手をつなぐ親の会の総会に参加して   

 5月27日は、東久留米市手をつなぐ親の会の第46回定時総会に出席しました。親の会は、知的障がい児者の保護者で構成され、知的障がい児者の生活、教育、福祉、医療などを充実させ、子どもたちを健やかに育成し、よりよい社会環境のなかで、社会人として生活出来るように支援することを目的に活動されています。
 保護者のみなさんの長年にわたるねばりづよい活動に、本当に頭が下がります。会長さんのあいさつで、障害者にかかわる法律や制度がひんぱんに変わる中で、みんなで勉強しながらとりくんでいること、公職選挙法の改正など障害者権利条約の批准に向けての動きが起きていること、などが話されました。
 自立支援法が成立したあと、応益負担の自立支援法では生きていけない、と東久留米でも障がい者の生活と権利を守る運動が起こりました。そのなかで、移動支援の改善をはじめ一歩一歩進んできました。私は、総会に出席しながら思わずそのことをふりかえりました。お母さん、お父さんたちの子どもたちを思うぶれないとりくみが、制度を動かし、障害者権利条約批准に向かっているのだと、改めて実感します。

  カルガモのヒナたち(黒目川)
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by hara-noriko | 2013-05-29 22:49 | 活動日誌 | Comments(0)

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