市民が主人公 みんなで市政を動かす   

 市政を動かすのは、市民のみなさんです。日本共産党市議団は、みなさんの運動や要求と連帯してとりくんできました。そのいくつかを紹介します。

介護保険料を引き下げ、多摩26市で2番目に低い保険料に
 日本共産党市議団は、介護給付費準備基金(6億円余)の活用による介護保険料引き下げ条例案を提出。自民・公明などの反対で否決されましたが、その後、市側が同じ方法での保険料引き下げを提案し、実現しました。多摩26市で2番目に安い保険料になりました。

家庭ゴミ有料化を2度もストップ
 前市政のゴミ有料化計画に対して、市民から提出された有料化反対の制限のすべてに日本共産党が紹介議員となり、「資源分別でゴミを継続的に減らせる」と提起。有料化をストップさせました。多摩地域で2度にわたって家庭ゴミ有料化中止は東久留米市だけです。

市立はくさん保育園の民間委託を市民と共同してストップ
 前市政の市立はくさん保育園民営化計について、日本共産党は「1.3キロメートルも離れた場所への移転」「ひばり保育園民営化後の検証もない」と議会で論戦しました。1万4000名の請願の紹介議員にもなり、市民と力をあわせて、移転・民間委託をストップさせました。

特別支援学級増設が実現へ
 保護者の声を受け日本共産党市議団は、小学校3校に設置されている特別支援学級を視察し、増設の必要性を議会で繰り返し取り上げました。新たに南町小学校に固定学級、6小に通級学級が設置されることになりました。

小中学校全教室にエアコン設置へ
 昨年9月議会で、日本共産党市議団提案の「設置を求める意見書」が採択され、党都議団とも連携しながら昨年、東京都に要請しました。市民のみなさんと署名も集めて市長に要請もおこなってきました。
 いよいよ、2カ年計画で小中学校の全教室にエアコンが設置されます。

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----------- 原のり子 プロフィール ------------
 日本共産党東久留米市議会議員。党東久留米市議団幹事長。45歳。現在3期、市議会厚生委員。法政大学卒。1999年に市議会議員に当選。農業委員、市議会文教副委員長、同厚生委員長などを歴任。地域の小児医療をよくする会幹事。家族は夫と娘3人。

                       カワセミ(黒目川)
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by hara-noriko | 2011-04-15 01:31 | 活動日誌 | Comments(0)

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