多摩北部 広域行政の推進へ   

 今日は、多摩北部都市広域行政圏協議会の審議会でした。
5市でつくる多摩北部都市広域行政圏協議会
 この協議会は、多摩北部地域における広域行政の推進をはかるために、広域行政圏の計画策定と、連絡調整を行うために1987年(昭和62年)1月に設立されています。東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市、西東京市で構成し、各市長が委員です。
各議会から2名の審議委員 私もその1人に
 事務をすすめていくため各自治体の職員による幹事会があります。そして、各自治体の議会から2名ずつ計10名による審議会があり、協議会の諮問に応じて調査審議していきます。東久留米市からは、阿部議員と私が審議会委員になっています。
7つの専門委員会を設置
 今年度は、協議会において、7つの専門委員会が設けられた、との報告がありました。都市建設・緑化・情報推進という従来の専門委員会に加え、公共バス路線等検討・生涯スポーツ・農業等振興・景観の普及促進、という4つの専門委員会が新たに立ち上げられました。
注目される公共バス路線等検討専門委員会
 注目されるのは、公共バス路線等検討専門委員会です。この検討項目のなかには、「民間バスのバリアフリー化・路線の増強」「コミュニティバスの相互乗り入れなどの市域を超えた運行の研究」が挙げられています。調査研究はこれからですが、本当に中身のある検討をするには、どういう体制なのかが気になります。質問すると、「すべての委員会に各自治体から課長さんなどにお願いし、委員を出してもらっている。委員構成については、後日お渡しします」とのこと。わが市のコミバス実現とあわせ、他市との連携で暮らしやすくなるように、市の担当の方にも提案していきたいと思っています。
次回の審議会は2月
 広域で連携してこそ効果があるものと、それぞれの自治体の特性を十分に尊重しないと市民生活に影響するものと、いろいろあるので、注意深く見ていきたいと思います。とはいっても、次回の審議会は2月…。時折、調査研究状況をうかがうようにしていきたいと思います。

                          ベニシジミ
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by hara-noriko | 2011-07-16 00:27 | 活動日誌 | Comments(0)

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