コミュニティバスで質疑応答   

 7月12日、多摩北部都市広域行政圏協議会の審議会が行なわれました。協議会は、西東京・清瀬・東村山・小平・東久留米の市長によって構成されています。そして審議会は、各市から2名ずつの議員により構成されており、協議会会長からの諮問に応じ、重要な問題で調査審議する役割をもっています。東久留米市からは、津田議員と私が委員です。
 今回の審議会では、昨年度の事業報告と今年度の方向性について報告を受け、質疑応答が行われました。
 私は、各市の担当職員により調査研究が進められている専門委員会の報告について質問しました。(1)公共バス路線等検討専門委員会では、民間バス路線の増強等について要望することになっているが、実施されたのか。(2)コミバスの相互乗り入れの検討は、具体的にどういうルートを検討したのか。
 これについての回答は、(1)今後実施していく方向ですすめたい。(2)具体的なルートにまでは至っていない。とのことでした。
 事業報告には、こういう一文が…。「圏域の中央部にあたる東久留米市ではコミュニティバスが運行されておらず、路線設定にも課題が残ります」…。コミバス実現の公約を破棄してしまった馬場市長は、どのように受けとめているでしょうか。東久留米市としての検討が急がれます。たとえば、多摩北部医療センターや昭和病院などに行きやすくするためにどうするのか、など具体的に検討していくことが必要だと思います。

by hara-noriko | 2013-07-17 11:52 | 活動日誌 | Comments(0)

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