保育園などの園外活動の安全対策   

大津市での痛ましい事故などを受けて
 5月8日、滋賀県大津市の県道交差点で、信号待ちをしていた保育園児と保育士の列に車が突っ込み、園児など16人が死傷するという痛ましい事故が起きました。日本中で、ひとごとではない、と悲しみが今なお広がっています。心からご冥福とお見舞いを申し上げたいと思います。そして、この事故以外にも、原因はさまざまですが深刻な事故が起き、本当に胸が痛みます。

安全にお散歩などの園外活動ができるように
共産党都議団が都に緊急の申し入れ
 共産党都議団では、保育園等の子どもたちが安全に、お散歩などの園外活動ができるように、どういう対策をとる必要があるのか、調査・検討しています。さらに検討を進めていく必要がありますが、まず、東京都としてやっていく必要があることについて、緊急に申し入れをおこなうことにしました。
 5月20日、都知事・教育長・警視総監あてに、共産党都議団は「保育園等の園外活動の安全対策に関する緊急申し入れ」をおこないました。申し入れは、福祉保健局少子社会対策部の保育支援課長、認証・認可外保育施設担当課長が応対してくださいました。

園外活動の重要性を都も認める
「関係各局と連携しながら安全対策をすすめていきたい」
 申し入れのなかで、大事だと思ったのは、園外活動の重要性について課長も認め、「具体的提案をいただいた」「事故防止のために、国や区市町村、関係各局と引き続き連携しながら安全対策をすすめていきたい」と述べたことです。この「連携」がまさにカギです。私も、地域で、都道と市道の交差点など、都と市が連携して安全対策をすすめてほしいことなどを伝えました。

各都議が意見を述べる
 申し入れに参加した都議は、藤田りょうこ、白石たみお、大山とも子、清水ひで子、星見てい子、池川友一の各都議と私です。各都議がそれぞれ、都側に対応を求めました。
 *保育現場の聞き取りをしたら、お散歩で危険な場所などを伝えても十分に対応されない、という声もあると紹介。危険箇所をどこに言えばきちんと解決してもらえるのか、現場にわかるようにしていくことが大事。
 *なんといっても、子どもの発達段階に応じて、必要な人の配置が重要、と。
 *園長会などで、お散歩コースを出し合って危険箇所をあげている自治体もある。徹底してすすめていくことが必要。
 *学校は毎年通学路点検をおこなっている。保育園等のお散歩コースもこういうことが必要ではないか。

認可外の保育施設、在宅の子どもなど
都は、実効性ある周知・徹底を思案中と
 そして、認可外の保育施設(ベビーホテル型など)についての実効性ある周知・徹底や、在宅の子どもの安全も含め、思案中だとの話もありました。

関係各局とも意見交換
 さらに、そのあと、関係各局(教育庁、警視庁、都民安全推進本部、生活文化局、建設局)にも直接文書をお渡しし、意見交換をおこないました。引き続き、子どもたちのいのちと安全を守るために、とりくみを強めていきます。


保育園等の園外活動の安全対策に関する緊急申し入れ全文


東京都(左)に緊急の申し入れを行う共産党都議団
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# by hara-noriko | 2019-05-20 22:01 | 東京都政 | Comments(0)

共産党がよびかけて 都議会で学習会   

山下敏雅弁護士を講師に
「子どもの意見を大事にする―相談現場から見えること―」
 5月17日、共産党都議団から全会派のみなさんによびかけて、都議会内の学習会をおこないました。テーマは、「子どもの意見を大事にする―相談現場から見えること―」。講師は、山下敏雅弁護士。以前、「どうなってるんだろう?子どもの法律~一人で悩まないで!」(山下敏雅・渡辺雅之著、高文研、2017年4月)を読んで、子どもたちの立場に立って、こんな風に書いてくれる法律家がいるんだ、と感動して以来、待望の学習会でした。他の会派からも何人も参加してくださり、本当に嬉しかったです! このテーマで、一緒に現場の話を聞き、考え合うこと自体がとても大事だと思います。

山下弁護士がとりくんでいること
 山下先生は、過労死・過労自殺事件、児童虐待など子どもに関わる事件、セクシュアル・マイノリティーの人権問題などにとりくんでこられています。そして、東京弁護士会で子どもの人権相談を受け、豊島区子どもの権利擁護委員も務めている山下先生は、中高生センター「ジャンプ」の定期訪問もおこない、直接子どもたちの相談にのっています。今回の学習会では、たくさんの事例で話を進めてくださいました。

カギは、自分自身で決めること
 いちばん思ったことは、どんなに困難な状況におかれていても、必ず道はあるということ。そのカギは、自分自身で決める、ということ。遠回りになったり、試行錯誤があったとしても、自分で決めて進んでいくことで、自分の人生の主人公になっていくことができる……。

子どもの力はすごい
 きょうだいの中で唯一父親から徹底して暴力・暴言を受け続けたA君。体も大きくなった中学生のときに立場の逆転がおき、家庭内暴力がはじまる。お母さんはほかのきょうだいを連れて家を出る。お母さんも、夫からのDVに耐えかねて。
 A君の話を聞き続けてくれた精神保健福祉センターの職員によって、シェルターに入り、そこで山下弁護士と出会うことができ、一つひとつ時間をかけて、行きつ戻りつ歩んでいく。支援する大人が、「こうすればいい」と決めてしまうのでなく、自分で決めていくことを徹底して大事にしていく。そのなかでのA君の成長は涙なしに聞けませんでした。それは何か「成功」をおさめたとか、そういうことではなく、この先も紆余曲折あるかもしれないけど、自分を見つめて自分ですすんでいくことができるんだろうな。子どもの力は本当にすごい。そこに胸を打たれます。

どんな人でも大切な存在として尊重される
 山下先生は、お話の最後の最後に、人権とは、どんな人でも大切な存在として尊重される、ここにいていいんだという居場所がある、人に支配されるのではなく自分の人生を生きていけるということ、というお話をされました。
 そして、権利とか人権というと、義務はどうか、わがままにならないか、などの話が出てきたり、「アレルギー」のようなものを持っている人もいる。空中戦をやっている場合ではない。子どもたちの事例を伝えることで権利を大事にするとはこういうことか、ということを理解してもらいたい、と。また、子どもたちにも、日々のくらしのなかで権利が守られていると実感できるようにしていくことが大事、と。とても説得力があります!

学んだことを生かせるように
 子どもの権利条約発効30年、日本が批准して25年の今年。本当に大切なお話を聞くことができました。あっという間の2時間。学んだことを生かせるように頑張りたいと思います。


【都議会での学習会 これまでの記事】
◆都議会で緊急学習会(2018年10月29日)
「『児童虐待防止条例』とこどもの権利」
◆議会内学習会開く(2018年6月28日)
「日本における子ども期の貧困~国連こどもの権利委員会へのNGO団体報告書学習会」

講演する山下敏雅弁護士
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司会は池川友一都議(右)
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# by hara-noriko | 2019-05-18 03:33 | 都議会 | Comments(0)

戦争をあおる発言は許されない   

 5月14日、共産党東久留米市議団のみなさんと一緒に、駅前で朝の宣伝をしました。日本維新の会の丸山穂高衆院議員が見過ごすことのできない発言をしました。黙っていられなくて、スピーチで取り上げました。以下は、その内容です。午後の動きを加えてまとめました。

千島問題 戦争で領土奪還
日本維新の会 丸山穂高議員が重大発言
 みなさん、報道を見て、多くの方が背筋が凍るような、本当に許されない発言だと思われていると思います。日本維新の会の丸山穂高衆院議員が国後島で、この島を取り戻すためには、戦争でも起こさないといけないのではないか、と元島民の方に執拗に質問を繰り返したことが報道されています。
 報道によれば、国後島の「ビザなし交流」に参加した際、丸山氏は元島民に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と聞き、「戦争はすべきではない」という元島民に、「戦争しないとどうしようもなくないですか」などといいました。

即刻、辞職すべきです
 領土問題にかかわって国会議員が、戦争じゃないと取り戻せないのではないか、などということ自体、大問題であり、議員を辞職すべきだと心から思います。こういう発言を平気で繰り返すのでは、いつまでたっても解決しないどころか、こじれてしまうのではないか、そう多くの方が心配されているのではないでしょうか。
 みなさん、お一人おひとり、思想信条は違い、また支持政党や支持する議員もそれぞれだと思います。でも、戦争をあおるような発言をする議員が平気で活動を続けるのは、やっぱりおかしいのではないでしょうか。許されないことだと思います。

安倍改憲を支える維新
 日本維新の会(代表・松井一郎大阪市長)というこのグループは、安倍政権に先駆けて9条もどんどん変えていく、安倍政権のスピードが遅いから、もっとそれを前にすすめていくんだ、そういう立場で取り組んでいるグループです。今回の発言を受けて松井代表も、丸山議員を除名して議員辞職を促さざるえない事態です。
 私たちの暮らしの土台は、平和であることです。平和を守るというのは、思想、信条、立場の違いを超えて、大前提です。その大前提を崩す発言は許されません。戦争がなければ領土を取り戻せない、このような発言をした議員は辞職すべきだということを強く訴えます。

市民と野党の共同ひろげ
参院選で安倍政権退陣へ
 みなさん、いま、安倍政権は憲法9条を変えようとしています。夏の参院議員選挙でも多数を握って、2020年には実現したいと公言しています。本当に危険です。私たち日本共産党は、32ある1人区で野党共闘の候補者が擁立できるように全力をあげています。すでに熊本、愛媛、新潟では市民と野党の共同候補が決まりました。
 いま大事なのは、さまざまな違いはあっても、「安倍政権のもとで改憲をやらせてはいけない」「こんなに景気が悪くなってきているのに、消費税の増税はさせるわけにはいかない」、こういう大きな一致点で、力を合わせることが必要ではないでしょうか。参院選で、安倍政権退陣にすすんでいけるように力を尽くしていきたいと思います。

比例代表は日本共産党
東京選挙区は吉良よし子さん
 そして、そのためにも、ぜひとも日本共産党へご支援をお願いいたします。日本共産党は、さまざまな立場の人たちと一致点を大事にして共同で政権を取っていく方針を綱領に書き込んでいる政党です。日本共産党をぜひとも伸ばしていただいて、野党共闘のかなめとなってがんばりたいと思います。比例代表は日本共産党へ、東京選挙区は吉良よし子参院議員へ、大きなお力添えをいただきたいと思います。ご一緒に政治を良くしていきましょう。


共産党東久留米市議団と一緒に
「戦争をあおる政治家はノー」と訴えました
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永田まさ子市議
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北村りゅうた市議
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はもしだ芳美市議
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# by hara-noriko | 2019-05-14 23:10 | 国政 | Comments(0)

高齢者が安心して外出・移動できるように   

 いま、高齢者の方々の免許証返納について、さまざま議論されています。しかし、車がなければ暮らしていけないような地域があります。免許証を返納したあとも、安心してそこで暮らしていけるようにしなければなりません。その対策をしっかりとってこそ、返納もすすんでいくのだと思います。

シルバーパスの改善もその一つ
コミュニティーバス・コミュニティタクシーも
 シルバーパスを改善して、3000円や5000円のパスもつくって、だれもがパスを持てるようにすることも一つの方策です。
 もう一つはコミュニティーバスです。東久留米市の北村りゅうた市議も一貫してとりくんできている問題ですが、交通不便地域にコミュニティーバス・コミュニティタクシーを走らせる。これは本当にいま大事な課題になってきていると思います。
 東久留米を見ても、坂の上に街がある地域があります。高齢者の方にお話をうかがうと、「急坂を上るのも大変だけれど、下るときが大変なんだよ」とおっしゃっています。急坂のある交通不便な地域にコミュニティーバスを走らせて、高齢者のみなさんが駅に出るときも市役所に行くときも、安心して移動できるようにする。この環境を整えていくこともまた、重要なことではないでしょうか。

さまざまな方策を考える必要
共産党東久留米市議団は実態調査を提案
 車がなくても、高いお金をかけてタクシーを呼ばなくても暮らせる環境が必要だと思います。地域によっては、タクシー会社と提携して、タクシーに乗り合って外出できるようにする。こういうところに補助を出している自治体もあります。やり方はさまざまあります。北村りゅうた市議をはじめ共産党東久留米市議団は、並木市長はデマンド型交通をいっているけれども、さまざまな方策があるので総合的に検討すべきだ、と主張しています。そのためにも実態調査をすべきだと提案しつづけています。
 共産党市議団は、4月の市議選で現有4議席を確保させていただきました。議会は自民系が5人、公明党が5人、共産党が第3会派で4人となりました。自民・公明の並木市長与党は過半数割れという結果になっています。
 私たちは改めて、コミュニティーバスが必要だということ、交通不便地域は総合的な対策が必要だということを訴えながら、みなさんの声をしっかり受け止めてとりくみを強めていきたいと思います。

コミュニティーバス 都の支援も重要な課題
 コミュニティーバスの問題では、東京都の支援がどうなるかも非常に重要です。立ち上げのときとその後少しの期間は都の補助がありますが、そのあとは各自治体でやってください、ということになっています。
 路線バスが走らない、つまりなかなかもうからない地域に走らせるのがコミュニティバスですから、黒字を前提にするものではありません。吉祥寺のようなところでは黒字になっていますが、多くが福祉的な視点から赤字になっても必要だということで実施されています。私は、こういうところにお金をかけることが必要だと判断する市政にしていくことが必要だと思っています。共産党市議団としっかり連携して、東京都としてコミュニティーバスへの支援を強めていくために力を尽くします。

安心して暮らせるまちづくりを
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シルバーパスの改善やコミバスの実現
北村りゅうた・東久留米市議(右)と一緒に訴え
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# by hara-noriko | 2019-05-13 21:24 | 東京都政 | Comments(0)

シルバーパスを使いやすく   

 「シルバーパスを使いやすくしてほしい」という声は途絶えることがありません。「日本共産党都議団報告春号」でも、シルバーパスをもっと使いやすくする提案を紹介しています。私も街頭宣伝などでこの問題を訴えています。
 「都議団報告春号」は こちら から

シルバーパスの使い勝手をよくしたい
共産党都議団として条例提案
 私が都議選に出たとき(2017年6月)も、「シルバーパスをもっと拡充してほしい」という声がたくさんありました。私は公約として、「シルバーパスの使い勝手をよくしていく」と訴えてきました。
 その公約にもとづいて、共産党都議団として昨年の3月議会にシルバーパス改善の条例改正案を提出しました。シルバーパスは年間1000円か2万510円かのどちらかしかありません。共産党の条例改正案は、▽3000円のパスをつくる▽多摩都市モノレールでも使えるようにする▽都県境を超えるバスでもシルバーパスを使えるようにする―という内容です。

都が利用の実態調査を実施
役立っているが圧倒的
 都議会では、シルバーパス改善の条例案に圧倒的多数が反対して可決されませんでした。しかし条例改正案の提出が一石を投じることとなり、東京都は最近までシルバーパス利用の実態調査を実施しました。このなかではっきりと出たのは、シルバーパスを使っていらっしゃるみなさんは、圧倒的に役立っていると答えていることです。病院にも行ける。社会参加もできる。

2万510円はあまりに負担が重い
「パスが買えないから外出を控えている」と
 しかし同時に、所得が一定額を超えて1000円のパスが買えなかった方たちにとって、2万510円はあまりに負担が重く、買うことを諦めている方たちがたくさんいらっしゃいます。私自身、いろんな方から「出かければ交通費がかかる。シルバーパスがないから外出を控えている」という声をうかがってきました。
 高齢者のみなさんが元気に活躍できるための大事な制度なのに、それが高くて買えないから外出を控えている。こういう状況を早く改善していかなければなりません。都の実態調査では、使っている方は、役立っている、満足していると答えています。そうであれば、もっと拡充して使い勝手をよくすることが必要ではないでしょうか。

高齢者が元気に暮らしていける環境つくる

そこに力を入れる都政にしたい
 超高齢化社会といわれるなか、高齢者のみなさんが地域で安心して元気に暮らしていける環境をつくっていくことが求められています。共産党都議団は、特別養護老人ホームを増やすことや、在宅介護を充実させていくことなども重要だと考えてとりくんでいます。同時に、高齢者のみなさんが元気に活躍できるようにシルバーパスの改善や補聴器購入に対する補助などにも力を入れる都政にしていきたいと思っています。共産党区市町村議員団とも連携しながら、また国会議員団とも連携しながら、とりくみをすすめていきます。

(注)シルバーパスの詳しい説明は こちら から。


「都議団報告春号」を紹介しながら訴え
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カルガモのヒナたち(落合川)
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# by hara-noriko | 2019-05-13 01:03 | 東京都政 | Comments(0)

聞こえのバリアフリー   

 5月11日、北村りゅうた・東久留米市議と一緒に土曜日の定例宣伝をおこないました。共産党後援会のみなさんと一緒に、「日本共産党都議団報告」を配布しながら、市政・都政の問題を訴えました。そのなかで私は、都議団報告にも紹介されている「聞こえのバリアフリー」を取り上げました。その内容を紹介します。都議団報告の全文は こちら からご覧いただけます。

高齢者の半数が「聞こえにくい」と

補聴器購入への補助は切実な願い
 都議団報告のなかで、「聞こえのバリアフリー」を取り上げています。70歳以上の方の半数は「聞こえにくい」という悩みをお持ちです。高齢者の方の難聴で、補聴器などを買うときにたいへん高額だということで、かねてからこれに補助があったら、という希望がたくさん寄せられています。

都内で補助を実施しているのは8自治体
多摩26市では未実施
 補聴器の補助は、東京都内では8つの自治体が実施していますが、いずれも23区の自治体です。財政力がある自治体では補助をなんらかの形で実施していますが、多摩地域26市ではどこも実施されていません。
 年をとったらだんだん聞こえにくくなる。こんな当たり前のところにこそ手を差しのべていくのが本当の意味での高齢化社会の対策ではないでしょうか。

共産党東久留米市議団が意見書を提案し可決

 実は、東久留米市の共産党市議団が、この問題で国に対する意見書を提案して、可決されました。補聴器の補助を国の制度として実施してほしい、という内容です。これに自民党が反対しました。

共産党都議団が提案
区市町村への補助は可能と都が答弁
 でも、こうした意見書が1つのきっかけとなって、東京都でももっとできないのか、と共産党都議団も調査を重ねて、代表質問や予算特別委員会の質疑で取り上げました。このなかで、区市町村が補助を実施する場合、「高齢社会対策区市町村包括補助事業」を使って都が支援していくという答弁がありました。聞こえのバリアフリーはもっと推進していかなければいけない、という答弁もされています。

補助拡充へ努力
 共産党都議団は、補聴器補助をもっと拡充していくために、ひきつづき提案していきたいと考えています。ぜひ、みなさんの意見や要望をお寄せいただけたら幸いです。今後、アンケートも実施します。ご協力をお願いします。


対話が弾んで(右は北村りゅうた・東久留米市議)
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# by hara-noriko | 2019-05-12 00:01 | 東京都政 | Comments(0)