励まされた「新春のつどい」   

 1月26日は、日本共産党東久留米市委員会と後援会共催の「新春のつどい」でした。
寒い中、90名もの方が参加してくださいました。
 楽しい文化行事のあと、各分野で運動をしている市民の方からごあいさつをいただき、私が市政報告を、そして、池田真理子さん(国政相談室長)、畠山まことさん(都政相談室長)、吉良よし子さん(雇用と就活対策室長)からそれぞれお話しがありました。
市民の方が「共産党市議団の方々は、いつも一緒に考え悩んでくれる」と
 私は、市民の方の発言で、「共産党市議団の方々は、いつも一緒に考え悩んでくれる」と話しをされたことに、とても感激してしまいました。一緒に考える、というところを評価していただいたのは、本当に嬉しい…。これからも、市民のみなさんの運動に学び、一緒に考え、とりくんでいきたいと改めて決意しました。
 先の総選挙に立候補した池田さんは、国民のみなさんが政治を変えるためにはどうしたらいいのか、真剣に模索していることを、候補者としてとりくんだ実感とともに語りました。都議予定候補の畠山さんは、小児病院廃止問題での民主党の裏切りをふりかえりながら、公約を守る当たり前の政治の実現と、小児病院廃止後の問題を解決していくことの重要性を訴えました。
 そして、東京選挙区から参院選に立候補する吉良さんは、60社の就職試験を受けながら1社しか内定がこなかった自らの体験も話しながら、政治を変えていくために立候補を決意した経緯や、原発問題、憲法改悪問題について語られました。
 今年は、都議選・参院選・市長選がある年です。必ず、政治を変えていく流れをつくっていきたいです。

  声援に応える吉良さん(左)と畠山さん
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  市政報告をする原
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by hara-noriko | 2013-01-28 19:20 | 活動日誌 | Comments(0)

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