4期目 全力でとりくみます   

 すっかり、久しぶりのブログになってしまいました。すみません。実は…風邪をひいてしまいました。1週間ほどふわ~っとしていて、途中、いくつか仕事もしましたが、大半は家で休んでいました。
 ようやく普通の調子が戻ってきて、7日には定例の土曜日の駅頭宣伝を再開し、夜は、絹の道合唱団の田無でのコンサートに家族で行きました。8日は、子どもまつりに永田・村山市議と一緒に参加。8日の夜は、次女と約束していた山梨の憲法ミュージカルを観に行きました。GWも終わり、いよいよ新しい議会も動き出します。気をひきしめて取り組んでいきたいと思います。
 以下、選挙を終えての私の感想を交えた、『こんにちは原のり子です』(手書き版)の文章を転載(若干加筆)します。

子ども・市民の声が生きる市政の実現めざして
 市議選が終わりました。今回、共産党は、私を含め、4人全員当選することができ、1議席増とすることができました。たくさんのあたたかい激励に応えられるよう、力をあわせてがんばる決意です。

~東日本大震災の直後…という状況のなかで~
 今回の選挙は、大震災の直後に行なわれることになりました。犠牲になったたくさんの方々、たいへんな生活を強いられている被災者のみなさん、たくさんの行方不明の方々、そして、深刻な原発事故、続いている余震…。こういう中で、どういう選挙にしていくのか、本当に悩みました。
 でも、地域のみなさんや障がい福祉関係者、保育や教育分野の方々と懇談会を重ねるなかで、こういう時だからこそ、不安に思っていることをみんなで話し合うことが大事では、と気づかされました。

~みんなで語り合う選挙に~
 選挙中も、個人演説会を野火止・八幡町・中央町の地区センターでおこない、みなさんと語りあいました。「防災対策の強化を」「昭和病院に行けるバスを」「道路の安全対策を」など…。嬉しかったのは、特別支援学級増設のため、何年もお母さんたちが運動してきたことを話すと、「私たちもお願いするだけでなく、運動していきましょう」という発言も。やっぱり、市政を動かしているのは市民のみなさんだ、と感激しました。これからも、みなさんとともに、歩んでいく決意です。

~選挙結果からみる議会構成は~
 今回の市議選は、22議席に対し27人が立候補。日本共産党は、「いのちを守る、福祉と防災を最優先にする自治体に」をかかげてとりくみ、4議席となりました。
 自民は、前回は、公認と自民系無所属あわせて6名でしたが、今回は5名。公明は変わらず5名。民主は1議席ふやし3名。社民は、公認と社民系無所属あわせて3名でしたが、2名に。みんなの党は1名(現状維持)。無所属2名。

~いのちを守る予算にするために~
 論戦の特徴の一つは、多くの候補者が防災対策の強化を訴えていたことではないでしょうか。3月に、共産党として防災対策費を1000万円ふやすなど、予算の組み替えを提起しましたが、このときは残念ながら他党の賛成はありませんでした。しかし、いのちを守ることは本来超党派で取り組むべきことだと思います。選挙での論戦をふまえ、一致点がつくられるように努力をしていきたいと思います。
 5月の臨時議会で議会の体制が決まると、すぐ、6月議会で予算の審議に入ります。公約にもとづき、力を尽くします。

                     東久留米市の鳥 オナガ
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by hara-noriko | 2011-05-10 01:26 | 活動日誌 | Comments(0)

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