9月議会一般質問から(3)バス停までが遠い   

 9月10日、本会議で一般質問に立ちました。質問の内容を4回にわけてお知らせします。3回目は「まちづくりについて」です。

 第3番目の質問として、まちづくりについて2点うかがいます。
市有地売却の考え方は?
 1点目は、市有地活用の考え方についてです。改定された行革アクションプランに、旧保健福祉センターの跡地売却が改めて入りました。共産党市議団としては、市有地は市民の財産であり、跡地の活用については、市民参加で検討していくべきと主張してきました。しかし、市長は、売却を見込まなければ予算が成りたたない、と説明していました。結局、その後土壌調査が必要になり、売却されず現在にいたっています。今回、改めて売却を明確に示すにいたった考え方はどういうものでしょうか。また、4億円と見込んでいる売却益をどう取り扱おうと考えているのか、うかがいます。
交通不便地域の対策は市の責任
 2点目は、交通不便地域対策についてです。イオンによるシャトルバスの路線が具体的に示されました。当然のことですが、このことにより改めてはっきりしたのは、交通不便地域の対策は、市が主体的に検討しなければいけないということです。市長は、全市を見渡して、どのように対策をとっていくつもりなのか、うかがいます。また、以前も質問しましたが、バス停までが遠い、という声に対する対策は検討されているでしょうか。

  カルガモ(黒目川)
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by hara-noriko | 2012-09-16 20:10 | 市政報告 | Comments(0)

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