都議会で緊急学習会   

「『児童虐待防止条例』とこどもの権利」をテーマに
共産党都議団のよびかけで
 共産党都議団は10月29日、都議会の各会派によびかけて、「『児童虐待防止条例』とこどもの権利」と題して緊急学習会をおこないました。講師は、一場順子(いちば・よりこ)弁護士。一場先生は、東京都子どもの権利擁護専門員やカリヨン子どもセンター理事などを歴任され、子どもの権利に関する仕事を一貫して続けてこられています。今回の緊急学習会は、東京都として児童虐待防止条例を検討しているなか、改めて何を大事にすべきかを考えあいたいと設定しました。今回も前回にひきつづき他会派からの出席もあり、一緒に学びあうことができました。
 (前回は6月28日に、「日本における子ども期の貧困~国連こどもの権利委員会へのNGO団体報告書学習会」を世取山洋介さん(子どもの権利条約市民・NGO報告書をつくる会事務局長)を講師に迎えておこないました)

子どもの訴えを信じることの大切さ
 一場先生は、徹底して子どもの立場に立って仕事をされ、現場を熟知している方なので、たくさんのことを学ばせていただきました。とくに、先生が直接、弁護を担当したケースなどは本当にリアルなお話しで、聞いていて胸がつまることも多々ありました。
 そのなかで、子どもの訴えを信じることの大切さを話されたことが印象的でした。性的虐待を実父から受け続けた子どもが敗訴した事例では、裁判を通じて、こんなことを子どもに大人がやるとは思えない、という意識がまだまだあることを指摘。裁判後、一場先生が、子どもに「裁判は証拠がどうかということで結果が出るけど、あなたの言っていることを信じているよ」と話をした、と。
 そして、子どもから話を聞いて証拠化する仕事が重要であることから、とりくみを強めていると話してくださいました。小さい子はくりかえし聞かれると記憶そのものが汚染されてしまうので、きちんと聞いてDVD化することなどが重要であると…。また、子どもといっても0歳から18歳までの幅があり、ひとくくりにすべきではなく、その発達段階に応じての対応が必要であるとも。なるほど、と納得です。

子ども家庭支援センターと児童相談所

それぞれの役割と連携のあり方
 各都議から、自立援助ホームの重要性や子どもを継続的に支援していくなかでの情報共有のあり方などについて質問も出されました。
 私は、子ども家庭支援センターと児童相談所のそれぞれの役割と連携のあり方について質問。先生からは、次のようなお話が。
 今、「泣き声通報」は児童相談所に入り、それで動かなければならない。一方で、子ども家庭支援センターには継続的に支援が必要な子どもと家庭の重いケースがふえている。改めて、子ども家庭支援センターと児童相談所の役割、親も疾患がある場合などはとくに重要になる保健所の役割、など確認していくことが重要。児童相談所には措置権限があるが、子ども家庭支援センターにはない。しかし、地域に根ざしている強みがある。そこを最大限生かしていく必要があるのではないか。児童相談所の児童福祉司の人数をふやし、子ども家庭支援センター、児童相談所の研修を充実していくなど、東京都としても支援を強めてほしい。…などのお話しがありました。

子どもの権利を守る
 また、先生は何度も、「子どもの権利を守る」ということを強調されました。条例を考えていくうえで、やはりそこが大事だなと思いました。
 この間、地域の子ども家庭支援センターをたずねましたが、体制もきびしいなかで、本当に努力されています。同時に、自治体によって違いもあります。区の児童相談所をつくる動きもありますが、そういう自治体も、そうでない自治体も、どこでも安心して子育てできる、子どもがのびのび育つ環境を整備していくことが大事だと思います。そのために努力したいと思います。


意見を述べる一場順子弁護士
b0190576_22093159.jpg
私も質問
b0190576_22202372.jpg




# by hara-noriko | 2018-11-01 22:18 | 東京都政 | Comments(0)

共産党清瀬市議団が市長に予算要望   

私も同席
 10月30日、共産党清瀬市議団の予算要望に同席しました。来年度予算に向けての予算要望は、全部で165項目、うち重点項目が63項目です。市長、副市長が対応してくださり、重点項目について現時点での考え方が話されました。

小中学校体育館へのエアコン設置
急がれる国と都からの補助
 小中学校体育館へのエアコン設置をめぐっては、市長・副市長もよく動きを把握されていて、「課題と認識している。相当お金がかかる問題。少人数教室やランチルームなどまだエアコンを付けられていない教室を優先する。体育館もなんとかしたいが、国・都の補助の充実を求めたい」という趣旨のお話しでした。やはり、国と都の補助がしっかりあってこそ、実施にふみきれる、ということだと思います。実現に向けしっかり取り組みたいと思います。

公立保育園の廃止・民営化
子どもの支援は公立保育園が要に、と指摘
 また、公立保育園の廃止・民営化の問題では、「平成34年(2022年)に梅園乳児保育園を民設民営園にきりかえる」「公立保育園については、国や都の補助の切り下げの影響が大きい」と。交付税措置がされているといっても厳しい、本来交付税がふえないとおかしいのではないか、との話がありました。ただ、「新規採用している保育士もいるので、すべてをすぐになくしていく考えではない」とも。
 市長は、自ら創立50年をこえる幼稚園の園長として、地域で子どもを育てていく大事さを話されました。私は、児童虐待が大きな問題となっているなかで、そういう子どもを支援する場が、子ども家庭支援センターや他の機関とも連携しながら、役割を発揮していくことが大切ではないか、公立保育園もその要になっている大切な施設ではないかとの思いを話しました。

南口地域の中学校に特別支援学級を
香川やすのりさんが大事な指摘
 予定候補の香川やすのりさんからは、重点項目の「南口地域の中学校に特別支援学級を」について、「今のところ、その予定はない」との回答について、「そうはいってもやはり考えてほしい」と。「南口地域にないため、バスを乗り継いで特別支援学級に行っている子もいる。途中で、めげてしまったり、行きにくくなっている子もいる。そういう子のフォローも遠いと大変だと思う。」との具体的な話に、副市長が、「教育委員会によく話をしたい」と。本当に大事なやりとりがありました。

清瀬市議団の努力
 市庁舎の建て替え問題や保育園民営化問題など、清瀬市政に大きな問題があり、共産党市議団は厳しく追及しています。同時に、大事な問題で施策を前進させられるように、一致点を大事に提案もしながらとりくんでいます。改めて、清瀬市議団のみなさんが、市民のくらしと声によりそい活動していることを実感し、とても勉強になりました。また、市長・副市長からも、都政にかかわるお話もありました。都議として役割を果たせるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。


渋谷金太郎市長(中央)に予算要望書を渡す共産党市議団
(左から)原田ひろみ市議、山崎美和市議、香川やすのり予定候補、佐々木あつ子市議、渋谷金太郎市長、原のり子(都議)、深沢まさ子市議、中澤弘行副市長
b0190576_00101303.jpg
清瀬市議団が開いた市政報告・予算要望懇談会(10月27日)
b0190576_00133264.jpg
b0190576_00142213.jpg
b0190576_00143996.jpg






# by hara-noriko | 2018-11-01 00:15 | 活動日誌 | Comments(0)

どの子にも豊かな子ども期を!   

全国学童保育研究集会に参加
 10月20日、「第53回全国学童保育研究集会in神奈川」に参加しました。主催は、全国学童保育連絡協議会と神奈川学童保育連絡協議会です。

4000人余の熱気
 前後の予定があり、場所も横浜なのでいけるかどうか微妙でしたが、なんとか、増山均先生(早稲田大学名誉教授)の記念講演を聞くことができました。会場の横浜文化体育館は満員! 4000人を大きく超える参加者で大変な熱気! 全国研究集会は初参加だったので、正直驚きました。学童保育に関わる人たちが全国からこんなに熱心に集まってくる…すごいです!

放課後、学童保育
その大事さを原点に立って考える
 増山先生のお話を聞くことができ、本当によかったです。今、国が、学童保育の全国一律の「従うべき基準」(放課後児童支援員の資格をもった指導員を原則2名以上配置)を「参酌できる基準」へと後退させることが検討されている。また、「新・放課後子ども総合プラン」が文部科学省と厚生労働省連名で通知され、学童と放課後子供教室との一体型で受け皿をふやすとしている。…などの動きが出ている中で、改めて、子どもにとっての放課後、学童保育の大事さを原点にたって考えることができました。

子どもの権利条約にもとづいて
 なかでも、放課後児童クラブ運営指針(2015年)に、子どもの権利条約が位置づけられていることの重要性を再確認しました。運営指針には、子どもの権利条約にもとづき、子どもの最善の利益を考慮して育成支援を推進することが位置づけられています。そして、子どもの人権に十分に配慮し、一人ひとりの人格を尊重すること。企画の段階から子どもの意見を反映させること。さまざまな発達過程にある子どもたちがそれぞれに主体的に運営に関わること。などを位置づけています。

「権利条約の視点で学校を変えよう」と増山先生
 学力テストの復活、土曜休みの形骸化、授業時間の増加などなど、子どもたちが学校教育のなかで緊張状態にあるなか、子どもの権利条約の視点で学校を変えていくことが大事ではないか、と先生はよびかけられました。学童の運営指針を学校の先生たちにも読んでもらい、学童自身が子ども期を大事にした実践から崩れないことが大事では、と。
 「学校を変えよう」というよびかけは、すごい、と思いました。今の学校は、子どもたちだけでなく、先生たちも大変な苦労をしている。そこを思うと、なかなか、スパッと「学校を変えよう」ということばを出しにくい雰囲気があるのではないか…と感じるときがあります。でも、増山先生は徹底して子どもの目線で語り、子どもたちがおかれている厳しい状況を話してくれたうえで、「学校を変えよう」と。

子どもが遊びの主役
 そして学童についても、こんな事例を。先生たちが一生懸命準備して、みんなでだるまさんがころんだを楽しんだ。それが終わったら、子どもが、「これから遊んでいい?」と。増山先生は、子どもが遊びの主役であることが大事であること、「名もない遊び」が大事であることを話されました。学童では、ゆっくり休み・遊ぶ権利、何度でもやり直せる権利、子ども自身が参画する権利をとくに大事にしたい、と。本当にそうだなあ、と強く思いました。
 どの子にも豊かな子ども期を! そのために、できることをしていきたいと思いました。

熱気いっぱいの全国学童保育研究集会
b0190576_22410389.jpg

若いスズメ
b0190576_22410990.jpg

ピラカンサの赤い実
b0190576_22411497.jpg





# by hara-noriko | 2018-10-29 22:41 | 活動日誌 | Comments(0)

楽しくおしゃべり 「カフェ竹丘」   

原田ひろみ清瀬市議事務所が主催して
 10月23日、共産党清瀬市議の原田ひろみ事務所による、「カフェ竹丘」に参加しました。入り口には秋の花が活けてあり、素敵な絵手紙も飾られ、コーヒーと紅茶で楽しくおしゃべりします。原田市議が、市議会の様子をわかりやすく話してくれて、そのあと、それぞれが日ごろ感じていることや話したいことを。

要求や意見がどんどん

 たくさんの要求・意見がだされました。
 公共施設の使用料が高い。集会所の設備が不十分。商店街がなくなり不便。築地市場の豊洲移転問題を聞きたい。教育勅語のことが心配。ゴミ袋の値上げはしないでほしい。消費税10%は困る。年金が少なく後期高齢者の保険料は高い。介護度の疑問。一人暮らしで生活していての不安。憲法9条はとうとう変えられてしまうのか。ヘルパーさんに窓や高いところの掃除や電気の交換してもらいたいがやってもらえない。4月に都外から引っ越してきたが家賃が高すぎ都営か市営に入りたい…などなど。
 私も、都議会の様子や思いを話し、交流しました。

高齢者が肩身のせまい思いをしていいのか

 みなさんのお話をききながら、高齢になっても安心できない今の日本は本当におかしい、とつくづく思いました。一人暮らしの84歳の方が、「どうやって歳をとったらいいのかわからなくなってしまった」と…。
 「昔は縁側でひなたぼっこしているのが老人だったのに、今は、テレビみていたらぼけますよ、といわれ、病院でも歩け歩け、と…」
 老後を好きなように過ごすのでなく、いつまでも自分で動いて、まわりに迷惑をかけないようにと気を使っている。これまで一生懸命生きてこられた人生の大先輩である高齢者のみなさんが、肩身のせまい思いをしていていいのか、と思います。本当に、政治を変えないといけないと思いました。

シルバーパス 改善は本当に急がれている
 そんななかで、シルバーパスの話も。先の84歳の方は、シルバーパスがあるから外に出られる。それがなかったら、家に閉じこもって首を吊っていたかも…と。別の方は、「夫は2万円払えないからとシルバーパスをあきらめた。早く、3000円や5000円のパスをつくってほしい」と。切実な願いに一日も早く応えられるようにとりくみたい、と改めて決意しました。

学校体育館のエアコン設置 「実現して!」
 都議団の報告ニュース、すごくいいですね、との声も! 「実は、自分の孫が、学校の始業式が体育館であり、熱中症で倒れたんです」「必ず、学校体育館のエアコン設置を実現してほしい」、との話もありました。
 やはり、みなさんの声が大事だし、政治そのものなんですよね。本当に学ばされます。こういうカフェは、とてもいいですね! またぜひうかがいたいです。


「カフェ竹丘」のステキな入り口
b0190576_23001432.jpg

清瀬駅前で市政報告をする
原田ひろみ市議(右)と香川やすのり市議予定候補
b0190576_23003514.jpg
私も清瀬市議団と一緒に駅前宣伝
b0190576_23004380.jpg
共産党都議団の報告ニュース
b0190576_23005718.jpg
b0190576_23022824.jpg




# by hara-noriko | 2018-10-24 23:02 | 活動日誌 | Comments(0)

政治の責任かみしめて   

イリアンソスの「祝う会」に参加
 東久留米市にある社会福祉法人イリアンソスの「新入所者・新成人・還暦を祝う会」に出席しました(10月19日)。イリアンソスは、障害者の3つの生活介護施設、放課後デイ・日中一時支援、4つのグループホームを運営しています。
 今年は新入所者ひとり、新成人ふたり、還暦を迎えた方はひとり。保護者の方々も一緒に参加。そして、3つの生活介護施設の仲間の皆さんとスタッフがあつまり、お祝いと交流をします。来賓は、市障害福祉課長、学芸大・清瀬特別支援学校の先生方、市議会の代表、かるがも(放課後デイ、青年部)の職員の方、イリアンソスの後援会・家族会、そして私。

地域で育ち生きていく
 新しく入所したM君は、市立わかくさ学園(就学前の児童発達支援)の卒園児。「もう就労ですよ~」とお母さん。本当に月日がたつのは早い。でも、きっとたくさんの苦労もあったでしょう。とても素敵な青年に成長し、一緒に活動している仲間に声をかけられて本当に嬉しそうにしている姿に感動してしまいました。この地域で育ち、生きてゆけることの大事さ、その環境を守り充実させていく政治の責任をかみしめました。

自分らしく生きよう、と
 還暦を迎えたUさんに一緒に活動している仲間の代表が、「おめでとうございます」とスピーチ。理事長が、「俺も60歳だよ」というと、「いいよ」と手を振って理事長にはおめでとうをいわずにスピーチを終えると、みんな爆笑。その自然な雰囲気にほっとします。
 その理事長からUさんについて紹介がありました。もともとは入所施設にいたUさん。地域で暮らしたいと施設を出て、その後結婚し、2人のお子さんを産み、その後離婚。今も地域で暮らしながら、のぞみの家(イリアンソスの生活介護施設)でお仕事をしている。Uさんは自分でこうしたい、と思って生きてきた。みんな自分の人生を自分らしく生きていきましょう。…本当にそこが大事だなと思いました。

私もがんばろう
 この祝う会に出席していつも感じるのは、利用者のみなさんと職員・スタッフのみなさんが、本当に対等で、共に生きている、ということです。
 いま、障害福祉は新たな曲がり角にきています。グループホームの都加算の見直しや放課後デイサービスの問題など、障害福祉の後退になりかねない問題が起きています。障害者のみなさんの権利と生活を守ることを真ん中に、良心的な福祉施設が運営困難に陥らないようにする、職員のみなさんの処遇改善を進める。そのために私も頑張りたいと強く思います。

雪をかぶった富士山が見えました(10月21日)
東久留米駅の富士見テラスから
手前は赤く染まったハナミズキ

b0190576_13114578.jpg


落合川に冬鳥の姿が。ヒドリガモです(10月20日)

b0190576_13115304.jpg



# by hara-noriko | 2018-10-21 13:13 | 活動日誌 | Comments(0)

都議会総務委員会で質問します   

1年間の経験をもとに2年目に
 都議になっての2年目に入り、私はひきつづき、とくとめ道信さんと一緒に、総務委員としてとりくむことになりました。
 総務委員会は、総務局、政策企画局、青少年・治安対策本部、選挙管理委員会事務局、人事委員会事務局、監査事務局の6局を担当します。とても多岐にわたるので大変ですが、都議の1年目に総務委員としてとりくめたことは幸運でした。東京都のおおもとの計画を学び、どういう風に都政が動いているのかを勉強することができました。
 第3回定例会(9月議会)で成立した人権条例の今後の具体化、ひきこもり当事者や家族への支援、子どもや若者支援、防災対策、多摩格差の解消と多摩振興などをはじめ、さらにとりくんでいきたいと考えています。

総務委員会は11月に2回の質疑
 10月、11月は、事務事業質疑を行います。10月17日に、監査事務局以外は説明を聴取し、資料要求を行ないました。今後の日程は、次のとおりです。

*11月15日(木)午後1時から
 (説明)監査事務局
 (質疑)政策企画局、青少年・治安対策本部、
     選挙管理委員会事務局、人事委員会事務局
*11月22日(木)午後1時から
 (質疑)総務局
*監査事務局の質疑は、12月の第4回定例会の日程のなかでおこないます。

傍聴にいらしてください
 各委員がそれぞれの問題意識にもとづき、自由に質疑を行います。私も、今、テーマを決めて調査をすすめているところです。ぜひ、傍聴にいらしてください。
 なお、総務委員会はインターネット中継もあるので活用してください。



■都議会総務委員会など常任委員会のメンバー

■日本共産党都議団 都議が所属する委員会


駅前で訴えているとたくさん激励をいただきます
マイクを持つのは村山順次郎・東久留米市議
b0190576_23000349.jpg

柿の実
b0190576_23000765.jpg
ベニシジミ
b0190576_23035409.jpg

いま清瀬市と東久留米市で配布している事務所ニュースです
b0190576_23001013.jpg
b0190576_23001356.jpg




# by hara-noriko | 2018-10-18 23:04 | 都議会 | Comments(0)