ことしも市民とともに歩みたい   

 2012年がスタートしました。昨年は、3月11日に東日本大震災があり、その直後の4月に東久留米市議選がありました。大震災の被害のあまりの大きさと、原発事故の深刻さのなかで、自分がどのように活動していくか、悩み考えさせられました。このとき、市民のみなさんと小集会をたくさんおこない、ひざづめで話し合いました。新しい事態がおきているなかで、自分としても「こうすればいい」と答えをもてないこともたくさんあります。そんななか、話しあうことで新たな知恵や希望ももてる…と実感し、確信になりました。
 3月議会で日本共産党市議団として予算組み替え案を提起しました。イオン誘致や大型道路建設、学校給食の民間委託などを見直し、くらしを守る。その一つとして、放射能汚染から市民を守るために、放射線量測定器の購入を提案しました。実は、これも市民の方から「自治体として測定器を購入する必要がある」と提案があり、組み替え案にもりこんだのです。そのときは、組み替え案は否決されてしまいましたが、その後、市として測定器を購入し、市内約300か所の測定実施に結びつきました。
 やはり、「市民のみなさんとともに考え、歩んでいく」、このことが一番大切だと思います。その姿勢で努力していく1年にしたいと思っています。
 昨年の12月18日に、このブログへのアクセスが1万人をこえました。また、今年もおつきあいいただけるとうれしいです。本年もどうぞよろしくお願いします。

  朝日に輝く川霧(黒目川)
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by hara-noriko | 2012-01-01 00:05 | 活動日誌 | Comments(0)

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