原発からの撤退を求めて署名を呼びかけました   

 6月7日、東久留米駅西口で、「原発からの撤退を求める署名」活動を行ないました。地域の日本共産党後援会などのみなさんと共産党市議団、総勢20名ほどの参加。1時間で81人の方から署名が寄せられました。

日本共産党都議団が独自に放射線測定調査 都を動かす
 マスコミでも大きく注目されましたが、日本共産党東京都議団は5月6日から25日にかけて、都内128カ所で放射線測定調査を実施しました。東京都が実施している調査は新宿区にある測定地点のみで、地上18メートルの地点。党都議団は地上1メートルの地点で実施した結果、高い線量になる結果となりました(詳しくは、党都議団ホームページへ)。この調査のあと、6月1日、東京都は1メートル地点でも実施する、と改善を発表。さらに8日には、都内全域100カ所で地表と地上1メートル地点での測定を15日から1週間実施することを発表しました。また、区市町村から希望があれば、小型の放射線量測定器を貸し出す、としました。

党東久留米市議団は、放射線測定器の購入や予算組み替えを提案
 日本共産党市議団としては、3月議会の時点で放射線測定器の購入を提案、予算組み替え案も提案しました。また、先日このブログでもお知らせしましたが、1日の市長への申し入れで、小中学校のプール水の安全性の確認について急いで行なうよう求めました。6月議会、自治体として、市民の健康を守るために、最善を尽くすことをしっかり求めていきたいと思います。

            署名を呼びかける日本共産党市議団と党後援会の人たち
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by hara-noriko | 2011-06-09 23:43 | 活動日誌 | Comments(0)

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