不登校の子どもへの支援を学ぶ   

 毎日、目まぐるしく過ぎていきます。久しぶりのブログになってしまいました。
 1月12日に、不登校の子どもたちと親の支援をしている方のお誘いで、日野市に行き、スローライフスペースみちくさ、をたずねました。その後、日野市役所へ行き、担当者のお話しをうかがいました。
 日野市では、不登校の子どもの支援は、適応指導教室だけでなく、安心して過ごせる居場所づくりを重視しています。これは、とても大切なことだと思いました。そのベースに、不登校を考える親の会の地道でねばりづよい活動があることを感じました。
 「一人ひとりが自分らしく過ごせているのか…」。この視点を持って、子どもたちを応援していきたいと強く思います。これは、不登校ではない子どもたちにとっても大事な視点だと思います。
 今回、学んだことを、東久留米市の行政にも伝え、働きかけていきたいと思います。わが東久留米市は、居場所づくりの支援という方針を持っていないので…。

                       柿の実をつつくツグミ        撮影:野火太
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by hara-noriko | 2011-01-18 00:15 | 活動日誌 | Comments(0)

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