2024年 12月 31日
日本共産党都議会議員 原のり子のブログです
都議会報告、都政報告などを掲載しています
ぜひ、都政へのご意見をお寄せください
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by hara-noriko
| 2024-12-31 23:59
| 表紙
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2024年 10月 26日
総選挙 大激戦の最終盤
比例は日本共産党 東京20区は宮本徹
総選挙もいよいよ最、最、最終盤です。大激戦、大接戦になっていますが、比例代表では日本共産党を伸ばしていただきたい。そして、この東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)からは、自民党候補と大接戦になっている宮本徹さんをなんとしても押し上げていただきたいと思います。みなさんのお力で、政治をクリーンに変えていきましょう。そのことをまず訴えたいと思います。
「しんぶん赤旗」のスクープに注目が
自民党本部、裏金非公認候補に2000万円
いま、日本中が大変なことになっているぞ、と注目されているニュースがあります。それは、私たち日本共産党が発行している「しんぶん赤旗」のスクープです。自民党の裏金問題で非公認になった候補者がいますが、この候補者が代表者になっている党支部に、自民党本部から2000万円の政党助成金が振り込まれていたことが明らかになりました。このことについて森山幹事長は、これを選挙に使うということではないんだと、党勢拡大のために使うんだと説明したそうです。でも選挙が始まったとたんにこのお金が送付されているんですから、そんなことは言い訳にもなりません。あわてて党本部に返す人も出てきました。さらに、石破さんはこのスクープに対して非常に憤りを感じているといったそうです。
国民の税金を使って裏金候補を支援する自民党
これでは政治はよくならない
でもみなさん、憤りを感じるのは私たち、みなさん自身ではないでしょうか。こんなことをまたやっている、政党助成金をこうやって、非公認の人にまで配っている。結局、裏金問題、なんにも反省していないということが、このことではっきりと示されたと思います。自民党政治のままでは、こういう問題が解決できない。裏金をつくって私腹を肥やしてきた、そしてなんとなく反省をしたかのようなポーズをとって非公認にして、でもその人たちには政党助成金、みなさんの税金からお金を出して選挙をやってもらう。これでは政治は絶対に良くなりません。
自民党はなんの反省もしていない
裏金政治をやめさせることが必要です
私は、この2000万円問題、政党助成金問題ではっきりしたことが2つあると思っています。1つは、自民党はなんの反省もしていないということです。選挙が終わったら、なかったことになりますよ。また裏金政治が続いていくということになってしまいます。ですから、本当にここでやめさせることが必要だということが1つです。
共産党議員が国会にいる大切さ
企業・団体献金も政党助成金ももらわないクリーンな党
そして2つ目は、共産党が国会にいること、これが本当に大事だということではないかと私はみなさんに訴えたいんです。私たち日本共産党は、多くの方がご存じかと思いますけれども、企業・団体献金を1円も受け取ったことがありません。そして、いま問題になっている政党助成金、みなさんの税金から政党助成金をもらうことをやっていない唯一の政党が日本共産党なんです。この共産党が国会にいて、そして「しんぶん赤旗」があって、こういう裏金問題を反省していない自民党の問題や、政党助成金から2000万円も払われていることもはっきりとつかめるのは、共産党がいるからなんだということをみなさんに私は心から訴えたいんです。
共産党の議席がもっと必要です
東京ブロック 比例で2議席以上3議席を
みなさん、クリーンな当たり前の政治にしていくために、日本共産党が今の国会にもっともっと必要ではないでしょうか。みなさんの当たり前の声をもっと届けるために、共産党の議席を大きくしてください。東京で日本共産党は、比例で2議席を預からせていただいていますが、これをぜひとも小選挙区の東京20区で宮本さん押し上げ、そして比例代表では2議席以上、3議席、そしてもっとその上へと、みなさんのお力をお借りしたいと思います。みなさんの声をちゃんと届けて、お金に汚い政治はもうやめさせる。そのために全力を尽くします。心からみなさんにお願いしたいと思います。
東京20区 自民党当選にストップかける
「尊厳死」をいう国民民主党は許されない
この東京20区で選挙をみなさんと一緒にやっていて実感しているのは、裏金問題や統一協会の問題などを解決していくためには自民党を増やしちゃいけない、この東京20区でも自民党を当選させることにストップかけなければいけないと思っています。
それだけではありません。この東京20区には3人の候補者が出ています。今回、国民民主党の代表の方が尊厳死という言葉を使いました。これは本当に許せない、とずっと思っています。この言葉、どういうところで使ったか。若い人たちや現役世代を応援していく、手取りを増やしていく、そのために、高齢者のみなさんに医療費などの負担をしてもらう、もっと負担をしてもらうということをいった。その流れのなかで尊厳死という言葉まで使った。これは、人としても、政治家としても、許されないことです。
世代の違うみんなが安心して生きられる社会こそ
それを訴える日本共産党を伸ばしてください
私たちが望んでいる社会はどういう社会でしょうか。若い人たち、現役世代の人たちだけが元気で生きいきとしていれば、それでいいのでしょうか。そうではありませんよね。現役世代の方だって、お子さんだって、若い人たちだって、みんな思ってるはずです。世代が違うみんなが、本当に安心して生きられる社会であってほしい。それがみんなの願いではないですか。それなのに、尊厳死という言葉まで使って、高齢者の人たちはもういらないかのようなことをいう。こういう政党が伸びてしまったら、もっと社会保障大事にしてほしい、みんなが安心して暮らせる社会にしてほしい、こういう声が届かなくなってしまいます。
私はいま、とても危機感を感じています。こういう言葉が選挙のなかで出てくるようになってしまった。これはみなさんと一緒に食い止めなければいけないと思うんです。汚いお金にまみれた政治はもちろんやめさせる。同時に、一人ひとりを、世代を超えて、だれもが大事にされる社会をつくる。この当たり前のことができる政治に切り替えていく。そのために私たち日本共産党をなんとしても伸ばしていただきたいと思うんです。
「国民の苦難を軽減する」が共産党の立党精神
この党が伸びれば政治が変わります
日本共産党は、党をつくったときに決めていることがあります。それは、住民のみなさんの苦難を軽減するということです。私たちは不平等な社会をもっと平等にしていこう、そういう理想をもってとりくんでいますが、今の現状のなかでもできることをしっかりやって、みなさんの苦難を少しでも減らしていくために力を尽くす、これが私たち日本共産党の立党の精神です。その立場に立って、今私たちはとりくみをしています。この党が伸びれば、1人でも2人でも増えていけば、必ず政治は変わります。
宮本徹候補
「桜を見る会」を中止に追い込んだ人
比例東京ブロックと東京20区の候補者である宮本徹さんは、国会で論戦の先頭に立って大きな仕事をしてきました。その1つが、みなさんも記憶に新しいと思いますが、あの「桜を見る会」の追及でした。不正を許さない立場から、「桜を見る会」の問題を一番に告発して、徹底追及して中止に追い込みました。
障害者の余暇支援をいち早く国会で取り上げた宮本さん
多くの人たちの声を丁寧に聞いて質問
また、障害者の方の問題では、「18歳の壁」の問題。放課後デイサービスがちょうど終わってしまう18歳以降の、青年・成人期の障害者のみなさんが行ける場所、余暇支援、これをいちばん初めに国会で取り上げたのは宮本徹さんなんです。この地域のお母さんたちや、多くの人たちの声を丁寧に聞いて、国会で取り上げてきました。私は、こういう仕事をするのが宮本さんであり、日本共産党の議員であるということを多くの方にお伝えしたい。
東京都政で実感すること
共産党議員が増えれば政治は変わる
そしてもう1つ、私がお伝えしたいと思うのは、共産党を増やしていただけると政治が大きく変わることを都議会にいて実感している、ということなんです。共産党都議団は19議席で、野党第1党になっています。こういうなかで、学校給食の無償化もようやく清瀬市や東久留米市でもスタートをすることになりましたよね。これは、ひとえにみなさんの運動の力です。同時に、市民のみなさんの声をちゃんと議会で取り上げる議員がいる、そしてその議員が増えている、このことにかかっていることを実感しています。
給食費無償化にみる共産党の役割
議員を増やしながら繰り返し条例提案
2017年に私は都議になりました。それ以降、共産党都議団は給食費無償化の問題で4回の条例提案を行い、議会で論戦してきました。自民党や公明党は、いつも条例案に反対して否決しましたけれども、とうとう動かしました。都が市町村に対する補助率を引き上げて、都内全域で無償化が実現します。条例提案ができる人数をもっていて、野党第1党であること、そして毎回の選挙で、1人、2人と議員を増やしながら、みなさんの声を届ける役割を果たしてきたこと、これが政治を大きく動かすということが、私もこの都議会のなかにいて実感しているところです。
日本被団協にノーベル平和賞
平和な日本へご一緒に政治を変えましょう
今度の選挙でも、日本共産党の国会議員をぜひとも増やしていただきたい、と心から訴えます。みなさん、今度の選挙は、平和の問題でも本当に重要になってきました。先日はノーベル平和賞を日本被団協のみなさんが受賞されましたよね。核兵器禁止条約を批准していく政治に切り替えていく。総選挙が終わったら、たちまち防衛費を増やしていくような政治にならないようにするためには、日本共産党を伸ばすことです。どうか今まで自民党に入れていた方も、共産党にはちょっと入れたことがないなという人も、今回は日本共産党へお力をお貸しください。自民党では政治は変わらない。このことははっきりしました。ぜひみなさん、ご一緒に政治を変えましょう。そして、どの世代の方も安心できる、そういう社会に切り替えていきましょう。
力を込めて訴える宮本徹候補比例東京ブロック・東京20区の候補者です
激励を受ける宮本さん
私も最後まで訴え続けます 
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by hara-noriko
| 2024-10-26 16:03
| 総選挙
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2024年 10月 22日
都議会は決算特別委員会が始まる
総選挙で日本共産党を前進させてください
都議会の決算特別委員会が始まり、1日置きの議会質問にとりくんでいます! 全力投球中です。同時に、総選挙で日本共産党を何とか前進させ、政治を変えたい思いで、時間を調整しながら、宮本徹候補、清瀬・東久留米のみなさんと一緒に訴えています。宮本徹さんは比例東京ブロックの候補者であると同時に、東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)の候補者です。今回は、この東京20区で宮本さんを勝たせていただきたい、という訴えの一部を紹介します。
比例は日本共産党
東京20区は宮本徹
総選挙も残りわずかとなってきました。みなさんの大きなお力添えで、この東京20区から宮本徹候補を押し上げてください。比例代表では日本共産党を大きく伸ばしてください。
なぜ宮本徹さんを通してほしいのか
悩んでいる問題を国会に届けてくれる人だから
今度の選挙で、さまざまなことが争点になっていますが、私はここで一言、どうして宮本さんを通してほしいのかということをお伝えしたいと思います。
宮本さんは、地域のさまざまな問題、また、一人で悩んでいる問題を必ず受けとめて、「それは国会でこうやって追及しよう」と考えてくれる人なんですね。たとえば、この地域でもさまざまな課題になっている給食費の無償化や子どもの医療費無料化、加齢性難聴の方の補聴器補助、こういう問題でも、ただ地域の問題、東京都の問題とするのではなくて、どんどん国にもものをいってくれます。青年期の障害者の余暇支援の場をつくる大事さを国会で初めてとりあげたのも、宮本さんです。私たち共産党の都議団や市議団も一緒になって国と交渉する場を何度も何度もつくってきてくれているのが宮本さんです。
みなさん、いろいろ生活で悩まれたときに、ああ、これは国政のことかな、それとも市政のことかなって、思われるときがあると思います。宮本さんは「それは関係ないですよ。何でも国に聞いてみる、いってみることが大事です」といってくれる、そんな国会議員なんです。
東京20区から宮本さんを押し上げてください
立場を乗り越えた共同の候補として全力投球
みなさんの声をこうやって届け続けている宮本徹さんは、比例代表で10年間国会議員やってきましたけれども、今度は小選挙区、この東京20区から、みなさんに押し上げていただきたいと思います。この地域では、統一協会で講演会の講師をやっていたような人がなんの反省もなく今回も出ていらっしゃいますけれども、クリーンな政治を実現するためには、宮本さんしかいません。宮本さんは、さまざまな立場を乗り越えた、共同の候補として全力投球しています。どうかお力添えをお願いします。
宮本さんががんばれる理由
日本共産党の議員だから
宮本さんがどうしてそうやって頑張れるのか。それは日本共産党の議員だからだということもみなさんにお伝えしたいと思うんです。共産党は立党の精神、党をつくったときの一番のおおもとが「住民の苦難軽減のためにとりくむ」ということで活動しています。だから、宮本さんは地域の困ったことを放っておけない。それをちゃんと国の問題にして解決していく。その立場に立てる人なんです。
不正は絶対に許さない
「桜を見る会」を追及して廃止に追い込んだ人
あの「桜を見る会」の問題も、とうとう宮本さんが告発して追及して廃止に追い込みましたよね。不正は絶対に許さないし、そんなところにお金を使うんじゃなくて、地域のみなさんのために使いたい、そういう思いで共産党の議員として全力を尽くしてきたのが宮本さんです。ぜひこのことを多くの方に知っていただき、政策も知っていただいて、宮本徹さんを押し上げてください。
日本共産党を比例で伸ばしてください
企業・団体献金、政党助成金を受け取らないクリーンな政党です
そして、日本共産党は比例東京ブロックで2議席を持っていますけれども、もっともっとみなさんのご支援で伸ばしてください。企業・団体献金はいっさい受け取らず、政党助成金も受け取らず、活動しているクリーンな政党は日本共産党です。だからこそ、裏金問題を表に出すことができました。みなさんのお力を重ねてお願いを申し上げまして、私からの訴えとしたいと思います。みなさんどうぞ、よろしくお願いいたします。
政策を語って支持を呼びかける宮本徹候補
私も訴え続けています 
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by hara-noriko
| 2024-10-22 14:36
| 総選挙
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2024年 10月 20日
総選挙もあと1週間
日本共産党に大きなお力添えを
総選挙もあと1週間となりました。27日の投開票日にむけて私たち日本共産党は、みなさんの声が通る、安心して暮らせる、当たり前の政治を実現していくために、全力を尽くしています。どうか、大きなお力添えを日本共産党へお寄せください。
高齢者の医療費負担増を求める各党
テレビの党首討論ではっきりと
いま、選挙の大争点に上がってきたのが、高齢者の医療費負担の問題です。本当に驚くような発言が出ていますよね。まず、党首の人たちのテレビでの討論会などでも、高齢者の負担を増やす、このことに多くの政党が賛成をして手を挙げるという事態になりました。10月14日の民放テレビの党首討論では、「現役世代のため、高齢者に負担増を求めるべきか」という問いに、日本維新の馬場伸幸代表、国民民主・玉木雄一郎代表とともに立憲民主・野田佳彦代表も「賛成」の挙手をしました。とんでもないことではないでしょうか。自民・公明政権は9月に閣議決定した「高齢社会対策大綱」で、75歳以上の医療費の窓口負担について「3割負担の対象拡大」を明記しています。
いまでも高齢者のみなさんの負担が増えている、医療費の負担も増えているというなかで、受診抑制が広がっていることが大問題になっています。ところが、さらに負担を強化していくということをいいだしている。
国民民主党は「尊厳死の法制化」まで主張
政治家としても人としてもあってはならないこと
国民民主党などは、尊厳死ということまでいいだした。玉木雄一郎代表は、「社会保障の保険料を下げるためには、高齢者医療、特に終末期医療にも踏み込んだ、尊厳死の法制化も含めて」と発言。「こういったことを含めて医療給付を抑えて若い人の社会保険料を抑えることが消費を活性化して次の好循環と賃金上昇を生み出す」とまでいいました。高齢者は早くいなくなってくれといわんばかりです。政治家としても、人としても、あってはならないことではないでしょうか。
だれもが必要な支援が受けられることこそ政治の仕事
お金の使い方を変えればできる、と共産党は訴えています
大事なのは、世代間の分断を図っていくやり方ではなくて、高齢者も、障害者も、そして現役世代も、子どもたちも、ちゃんと必要な支援が受けられる。自分らしく生きて行ける。そういう当たり前の状況にしていくことこそ必要だと思います。
財源は十分にあります。お金の使い方を切り替えていけばいいんです。防衛費にどんどん湯水のようにお金を注いでいくのはやめよう、国民の暮らしに振り向けていこう。それこそがまっとうな政治ではないでしょうか。
企業・団体献金の禁止
東京20区で訴えているのは宮本徹候補だけ
そして何よりも政治家は、企業・団体献金を禁止して、襟を正していく。この東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)で、企業・団体献金の禁止、政党助成金の廃止を訴えている候補者は、宮本徹さんだけなんです。そして政党では、日本共産党だけなんです。
クリーンな政治にしていく、同時に、高齢者も障害者もみんな応援していく、そういう政治にしていくためには、このまずは政治家が襟を正す、企業・団体献金きっぱり禁止をしていきましょう。このことが今、選挙の大争点になってきたと思います。
障害者のみなさんにも負担が押し付けられている
急がれる都の障害者医療費助成の拡充
高齢者の方に負担を押し付けようというやり方もひどいですが、世代間分断、国民のなかに分断を持ち込むやり方はこれだけではありません。障害者のみなさんにも本当に負担が押し付けられています。私が仕事をしている東京都でも、都政の場では障害者医療費助成というものがあります。ところが、これを受けられている障害者は限られています。愛の手帳の3度、4度の方などは対象になっていない。3割負担を強いられています。医療費が本当にかかるんだとみなさん訴えています。「作業所でもらう工賃が3000円とか5000円とか、そういう範囲なのに、病院に1回行ったら、もうそのお金は全部なくなってしまうんです」と話してくれた障害者の方々もいらっしゃいます。
障害者、子育て世代、現役世代、高齢者…
みんなを支えていくのが政治の役割です
障害者医療費助成制度、また障害者の福祉手当、これを拡充してほしいということで、障害者のみなさんが都議会に陳情してくださって、なんと、今までずっと不採択だった陳情が継続審査になっています。18歳までの子どもの医療費無料化は進んでいるのに、なぜ、障害者医療は改善されないのか。これは、都政の場でどうしても実現をしなければならないと思っています。同時に、本来は国でこそ障害者のみなさんが安心して暮らせる、その保障をしていくべきなんだということを声を大にしていっていかなければならないと思っています。障害者の方にも、そして子育て世代にも、現役世代の方々、高齢者の方々、みんな暮らしが大変です。そこを支えていくのが政治の役割ではないでしょうか。ぜひみなさんと一緒に、一人ひとりの尊厳が大切にされ、人間らしく生きて行ける当たり前の社会にしていきたいと思います。
比例は日本共産党へ 東京20区は宮本徹候補へ
候補者カーから訴えました
支持を呼びかける宮本徹候補宮本さんは比例東京ブロック・東京20区の候補です
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by hara-noriko
| 2024-10-20 18:32
| 国政選挙
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2024年 10月 16日
都議会議員の立場から
共産党が議席を増やす意味を紹介
総選挙で日本共産党が伸びると政治に前向きな変化を起こすことができます。都議会議員の立場から、お話したいと思います。
私は2017年以来、この地域から選出をしていただいて都議会議員を務めてまいり
ました。このなかで、やっぱり議会のなかで議席を増やしていく、みなさんの声を当たり前に届けていく議員を増やしていく、このことが本当に重要だということを実感してき
ました。
都議会で共産党は野党第1党
市民と一緒に行動し条例提案もして給食費無償化に道開く
日本共産党の都議会議員団は現在19人います。議会のなかでは野党第1党、これが日本共産党都議会議員団です。私たち都議団は、2017年以来、給食費無償化の問題で4回条例提案を行ってきました。最初は負担軽減をしようという条例提案を出しましたけれども、否決されました。4回目の条例提案は今年7月の都知事選の直前の議会でしたけれども、このときには東京都の財政力があれば完全無償化できる、そういう条例提案を行いました。そうしましたら、いままででいちばん賛成者が多かったんです。立憲民主党の方も含めて、野党はみんな一致して給食費無償化の条例案に賛成してくれました。残念ながら自民党と公明党と都民ファーストは反対しましたので、否決されてしまいましたけれども、でも大きく事態は動いていきました。そして、東京都が9月議会に補正予算案を提出し、市町村に対する都の補助金を引き上げて、多摩地域でも無償化がすすむようにする措置を取りました。都民の声が都を動かしたのです。
清瀬市・東久留米市でも市民が運動
共産党は市議団・都議団が連携して
清瀬市や東久留米市でも市民のみなさんが「給食費を無償化してほしい」と何度も何度も議会に請願や陳情を出してきました。そのたびに不採択になってきましたけれども、ねばり強くこの運動が続けられています。さらに、それを共産党の議員団がまっすぐ議会で取り上げ続けてきました。否決されても、不採択になっても、こういうとりくみがずっと続いてきた。そして都議団も連携して取り組んできた。そういうなかで、ようやく重たい扉をこじ開けて、清瀬市でも東久留米市でも給食費無償化がすすむことになりました。やっぱり運動は裏切らない。そして、みなさんと同じ気持ちでとりくむ議員が増えれば、政治は必ず変わる。このことが給食費無償化でも示されたと実感しています。
総選挙でもみなさんの声を届ける議員を増やしたい
比例は日本共産党へ
ですから今回の総選挙でも、みなさんの声をちゃんと届ける議員をぜひともご一緒に増やしていきたい。そして、比例代表というのは、みなさんの判断がそのまま必ず議席に結びつきますので、ぜひともみなさん、日本共産党応援していただきたいと思います。
労働時間短縮と賃上げを実現する共産党の提案
力を入れて訴えています
いま日本共産党は、重要な問題でみなさんの声を受けて提起をしていることがあります。労働時間を短縮して、賃上げをしていくことを提起しています。そんなことができるのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。すでにフランスなどでは労働時間を短くして、なんの社会の混乱もなく、きちんと運営されています。労働時間を短縮し、そして賃上げもする。そういう社会にしていこう、ということを共産党は力を入れてみなさんに訴えています。
具体的には、「1日7時間、週35時間労働制」をめざします。労働時間の短縮をジェンダー平等実現の柱に位置づけて推進します。最低賃金を全国一律時給1500円以上にすみやかに引き上げ、平均的な労働時間で月額手取り20万円程度にします。中小企業の賃上げへの直接支援を抜本的に強化します。大企業の内部留保に時限的に課税し、中小企業の賃上げ直接支援のための10兆円規模の財源を確保します。大企業の内部留保課税にあたっては、賃上げ分を控除し、課税させない仕組みにして大企業での賃上げも促進します。ケア労働者の賃金を、国が決めている公定価格や報酬を見直すなどして、引き上げます。男女の賃金格差を是正して、賃金の底上げをはかります。
障害児をもつお母さんが語ってくれたこと
こういう方に自由な時間を保障するためにも
私は先日、この問題でつくづく重要だなと実感することがありました。医療的ケアが必要な重度の障害児のお母さん方と懇談しました。来年度の東京都の予算をめぐって共産党都議団が予算懇談会を開き、「もっと障害児への支援、障害者への支援を拡充してほしい」ということで障害児のお母さん方の意見を聞かせてもらいました。医療的ケアが必要なお子さん方は常に医療機器がつながっていますので、「夜なども急変する場合があるので目が離せない」「いつもそばにいる」とおっしゃっていました。いつ寝たのか、いつ起きたのかわからないぐらい睡眠時間が短い、ということも教えてもらいました。夜、ヘルパーさんとか訪問看護とかが入ってくれればうれしいけれども、人材不足でそうした手配ができない、家族で必死で見守っている、というお話でした。先日、お子さんが夜中に具合が悪くなってしまって、救急で病院に行ったそうです。ずっと待たされて、ようやくお医者さんとつながったときに、そばにいた看護師さんが「お母さん寝てないんでしょ、大変でしたね、よくがんばられましたね」と声をかけてくださったそうです。それで本当に胸がいっぱいになった、という話をしていました。私は、このお母さん方にこそ、真っ先に自由な時間を保障しなければならないと本当に思いました。
労働時間の短縮と賃上げ
実現すれば家族のみなさんにも朗報に
日本共産党が提案している労働時間の短縮と賃上げは、働いている人だけのことではありません。このことが実現をすることによって、その周りにいるご家族のみなさんもその時間が保障されるようになる。私は、そうした意味でも、これはなんとしても実現しなければならないと思いました。今度の総選挙では、そのことが大きな争点の1つではないかと私は思います。ぜひみなさんと一緒に、誰もが自由な時間を手にして、豊かな人生を生きられるような政治をご一緒に実現をしていきましょう。私たち日本共産党は、そのことを訴えぬいて、みなさんのお力で伸ばしていただきたいと心からお願いをしたいと思います。
比例東京ブロック・東京20区の宮本徹候補
働き方を改善するために国会で奮闘
日本共産党の宮本徹候補(比例東京ブロック・東京20区=清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)は、労働時間の短縮と賃上げを衆院厚生労働委員としてずっと取り組んできたことを多くの方に知っていただきたいと思います。働き方の改革についても、非正規労働者の正規化を実現してきています。また宮本さんは、安倍首相による「桜を見る会」の私物化を一番に告発して、国会で追及した。とうとう、「桜を見る会」は中止になっています。不正を許さない、福祉や教育、みなさんの働き方、このことに心から取り組んでいる宮本徹さんを引き続きみなさんと一緒に押し上げていきたいと思います。
比例は日本共産党へ 東京20区は宮本徹候補へ
日本共産党比例東京ブロック5候補。中央は宮本徹さん比例は「日本共産党」か「共産党」とお書きください
東京20区の候補でもある宮本徹さん小選挙区は候補者名を書きます 
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by hara-noriko
| 2024-10-16 23:08
| 選挙
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