ボランティアで被災地に   

 7月27日から29日まで、市民の方と共産党市議団、計10名で、宮城県石巻市へ災害ボランティアに行ってきました。私は、29日にどうしても動かせない仕事があり、他の人より早めに戻ってきましたが、本当に考えさせられ、学んできた…というのが実感です。
 みなさんから、救援物資が続々と寄せられ、大きな段ボール30箱にもなりました。また、救援募金は10万円にもなり、現地に確実にお届けしました。短期間でのよびかけであったにもかかわらず、ご協力、本当にありがとうございました。
 1日目は、共産党の震災救援対策センターで中心になってとりくんでいる、小野寺さん(地元の党地区委員会の前地区委員長)に、被災したまちを案内していただき、くわしく説明を受けました。
 2日目は、仮設住宅を訪問し、みなさんの要望などの聞き取りのとりくみを行いました。
 3日目は、私は参加できなかったのですが、町内会の要請で、側溝の泥出しを、東久留米も含め共産党のボランティア40名で行ったそうです。
 今回のとりくみで感じたこと、学んだことを今後報告していきたいと思います。

関連記事
宮城県石巻市 ボランティア報告(1)
宮城県石巻市 ボランティア報告(2)
宮城県石巻市 ボランティア報告(3)
宮城県石巻市 ボランティア報告(4)

                    石巻市(6月12日撮影)
b0190576_0133837.jpg

                  石巻市・日和山(5月26日撮影)
b0190576_0135786.jpg

by hara-noriko | 2011-07-31 00:15 | 活動日誌 | Comments(0)

<< 東久留米市内の放射線量測定結果 臨時議会 市政のあり方問われる... >>