介護の苦労と老後の不安   

 先日、地域の小集会に参加しました。足が痛くて、坂道もきついので外出をひかえている、野火止用水の高木の落ち葉が戸井にたまり困っている、などの声とともに、共通して語られたのが介護の苦労と老後の不安です。
 老人保健施設のショートステイが、個室になると言われ、個室料だけで年間30万円以上の負担になる、どうしたらいいか。夫婦2人暮らしだが、老老介護になると受けられるサービスあるのか。夫が後期高齢者医療になり、自分は国保だが、合計の保険料が年6万4000円も増えた…などなど。
 現在、国では、介護保険の軽度者のサービス縮小や、多床室でも室料を徴収、などを検討中…。まったく実情をふまえていない! とつくづく思いました。
 東久留米市としても、生活実態にたち、市民負担軽減を真剣に検討しなければならないと思います。
 話しははずみ、あっという間の2時間でした。共産党の姿が見えない、との厳しい指摘もいただきました。こういう小さなあつまりを大切にすることなどを通じて、姿も見えるように、努力していきたいと思います。

                        カワセミ(黒目川)
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by hara-noriko | 2010-11-04 14:37 | 活動日誌 | Comments(0)

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