村山順次郎市議が市政報告会   

東京・東久留米市で
宮本徹衆院議員もかけつけて
 1月12日、東京・東久留米市で日本共産党の市議会議員、村山順次郎さんの市政報告会が開かれました。宮本徹衆院議員もかけつけ、「一緒に政治を変えましょう」と訴えました。私もスピーチしました。和太鼓やコカリナの演奏、女性コーラスもあり、賑やかな報告会でした。東久留米市の元公立保育園園長、永山房子さんが保育問題の現状と村山議員の議会活動を紹介し、「市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です」と訴えました。永山さんのスピーチを紹介します。

《元公立保育園園長 永山房子さんの応援スピーチ》

村山順次郎市議への応援呼びかけ
 保育問題の現状と村山順次郎議員の市議会厚生委員会での活躍の一端をご報告し、村山さんへの応援を呼びかけたいと思います。

公立保育園全園廃止計画という暴挙
 並木市政は、公立保育園全園廃止をおし進めています。多くの保護者、市民はこれに反対し、運動しています。待機児問題が解消せず、認可不要な企業立保育園や小規模園が次つぎできるなど、保育の質の面での懸念があるなかでの暴挙です。ちなみに、市の子育て施設ニーズアンケートによれば、第一希望が公立保育園の増設でした。都の子育てニーズ調査でも、51.9%が公立保育園を新設してほしい、です。

厚労省や内閣府に出向いて
 この全園廃止計画について村山議員は、宮本徹衆院議員、原のり子都議とともに厚生労働省、内閣府へ出向き、東久留米市は国の通達で設置した「子ども子育て会議」の5カ年計画にものぼっていない全園廃園計画を進めているが、これは問題ではないか、国としてどういう考えか、と見解を求めました。

昨年9月の市議会厚生委員会で
 その後、昨年9月議会の厚生委員会で村山議員は、市当局に内閣府からの返答はあったか、と質問したところ、まるで無視するかのように答えようとせず、他の与党議員の同じ質問には答えたのです。市にとっては、村山議員の追及の行動力に脅威を感じたのかもしれませんが、議会においてこのような市の態度は議員を冒とくする卑劣な行為です。
 村山議員は議会の在り方を正すべく、この事態をおろそかにはしませんでした。市は、議員の背後に多くの市民がいるという認識をまったく持っていないのです。
 このことで、審議中断が4時間続き、市はようやく非を認め、村山議員に謝罪し審議は再開されました。村山議員のようにきちんと筋を通し多くの市民の付託の場である議会運営に責任を持てる人こそ必要で大切であると実感しました。

しんかわ保育園の大事な役割
 昨年9月の市議会厚生委員会では、市立しんかわ保育園の定数削減条例反対の請願も審議されました。
 駅の東側には何カ所か新しくできた小規模の保育園がありますが、どれも障害児保育の実績がありません。しんかわ保育園は、長年の実績があり、研究者・専門家との交流や関係も定期的・日常的にもたれています。
 【注】ここでいう「定数削減条例」とは、しんかわ保育園廃止条例とも呼ばれているもの。2019年度のゼロ歳児の募集を停止し、毎年1歳ずつ募集停止して、2023年度は年長さんだけの保育になり、年度末に保育園を廃止する、という内容です。東久留米市は、5つある公立保育園を全廃にする計画で、最初に対象となっているのが、しんかわ保育園です。

入園を希望する保護者の願い代弁
 しんかわ保育園に入園を希望していた保護者は、わが子の障害に応じた発達保障の環境が崩れると、この定数条例削減に反対し、市に適正な入所措置を求めていました。市は冷ややかに、他の保育園に自分で入所交渉をするようこの保護者に伝えたといいます。
 村山議員は、保護者の強い憤りと悲痛な思いを代弁し、障害をもった子どもたちがより不利益を被ることは許されず、障害者差別解消法にも抵触するもので、発達保障の権利を市はどう考えるのか、と迫りました。

深い思いを洞察し寄り添う政治家
 村山さんは、この条例には何歳かの年齢も記されておらず、無効の可能性もあるという政策専門家の論文も研究し、あらゆる角度から鋭く市の姿勢を問いました。市民要求の奥にある人としての深い思いを洞察し寄り添う。誠実に自身の言葉にして論議を尽くすという村山議員の人間性には大きな信頼が寄せられ、たのもしく期待されています。保護者も「村山さん、よかったよ。かっこよかった。ありがとう」と涙を浮かべていました。

さいわい保育園の跡地利用をめぐっても
 昨年12月議会で、さいわい保育園の跡地利用について請願にもとづく審議がありました。
 今年の3月で終了となる、さいわい保育園には、年長児のみ保育されていましたが、この1年間で地域の親子がのべ3000人訪れ、園舎・園庭、保育士への相談、交流をと活用していました。北部地域にぜひこのような子育て支援施設を残してほしい、というのは親たちの切実な思いです。しかし市は、あっさりと売却を決めてしまいました。
 村山議員は、市のずさんで理念なきまちづくりを批判し、もっとも必要とされているものを市の将来を見すえて残し発展させるべきだ、と迫っています。

なくてはならない人
 村山議員は、研究や勉強を熱心にされます。市民の声を真摯に受け止め、納得いくまで議論を尽くすという姿勢です。市民の声が届く市政を実現するために、なくてはならない人です。


参加した人たちから激励を受ける村山順次郎市議
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決意を語る村山市議
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村山市議の議会活動を紹介した永山房子さん
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国政報告をする宮本徹衆院議員
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私も都政の報告をしました
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東久留米市で開かれた共産党演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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# by hara-noriko | 2019-01-14 22:23 | 市政報告 | Comments(0)

かもしださん 出産おめでとう!   

かもしだ芳美さん 第三子を出産
永田まさ子市議と一緒に会ってきました
 1月11日、かもしだ芳美さん(東京・東久留米市議予定候補)、無事、第三子、男の子を出産! 13日に永田まさ子市議と一緒に、かもしださんと赤ちゃんに会いにいってきました。
 かもしださんは、「本当に赤ちゃん産んだ人?」と思うほど、変わらず元気。そして赤ちゃんも、よーく手を動かし、生まれたてとは思えない活発な様子。抱っこさせてもらうと、ずっしり重い。抱っこする人がママから違う人に変わったことを、ちゃんとわかっていて、「むむ!?」という感じの表情をするのでかわいい。

頑張り屋のかもしださん
出産直前、試験に合格
 かもしださんは、保育の勉強を大学の通信制でずっと続けていて、出産直前に幼稚園教諭資格取得に必要な最後の試験に合格し、レポートも仕上げました。「道は変わったけどやりとげたい」と。本当にすごい頑張り屋さんです。
 実は、私も、(ずいぶん前のことですが)大学卒業後、保育専門学校で保育の勉強をしていました。その途中で共産党の職員になり、その後市議になりましたが、このとき学んだこと、一生懸命考えていたことはとても役にたっています。子育て支援や保育などについて、根っこのところでどうとらえるかというときに、とても生きてきます。かもしださんの学びは、これからの活動に大きく生きてくると確信しています。

赤ちゃんがママの背中を押した
 改めて、かもしださんが予定候補の要請を受けてくれたときのことを思い出します。
 話し合いをしているときに、待望の3人目がおなかにいることがわかり、「お断りします」となるかなと思っていたら、おなかのエコーの写真をテーブルに出して、「こういうことでも良ければやらせていただこうかと思って」と話したかもしださん。間髪入れずに、「大丈夫です」と激励しながら、さまざまな人が議員になることの大事さを話した篠原重信さん。感動的でした。市議団みんなと私も一緒に、健康に気を付けながら、みんなで力をあわせて活動していこうと話し合いました。
 赤ちゃんを抱っこしながら、「あなたがママの背中をおしたんだよ、ありがとう」と胸が熱くなりました。

家族の時間を大事にしながら
 病院の部屋には、お姉ちゃん、新・お兄ちゃんのメッセージも飾られていました。「赤ちゃんをうんでおつかれさま」「いつもあそんでくれてありがとう」「これからもよろしく」。この日は、パパとおもちつきに行っているとのこと。
 家族の時間を大事にしながら、体を十分に休めて、4月をめざしていこうね、と3人で話しました。かもしださん、本当におめでとう!!


かもしだ芳美さん(右)も赤ちゃんも元気でした
左は永田まさ子市議
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私も一緒に撮ってもらいました
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赤ちゃんはずっしり重い
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# by hara-noriko | 2019-01-14 00:52 | 日記 | Comments(0)

東久留米駅前で朝の宣伝   

永田まさ子・東久留米市議と一緒に
 1月7日、東京・東久留米駅前で日本共産党の永田まさ子市議会議員、地域の後援会員のみなさんと一緒に朝の宣伝をしました。永田さんは市議会になくてはならない人。その思いをスピーチに込めました。

清瀬小児病院を守るとりくみのなかで
 いま、永田まさ子市議会議員のリーフレットをお配りしています。ぜひ多くの方に手に取っていただいて、ご覧いただきたいと思います。
 永田まさ子市議会議員は、現在2期目で活動しています。私が永田まさ子さんと出会ったのは、都立清瀬小児病院を守るとりくみのなかでした。2010年春に清瀬小児病院がなくなってしまって、子どもが骨折したときに診てくれるお医者さんがいない。こういう問題を永田さんはずっと取り上げてきました。

小児医療充実へ連携して活動
 私は、永田まさ子市議と連携して、都議会で小児医療が後退している問題について、本会議の一般質問(2018年3月)で取り上げました。多摩北部医療センター(東京都東村山市)に子どもの骨折などを診ることができる整形外科医を配置するよう求めました。東京都からは「検討をしていく」という答弁がありました。
 整形外科だけではなくて、小さな子どもの外科手術をできるお医者さんがいない問題についても、東京都は「認識している」といって、その充実についてもとりくんでいく、という答弁もありました。
 私はいまあらためて、国政・都政・市政と連携してみなさんのくらしを守る、この地域の小児医療を充実していく、こういう課題に永田まさ子市議と一緒にとりくんでいきたいと思っています。

市民の声をまっすぐ届ける
 永田さんは現在、市議会環境建設委員長です。市議会にとってなくてはならない議員です。東久留米市で日本共産党は、現在、4人の議員団で活動しております。これからもみなさんの声をまっすぐ市政に届ける、その役割を果たしていきたいと思っています。どうかお力添えを心からお願いを申し上げます。

東久留米市が公立保育全廃計画
最初の対象は しんかわ保育園
 さて、市政の課題も本当に多くありますが、実は都政と密接に連携しなければ解決できない多くの問題があります。その一つが、東久留米市がすすめる公立保育園全廃計画です。自民・公明が与党の並木市政は、5つある市立保育園をすべて廃止する計画をつくり、最初に廃止対象としたのが、市立しんかわ保育園です。

廃止条例は通ったけれど

「公立保育園をつぶすな」の声を大きく
 東久留米駅の近くにある市立しんかわ保育園は、昨年の9月議会で自民党や公明党の賛成で廃止条例が可決されました。このままいけば数年後に、しんかわ保育園はくなってしまうということになってしまいます。しかし、廃止条例は通りましたけれども、いっぺんに廃止できるわけではありません。この間に、市議会議員選挙があり、また、この先には市長選挙もあります。一つひとつの選挙で、「公立保育園をつぶすな」という声を大きくあげていきたいと思います。

共産党都議団が知事に要望
公立保育園への都の補助実施を
 この公立保育園をめぐる問題については、国や東京都が市区町村に対する補助を大きく後退させてきたことも本当に大きな問題です。私は、都議会でこの問題を取り上げてきました。
 先日は日本共産党都議団として小池知事に予算要望を行いました。このなかの重点要望の一つとして、公立保育園への補助を都が行うことを求めました。

しんかわ保育園の保護者も都に陳情
 公立保育園への補助を増やす、きちんと確立していくという問題については、しんかわ保育園の保護者のみなさんが都議会にも陳情を提出するなど、本当に奮闘されています。
 いまある保育園をしっかり守りながら、子育て支援を充実していく。これが当然の姿ではないでしょうか。日本全国を見ても、すべての公立保育園をなくしてしまうような計画をもっている自治体はほとんどありません。公立保育園を要所要所に配置していることを大事にしながら、民間保育園と連携して子どもたちを応援していく。子育てを応援していく。これが本来の姿です。

民間保育園の方から「公立を残してほしい」と
 いま、東久留米市内の民間保育園の方々からも、「公立保育園を残してほしい」という声があがっています。公立保育園があるからこそ、連携ができる。とくに2歳児までの保育園の場合には、3歳になって行ける保育園を探すのが本当に大変で、公立保育園をなくさないでほしい。そんな声が寄せられています。
 市内には園庭のない小さな保育園があります。公立保育園は、園庭のない保育園の子どもたちの遊び場であったり、そこでたくさんの子どもたちと交流できる場であったりします。こうした役割を果たしている公立保育園を壊して、子育てにやさしい東久留米などといえるでしょうか。

私も永田まさ子市議と連携してがんばる
 私たち日本共産党は、お父さん、お母さん方と、また地域のみなさんと力を合わせて、公立保育園をしっかり守っていく、そのために全力を尽くしていきたいと思います。
 その中心になってとりくんでいるのが永田まさ子市議会議員です。永田議員は、しんかわ保育園のある地域を中心に活動しています。「しんかわ保育園を守ろう」と市議会でも取り上げてきました。みなさんの声をまっすぐ届けられる、こういう議員が市議会では必要ではないでしょうか。
 私、都議会議員の原のり子も、永田議員と連携をして、みなさんのくらしを応援する、子育てを応援するまちづくりのために力を尽くしていきたいと思います。


激励をいただいて思わずにっこり
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訴える永田まさ子市議
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リーフを手渡しながら
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永田まさ子市議のリーフレット
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東久留米市で開かれた演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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# by hara-noriko | 2019-01-09 19:54 | 活動日誌 | Comments(0)

新年最初の定例宣伝   

ことしは統一地方選挙と参院議員選挙の年
北村りゅうた・東久留米市議と一緒に訴え
 1月5日、東京・東久留米駅前で、北村りゅうた市議と一緒に毎週土曜日の定例宣伝をおこないました。2019年最初の新春宣伝です。ことしは統一地方選挙と参院議員選挙があります。安倍政権がねらう9条改憲をなんとしても阻止して9条を守り抜くこと、米軍新基地をつくるために沖縄・辺野古の海へ土砂投入を強行した安倍政権への怒りと沖縄県民との連帯などについて語り、安倍政治をやめさせる年にしたいと訴えました。同時に、東久留米市政をめぐる問題を紹介しながら、共産党市議団と北村りゅうた市議のとりくみついても報告しました。

日々の暮らしと密接にかかわる市政

ごみ袋の値下げ、コミュニティバスの実現…
 今年は春に、もっとも草の根の市議会議員選挙が行われます。日々の暮らしと密接にかかわっています。東久留米市が計画しているような大型道路の建設を市民の合意なく進めるのでなく、私たちが毎日使っている道路を拡幅したり補修をしたり、歩道を整備したりすることを急いでほしい。コミュニティバスを実施していない都内の市は東久留米市と青梅市だけ。青梅市は路線バスに市のお金を出して充実させています。何もやっていないのは東久留米市だけです。交通不便な地域の対策を急いでほしい。こうした声が寄せられています。
 家庭ごみ有料化にともなって、袋が有料化されました。近隣の市と比べても高い。引き下げをすべきだし、高齢者や障害者にとって必要な「ふれあい収集」(ごみ出しが困難な人を対象に自宅までごみを取りに行くサービス)を速く実現しなければいけない。
 市民のみなさんにとってもっとも身近な問題を解決していくのが市政の場です。市政は市長だけで動かせるわけではありません。市議会が承認しなければ前に進むことはできません。ですから、みなさんの声を市政にまっすぐ届けられる人がいることが大事なのです。

31歳 市議会最年少の北村りゅうた市議

 4月に行われる市議会議員選挙で、みなさんの声が通る政治へと切り替えていきましょう。日本共産党は4人の議員団で活動しています。その一人が北村りゅうた市議です。北村市議は、2017年の12月に行われた市議補欠選挙で当選させていただき、1年ちょっとたったばかりの議員です。1年ちょっととはいえ、家庭ごみ収集袋の値下げ、コミュニティバスの実現、公立保育園全廃計画の撤回、さいわい保育園跡地の売却反対など、市民のみなさんの声をまっすぐに市政に届けてきました。
 北村さんは31歳、市議会のなかでもっとも若い議員です。その若い力で市政を変えていこうととりくんでいます。

公立保育園全廃計画にストップをかける
 いま東久留米市で大問題になっているのが、公立保育園の廃止計画です。いまある公立保育園を全部廃止してしまおうというとんでもない計画で、全国でもほとんど例がありません。これにストップをかけようと市議会で取り上げるなど、積極的にとりくんでいるのが北村市議です。市の計画は朝日新聞にも大きく取り上げられ、東京新聞の読者の声の欄にも「公立保育園を守るべきだ」という市民の方の意見が掲載されました。
 障害をもっているお子さんなどがたくさん公立保育園に行っています。公立保育園を全廃されてしまうと、こうした子どもたちの受け皿がどうなるのか? 公立保育園は40年、50年と歴史があり、どこの保育園でも同じ水準の保育ができています。
 都内、全国の保育の状況をみると、劣悪な環境の中で、うつぶせ寝で赤ちゃんが亡くなるなどの、起きてはならない事故が繰り返されています。営利目的の団体が人手をかけずに安上がりで運営しての事故があります。
 だからこそ、公立保育園をしっかりと守って、安心して保育が受けられる条件を守り、基準を示していくことが必要なのではないでしょうか。

公立保育園をしっかり守る
子どもと子育て家庭を応援する政治こそ
 東京都は、児童虐待防止条例を3月議会に提案するといっています。児童虐待防止をすすめるためにも、地域にある子育て資源、保育園や幼稚園などが安心して預けられる場所であることが大事になっています。今年度閉園のさいわい保育園の跡地を売却し、5つある公立保育園を廃止するなどという東久留米市の計画は、本当にストップさせなければなりません。公立保育園をしっかり守りながら、子どもたちや子育てする家庭を応援する体制を強化していく流れを強めましょう。

お父さんやお母さんと同じ思いで
 北村りゅうた市議は、小さいころから東久留米市に住み、公立保育園廃止計画で最初の対象にされている市立しんかわ保育園の卒園児でもあります。保育園を守ろうと訴えているお父さんやお母さんたちと同じ思いで取り組んでいます。

市民の声をまっすぐ届ける
 公立保育園全廃計画は、市長のもとで計画が立てられていますが、いま、予算がつけられているわけではありません。子どもたちが通う大事な保育園を全部廃止しよう、あとは民間の保育園が出てくるのを待とう…。このような保育政策では子どもたちを安心して育てることはできません。北村りゅうた市議をはじめ日本共産党東久留米市議団の4人は、廃止計画の撤回を掲げて活動しています。市政は市長だけですすめるものではありません。市議会の中にみなさんの声をまっすぐ届けられる議員団がどうしても必要です。

私も都政の場でとりくみ、党市議団と連携
 都議会議員の私も、都政の場から公立保育園をしっかり守る、安心して預けられる保育園を増やしていくためにとりくみをすすめています。来年度の予算要望のなかで、公立保育園に対する東京都の補助を実施すべきだと重点要望として小池知事に提案しました。東久留米市議団と連携して、しっかりとりくんでいきます。


今年最初の定例宣伝で訴える北村りゅうた市議
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「ご一緒に政治を変えましょう」と訴えました
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激励も寄せられて
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昨年8月の演説会でスピーチする4氏
(左から)村山順次郎市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、かもしだ芳美予定候補
(かもしださんは篠原重信市議からバトンを受け継ぎます)
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# by hara-noriko | 2019-01-06 20:36 | 市政報告 | Comments(0)

新春 初宣伝と初街宣   

清瀬原水協の宣伝に参加
立場の違い超え核兵器廃絶の世論広げたい
 1月3日、東京・清瀬原水協の被爆者国際署名をよびかける宣伝に参加しました。総勢26人をこえる参加者! 共産党清瀬市議団・予定候補もみんな参加しました。
 核兵器は違法であることを明文化した核兵器禁止条約は、50カ国以上が批准すれば、発効されます。わずか1年半で、条約への署名は69カ国、批准は19カ国まで広がっています。本来、推進の先頭に立つべき唯一の被爆国日本が背を向けている状況を、一日も早く変えていくことが重要です。思想信条、立場の違いをこえて核兵器廃絶の世論を広げていくこと、そして一つひとつの選挙でも重要なテーマにしていくことが必要だと思います。

共産党清瀬市議団・予定候補と一緒に新春街宣

宮本徹衆院議員も参加
 その後、共産党清瀬市議団・予定候補、宮本徹衆院議員、私で、新年のごあいさつのため市内へ。7カ所でスピーチしました。寒風のなか3時間半。あたたかいご声援もいただき、本当に嬉しかったです。

「まっとうな市政にしたい」

市議団・予定候補の決意感じて
 4月の市長選・市議選、夏の参院選は政治を変える絶好のチャンス! 共産党を躍進させていただき、市政を変え、安倍政権の退場を、と全員が心をこめてお話ししました。
 とりわけ、清瀬市議団・予定候補の、市民のみなさんのくらしを守りたい、まっとうな市政にしたい、との並々ならぬ決意を感じる宣伝となりました。宮本衆院議員、市議団、都議の私の連携をさらに強め、チームワークで頑張りたいと思います。

憲法9条を守り抜く年に
100歳の共産党員の思い
 私は、2019年を、平和を守る、憲法9条を守り抜く年にしたい、との思いをお話ししました。
 そのなかで、地域に住む100歳の共産党員Tさんのお話しをしました。
 Tさんは、戦争が終わった時に軍国少女だったそうです。なぜ戦争をやめてしまうのか、なぜ敗けたのか、悔しくて悲しくて何日も泣いて暮らすほどだったそうです。その後、戦争は間違っていることを学び、のちに共産党員になった。でも、ずっと自分が軍国少女だったことは話せなかった、と教えてくれました。
 そういう人たちが、葛藤を乗り越えて、平和な社会を一歩一歩築いてきたんだ、とつくづく思いました。

平和を壊すわけにはいきません

 そういう平和を壊すわけにはいきません。先の国会では、自民党の憲法改定案はとうとう提出できませんでした。提出させなかった力は、こうやって平和を築いてきた人達の力、憲法9条を守ろうという世論の力です。9条を守り抜くために、共産党は、市民のみなさんと野党の共闘を強めるその要の役割を果たしていきたいと決意しています。ぜひ、躍進させていただきたい。…
 平和であることが私たちの暮らしの土台。戦争を知っている人達が少なくなっているなか、改めて、戦争と平和についてお話を聞かせていただき、学び、伝えていかなければならないと強く思いながらの宣伝となりました。頑張ります。


清瀬原水協の新春宣伝に参加しました
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共産党清瀬市議団・予定候補の新春街宣
(左から)深沢まさ子市議、宮本徹衆院議員、
佐々木あつ子市議、原のり子、香川やすのり予定候補、
原田ひろみ市議、山崎美和市議
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声援に応えて
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宣伝カーから訴え 原田ひろみ市議
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宣伝カーから訴え 山崎美和市議
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# by hara-noriko | 2019-01-04 00:56 | 活動日誌 | Comments(0)

2019年 みんなで良い年にしましょう   

辺野古の海への土砂投入を止めたい
沖縄のあきらめない運動に連帯
 2019年が明けました。みなさん、どのような思いで新年を迎えられましたか?
 私は、沖縄の辺野古の海に土砂が投入されている…この事態になんとしてもストップをかけなければならない、と強く思って新年を迎えました。あの美しい海をこわすこと、しかも民意をふみにじっての行為…。これを許してしまうことは、民主主義を投げ捨ててしまうことになる。あきらめない沖縄のみなさんの運動に学び、連帯し、とりくんでいきたいです。

17万筆超えたネット署名

 このなかで、ホワイトハウスに向けて、県民投票まで土砂投入の作業の停止を求めるネット署名が広がっており、17万筆を超えた(年末時点)ことは大きな希望です。立場の違いをこえて広がっています。

あたりまえの声が通る政治に
 すると今度は、芸能人が政治的な発言をすべきではない、というようなバッシングが出てくる。政治は、私たちの日常のくらしそのもの。米軍基地にかかわることは沖縄の人たちの日々のくらしであり、私たち日本に住むすべての人の平和にかかわる問題です。おかしいことをおかしいという、海を守りたいという、平和を守りたいという…。あたりまえのことをいえる、あたりまえの声が通る政治にしていかなければならない、とつくづく思います。

学校体育館へのエアコン設置
市民の声と党市議団・都議団の連携で前進
 昨年は、市民のみなさんと力を合わせ、国政・都政・市政連携してのとりくみをすすめるなかで、小中学校体育館へのエアコン設置に東京都の補助が実現するなど、大事な前進がありました。
 「孫が体育館での始業式で、熱中症で倒れた」「避難所にもなる体育館にエアコンを」などの声が地域からも寄せられました。共産党清瀬・東久留米両市議団はじめ、全都の区市町村議員団は、ねばりづよく議会でとりあげ続け、そこに学んで共産党都議団も条例提案を行いました。他の政党は賛成しませんでしたが、都補助の実現へつながりました。さらに連携を強め、私も都議団の一員として役割を果たしていきたいと思います。

政治を変えるチャンス

 今年は、統一地方選挙、参院選があります。草の根から政治を変えていく。市民と野党の共同で、安倍政権を退場させる流れをつくる。絶好のチャンスです。共産党は、市民の立場に立って、野党共闘が進むように役割を果たしていきます。その共産党へのお力添えをお願いします。私も全力を尽くす決意です。良い年にしましょう!


2019年 元旦に飛ぶコサギの群れ
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初日の出(東京都東久留米市の黒目川から)
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宮本徹衆院議員、東久留米市議団と一緒に宣伝(昨年末)
(左から)永田まさ子市議、村山順次郎市議、
原のり子、宮本徹衆院議員、
篠原重信市議、北村りゅうた市議
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声援もいただきました
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# by hara-noriko | 2019-01-01 08:51 | 活動日誌 | Comments(0)