。残念ながら他の予定候補は、都立病院・公社病院がコロナで役割を果たしていることはおっしゃるけれども、都立・公社のまま守っていくということはいいませんでした。私は、やっぱりこの問題は大争点だと思いました。
 都立病院・公社病院の果たしている役割が大きい、というのであれば、独立行政法人化をせずにしっかり守り拡充する。このことを本当に大きな声にしていきたいと思います。

都議選後、本格的な議論に
都立病院・公社病院を守る役割を果たしたい

 都立病院・公社病院の独立行政法人化の問題は、都議選が終わったあとに本格的な議論になっていくことになります。そのときに、私がみなさんの声をしっかり代弁して、公社が運営する多摩北部医療センターを守り、都立病院・公社病院を守る役割を果たせるように、その仕事ができるように、みなさんの大きなお力添えをお願いいたします。

今でも深い都立清瀬小児病院廃止の傷
「地元で子どものヘルニア手術ができない」と


 この地域は、都立清瀬小児病院をなくした痛みをもっています。この清瀬小児病院がなくなった傷は今でも深いということを実感しています。
 さまざまな方とお会いしてお話をうかがっています。ある方は、「小児病院がなくなり、小児外科がなくなってしまったために、子どものヘルニアの手術ができる場所がない。ずっと遠くの病院まで行って手術することになった」と話していました。こうした経験は1人や2人ではありません。
 私は、都議会議員になってから、初めての一般質問(本会議質問)で、小児外科の必要性を訴えました。このときに前向きな答弁があり、多摩北部医療センターに小児外科の先生がいらっしゃった時期があります。ただ、残念ながら定着されず、今は小児外科はありません。ですから、多摩北部医療センターでは手術ができない状況になっています。ここをどうしても改善しなければいけないと思っています。

多摩北部医療センターの拡充は切実な願い
小児外科・新生児集中治療室の設置、障害者医療の充実


 清瀬小児病院がなくなって、NICU(新生児集中治療室)がなくなっただけでなく、小児外科もなくなったということで、地域のお父さん・お母さんたちがたいへん苦労しています。ぜひ、みなさんと一緒に、多摩北部医療センターに小児科の充実はもちろん、NICUや小児外科をつくっていく、障害者医療をもっと充実させるなど、さらなる改善・拡充を実現するためにしっかり取り組んでいきたいと思っています。
 そのためにも、独立行政法人化にストップをかけなければなりません。東京都の補助金を減らす、稼ぐ医療に変えるなどというのはとんでもないことです。この地域で子どもたちが安心して育っていけるように、この地域の小児医療を充実させていくことも含めて、多摩北部医療センターの拡充にしっかり取り組みます。

夏のオリンピック中止
これも都議選の大争点

 都議選予定候補3人の討論会では、この夏のオリンピックは中止してコロナ対策に集中すべきであることを主張したのは、私だけでした。他の候補は、オリンピックについてまったく触れませんでした。コロナ対策も都議選の大争点であることを実感しました。

駅前で都政報告
都立・公社病院の独立行政法人化 都議選の大争点に_b0190576_01152376.jpg
宮本徹衆院議員と一緒に
都立・公社病院の独立行政法人化 都議選の大争点に_b0190576_01152568.jpg

【新しい原のり子事務所(滝山東交差点付近)】
東京都東久留米市前沢3の8の12
東亜グリーンハイツ105
電話 042(470)0234
事務所は小金井街道沿いにあるビルの1階です。
駐輪場もあります。

主なバス路線
東久留米駅西口発 武蔵小金井行きバス 「前沢住宅」下車
清瀬駅南口発   武蔵小金井行きバス 「前沢住宅」下車

【これまでの原のり子事務所(東久留米市幸町)も機能しています】
コロナの相談などはこちらへ

電話・ファクス 042(476)2544
共産党北多摩北部地区委員会でも受付中
電話 042(391)4139

# by hara-noriko | 2021-06-15 01:16 | 都議選 | Comments(0)

都市農業振興へ 私の思い   

 日本共産党全国農業・農民後援会の人たちが動画をつくってくださいました。YouTubeの「原のり子チャンネル」からご覧いただけます。このページにリンクを貼りますので、ぜひ見てください。音が聞きづらくなっています。概要を文字で紹介しました。

麦(5月初旬)
都市農業振興へ 私の思い_b0190576_23282956.jpg



みなさん、こんにちは。

都議会議員の原のり子です。

私は北多摩4区、清瀬・東久留米の地域から、

前回初めて当選しまして活動しています。

全国のみなさんから応援をいただきながら、

特に私の地域は、都市農業を守っていらっしゃる方がたくさんいらして、

その方々の意見をたくさん聞かせてもらって、学んで、

取り組みました。

いまちょうど、生産緑地の指定の期限がまもなくだ、という方が多い。

東京でいえば、農地の半分は生産緑地ですから、

これをどうやって守っていくかがずっと課題になっていて、

10年間、指定の延長をしようと多くの方が取り組んでいらっしゃいます。

農業者のみなさんを本当に応援したい、ということで、

都議会の中で質問してきました。

共産党都議団18人、みんなで相談して、

国連「家族農業の10年」を東京都で具体化しよう、

生産緑地を守って、

農業者のみなさんを応援する施策を前進させよう、

ということで取り組んできています。

共産党は都議選で2回連続躍進してきましたけれど、

3回連続で議席を増やす、

そして、みなさんの声をもっと実現できるように、

と思っています。

私のところは2人区です。

なんとしてもがんばって、みんなの共同を広げて勝ち抜きたいです。

他の地域も議席を増やすために全力でがんばっていますので、

ぜひ、お力添えをいただきたいと思います。

私は、都議になる前、18年間、

東久留米市議として活動してきました。

最初の市議選に出るときに、

どうして私たちの地域には、湧き水もあって、

水と緑が豊かなんだろう、と。

農民連の方に来ていただいて、みんなで勉強したんです。

農地があることが、水が豊富な大きな原因であることを学んで、

環境を守ること、農業者のみなさんを応援することは、

本当に重要なんだ、というのが私の原点なんです。

(市議のときに)農業委員をやらせてもらったときも、

地域の農業者のみなさんに仲間に入れてもらって、

勉強させてもらいました。

農業は、みなさんの命と暮らしを守っていく土台ですので、

全力でがんばりたいと思います。

どうか、全国のご支援、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。


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# by hara-noriko | 2021-06-13 23:30 | 都議選 | Comments(0)

自己責任をおしつける政治を変えたい   

都議選告示まで2週間切る
どんなふうに政治を変えていくのか


 都議選の告示まで2週間をきりました。私は、どんなふうに政治を変えていく必要があるのか、を考えています。なによりも、自己責任を押し付ける今の政治のあり方をここで変えたい。コロナ対策についても、科学的な裏づけをもった当たり前の対策、検査を抜本的に拡充し、希望する人にワクチンを行き届かせる、事業者のみなさんにはきちんと規模に応じて補償する、ことが重要です。

コロナ対策
事業者のみなさんをもっと応援する政治に


 「都の協力金が出ていない」という声が届いています。協力しているのに協力金まで出ない。協力金の対象になっていない事業者もたくさんいらっしゃいます。このままいくと、コロナが収束したとしても、事業者のみなさんが事業をたたんでいるという状況になりかねません。私たちの暮らしを考えたときに、事業者のみなさんをもっと応援していかなければなりません。

事業者への支援、ちょっと前進
30%程度の減収でも給付金が 卸売業者も対象に


 今回、都の補正予算のなかで、ようやく事業者のみなさんへの支援を厚くすることになりました。国が出す月次支援給付金について、いままでは売り上げが50%以上落ちないともらえませんでしたが、30%から50%未満でも認めていくことになりました。また、飲食店に対してアルコール類や飲料、食料などを卸している業者に対しても支援することにようやくなりました。
 これもさまざまな都民のみなさん、業者のみなさんが運動し、都に直接働きかけてくださった結果です。しかし、まだまだ一歩の前進で、事業者のみなさんを本当に支えるところにまではなっていません。

罰則で脅す東京都政
早急にやめるべきこと


 支えるどころか、小池知事がやっているのは、時間短縮営業に協力していないお店を見つけ出して罰則を科すことに踏み込んでいます。「どうしてもお店を閉じられない」「バイト代も出せない。これはもう困った」ということでお店を開いたりすると、罰則・過料を科すことが法律でできることになってしまっています。東京都は全国のなかで唯一、これを推進しています。
 これは早急にやめる必要があります。そうしないと企業者のみなさんが倒れてしまう。私自身も都議会総務委員会で質問し、罰則・過料をやめるように求めました。こうした自己責任をおしつける今の都政のあり方を本当にここで変えたいと思っています。

人権、いのちを守る都政に
引き続き力を尽くす


 私、原のり子は都議会総務委員会に所属して、コロナ対策に関しては、コロナに関わる人権問題や、罰則問題などに取り組んできました。引き続き、いのち・くらし・人権を守る都政に切り替えていくために力を尽くします。

毎週土曜日の定例宣伝で都政報告
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国政報告をする宮本徹衆院議員
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3人並んで
左は北村りゅうた・東久留米市議
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# by hara-noriko | 2021-06-12 22:34 | 都議選 | Comments(0)