東久留米にも国民救援会の支部が誕生   

 4月17日、東久留米にも国民救援会の支部が誕生しました。夜にもかかわらず、会場いっぱいの参加者でした。私も、娘(15歳)と一緒に参加しました。
 その娘と、先日、映画「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」を観ました。仲代達矢さん、樹木希林さんなど、俳優の方たちの素晴らしいお芝居により、事実がより迫ってきました。冤罪により人生を狂わされる、こういうことが本当にあってはならないとつくづく思いました。高齢になった奥西さんが今なお無実を訴え続けている、それを支えている弁護士さんや救援会の人々…人としての尊厳をかけたとりくみに胸がしめつけられます。あたりまえのことが通らない理不尽な社会を変えていかなければならない…心の底からそう思います。
 今回の結成総会では、「三鷹・バス痴漢冤罪事件」の津山正義さんがお話しをしてくださいました。無実を証明し、教職に復帰したいと…。津山さんが痴漢したと勘違いしている女性の立場まで考えて話しをする誠実な姿勢に、本当にすごい人だな…と思いました。総会が終わってからそのことを伝えたら、「それは自分の彼女に教えられたことなんです」と。支援の輪を広げたいですね。ぜひ、日本国民救援会のホームページをごらんください。


  宣伝活動妨害弾圧事件とその教訓について講演する、田所良平弁護士
  とても勉強になりました
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by hara-noriko | 2013-04-22 21:56 | 活動日誌 | Comments(0)

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