スポーツってすばらしい!   

壮行会に参加して
 この夏、西中女子ハンドボール部、陸上競技(走り高跳び)で大門中の中学三年射手矢さん、がそれぞれ全国大会に出場しました。8月16日には、市役所において教育委員会が中心となり、西中女子ハンド部の壮行会が行なわれました。市議会にも案内があり、共産党市議団からは村山順次郎議員と私が出席し、エールを送りました。
 結果は、惜しくも決勝進出はならなかった、とのことですが、これまでの努力を心から讃えたいと思います。西中の場合は、これまでに全国制覇した実績もあるだけに、悔しい思いも強いと思いますが、力いっぱいとりくんだことは大きな宝物だと思います。
 オリンピックでなでしこジャパンが、金メダルではなかったけれど、すばらしい仲間とともに力いっぱいとりくんだことを誇りに思い、心からの笑顔で表彰式にのぞんだことをふと思い出します。スポーツって素晴らしいな…と改めて感じました。
 全国大会に進出したみなさんが、今回の貴重な経験を今後の競技や生き方に生かしてますます活躍されることを期待したいと思います。
「しんぶん赤旗」の記事から
 そうそう…この機会に、「しんぶん赤旗」のスポーツ記事を紹介したいと思います。ロンドンオリンピックを終えての「赤旗」の主張(8月14日付)では、選手の自主性を大事にした指導が定着してきている変化に触れながら、今後を展望しています。コラム「潮流」(8月22日付)では、オリンピックのすばらしさと同時に東京招致問題を冷静にみることの大切さを書いています。また、サッカージャーナリストの大住良之さんのコラムでは、なでしこの「引き分け狙い」について、本当のサッカーの発展を考えたときにどうだったのか、と問題提起がされています。…とにかく、面白いし、充実しているんです。ぜひ、スポーツファンの方々に、一度読んでみていただきたいな、と思います。(日刊紙は月3400円、日曜版は月800円です)

by hara-noriko | 2012-08-23 23:36 | 活動日誌 | Comments(0)

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