保育園民営化 子どもの立場で検証が必要
2011年 05月 17日
問題の大きさを痛感
「上の原保育園民営化・廃園」の問題の大きさを痛感しました。今年の4月、上の原保育園最後の園児12名が小学生になりました。この間、12名の園児を職員・地域の方々が父母と力をあわせて見守ってきたことがくわしく報告されました。
「近くの保育園との交流がおこなわれた。また、地域の方はのべ130人も交流してくださった。でも、東久留米で大事にされている異年齢での日常的な保育ができないことは、子どもの成長にとって大きな問題であり、地域の交流が広がったからそれでよかったんだ、ということに解消してはいけないと思う。また、市は、父母が途中でさくら保育園に移るか、上の原に残るかを「選べる」としたが、結局父母の自己責任のようになってしまい、保育に対する要望などが出しにくい状況にもなったこと」…など。
検証もしないで民営化の法人選定とはとんでもない
現在、市では、こうした上の原保育園の民営化の検証も行なわないまま、今年度中にみなみ保育園の民営化の法人選定を行なおうとしています。改めて、とんでもないことだ、と思いました。まずは、ひばり保育園も含めて、これまでの民営化の検証を行なうことが最優先です。子どもの立場に立って議会でもとりくんでいかなければ、と思いました。
毎週土曜日は定例駅頭宣伝の日
下の写真は、土曜日の定例駅頭宣伝(東久留米駅西口)の様子です。14日は、中央地域の後援会の方が7名も参加。1時間しないうちに、ビラ約200枚がなくなってしまいました。毎週参加してくださる方、杖をついて来て下さる方…本当に頭が下がります。通りかかる方たちから、声をかけていただくことも多く、うれしいです。これからもみなさんと一緒に、コツコツと続けていきたいと思います。休みのときもありますが、10年ほど続けています。
土曜日の駅頭宣伝

by hara-noriko | 2011-05-17 00:16 | 活動日誌 | Comments(0)

